音声日記分析への挑戦とツールの活用
私と私のひとりごと。こんにちは、misa.です。今回は、NoteBookLMで音声日記分析できたけど、向いてなかったって話をしていきたいと思います。
このラジオは、願いを生きる過程やデコレーションするためのヒントをお届けしております。 本日は3月1日日曜日です。よろしくお付き合いください。
というのも、昔に音声日記やってみたいわ、みたいなのを撮ってて、シャープ162のエピソードで撮ってたんですけど、
結局その後すぐに、なんかうまいこと言ったんですよ。 ちょっとじゃあ初めどうやったかを説明するんですけど、やってみてこうだったわっていう話を後半にしようかなと思います。
録音の仕方にやたらとこだわっていたんですけど、 結論、私iPhoneとMacユーザーなんですが、めっちゃ簡単に解決できました。
iPhoneのボイスメモが結局便利ちゃうっていうことになりました。 手順としては、ボイスメモでバーって喋るのね。
そしたら、ボイスメモって文字起こししてくれるんですね。 ただ割と精度はいまいちかも結構ごちゃっているんですけど、
無言期間カットしてくれるし、あと倍速で聞いたりもできるし、それをいろんなところに転送できるので、
そいつを録音しまくって、手の空いた時に転送する。
音声はもう私は使わないことにしていて、テキストデータだけをコピーできるんですよ。簡単にね。
文字起こしデータをコピーして、どうしても何を言ってるかわかんない空間があるのに。
なんかね、「明日は…?」っていう文字をめっちゃ繰り返してるところとかあるのよ。
明日は明日は明日は明日は明日はって書いてて、でも別に音声聞いてみたら別にそんなこと一言も言ってなくて、
明日はとは言ってないんですけど、だから全部消さなきゃとか、そういう謎い部分はめっちゃあるんですけど、
ちょっとだけそのために倍速で聞くとかが便利かなと思ってて、ちょこっとだけ直したら、
直さない時もありますが、ChatGPTにペタッと貼り付けると。
ChatGPTにはあらかじめ品出語彙を登録しておいて、
人の名前とかその固有名詞ってどうしても文脈で推測できないから、
語変換起きそうな部分はあらかじめ頭で宣言しておく。品出単語これですみたいな。
その単語はこういうものですよっていうのを文脈理解できるように説明しておく先に。
結構な量ですけどね、仕事関係とか同僚の名前とかよく出てくる子供の名前とか全部登録して、
登録っていうか宣言するだけですね。
で文字起こししてくださいと、まとめてくださいって感じでガーってまとめさせて、
一瞬で出てくるか、あと最後に、これプロンプトの話ですけど、品出単語はこれです。
もし置き換えがわからないもの、怪しいものがあったら最後に教えてねって言っておくと、
最後にこの単語はこういうことかなって思ってこれに置き換えてますとか、
これはこうじゃないのかなって思ったけど一旦これにしてますとかまとめてくれるから、
それを次の品出単語リストに入れておくんですよ。
どんどんどんどん品出単語リストをどんどん大きくしていって、
で今回はそれであってますよみたいな。
だからとか間違ってるってなったら修正案出してって言ってもう一回やらせるみたいな。
でこれをそのまんまノートブックエルメン溜めていく。
まぁちょっと手は多いかもしれないけど、そんなになんかモチベーションがあればできるかなぐらいの手間かな私からすると。
音声日記が向かなかった理由:目的意識の欠如
なんですけど、結論あんま向いてなかったのよ。
やったんだけど、で問題なく運用は回るんだけど、何が問題って私の場合ですけど、
そんなに長く独り言できなかった。
なんか日記を音声で喋ることの意義がわからなさすぎて、
なんかテーマがないからですかね。
その文字起こしとか作業手順とかじゃなかったんですよ、ダメなところが。
喋るところだったんですよ。
喋れないってなって喋る意欲が湧かないし、何のために音声で喋るのかって。
私特にその結構目的駆動というか、理由がないと行動したくないっていう強力なルールを制定してる人間なので、
音声で日記を書くことに対して、マジでモチベーションがなさすぎて破綻しました。
これはみんなどうなんですか?みんなどうなの?
