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2025-12-04 13:25

172. 一人アドカレ4日目 今年は生成AIをこんな風に使った2025

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今日は12月4日、じゅんぼくさんとにじいくんさんが企画しているリスンのテック系のアドベントカレンダー、テックボイスアドベントカレンダーというものの4日目に登録しております。
私はまにーと申しまして、普段はXとかでいろんなポトキャストの感想とかをつぶやいたりしていて、このリスン上でもたあいもない日々を持ったことをつらつらと喋っていたりします。
少しだけ自己紹介しますと、私はもともと関西の兵庫県出身で、その後理系の大学に進みまして、大学院博士課程を出た後に就職して、今は北海道に住んでいるという感じになります。
同時に今、一人アドベントカレンダーというものをリスン上でやっていて、その4回目、4回もこの配信を兼ねている感じになります。
一人アドベントカレンダーをやるのは多分今年で4回目かなという感じなんですけれども、最初の2年はブログでやって、去年と今年は音声でという感じになっています。
ブログでやると色々書いたり写真も使えたりしてよかったんですけれども、音声に移行した理由は単純に子供が産まれて文章を遂行する時間がなくなったから、音声でサッと喋って編集なしで出しているというところで、分切りがいいからこういう形になっています。
個人的にブログで文章で書くといつまでも遂行しちゃって細かいとは気になっちゃうので、音声だとサッと取ったらもう後は聞き直すこともなく出すという感じで、分切りがいいからという感じです。
前向きはこのぐらいにしておきまして、今日は一応テック系というところで話のネタを探してみました。
私は一人アドベントカレンダー用に11月ぐらいからちょっとずつネタを考えたりするんですけれども、この中で使えそうだなというのが、この素人が声声アイを今年はこう使った2025というので行こうと思います。
私はそのIT系とかそういうところで仕事をしているわけではありませんので、本職ではない人間がこういう声声アイをどう使ったかという微暴力的な感じになります。
もちろんいろいろなところで声声アイの進化というのはすごく感じておりまして、去年まで比べても圧倒的に今年はこうしてもにかなり使ったなという感じです。
最初に使ったコードを紹介しますと、ChatGPTは無料版で使っておりまして、Geminiも無料版で使っています。
あとはApplicityという検索とかにも強いものは有料版を使っているんですけども、これは単純に私がLINEも契約しているので、そこで有料アカウントが付与されたので、この1年限定で有料版を使っているという感じになります。
このプロンプトの履歴とかを見ていくと、仕事では基本的に文章の構成とかメールの翻訳に使ったかなという感じです。
結構私は人と人の仕事をやったりとか、あとは機密書類を扱ったりもするので、読み込ませることができない文章もいっぱいあったりするんですけども、そうじゃないザッとしたものはとりあえず声声アイに読まして、ゴジラ辻のチェックとかをお願いしたりしています。
あとメールの英訳は、ちょこちょこ英語のメールを書くことがあるんですけども、もちろん真剣にというかちょっと語弊がありますけれども、きちんと対応しない相手には自分でメールを書いたりするんですけれども、そうじゃなくて割とテンプレ的な返信で済むなという人の時にはもうサッとChatGPとか頼んで英訳してもらったりとかそういうことをしていました。
もちろん完璧ではないとか逃げ出す問題もありますので、この辺のコミュニケーションの場合にはちゃんと自分でもう1回見て細かいところの言い回しを修正したりするんですけども、
やっぱりコミュニケーションなので、相手に自分の意図と違うニュアンスとか伝わったり嫌なので、そこだけは必要かなと思いつつ、かなり楽させてもらったなという感じです。
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あとはPCの調子が悪いとか、例えばこれはプライベートの方ですけれども、家のPCでGoogle ChromeでYouTubeを見ていると特定の条件、ウィンドウの大きさを変えた時だけすごい動画がカクつくこととかあったりして、
