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2023-06-30 15:09

今朝の加藤先生にビックリ‼️茶道は男子にして頂きたいはーと💖


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みなさん、こんにちは。今日もお仕事お疲れ様です。
えーっと、加藤先生のレディオ、今朝、フェイントでしたですよね。
私は、金曜日は朝4時45分に目覚ましをセットしておりますのでね、少しライブで聞こうと思ったら聞けたんですが、もう勝手に間に合わないと思いまして、朝稽古の帰りに配置をいたしましたが、
昨日に続いて本日も素晴らしかったですよね。
目が親様の大国様と先生のやりとり、本当に一般人の私にとっては、工学セミナーのような早朝の出来事でございました。
本当にありがたかったです。
ちょっと次元の違う世界を垣間見させていただいたんですが、本当に楽しかったし、有意義でしたね。
もう2日連続ですのでね、もう感謝のしようがないという感じでございました。
それと、稽古の方も非常に熱くなってきまして、真冬に比べましたら、全体の人数は多くなっているんですけれどもね、最後まで稽古する人が、もう最初の成立した時の半分ぐらいになっているんですね。
それで先生も、だいたいもう30分超えたらしんどいなというふうなことを最後におっしゃったので、これはチャンスだと思って、ひそかに走ろうとか思いましたが、
今日も雨の理由に走るのをやめております。
パラパラですのでね、走れることは走れるんですけれども、ちょっと美容室に予約をしておりましたので、この後美容室に行ってまいります。
女性の必需品ですのでね、美容室とか化粧品とかは、食事と同等っていうんでしょうかね。
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そうなんです。
これがなくなったら本当にパニック状態になりますね、女性はだいたい。だと思いますね。本当ですよね。
今日ね、ちょっと考えていたことはですね、茶道ってね、男性にしてほしいんですよ。男性のものだから。
もともと男性の世界にしかなかったものを、途中からなんか人口、女性が90%以上みたいになっちゃってるわけでしょう。
それでなんか花嫁修行みたいな時期もございましたでしょう。
今はね、そんなに堅苦しくなくて、私の先生なんかでしたらね、もう弟子たちをおもてなしすることにしてらっしゃいますね。
我々弟子の方はですね、もてなされることに喜びを感じちゃって、おいしいお菓子とおいしいお茶を毎回いただくわけなんですけどね。
で、最近というか1年ぐらい前からお一人、男性の私よりちょっと年上の方が入門なさったんです。
でね、もう全く茶道とは無縁の方だったらしいんですね。
で、最初の稽古の時から何回か合掌させていただいてるんですけれどもね、最初なんか笑ってはいけないんですけど、笑っちゃいましたですね。
服装を、ウエストのベルトのところに袴を履いてる手で刺してるんですけれどもね、服装を取ってくださいとか言ったらね、プシュンとか取ってるんです。
思いっきり取って、服装がパシーンとかなるんですよ。もうね、なんか手品みたいでね。もう一つ一つの動作にね、もうダメみたいな感じでね。
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でも先生はその方の一つ一つの動作をお直しになるんですよね。まあ根気のいるお仕事だなと私思いましたが。
でもね、その方が一年経ちましたらね、少しずつ形になってきてるんですよね。
まあその方はお仕事で、突然そのお茶席のお客さんっていう場面があったらしいんですね。上司について行って、出張中かなんかで。
それでね、ちょっと恥ずかしい思いをしたから恥ずかしくないようにしてほしいみたいなことで入門されたんですけれどもね。
まああの、佐藤の先生って、前もちょっと申し上げたんですが、弟子に対してはね、全く厳しくないですね。
本当にいずれ運ばれていくのだから、続けてさえいればそれなりに身につきますと。厳しくやいやい、ここからここまでは必ず覚えてくださいとかそんなことは全くおっしゃらないですね。
それよりもむしろ、その月のお道具の説明とその背景なんかをじっくり私たちに理解できるように噛み砕いて教えくださいますね。
まあそれと、私たちは時間に遅れてはいけないし、ギリギリでもいけないし、忘れてもいけないし、いろいろいろいろあるんですけれども、お弟子さんたちは忘れてもいいし、時間に遅れてもいいし、ギリギリになってもいいし、準備が整ってなくてもいいし、っていう感じですね。
本当に寛大で堅苦しくなくわきあいあいですね。正式なお茶室なんかでしたらね、にじり口があって、にじり口の上に刀掛けっていう棚みたいなのがあるんですけれどもね。
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まあそれがあること自体、男性社会のものってわかりますよね。万が一女性が戒剣を持ってたとしても、戒剣なんか置けるようなサイズじゃないんですよね。太刀のサイズで作ってあるんですよ。
ですのでね、本当にね、なんだか押し売りみたいですが、長い年月を経て残ってきた伝統文化ですのでね、それなりに何か意味があるのではって思ってしまいます。
まあいろいろ作っていただいたので、水屋、ちょっと奥行きの狭いコンパクトな水屋とかね、結界って言いましてね、棚の向こうに置く、なんて言うんですか、竹で作ったりするんですけど、
ここから入ってはいけませんみたいなね、あれを流木で作っていただいたりしたんですけどね、さっぱり稽古してないんですよ。
時々ね、もう稽古したい病とかね、そういうのがあるんですけどね、時間って、やっぱり24時間って正確に刻まれていくんでしょうかね。
ですのでね、30分の稽古を取ろうとかね、いきなりそんなこと思わずに、もう5分でいこうかなとか、そんなふうに思いますね。
私、書道も大好きなんですけれどもね、紫色文日記をね、書いてるんですよ。
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変態仮名でね。
そうしたらね、変態仮名の元の漢字が何かっていうふうなことを頭に入れておかなければ、スピードを上げて綺麗に書けないんですよ。
仮名なんてゆっくり書いたらね、非常に変な漢字になっちゃうんですよね、結局。
結局あれもね、ある程度スピードがないと綺麗に書けないんでね。
そうしたいがゆえに、必死で元の漢字を現代語訳して書いてるのは、何十ページもさっきまで言ってるんですが、実際にそれを綺麗な聖書用の紙に書いたのは、1ページ目と2ページ目のたった1枚だけなんですよ。
これではちょっと話にならないって最近思いましてね。
かつての書道の師匠が、あなたのような、こんな言い方じゃない、あんたみたいな稽古の仕方やったら、人生3つぐらいなかったら、3人分ぐらいなかったら、そんなまま追いつかへんわって言われたんです、おじいちゃん先生に。
まあその言葉どおりですよね、何事も。
だから、そうですよね、人生最後の場面で悔いの残らないようにしようと思いはですよ。
何をしておけばよかったとかね、そういうことはなしにしていかなければね、そう思います。
その取捨選択がなかなかできなくても、片っ端からね、していったほうが後悔残らないんじゃないかって思っちゃいますね。
取り留めもない、なんだかあんまり有益でもないお話ばっかりですが、皆様今週もお疲れ様でした。
私の方はですね、週末までに仕上げようと思ってた作業が滞ってはおりますが、週末ちょっと頑張って仕上げたいと思います。
では皆様、良い週末を。ごきげんよう。
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