そういう人も半分ぐらいいるんじゃない?って思ったんですけど。
なんかノートとか日記みたいなのは続くんですよ。
なぜならそこに目的があるのね。
なんか感じたことをちょこっと書いておくとかを、私は実はメインにしてるんですよ。
何が起きたかとかじゃなくて、何を感じたかに軸を置いてるから。
ノートとかも、私は結構いっぱいノートやるタイプなんですけど、
全部その時の気づきとか出来事があって、私がどう感じたかという認知があって、
そこからどういう行動アクションに落としていくかみたいな、
行動じゃないかもしれないけど、自分の中のマイルールを変更するみたいな認知を変えていくみたいな、
ここだけを取ってるから、これが目的なんですけど、
音声日記になると行動にフォーカスする感じになっちゃって。
だって今日別にトゥーッとした1日だったのに、
でも毎日音声日記やらねばならんわってなったら、
今日はこんなことあって、こんな仕事して、手応えとしてはこうだったかな、みたいな。
はい、終わりです。で?みたいな。
取ったんだけど、取るんだけど、じゃあ次の日もやろうって気になれなかったんですよ。
あれ?って思って。流行りの音声日記できないんだけど、あれどうしよう?って思って。
で、そう考えたらさっきのやつですね。
そっか、目的駆動だから、日記を取るっていう目的、私にはエンジンとして弱すぎて、進まねえじゃんってことに気づいたから、
で、ぐぬぬぬぬと。でもこれを繰り返して、1週間くらいやってみたんですけど一応。
何のためにやるのかな?なんかモヤモヤする。
モヤモヤっていうかなんか、早く寝たいんだが、みたいな感じだが一応日記は喋るみたいなことを繰り返して、
分析するまでもないような日常ログみたいなのが出てくるんですけど、まぁ一応やってみたんですが、
なんか、あれ?ってなった時に、そっか目的がわからんのかってなって、
自己理解のための音声記録とラジオの活用
じゃあなんかその流行ってるわけじゃん?流行ってるというか、音声日記ってみんなやってんじゃんってところから私始めたわけだけど、
みんなじゃあ何のためにやってんの?やばって思ったら、多分その、
うーん、自分のその、私はさっきその自分の認知をずっとウォッチしてるんですよね。何を感じた?で、どういうルールで自分はそれを処理している?
どういう認知の歪みがある?で、気づく、それに気づくためになんか喋って、喋ったり記録したりしている。
で、編集どう修正したか?みたいなのを、なんかいつ頃にどの出来事をトリガーにして修正したんだ?みたいなログが撮りたくて、
やたらめったらノート書いたりしてるんで記録残してるんですけど、みんなこれをやってないからやるのか?って気づいて、知らんけどこれは仮説ですけどね。
そういうことか?って思って、じゃあ私いらないのかな?って、それはでもそれはそれでどうなんだ?っていうのと、
あと音声で、わーって喋ることのパワフルさはめっちゃ感じたんですよ。そのノートいちいち書くってなるとさ、ペンとノートいるじゃん?とか、
座ってないってダメじゃん?とか、そういう制約がなくて、なんか布団の中でもできるわけじゃない?音声日記をつけるっていうのは。
その辺のパワフルさと、あとなんか喋ってみないとまとまらんことってすごい多分にあるんだなぁと思っていて、
あのー、なんかさっきのその認知の歪みとかも喋りながら気づいたりはすごいするから、
やっぱその音声のパワフルさっていうところがめちゃめちゃあるぞと、これは活用したいぞってなった時に気づいたのよ。
あれ?と思ったのはさ、チャットJPTのなんか会話モードみたいなのがありますわな?
