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2025-08-08 10:20

#069 稼ぎたいけど稼ぎたくないと思っていた私が稼ぐと決めた話

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サマリー

このエピソードでは、森川まりえさんが稼ぎたいという気持ちと、夫の収入を超えたくないという葛藤について話しています。彼女は自身の収入の可能性を制限している思い込みに気づき、稼ぐことを決意しています。

稼ぎたいけど躊躇する理由
こんにちは、森川まりえです。今日は、稼ぎたいのに稼ぎたくないと思っていた私が、稼ぐと決めた話っていうのを念してみたいなと思います。
最近ですね、いろんな気づきがすごくたくさんあって、気づくたびに、私こんな風に思ってたんだ、なんかすごいもったいないことしてたなぁと思って、
どんどんね、いろいろブロックが外れて楽になってきているなぁと思いまして、今日もね、そんな話、一つブロックが外れた話をしたいなと思います。
もしかしたら、同じように考えているかもしれない人にね、何か気づきになったら嬉しいなと思います。
はい、ではまずですね、稼ぎたいのに稼ぎたくないと思ってたっていうのはどういうことかっていうと、
まあ当然、稼ぎたいじゃないですか。当然かどうかわかんないけど。っていうかまあね、もちろんお給料とか、大いに越したことはない。
なんだけど、私、なんかこの間ね、昨日かな、歩いててふと思ったんですよ。
私、少なくとも夫の年収を超えたくないって思ってたなってことにね、気づいたんですよ。
で、まあ夫の年収をね、超えるっていうことは、その先生時代には、学校の先生はね、3月までやってたんですけど、学校の先生時代は、まあありえなかったですね、そもそも。
っていうか夫の年収が厳密にいくらか知らないんですけど、まあ多分ね、彼の方が上ですね。
で、先生の仕事をやってる以上、私はいくら頑張っても別に給料上がるわけじゃないし、副業もできないし、
まあもう、なんていうのかな、どれぐらいもらえるかっていうのはもう分かってたんですよね。で、それ以上になることはない。
だから先生やってる間は、夫の年収を超えることはないし、だからといって今、4月から一人ビジネス、個人ビジネス始めましたけど、
それもね、もちろんそんな、まだまだ夫の年収を超える心配をするほどね、当然まだ稼げてないので、そんなね、超えたくても超えられないんですけどね。
でもね、そもそも私、超えたくないと思ってたなって気づいたんですよ。
それは何でかっていうと、今、夫の方が収入が多いから、その我が家の家計の負担割合で言ったら、夫の方が多いんですよね。
まあ普通だと思うんですけど。でも、てことは、私が彼より稼ぐようになったら、私の負担の方が増えるわけですよね。
まあ当たり前なんですけど、でも、負担、なんかそれをね、多分私は嫌だと思ったんですよね。
てか負担が増えたら、なんか自由がなくなる気がしてたんですよね。なんか稼いだとしても、その分いろいろ払わなきゃいけない。
で、払うだけじゃなくって、その分いろいろなんか気を使わなきゃいけないっていう感じ。
例えば家の修繕とか、わかんないけど、家電を買うとかはね。家電とかもね、結構高かったりするじゃないですか。
うち今、冷蔵庫がね、取っ手が割れちゃったりとかね。エアコンもなんかエラー表示がずっと出てて、その状態で使ってたりするんですけど。
そうだからね、そういうのって基本的に今は夫の名義のお金から出てるんですよ。
私の方が稼ぐようになったら、それは私が気にして出さなきゃいけないんだと思ったら、多分それがなんかすごい不自由な感じがして嫌だったんですよね。
そう、だなって思ったんですよ。だから稼ぎたいんだけど、あんまり稼いじゃうと、いろいろ私が家のことを、家のことのお金も払わなきゃいけないし、なんかそういうことをいろいろ考えなきゃいけない。
だからお金もそうなんだけど、心のキャパも取られるっていうふうに、多分ね、思ってたんですよ。それにね、はっと気づいて、なんかでもそれで自分の収入の可能性みたいなのを潰してるんだったら、なんかもったいないなと思って。
夫への悔しい気持ち
そう、だからね、稼ごうって思いました。
そう、それで、じゃあなんで稼ごうと思ったかというと、まあそれもあるんだけど、そもそもその前の段階でね、なんか私は夫に対してすごい悔しいって思ったことがあるんですよ。
それは収入が低くて悔しいっていうことじゃなくて、なんかこれ多分共感してくださる方他にもいると思うんですけど、子供が生まれてから私の生活はすごく変わったんですよね。
変わらざるを得なかった。だけどそれに対して夫の生活は基本変わってないんですよね。
それを私はもう10年以上ずるい、ずるい、ずるいってずっと思ってきてるんですよ。
もう本当に、もうだから昨日一昨日とかも思ってて、彼は朝普通にね、一人で会社行くんですよ。
で、普通に仕事してね、帰りも一人で帰ってくるんですよ。なんかそれだけでめっちゃずるいと思って。
私は今はね、個人事業主なので家で仕事をしてるから通勤っていう概念はなくなりましたけど、でもだからこそかもしれないけどね、家にいるからね。
