おはよう、こんにちは、こんばんは。
漫画について喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間の片道2時間後、漫画とポッドキャストに捧げる30代男性である私、うっちーが、
大好きな漫画について自分での解釈を入れたり、感想やあらせなど好き勝手に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。
どうぞよろしくお願いしま〜す。
今回は企画への参加エピソードでございます。
参加している企画の主催者は、おしかつ二次元ライフラジオの水城誠さん。
そして、参加している企画の名前は、「この漫画を推したい!」でございます。
水城さん、いつも企画の構想運営ありがとうございます。
僕の別番組、くすけんラジオの方で、よく企画に参加させていただいておりまして、いつも本当にありがとうございます。
過去の企画とかですと、数々のポッドキャスターが質問に答えていきながら、配信のバトンをつないでいくポッキャバトン。
ポッドキャスターたちが自分たちにゆかりのある都道府県をPRするポッキャPRなど、いつも本当様々な企画ありがとうございます。
今回、漫画の企画ということで、マンラジオの方で参加させていただきます。
今回のイベント企画内容としましては、本日1月17日から1月31日までの間に、漫画が好きな方であるとか、これ語らせてほしいという作品がある方、
不協したい気持ちを我慢できない方、人のオススメ漫画を聞くのも好きな方、そんな様々な漫画好きのポッドキャスターたちが、
自分たちでテーマを考えて、2作品から5作品ほどを紹介していくという企画でございます。
漫画の企画ということで、本当に素敵な企画をありがとうございます。
水城さんは、過去にはマンラジオも出演いただきまして、その説も本当にありがとうございました。
水城さんの番組、オシカツ日記現ライフラジオも、5人がオタクによるオタクのための番組と話されておりますけども、幅広くオタクの話をされております。
アニメやゲーム、ネット動画など様々な話題をされておりますし、数々のポッドキャスターをゲストに呼んで、ゲストの深掘りをされたりなど、
過去には僕も出演させていただきました。その説も本当にありがとうございました。
今回の企画も、水城さんの企画力とか人望もありまして、イベントの15日間、全ての日程が埋まっておりまして、総勢15番組が参加されております。
水城さん、さすがでございます。
ちなみに今回のイベントは、僕がトップバッターでして、僕の次、明日の1月18日に話をされますのは、技術者金丸のプラントライフさんでございます。
こちらの番組様は、科学プラントで働いている金丸さんが、科学と工場についての話をされておりまして、科学が身近に感じられる素敵な番組様でございます。
例えば、二酸化炭素削減しなければいけないよと言われていますけども、二酸化炭素をただ減らすとか、作らないようにするだけではなくて、
資源として活用することが今注目されているよといった話であるとか、
日本は様々なものを輸入しておりますけども、その様々なものを作るには水を使っている。
いわば、日本は大量の水資源を輸入している国なんだよ。
そんな様々身近にあるものを、科学的に身近に感じられる素敵な番組をされております。
よろしければ、推し勝ち二次元ライフラジオさんと、技術者金丸のプラントライフさん、お聞きくださいませ。
今回は、僕が推したい漫画ということなんですけども、
つい最近、自分が推している漫画とか、自分が今後来ると思う漫画というのを話しましたし、
さらには皆様からアンケートとっての今後来ると思う漫画、今面白いと思う漫画というのも話させていただきました。
なので、推したい漫画とか話したばっかなに話そうかなと迷ったんですけども、
今まだ2026年始まったばかりということもありますし、
今年、2026年個人的に注目している漫画で話をしようと思ってまして、
また、あまりにも長期続いている作品ですと、
もし興味持っていただいても、こんな続いているのかということで手を出しにくいだろうと思います。
ということで、2025年に開始した作品なのから、
今年、個人的に注目している作品で話をさせていただきます。
ということで、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
