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こんにちは、今日いかがでしたでしょうか。
私は年に一度の、ピアノの調律師さんが来てくださる日だったんですよね、今日。
それで朝から、あちこちにちょっと走り回ってたんですけれども、
どうしてもね、修理してくださった後に、何をお出ししたらいいかなって、いつも考えるんですよね。
ケーキとコーヒーか何かをお出しするのがいいかなと思うんですが、
大抵10時ごろにお見えになりますのでね、その日発売のケーキを買いに行くにはちょっと無理があるんですね。
どうしたらいいんでしょうね。
で、今日はね、非常に途中大雨が降ったんですよ。
そうしましたらね、玄関にあるはずの傘がね、お客様用の傘がなかった。
下駄箱を開けて、もういいのでこのまま走って駐車場までまいります、とかおっしゃってくださいましてね。
走って出てくださったんですけどね、だいぶ濡れちゃったでしょうね。
しかもその後ね、車の中で召し上がってくださいって言って、ちょっとしたお菓子とお飲み物を用意してたんですけれどもね、
それも渡すのを忘れかけて、ちょっとお待ちくださいって言って、また今度私がね、
お玄関の方でお見送りしてる時に、それを渡す時にまた雨に濡れちゃいまして、
本当にね、ドタバタでしたね。
そういう時にはやはり車寄せのあるお宅っていいですよね。憧れちゃいますよね。
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本当に憧れちゃいますよね。
で、まあまあ、そんなドタバタもありましてね、
また来年の6月お見えになるので、その時には忘れないように日記に書いておこうと、
いろいろ注意事項を書いたんですけれどもね。
でもこれ来年ちゃんと覚えてられるかしらって感じで、
Googleカレンダーのメモのところにでも入れておこうかしらって思いますね。
で、やはりね、そのお茶の時に調律師さんとお話しする内容なんですけれどもね、
もう少し調律師さんの方のお話を聞き出してあげるべきだったなってね、つくづく思いますね。
なかなか難しいですよね。
だからAIが発達したらもうコンサルはなくなるっていう風におっしゃる方もいらっしゃるんですけれどもね。
例えばですね、まあ想像のお話なんですけれども、
ベテランの証券マンのコンサルタントの方がいらっしゃるといたします。
お得意様を訪問されている時に、やはりね、
AIが出してきてくださったその完璧なデータだけじゃなくてね、
例えばその方が興味を持っていらっしゃることにつながるような人をご紹介したり、
ダイレクトにアドバイス差し上げたりすることができるんでしょうね、きっと。
残っていくコンサルの方たちはきっとね。
だからそういう方たちってお客様のところでどういった会話をされているのかなって非常に興味深いんですけれどもね。
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お客様であってお客様じゃないんですよね、調律師さんってね。
やはり調律師に来ていただいてるっていう感覚がございますのでね。
かといって非常に調律してあげてるわよみたいなね、そういう態度は一切お出しになりませんし、
もちろん非常に低姿勢で非常ににこやかに時間を過ごしてくださるんですけれどもね。
完璧にお仕事もしてくださるんですけれども、調律される側にとってはね、やはりきっちりとおもてなししなければいけないお客様なんですよね。
この前、農地の専門の土地家屋調査士さんと建築士さんがお見えになったときもそうだったんですよ。
いろいろね、お迎えする側なので、それなりに気を使わなければいけないところなんですけれどもね。
完璧にできたかなと考えてみましたらそうでもなくて、そこをこうすればよかったわ、これもこうすればよかったわとね。
非常に反省しきりでしたね。お菓子がちょっと小さすぎたわとかね。
なんだかまだお話が続いているのに、お茶だけじゃなくて、他のお飲み物もお出しするべきだったわとかね。
いろいろ考えますね。
その時はお礼を金額というかお金でお渡ししたんですね。
でも、きちっとそれ以外に何かお土産をね、お渡しするべきだったわねって思ったとね、話しましたね。
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ちょっとそういうところがね、本当にね、まだできてませんが、来年きちっとお迎えができるように、ちょっと日記に赤ペンで書いておきます。
では皆さま、今日は雨上がりで非常に夕日が綺麗に差し込んでおりますが、皆さまのご自宅の方ではいかがでしょうか。
これから雨が続いたりしますけれども、雨が降ることによってまた木々は緑になりますよね。
田んぼも水がいっぱいになって稲が成長しておりますので、私は農家でありながら非農家の変な感じでございますが、秋の実りを待ち遠しく待ちたいと思います。
では皆さま、ごきげんよう。