だけど今だったら子供のお弁当を作って学童まで送って、それからやっと仕事なんですよね。
当然その前先生時代だったら子供の支度も一緒にして、持ち物とかも私が確認して保育園まで送ってそれから通勤する。
だからなんか遅刻のストレスみたいなのも常に感じてたし、プレッシャー感じてたし、彼はそういうのがないから。
で帰りも同じですよね。で向かいは私が行ってたから、私はなんかその仕事を終えなきゃいけないプレッシャーもあるし、寄り道とかもできないしね。
で彼はなんか時々なんか買い物して帰るとか言ってくるわけですよ。いいなぁと思って。っていうね、そういうのずっとずるいずるいと思ってて。
でまぁもちろん別にね、私もそうやって彼みたいにやりたければやればいいんですよ。その選択肢があるのもわかってるし。
なんか別に私は強制されたわけじゃないんですよね、今の生活を。それはわかってます。だからあくまで自分の選択だっていうのはわかってる。
わかってるけど、なんで彼はこういう選択しないんだろうとかね。人のことだから口出しできないはずなんだけど。とかも思っちゃうし。
まぁとにかく、とにかくとにかく、そういうね、ほとんど大枠で生活が変わらないように見える夫がすごく羨ましいというか、ずるい。超ずるいと思ってて。
でなんか急に悔しくなったんですよ。なんで私ばっかりこんなに我慢というかね、その変化を強いられなきゃいけないんだと思って。
まぁだから強いられてはないんだけど、まぁ今そう言っときますけどね。
色々変わらなきゃいけない。だって別に彼だって子供の親であることは変わりないじゃないですか。
でもうね、子供たち小学生だし、赤で赤ちゃんの時みたいに授乳とかがあるわけじゃないしね。
別にね、なんか私が一人背負う必要もないし、だからめっちゃ悔しいと思って。
で、もう稼ごうって思ったんです、その時。別になんか稼いだから自由になるっていうね、ことでもないんだけど、なんかね。
ていうかまぁだから彼はなんかね、出張とかも行くし、海外出張とかもしょっちゅう行っててすごい羨ましいし、私出張とか行けないじゃないですか。
そういうのだからすごい悔しいから。で別にお金を稼いでなくても、私もね好きなようにもちろんやっていい。
お金が人の価値ではないからね、もちろん。なんですけど、そういうのが分かっていながらも、でも稼ごうと思ったんですよ。
で、稼いだらなんか、有無を言わさずね、私も好きなことをやれる気がしてね。
いやお金と人の価値は違うんだけれども、でもなんかそういうふうに思ったし、そうそう今思い出しました。もう一つね、その彼より稼いじゃいけない、稼ぎたくないと思ってたのは、なんかやっぱり多分どこかで
男の人を立てなきゃいけないっていう気持ちもあったと思うんですよね。だからなんか私自身、まあね、こう自由に好きにやりたい。
収入を超える決意
女だからとかじゃなくて、やりたいことやりたいって思いつつも、やっぱりどっかで自分自身も昭和の価値観を引きずっている部分というのもあってね。
なんか彼より収入を上げちゃいけないともどこかで思ってたし。
で、その収入を上げちゃうとね、その彼のプライドがどうか実際は知らないけど、まあそれも傷つけちゃうかもしれないし、でなおかつなんか私がいろんな家のね、支出管理しなきゃいけないとこだったらそれも手間だしなぁと。
だったら彼に守ってもらってね、その範囲でやってる方が楽かなぁなんて思ってたわけですけど、でもそれやめたと。
それはね、壮大な勘違いだったと。気づいて、気づいてっていうか、もうそういうことにして、私ねもう稼ごうって思いました。
で、そういう意味で言えば先生辞めたのでね、先生の時は収入ってもう見えてたけど、今は青天井なのでね、いくらでも自分次第だから、もちろんすぐにね、彼の年収一瞬で超えるなんて、今年超えるとかね、そんなことはまあないんですけど、
でもなんか自分次第だから、決めました。よく決めるといいって言うじゃないですか、決めるだけ。だから私は決めました。私は彼の年収を超える。
今年は無理でも、来年?来年も言い過ぎかな?再来年?でもそうやって伸ばしてたらなんか意味がないのでね、まあできるかどうかは別として、まあ来年超えるつもりで動いていこうかな。
まあ来年は無理か、再来年にしとくか、わかんないですけど、とにかくなんかね、そのなんか稼いだ方が、そうそうだからいろんな意味で稼いだ方が面倒が起こると思ってたんですよね。
でもそれって、そんなことが、それ本当にそうかどうかなんてわかんないし、だからそうじゃない。そう思ってたのは私の思い込みだっていうことにして、私は彼より稼ぐと決めました。
はい、っていうね、お話でした。ちょっとね、話が行ったり来たりしてしまって、わかりづらかったかもしれないんですが、はい、こんな感じで、あの音のね、年収を超えちゃいけない、超えたくないと思ってたんだけども、
はっと気づいて、超えると決めた。というね、お話をさせていただきました。何か響くことがあったら嬉しいです。聞いてくださりありがとうございます。
10:20

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