2026年個人的注目作品
2025年開始作品しわり
ということで、改めましてですけども、
2025年に開始した作品の中で、
今年注目しているよという作品で話をさせていただきます。
ただ、最近番組内で増えました作品は控えようと思います。
例えば、ウリッコとかウィッチリブ、プロパガンダゲームなど、
ここら辺の作品も2025年の開始作品ですけども、
ついさっき話したばかりですので控えさせていただきます。
今回のイベント、2作品から5作品紹介してねということですので、
せっかくなので、5作品話をさせていただこうと思います。
早速ですけども、まず個人的に注目する作品の1つ目、
それはディグニティ、旅行意の処方箋でございます。
この作品、旅行意というか、旅行する旅行に意は意思の意でございます。
医療ものの作品ではあります。
ただ、普通の医療もののような病気を治すという作品ではなくて、
この旅行意、トラベルドクターとも言われますけども、
患者様の望みに応じて意思が付き添って旅行する旅行会社の話でございます。
最初読んだ時、これ絶対ドラマ化するなと思いました。
ヒューマンドラマと言いますか、感動ものの作品なんですけども、
医療ものっていうのは結構ドラマ化されやすいですけども、
この作品もいずれドラマ化されるんだろうなと思ったりもしています。
ではこの先、どんな作品かということをざっと話させていただきますと、
もう病気を治す見込みが薄い、余命僅かな方であるとか、
大きな病気になり、そもそも今後治療していくこと、これにも悩んでいるような方、
そういった様々な方々の願いを聞いて旅行をさせてあげるという、
意思による旅行会社が舞台の話なんですけども、
まずこの先、最初の話では、ある病院に勤めている看護師のヒロシさん、
彼女が担当する患者様の中に、
がんで余命半年と言われた30代の女性がおりました。
そしてもうがんが進みすぎて治療もできない、
あとは病室で残りの人生を過ごすだけとなっている方がいました。
ただその患者様は死ぬ前に旦那さんとの思い出がある京都に行きたいと、
とはいえ病院としては無理な旅行は体の負担になってしまう。
むしろ残りの人生を苦痛なく過ごせるように、
痛みを取り除く看護はケアに重点を置き、静かに余生を過ごさせてあげたい。
出かけるにしても屍の公園とか、という風に考えていました。
ただ患者様本人はどうしても京都に行きたいということで、
医師が同行する旅行会社、メディカルキャラバンという会社に勝手に電話をしてしまいます。
そしてそのメディカルキャラバンという会社から来た雲上という人物は、
その患者様を京都でもどこでも連れて行けるよという話をします。
ただ最悪の場合、旅行先で亡くなる恐れもある。
それも本当に京都に行きたいのかということも尋ねます。
旅行に行くことはどれだけ体に負担がかかることかということを告げますし、
また旅行先で心肺停止をしても、蘇生措置をしなくてもいいのか。
もし旅行先で心肺停止してしまった場合、
旅行先の病院に入院して、そこで命を失うことになるかもしれない。
そのリスクもあるし、旅行先で心肺停止をした時は、
蘇生措置をどうするかどうかということも患者様本人に尋ねていました。
ただ全てを同意した上で、患者様は京都への旅行を希望されます。
メディカルケラバンとしては、患者様の意思に沿った旅行プランを作りまして、京都旅行を実現させます。
結果的に、京都旅行を希望された患者様とその旦那さんにとっては、素敵な思い出作りができました。
後日、この患者様は亡くなるんですけども、
看護師の広瀬さんとしても患者様の希望に沿っていたということで、
この旅行についてとても感銘を受けておりました。
続いて二つ目の作品。
これは一つ目の作品と違ってめちゃくちゃ軽いです。ギャグ漫画です。
紹介させていただきますのは、
嫁止め日記 専業主婦歴30年の習止めとの日々でございます。
先ほどのディグニティもまだ十何話と短めですけども、
この嫁止め日記に関してはまだ5、6話です。
すぐに全部の話しに置いちゃいます。
ただ始まったばかりなんですけど、本当に面白いです。おすすめでございます。
この作品はどんな作品かというのをざっと話させていただきますと、
この作品は夫の実家の目の前に新居を建てたという夫婦。