あれでええかな?と。っていうか、それでやってますわってことに気づいたんですよ。
そうなのよ。なんか、うん?ってなってもやもやするぞ。でもそれが何なのか、文字にまだできない。
こんな感じ、あんな感じ、こんな感じみたいになって、やたらめったら喋らないとその輪郭を捉えられない。
なんかデッサンの線がいっぱい入るみたいな、太い線でビッて丸かけたら文字で書けるけど、
細い線で鉛筆でシャシャシャシャ書く感じ。なんか輪郭をたどるような喋り方をしない限り、
その形がはっきりと自分の中で認識できないし、なんかどっから取り出せばいいかわかんないみたいな時はもう絶対圧倒的パワフルなのは音声なんですけど、
それは、なんか、喋ってて気づくってこともあるけど、やっぱ壁打ちいるじゃねえかと思っていて。
それがチャットGPTの対話モードで、私的には十分なんですよね。
なんかこんな感じでこんな感じなんだけど、これってどういうことなのかな?どう思う?みたいな。
で、ああじゃない?こうじゃない?って言われて、いやなんかそれ違う感じがすんなーとか言ってこうかなーとか、
今話してて気づいたけどこうだわ、みたいにまとめていくことが圧倒的に早いから、一人喋ってたらずーっと喋らなきゃいけない。
自分の脳みそでずっと喋らなきゃいけないから、だから必要なかったのかと思いまして、
なので音声日記自体は終えました。なんかやるのをやめました。
一方で、このラジオ自体が私にとっては音声日記的なものなんだなということに改めて気づきまして、
ラジオはペラペラ喋ってますけど、ペラペラっていうのはあんまり台本もなくザックバラに喋り、話も脱線しまくりだし、言葉もあんま定まってないんですけど、
これ自体が、なんか一個のテーマについて自分はこう考えているっていうテーマも自分で選ぶし、
その出来事も全部私の日常から取り出しているから、結局さっきやりたかったことって全部ラジオでやってるんですよね。
こんなことがありました、こんな風に感じた、それによって自分の認知について気づいた、これをこう修正するみたいな、こんな風に修正したわ、みたいなことをラジオでずっと喋っているから、
あれ?これが音声日記じゃねえかってことに気づいたので、結局前回のエピソードで確か喋ってたと思うんですけど、
ノートブックLMにラジオエピソードをガンガン食わせていって、そこでなんか分析させることが一番面白かったし、
なんか無理がない。ラジオどうせ撮るし、撮ったら食わせる、撮ったら食わせる、みたいなことをやっていくことが一番スムーズだし、
あ、これかってなって、結局いろいろ試して試行錯誤してみたけど、結局ここだったかってところで立ち戻り、すっきりしたという話でした。
皆さんどうなんでしょうね。なんかいろいろ悩むかも。とりあえずやってみたいって人は、それこそiPhone。
iPhoneだけじゃないとあるんでしょうけど、ボイスメモで一旦撮ってみて。文字起こしが一番めんどいと思うんですね。
文字起こしさせようってするとさ、無料のやつってないもんね。コード書けばできるんだけど、めんどいですもんね。
Pythonとかでバーって文字起こしできるんだけど、なんか1回やってみたんですよ。やってみたけど、まあまあ時間かかるし、マシンパワーも必要だし、
私の場合はなんだっけ、Googleコラボみたいなので、外部でやらせてみたけど、なんか時間かかるなーみたいな。
精度もいまいちかーってなって、めんどいなーってちょっと止まってたけど、あれ?ボイスメモでええやんって気づいて、これでいっかーってことになりましたね。
ただそのまんまは、ノートブックエレメントには食べさせられないと思うんだけど、できるのかな?もしかしたらできるのかもね。
そのまんま言ってもある程度理解できるのかもしれないけど、私は一旦JPTに文字起こし、5字脱字みたいなのを直させて食わせる感じにしてみましたね。
割とそこはすっきりしてますね。
NotebookLMによるラジオエピソードの分析
これなんか日記だけじゃなくて、会議のメモとかでも同じやり方してたから気づいたんですけど、
いろんな人にヒアリングして情報をまとめて報告書を書きたいなっていうのがあった時に、音声を録音して、品質単語を食わせた状態で文字を起こしする。
それをまとめて報告書にするみたいなのをAIにやらせていて、それをそのまま流用した感じでした。
まとめたものをノートブックエレメントに入れて、履歴を取るみたいな変化を見るみたいなことをやってたんですけど。
