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2026-01-17 12:44

高校生の試合と武蔵 五輪書


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サマリー

高校生の団体戦の応援に行った経験を通じて、稽古や武道の重要性について語られています。また、五輪書の知恵を活かすことが試合や人生においての勝利につながることが示唆されています。

高校生の団体戦
みなさんこんにちは。今日は朝から近くの大きな体育館で、高校の団体戦がございまして、県の優勝大会というのがございまして、行ってまいりました。
応援に行ってきたんですけれども、中学の時から一緒に稽古していた3人が、一人はもっともっと小さい時から一緒に稽古していた3人、私たちの仲間なんですが、
強い高校に入りまして、厳しい稽古をしているんですよ。高校進学後も見に行ける範囲で応援に行こうと思っておりましたところ、近くの体育館でございましたので、行ってまいりました。
1年生は彼ら3人だけだったんですよ。そして5人戦を4人という人数で戦ったんですね。
部員が少なく、でも伝統校なんですね。県とにおいては優秀な高校なんです。また、プロ級の先生が来てくださっていて、教えてくださっているんですね。
そんな困難もございまして、今日行っていたんですけれども、普段の鉢切れるような稽古をそのままでしたら勝てるような相手でした。
本当にですので、次はリミターを外して行きと励ましました。絶対に自信を持って行けと、1年生はあなたたち3人しか出ていないんだからとにかく自信を持って行けと伝えましたね。
今日はお天気がよろしくて、外で本を読んでいたんですね。眠ってしまうぐらい暑くて、背中と後頭部の方がものすごく暑いです。
大丈夫かしらと思うぐらい暑いですね。どうなっているんでしょうね。嬉しいですけれどもね。
背中と後頭部とお尻のあたりに非常に暖かい日差しを受けながら、今日も五輪の章を読んでいきたいと思います。
次は九つ目。四つ手を離すということ。
四つ手を離すとは、敵も我も同じ心に張り合う心になっては、戦い墓床ざる者なり。
張り合う心になると思えば、そのまま心を捨てて、別の利にて勝つことを知るなり。
墓床ざる者なりという言い回しが、ちょっと分かりませんでした。思い通りに行かないということですね。だと思います。
四つ手というのは、四つに組んだ状態というようなことですね。
相撲でも、もうがっぷり四つで動きが取れないような状態ですね。
そういう場合には、そのまま心を捨てて、自分の心を捨てて、思いを捨てて、別の利にて勝つことを知るなり。
すぐに別の戦法に切り替えようということですよね。がっぷり四つに組んでしまった場合ですね。
これはよく分かりますね。特に子供の試合なんかで、同じようなパターンよく見かけますね。
飛び込み面とか、飛び込み胴とか、ワンパターンの技しか出せない同士が、延々と試合をしているみたいな。
それとか、おじいちゃん先生の場合、睨み合って、向こうが来たら返してやろうとか、思っている同士が、睨み合ったまま延長、延長になるとかね。
そういうふうな場面でしょうね。すぐにこちらが切り替えようということですね。
大分の兵法にしても、合戦においてもですね、四つでの心があればはかゆかず、人も多く損ずることなり、合戦においても四つに組んでしまえば思い通りにゆかない。
兵士を多く損なうことにもなりかねない。早く心を捨てて、敵の思わざる利にて勝つことせんない。
やっぱり同じタイプで、同じ戦法で、同じ剣風で対戦した場合ですね。
よくこういうことってありますね。だから、前にも進まない、後ろにも行かない。
もうがっぷり四つで、時間がコクコクと過ぎていく状態になる前にですよ。
もう上手を外して、自ら上手を外して、右上手を外して、左で攻めるみたいなね。
そういうことにすぐに切り替えようということですよね。すぐに。
大相撲もしておりますが、相撲の試合もそうですよね。
1秒間に目まぐるしく双方から技の応集ですよね。
しかし、がっぷり四つに組んでしまって、水が入るような場面もあることありますよね。
また一文の兵法にても、四つでになると思えば、そのまま心を変えて敵の位を得て、
格別変わりたる利をもって価値をわきまゆること勧ようなり、よくよく分別すべし。
なかなか難しい部分ではありますね。
四つでを放すということというふうに、短い文章で表現しておりますが、
これがなかなかタイプというか、一方的に大差があったら一発で仕留められたりするんですけれども、
レベルが傾向しておりましたら、本当に四つに組んでしまっているなということすらわからないときもあります。
ですので、頭脳戦だということですよね。
武蔵が何度も何度もおっしゃっていますが、兵法の知恵という部分ですよね。
それを鍛えようと。分かっているんですけどね。
それと、やっぱり我々のように年を重ねますと、おのずとスピードが落ちていくんですよね。
これこそはがゆかざるものですよね。
それのスピードに対して、どういう対策を打ったらいいだろうと、チャットGPTと相談していたんですよね。
そうしたら、チャットGPTはね、まず全てのうちを意識することだとおっしゃったんですよ。
全てのうちを誰よりも早く打つと覚悟を決めて、朝稽古に臨みましたね。
そうしたらね、少しずつ変わってきましたね。最初から稽古が終わる頃にかけてね。
これはビデオで冷静に判断したわけではないので、自覚症状だけなので、よく分かりませんけれどもね。
ですので、年を重ねるにしたがって、稽古量というかトレーニング量は増やさなければいけないんじゃないかしら、というふうに思いましたね。
では皆さま、背中と後頭部、首のあたり、非常に暖かくございます。東北の方には申し訳ない感じでございますけれども、
もうしばらくこのほかほかを味わいながら、今日はね、静かな人はうまくいくっていうんですか。
あの本を読んでますので、続きを読んでおきたいと思います。ではごきげんよう。
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