この夫婦さんと夫のお母さん、お母さんにとっての義理のお母さん、
いわゆる習止めさんですね。
この習止めさんとお嫁さんの会話劇なんですけども、
この習止めさん、専業主婦歴が30年。家事に一切手抜きはなくて、
朝5時に起きて家中の掃除をしているという方。
一方、お嫁さんの方は在宅ワークも多いとはいえ、
仕事をしていることもありまして、
家事に関しては楽できることは楽しようというのが夫婦での取り決め。
例えば、お掃除ロボットの活用とか、便利な洗濯機での時短家電を使うとか、
レトルト食品を多用するなど、楽できるところは楽しよねというのがモットーなんですけども、
ある日習止めさんが息子夫婦の新居に来るところから物語は始まります。
ちょうど習止めさんが来たとき、ロボット掃除機が動いておりまして、
お嫁さんとしては、やばい、家事手抜いていると思われる、怒られると思うんですけども、
なんせ習止めさんは家事に一切手抜きがないと聞いておりました。
なのでロボット掃除機を使っていると怒られてしまうと思ったんですけども、
実は習止めさんはロボット掃除機に興味津々。
話している最中、一見するとロボット掃除機、別に欲しくないよという雰囲気を出しているんですけども、
お嫁さんに対してロボット掃除機の性能とか価格とか、すごい聞いてくるんですよね。
欲しいし興味津々なんだなというのがすごい会話の中で伝わってくる。
そこでお嫁さんとしてはロボット掃除機の性能とかPRしていきまして、
習止めさんにロボット掃除機を使うように進めていきますと。
あの手この手で習止めさんにロボット掃除機を手に入れさせようとしていくというのが第一話でございます。
この話、こんな感じで毎回違ったテーマ。
例えばメーカーから送られてくる冷凍食品とかですね、
他にも洗濯機とか料理の出汁を取るものなんだと、
様々な便利グッズをお嫁さんから習止めさんへPRしていくという漫画でございます。
習止めさんは一見すると真面目で堅い人物なので、
お嫁さんのPR攻撃にとても揺らぎ葛藤していくんですけども、
いやいや欲しくないよというような素振りを見せていきながらも、
最終的には便利なものを手に入れたり、
かといっていろいろ考えた上で、やっぱりそれ買わないわという風に話が進んでいきます。
真面目な習止めさんの葛藤というギャグシーンはもちろんなんですけども、
これ読んでて読者でもこれ欲しいなと思ってしまうようなお嫁さんのPR攻撃、
嫁止め日記、よろしければお読みくださいませ。
基本的にこの作品なんですけども、みんないい人で安心して読めます。面白いです。
習止めさんは一見厳しそうなんですけども、息子夫婦たちの家事のこととか否定したことがほとんどないんですよね。
ロボット掃除機のこととかもちろんこと、どういう生活してるかとか絶対否定はしないんですよ。
唯一否定したのは、多分冷凍食品をPRするエピソードの時に調子乗って作りすぎたことぐらいだと思うんですよね。
むしろ時短家電とかに関しては、お嫁さんからのPRされる商品を心待ちしてるんですよね。
例えば出汁を取る時のこととか、それは出汁を取る時はお嫁さんとしては出汁の取り方を教えてくださいよということで、
お習止めさんにご機嫌伺いというのもあれですけども、勉強させてもらおうと言ったってこともありまして、
お嫁さんとしては別に出汁を取るものが全く用意してなかったんですよね。便利なものを用意しなかったことに対して、
お習止めさんはちょっとがっかりしちゃうんですよ。お習止めさんはすごい理解があったりするんですよね。
お嫁さんがいいものを使って習止めさんに楽してほしいという思いもありますし、
他にも冷凍食品対手作り料理というエピソードがあったんですけども、その時には
お習止めさんの料理めちゃくちゃ美味しいわっていう風に考えていたり、みんな優しくて幸せな世界だったりします。
なのでギスギスとかもなくて安心して読めるギャグ漫画ですので、なんか笑いたいなという時にお勧めしたい漫画がございます。
なのでまだ読んだことない方はぜひともお読みくださいませ。
というところが、嫁止め日記 占業主不力30年の習止めとの日々でございました。
続きまして3つ目に紹介させていただきますのはこちら。復習が足りないという作品でございます。
この作品もまだ12、13話くらいですのでサクッと読めます。
この作品はざっと言いますと人間の心理状態とかを描いている作品でございます。