ノートブックエレメントで最後どうやって分析したり、どう遊ぶんってところを最後にしゃべろうかなと思うんですけど、
私の場合はラジオでやってるんですけど、ラジオのもう1年とか多分1年ぐらい続いているのですが、
同じようなテーマを擦ってる自覚があったので、
自分ではそんな軸で見れないから、過去のテーマとか喋りって、私とても聞けないんですよ。
なんか未熟だなって思っちゃって、とても聞けないから聞きたくないので、
ノートブックエレメントに分析させればいいじゃんって思ってて、
例えばこのラジオの著者は主に何のテーマについて喋ってるとか、
特にタイトルにエピソードの裁判してるから、
番号が若ければ古くて、番号が大きいと新しいんだけど、
どんな変化があるかとか、同じテーマについてどういうふうに喋り方、捉え方変わってるかとか、
低音の選び方に偏りはあるかとか、その辺結構そういうのが面白かったですね。
なんかいろいろ出してくれたり、
あとなんかどっかで喋った気がするけど、
そのAIの忖度みたいなのがめっちゃ嫌だったから、
なんかやたらとチャットGPTはこの辺の領域褒めてくるけど本当かみたいなのを、
ノートブックエレメントからはどう評価するのかなとかを分析させたりしましたね。
なんかAIは私として喋ると忖度してくるけど、他者とするとそこそこ冷静だなってイメージあるから、
あくまでこのラジオの著者は、みたいな感じで、
自分とは言わずに分析させるのが私は大事かなって思っている。
で、おもろーみたいな。
あとはなんか、親との関わり方なんか特に結構ドラスティックに変わったなって思っていて、
最近なんかそんなに、最近っていうのかな、最近って私この2週間とか発症してますけど、
なんかテーマに上がってきてないなって思うと、
多分自分の中で生理がついてるんですけど、
もう一時すごい苦しんでたから、やたらとテーマとして上がってきてたし、
なんか捉え方も、いろんな捉え方試してみて、その度にラジオに収録してたので、
その辺の変化についても、なんか結構まとめてもらえて、
ああそうか、そういう風な軌跡を辿ってたんだなーみたいなことが自分の中で分かって面白かったなーとか、
ありましたね。
あとは、
そんな使い方かな。
なんか結局、自分が知りたいことを分析させりゃいいとは思うのですが、
長い期間やらないとやっぱりあんま面白みはないかもしれませんね。変化しないですもんね。
それも毎日毎日、何が起きたかだけ喋ってると多分あんま面白くないじゃんって、
私はね、思うので、
なんかどう感じたか、それをどう解釈しているのか、その解釈の理由は何かみたいなところも喋っておくと、
おもろくないですかとは思いますね。
みんなどうやって言うんだろうね。
なんかやり方教えてくれるけど、どんな内容喋ってるかとかは、
あんまり出てきてない気がするから、
できればなんか自己理解のために役立てた方がおもろくないって思っているので、
特に何を感じているか、その出来事をトリガーに、
どんな認識をしているか、どういうふうにその出来事を自分は見ているのかみたいなところを、
特に大事に喋るのが私としてはお勧めだなって気がしています。
参考になるかな、だと嬉しいですが、
AI活用の現状と今後の展望
ちょっとどこをターゲットにするかによるんですけど、
まあいろいろ試行錯誤してみることではありますよね。
AIの進化早いですから。
私は主にChatGPTメインで使っているけど、
まとめ方とかも、
最近はジェミニちゃんも上手だなって思うので、
ジェミニ使う時もありますし、
なんかどっちにも投げてみてますね。
最近はなんかいろいろ一発で決めることあんまないかもね。
複数に投げてみて、こっちの方がうまいなと思ったらこっちにやらせてみたいな、
そっちを採用するみたいなことをやりつつやってますね。
またAI活用についてもニュースあれば喋っていこうかな。
あんまりそんなに気をてらったことやってるイメージが自分の中でないから、
自分は別に普通に使ってるなぐらいだったので、
そんなに面白くないかもしれないなと思ってますが、
なんかあれば喋ろうかなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
よかったら投稿フォームを概要欄に応用しておりますので、
ご意見ご感想ご質問などいただければ嬉しいです。
ではまた他のエピソードでお会いいたしましょう。またね。