その原因と対策を相談したりしながら、なんとなく解決策が見えてきたりとか、あと時折ちょっとプログラミングとかを少しだけやることもあったりするんですけども、そういう時にも相談しながらやると結構解決したりしたなという感じで、特にやっぱりバグなりエラーが出た時には助けられたなという感じです。
今後はよりそういうエラー対策とかじゃなくて、新しいコードを作っていくのにも使っていけたらいいなと思ってるんですけれども、いかんせん無料版なので、そこには限界がありますので、そこどうしたもんかなという感じです。
なかなかちょっと職場に予算がなくて、有料版を契約するのは難しかったりするので、プライベートで金を払うかどうか悩ましいなというところです。
もっと使ったのはプライベートの方でして、一番使ったのはやっぱり役所の手続きです。
今年ちょうど2人目の子供がおりまして、いろんな役所の手続きがあったりとか、医療費の完服があったりしたんですけど、そういう時に必要な書類とか窓口とか手続きの流れとかを聞いたりしました。
あとは子供はよく体調を崩しますので、そこの相談をしたりとか、あとはお医者さんが言っていた単語の意味とか、その最終的に行き着く先はどういう症状とか、どういう基礎でそういう病気が起きているのかとか、そういう相談をしたりしました。
医療情報とか特にAIだけでしゃべるのは危険なので、いろいろ病院のブログを見たりとか、ページを見たりとかもしたんですけれども、そういう専門外のところのとっかかりの知識をつかむのには良かったかなという感じです。
ただやっぱり仕事でいろいろ使ってみると、やっぱり細かいところが引っかかるとか、95点は出してくるけれども100点じゃないなとか、80点は出してくるけれども85点までは行ってないなとか、そういうことも結構多かったりするので、
逆に自分の場合には専門的なところにはちょっと使いづらくて、専門外のところにはそういう落とし穴があるなというところで、どこまで信じていいのかというのが悩ましいなというところです。
特に最近ナノバナナとかが出てきて、すごく画像もバリバリ作れるよみたいなことがあったりするんですけれども、例えばチュートリアルと言いますか、マニュアル的なものを作るときの画像をナノバナナに頼んで作ってみたりしたんですけれども、
大まかに割っているけれども、なんかちょっと細かいところで間違ってるなという画像が出てきたりして、なかなか使いづらいなという感じです。
特にこのナノバナナとかっていうのは、多分プロンプトをどんどんブラッシュアップしていって画像を改善していくことになると思うんですけれども、
やっぱりなんか自分にはちょっとそれが合ってなくて、これは以前ブログでアドベントカレンダーでやったときに、ノートのヘッダーをアドベントカレンダー中ずーっと精々やり作成するとやったときも、
こうなんというか、ガチャ感というか、トロー感というか、無情感を感じて、やっぱり自分はなんかこのプロンプトを工夫しつつ、いつか正解が出るまでやり続けるっていうのは、
なんというか精神的に自分にとってはきついなという感じがしたので、ちょっと画像生成AIは今の置かれている状況と自分には噛み当てないなというところで思いました。
特にやっぱり出てきた画像を直接自分の手で修正したいなという気分になっちゃうのが大きいのかなと思うんですけれども、
そういうところで、表現悪いかもしれないんですけれども、なかなか自分の満足いくようなクオリティのレポートとかを上げてくれないチームメンバーみたいな感覚になっちゃってて、若干ストレスは溜まるなという感じでした。
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あとは、子供の名前も決めるときにも相談したりしました。
以前もリストの上の配信で言ったことがあるんですけれども、子供の名前の探査空間でめっちゃ広いんで、一体どう特化かりを作ったらいいのかというのはなかなか難しいところなのがあるんですけれども、
やっぱり特化かり自体は自分で作るしかないかなと思っているので、ある程度こういう縛りを加えるっていうのを決めた上で何個か候補を出して、