この作品に関してはネタバレをなるべく控えて話したいんですけども、
なので早速あらすじ話させていただきますけども、
この作品は主人公は福田あかりという32歳の女性。
現在勤めているのは社員数20名くらいのIT会社なんですけども、
こちらには転職3回目、正社員になって1年目くらいの女性でございます。
過去の会社が合わなかったこととか、せっかく正社員になれたこともありまして、
今は勤めている会社にも不満はないわけじゃないんですけども、不満はあっても順応して普通に働いていこうとしている女性でした。
日々普通に過ごしていければなと思っていたある日のことなんですけども、
彼女の耳に同じ職場で、しかもよく話す北広という男性社員。
この北広がセクハラをしたことで、その会社のある女性社員が辞めていたということを耳にします。
自分が働いて1年、そんな話は聞いたことなかったし、
みんなその北広という社員と普通に接していたので、
本当にあるの?というふうに驚きつつも疑問も感じていました。
ただ、どこやら北広のセクハラは本当にあったようだぞ。
また会社としても隠蔽していたのではないかということがわかってきます。
そのことに対して、主人公福田あかりは怒りを覚えます。
北広がセクハラをして、その後ものんきに働いていることに怒りを覚えますし、
北広以外の他の社員とかも、それを隠蔽しようとしていることに対して怒りを覚えていきます。
なんとか他の社員と協力して、北広に処分を下せないかなと動こうとするんですけども、
他の社員からすると、被害に遭った女性社員もやめちゃったじゃん、
この事件終わったことだよと考えていたりだとか、
今更無事返して会社の中の雰囲気を悪くしたくないという様子が目に見えていました。
ただ、主人公の福田あかりは、北広はなんて悪いやつだということを思い続けます。
北広を断罪できる証拠を探すなどしている正義感あふれる女性でございました。
ただ、そんな彼女、福田あかりがとあることをきっかけに犯罪を犯してしまいます。
すると、あんなにも正義感あふれていたはずの主人公が、自分の保身のために様々な罪を犯していきます。
そして、やがては犯罪者である自分を特におかしいと思わなくなっていきまして、様々な犯行を繰り返していくことになっていきます。
というのが、この作品、復讐が足りないという作品でございます。
この作品何が特徴的かと言いますと、主人公の精神状態がすごい変化するんですよね。
最初の頃は、北広を断罪するべきだという正義感を持ったはずなんですよ。
いざ自分が犯罪者になると、やってしまったものって仕方ないよねといったふうに、正義感とか全くなくなってるんですよね。
しまいには、あんなにも嫌っていた北広に対しても同情するんですよ。
北広も色々仕方なかったのかなとか、そんな風になってるんですよね。
また、この主人公の精神状態の変化とか、なんというかすごいリアリティーあるんですよね。
人間はやっぱり保身に走るんだなっていうのは、この作品に通して思います。
やってることもなんというか生々しいんですよね。
例えば、とある犯罪のおかげで30万円手に入りました。
それで美味しいご飯食べるということもあったんですけども、
とりあえず30万円手に入ったし、2万円貯金しようという、この2万円貯金というリアルさね。
また犯罪を続けていきまして、お金が定期的に入ってくるようになります。
それが、たまにだったらいい食事の回数が増えていくとか、なんというかリアリティーがあるんですよね。
だんだんと悪の道に身も心も染まっているなっていうのが、段階を踏んで生々しく描かれてるんですよ。
なので読んでて、これ自分とか周りにもこういうことだったら、こういう精神状態になるんじゃないかなっていう。
やっぱり犯罪続けていくんじゃないかなという風に気にさせられます。
この生々しい精神状態の変化を感じることができまして、犯罪を犯したことが普通の人も何かのきっかけで大きく変わるというのが描かれているのが、この復讐が足りないという作品でございます。
またこの作品の中で最近では、同じ社内の人で家庭内トラブルを抱えている人の話とかも出てきます。
また、主人公が犯罪者になるシーンは、読んでいて思わず驚くと思います。
ぜひともこの作品がどういう作品かというのも実際に読んでいただきたいです。
ネタバレとかもほんとしないでおこうと思います。
