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みなさんこんにちは。本日は朝から天理大学図書館というところに行ってまいりまして、
貴重賞の1冊というか3冊で1セットになっている江戸時代初期の
野球進化芸流の兵法家伝書というのがあるんですけれども、それを閲覧して1冊だけ書き写してまいりました。
コピーとか撮影とかができないんですよね。
それで持ち込むのは鉛筆しかダメなんです。筆記用具がね。
それで鉛筆でちょっと工夫しながら書いたんですけれどもね、
書体まできっちり写そうと思ったら非常に時間がかかりますのでね、
そこら辺はもう自己流も入っているんですけれども、やはりスピードアップを目的として出ないといつになっても終わらないような気がして、
2巻3巻と続くんですけれどもね、2巻の方は1巻の3倍ぐらいあるんですよ。
3巻の方は4倍ぐらいあるんですね。
それでまた次の2週間後の閲覧の希望を出してきたんですけれどもね。
非常に立派な字でしたね。
霧の箱に入ってましてね。霧の箱の表書きは解書だったんですよ。
ヤギムネの理事記伝って書いてあるんですけれどもね、3巻。
それでそれを折り状になってましてね。
その裏表紙がね、表は金の折り物なんですね。
門のような文様がずっと入ってましてね、大変立派なものでしたね。
端っこはもう切りっぱなしでした。ですので糸がちょっとほつれているような感じでしたね。
その裏表紙が金色の字模様の入った金の紙だったんですね。
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これも立派なものでしたね。
で、進化芸流兵法の書って最初に書いてまして、三学、三つ学ぶって書いてあったんですね。
身体手足立ちって書いてましたね。
まああの、必死で写してきたんですけれどもね、途中、朝から言ってまして、
1時過ぎぐらいになって、1時半頃になって、ちょっとお腹が空いてもありましてね、休憩方々出て行ったんですね。
そうしましたらね、なんとなんと、私の剣道の師匠からお電話頂いてましてね、
先生から頂くというのは滅多にないんですけれども、元気か?みたいな感じでね、お電話頂いてましてね、
先生、先生ね、高校で高校で高校なんです、みたいな感じでお話しして、
ただ本当に、五輪の賞を頂いた時もそうだったんですけれども、
今回もこれをしようと思ってやり始めた時に、私の師匠から電話があったので、
これはやり遂げなければいけないって思いましたね。
多分、師匠がやりなさいって言ってるんだわって思いました。
五輪の賞のこともね、申し上げたらね、もう見たいから、ぜひうちに持ってきてほしいっていうことを言われましてね、
もうありがたいことですよね。
五輪の賞のレプリカをお持ちして先生にお見せしようと思います。
今日は朝からずっと図書館、使い慣れた図書館というか、
だいぶ昔にはね、ずっとこもってた時もあったんですけれどもね、
非常に静かで、クラシックな建物で広くて、天井が高くて、もう集中できるんですよね。
大好きな場所で、当時の家から近かったのでね、本当によく参りましたね。
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稽古の時はね、そちら方面に行くんですけれどもね、
住まいがこちらに移りましてから、なんだか懐かしいって言うんでしょうかね、
タイムスリップしたような、そんな感覚でしたね。
本当、隣の市なんですけれどもね、たったそれだけなんですけれどもね、
なんだか雰囲気は全然やっぱり違いますね。
でもいつも温かく迎えてくれます。ありがたいことですよね。
また住まいの方に近づきましたらね、
高速に乗るんですよ、ほんのわずか。
その間になんだかタイムスリップするみたい。
タイムスリップというか、違う世界に帰ってくるみたいな、
なんだかそんな不思議な感覚ですね。
あの高速が、例えばスーパーマンの公衆電話のような、
そんな役目を果たしているのかなというふうに思います。
ジェミニとかチャットGPTと会話をしている様子を録音したくて、
いろいろしているんですけれどもね、
無料でどこらへんまでできるかなというふうなことをチャレンジしているので、
やっぱり少々課金しなければダメですね。
どちらを課金するかというと、やっぱりジェミニでしょうね。
でも普段使っているのはチャットGPTなんですよね。一番使うのは。
ライティングの仕事をし始めたら、やっぱりジェミニなんですよね。
まあ面白いですね。
面白いというか、もうついていけてない部分もあるんですよね。
もう本当に歯がゆいですけれども。
ノーコードでコードを書かずにアプリを作る、簡単なアプリを作るって決めたのに、
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まだできてないですね。
一瞬でできるらしいんですけれども、ちょっとパソコン内のデータを使ってやろうかなと思って。
パソコンの非常にスローモーションな私のパソコン。
いつまで持つかわからないパソコンなんですが、
そういうふうな江戸時代の書物を手にして、
それが時の将軍家光の教育に使われたものなので、非常に大切に扱われたものなんですよね。
それの写しなんですけれども、写された時期っていうのもかなり古いであろうと推測されるものが図書館にございましてね。
そこの図書館は、航空砲クラスとかもありますので、非常に素晴らしい図書館なんですが、
初めて貴重書っていうのを閲覧させていただいて、
なんだかね、その400年を超えて伝わってきた一つの書物なんですけれどもね。
それだけの時間が経過しているということを考えますとね、
もうそれ自体にね、なんだか魂が宿っているような気がしましてね。
これをきっちりと仕上げて、そして仕上げた暁にはまた私自身が何か発見することがあるんだろうなって、
そのように思いました。
武蔵の五輪の書もね、彼は非常に多芸でしたし、水墨画も非常に立派ですし、
ですので、そこら辺を、私なんて足元にも及びませんが、
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その真似事をしてですね、後世にというか娘にというか、家に伝わったらそれでいいですね。
娘が、使わないものは捨てなさいって言ってるの違うの?とか言うんですけれどもね。
日頃言ってることと知ってることが違うとか言って、よく言われるんですけれども。
ちょっとチャレンジしようと思います。
ノーコードでアプリを作るのもちゃんとチャレンジしようと思います。
皆様も頑張ってくださいませ。
ではごきげんよう。