これは自分の名前を合わせた時にどうですかとか、外国人の人は発音しやすいですかとか、海外に行った時にちょっとまずい名前になったりしてませんかとか、そういうのを聞いたりはしたかなという感じです。
結局色々別のものを提案してくれたんですけれども、こういうのって結局自分たちの納得が一番大事だと思うので、最終的には自分たちが直感で、これが一番良さそうかなっていうのを一番最初に候補として挙げたものを決めたっていう感じになっています。
あとは私の画像が結構プライバシーに気を使うので、画像を上げたりするのはすごく嫌みたいなんですけれども、私はそこまでではないので、一応その個人情報がある程度出ない範囲内で画像を読み込ませたりもしました。
例えば自分の顔写真を入れて、パーソナルカラー診断をお願いしてみたりもしたんですけれども、ただ結構私趣味で写真をやったりもするんですけれども、この写真の色味っていうのは結構難しくて、本当の色味っていうか正しい色見てないよねって話になってくるんですけれども、
本当に真面目に読んだらグレーカードっていうのがあって、このグレーがちゃんとグレーに映るようにホワイトバランスっていう赤みとか青みを合わせる処理をしてから、設定をしてから写真を撮るんですけれども、
そうじゃないスマホで適当に撮った写真を上げたりしたので、このパーソナルカラー診断ってどれだけ正しいのかよくわかんないんですけれども、
正々堂々と言うところ、私はイエベンの秋冬とからしいので、深い緑とかそういうのが合うよみたいなの言われたので、いつか試してみようかなと思います。
今後の話なんですけれども、結構私の職場はいろいろ、先生に関する研修とかそういう講義をやってくれたりしていて、なかなか興味深く聞いてるんですけれども、
なかなか参加してもどこまで自分が活動できるのかなっていうのは難しいかなと感じたりもしています。
例えば、職場のマニュアルとかテキスト的なところを読み込ませて、ノートブックエリームとかありますし、そういうところで対話式のマニュアルを作ってみたりとか、
それ専用に相談できるチャットAIを作ったりとかっていうのを進められたりもするんですけれども、結構私は仕事柄、数式を使ったりするので、手書きで書いちゃうとすることが多いんですよね。
で、テフなりワードなりでちゃんと清書すればいいんですけれども、例えばiPadのGoodnoteというアプリをよく使うんですけれども、
そこで手書きで書いてPDF化して読み込ませたりとか、OCRとかやったりしたんですけども、いかんせん私の字が汚いっていう欠点がありまして、
全然OCRがちゃんと働かなくて、スカスカのよくわかんないものが最終的に生成法としてできたりして、何のメリットも今のところないなという感じなんですよね。
かといって、じゃあ一旦数式とかをきちんとテフとかワードで打ち込んでファイルを作るかっていうと、時間的にそれも厳しいので難しいなというところがあります。
なので私としては一番望んでいるのは、とにかく生成AIなりが進化して、OCRがものすごい進化して、私のような字の汚い人がちゃんと文字を読み込んでくれるようになってほしいっていうところなんですけれども、
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それって逆に今一番苦手な分野だと思うので、組み合わせとか噛み合わせが悪いなと思いながら、いろいろ試してみました。
これができると、結構自分の手書きでバーって書いた資料をきれいにPDF化することができるので、私が字をきれいに書くのが先か、OCRが進化するのが先か、諦めてちゃんとしたPDFを作るか、今みんなで資金レースをやってるなという感じになります。
ノートブックLMに関しては、音声のコンテンツを吐き出すこともできますけれども、いろいろ試してみたりもしたんですけれども、理由は不明なんですが、なぜかノートブックLMの音声は自分の頭に全く入ってこなくて、ゴス通りしちゃったなという感じになります。
全くわからないんですけれども、抑揚なのか、機械的な部分があるからなのかわからないんですけれども、現段階の現状はこんな感じです、メモ書きとして。
2025年段階では私はノートブックLMの音声は全く受け付けませんでしたということだけ残しておきたいと思います。
あとは今後、子育てとかを考えていくと、どこかで結局このメンタルケアに性性愛を使うというのが、いずれの時代かの時代には出てくるかと思うんですけれども、そこに関しても何とも言えないなというふうにありまして、私自身は今年はそういうメンタルケアには性性愛を全く使いませんでした。