復讐が足りない、まだ読まれたことのない方はぜひともお読みくださいませ。
続きまして、今回紹介させていただきます4作品目。
こちらはボードゲーム系の作品でございます。
それがゴトゴでございます。
ゴトゴは囲碁を扱っている作品なんですけども、このゴトゴはヤンマガ作品です。
雑誌は違いますけども、かつて少年ジャンプで連載されておりました、光の子以来の週刊連載の囲碁漫画ということでよく宣伝されたりもしています。
ではこの作品がどんな作品かということでざっと話させていただきますと、
主人公は秋山光成という男子高校生。
彼はかつてサッカーをやれば小6の時に高校2年生より上手いとか、野球やれば小4の時に中学3年生からホームランを打てるとか、
勉強だったら小5の時にこういう問題解けるというように何でもできる神の子という意味の神道と言われておりました。
彼は自分が天才だということを確信しておりまして、彼は伝説を残したいと。
野球で居場所大谷翔平、サッカーは久保竹久、将棋は藤井壮太など様々な分野でスペシャリスト天才がおります。
彼らと同じように伝説を残したいと考えていた秋山光成は、囲碁の世界で伝説を残そうと考えます。
そして囲碁の勉強を始めるんですけども、他の分野で天才的な成長を見せる彼は囲碁の世界でもすぐに天才になれるだろうと。
すぐに全部のタイトル取れちゃうぐらいのトッププロになるよと思ってたんですけども、
彼はある囲碁教室に通い始めますと常に負け続けました。小4の子にも勝てない。
一人の子に勝てないだけじゃなくて、同年代の子5人に負け続けます。
3ヶ月の間に同年代の子に1000回負けることになります。
そして自分が天才ではないと痛感させられます。
そして自信を失った彼は囲碁以外のこともうまくいかなくなりまして、普通の高校生として過ごしていくことになります。
そんな彼がある日、町のイベントで元院生、囲碁のプロになるための養成所のようなところなんですけども、そこに通っていた人物と囲碁を打ちます。
そして光成はその元院生に勝ちます。それが光成にとって囲碁における人生初の勝利でした。
院生の中ではランクが低かったとはいえ、3年以上のブランクがあっても囲碁のプロの卵に勝てるほどの実力があった光成。
光成にとっては元院生の人よりも小学生の時に対戦してきた同年代の子たちの方が強いと感じていました。
と言いますのも、囲の中のかわず大会を知らずという言葉がありますけども、ただもしもその意図が深海よりも深かったら、光成は囲碁においても天才でした。
ただ、かつて同じ囲碁教室に通っていた同年代の子たち5人、彼らもまた囲碁におけるとんでもない天才だったということでした。
そしてその同年代の子たちしか知らなかった光成にとっては、囲碁というのは難しいものとしか感じていなかったんですけども、光成もただだ天才はあったけど上には上がいたというだけでした。
囲碁において失った自信を取り戻すため、かつて自分をボコボコにした5人に対して、囲碁でリベンジをするため秋山光成は再び囲碁にのめり込んでいくという話が5と5でございます。
この作品の特徴としましては、光の碁もそうなんですけども囲碁のことが分からなくても楽しめるように構成されております。囲碁を知らなくても全然大丈夫です。
また作品の展開として結構早いのが特徴的だなと。リベンジする相手の中にトップクラスのプロがいるので、プロになってからが作品としての本番になっていくと思うんですけども、
それでも現在40話くらいでその5人のうち2人にはリベンジ成功しております。そしてプロを目指す決心がついたというところが今現在の話でございます。
割と話の展開早いのでサクサク読める感じかなと思います。またキャラクターの個性が結構強いので、どういうキャラクターなのか分かりやすいので、それも読みやすい特徴かなと思います。
例えばリベンジ対象の5人、それで3年後の姿ですね。当然天才たちなのでプロになって、しかもプロでもトップクラスの活躍をしているというものもいれば、
家の事情でプロを目指すのを断念していた人物であるとか、囲碁を広める囲碁のインフルエンサーとして活動している者もいるなど、それぞれ個性があるので話も分かりやすいですね。
作中でもこれ結構光の碁をリスペクトしているシーンがあるんですけども、囲碁が分からない読者に向けて囲碁を親しみやすいものに描かれているのがやっぱりこの作品いいなと思います。
なので囲碁が分からないと思ってもまずは手に取っていただければなと思いますので、まだ読んだことがない方はぜひともお読みくださいませ。
そして今回最後に紹介させていただきますのはスポーツ漫画でございます。紹介させていただきますのは君が監督でございます。
これ野球漫画です。個人的にはかつて読み切りを読んで好きだった作品なので、これが連載になったということでかなり嬉しいですね。
しかも連載の時よりもやっぱり深掘りがしっかりされているので、やっぱりそれもそれで本当にいいなと思います。
この作品どういう作品かというのをざっと話させていただきますと、舞台は日本のプロ野球サターンズというチームが舞台でございます。
10年連続再開で観客数も減り続けてる。万国球団ですね。何しても勝てないし誰も監督をやりたがらない。
そんな中、オーナーがチームの話題作りの一環で監督を9時で決めようとなりました。
その結果監督に選ばれたのはケラエニシという17歳の女子高生。
このことに対してチーム内でも反発はあったんですけども、ただ練習とか実際の式はコーチがやるだろうし、もう誰が監督でも変わらないよという負け犬の雰囲気がチームには流れていました。
ただこのケラエニシ、異常なまでのサターンズファン。
サターンズの選手の特徴を把握してるよというだけではなくて、将来サターンズに入団するかもしれないと思いまして、
他のプロ野球の試合、国内はもちろんメジャーであるとか台湾、ヨーロッパなど様々な国のプロ野球も見ておりました。
そしてそれだけ野球好きな彼女から見て、サターンズというチームは弱いわけじゃないと。
いろんな国のプロ野球を見た上で、この日本のプロ野球で活躍してる人たちは入団できるだけの化け物ぞろい。
その化け物ぞろいだからこそ、何かのきっかけで勝てるようになる。何かのきっかけで負け続けるようになることはあると。
サターンズの選手たちもそれぞれ様々な魅力があるんですけども、それぞれの魅力を出せないでプロ生活を過ごしていました。
彼らもきっかけさえあればすぐに強くなるというのが監督ケラ・エニシの考えでございました。
そしてこのケラ・エニシ監督の下、チームはだんだんと自信を取り戻していくことになります。
負け続けたチームにとって最高のモチベーターとなっている彼女。そして彼女の中には様々な知識もあると。
知識とモチベーターとしての才能を備えた女子高生の下、新生サターンズは首位と23ゲーム差も話されておりますけども、
ここからシーズンを巻き返していこうというのが君が監督という作品でございます。
ところどころであるそのケラ・エニシの狂気というかもう野球好きすぎる狂気とかが描かれていて、それはそれで面白いんですけども、
あのやっぱり何でもやっぱり肯定するといいですよねっていう。
やっぱりモチベーションってのはやっぱり何するにも大事と思うんですけども、
その中にはモチベーターが監督でそれで活躍していくというのはやっぱりいいなと思います。
読み切りの時と違ってこのケラ・エニシには他にもやっぱり秘密があるというのも段々と今解明されているところなんですけども、
それぞれの選手が持つ特徴であるとか、他のチームでは活躍できなかったけども、
彼の投げ方はこのスタジアムにおいてはすごい効果があるんだよといったその選手の特徴とその考え方とかすごい合致してるんですよね。
もちろん中にはもうこれ無茶苦茶だよっていう理論もあったりはするんですけども、
ただそれでも単純にみんなでこう頑張っていきましょう頑張れば勝てるんですよだけでなくて、
一応その理論的なところも補足されたりもしているので野球漫画としてかなり魅力的な作品かなと思います。
でまたチーム、サターンズとチームだけでなくて相手チームの選手もいい方向に覚醒させたりとかそういうのもあったり、
モチベーターとかそういうのっていいよねって自分たちのチームだけでなく相手の選手もパワーアップするともやっぱりそれはそれでスポーツ漫画とかでは本当にいいものだと思うと思います。
でまたこちらの作品も本当は12話ぐらいですかねっていう。
一応マガポケとかですと分割のもあります。全19話となってますけどもサクッと読めますし、絵も可愛くて読みやすいですので、
本当ぜひとも皆様読んだことない方オススメの作品でございます。ということでよろしければお読みくださいませ。