というのも、例えば褒めてくれたりとかするんですけれども、文字通り機械的というか教科書的というか、とりあえず褒めるというのが常識だから褒めてるみたいなことをどうしても感じてしまって、受け入れられなかったなという感じです。
これは完全に受け入れ側の問題もあると思っていて、私の今の立場とか、今性性愛がどういうふうに思われているかとか、こういう社会的な状況とかをひっくるめて、私は今受け入れられなかったと思うんですけれども、
今、自己啓発本とかビジネス書を読んで、部下とかチームメンバーにはまず褒めるところからスタートしましょう。自己肯定感が大事ですみたいなことをちゃんと勉強してきたAIが、とりあえず褒めるところが始まっているみたいなふうに感じてしまって、全く受け付けませんでした。
これは多分人間相手でも一緒で、結局こういうメンタルケアの時って納得感がすごく大事だと思っていて、何言ってもいつでも褒めてくれる人って、多分その人にだんだん相談してると、こいつ何言っても褒めてくるし、あんま当てなんねえなみたいなことになると思うんですけれども、
そういう感じで、全く心に響かない感じだなというふうに思っていました。これはもちろん私がもう40歳のおじさんなので、ある程度自己というか自我確立しているので、そういうふうに感じるだけで、まだまだあらゆるものに不安な若年層にとっては、良くも悪くもすごく響きすぎてしまうぐらい響くかもしれないし、それは色々状況があるのかなと思ったりしました。
いずれ時代が変わると、よくわかんないフワフワしたことを言う人間よりも公平にジャッジするAIの方がメンタルケアなり、裁判官には適しているとかいうことがあるのかもしれないんですが、現在のところ私はやっぱりさっき言ったような状況から、精々AIが言うことにはあまり自分として納得感がないなという感じがあるので、メンタル部分に関しては何も響かないなという感じでした。
実際にバージョンが上がったり変わったりすると、結構慣れ慣らしい感じで喋りかけてきたりとか、すごい友達みたいな感じで喋りかけたりしてきて、私自身はその喋り方が結構うざかったのでちょっと悩んでいたんですけども、最近はちゃんとGPTのパーソナリズムを真面目に使うようになって、そこでちゃんとニュアンスのところをプロフェッショナルに変えると、そういうのもなくなってきちんとリポートっぽい感じで出してくれるようになったので、そこのストレスはちょっと減ったかなという感じでした。
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最後に、今年、生成AIで一番失敗したなというところを挙げておこうと思うんですけども、私は仕事で広報関係の仕事をやっているので、そういう広報活動系の発表というのは私は専門外なので難しいなと思っていて、実際に広報用のスライドを作ったときに生成AIに埋め込ませて、対象はこれぐらいの年代なんですけど、難しすぎませんかとか、時間配分が厳しすぎませんかとかそういう相談をしていました。
いろいろチャットGPTを褒めてくれつつ、ここもちょっとこうしたらいいよとか微調整を加えていって、最終的にいい感じですねみたいなところまで行ったんですけども、実際にちょっとやるとあまり反応が良くなかったということがあって、これ私の遊び方の問題もあると思うんですけども、なかなかやっぱり鵜呑みにするのも良くないなというところで結構反省しました。
難しいところもあって、私の広報活動の場合には小学生ぐらいから大人まで幅広く相手にしないといけないので、その調整が結構難しかったりするんですけども、なかなか鵜呑みにするのは良くないなというのをちょっと身をもって感じたというか、体験したなという感じでした。
はい、という感じでまあつらつらと2025年現在、私はこう使ってるよとかこう思ってるよっていう生成案に関する感想をつらと述べてきましたが、まとめると私は字が汚いので早くOCR進化してくれという、多分そこが一番私の仕事にとってはメリットが大きいところかなと思います。
というところで、この話を終わりたいと思います。
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