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  2. 第74話「成長し続けるマンガ"..
2025-06-14 21:31

第74話「成長し続けるマンガ"バトルスタディーズ "」

今回は友人からテーマをいただきまして

「野球マンガ」

で「バトルスタディーズ 」という作品を話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


「バトルスタディーズ 」はこちらから読めます

→ 「マガポケ」

https://s.magazinepocket.com/ldg?t=899&d=0


 


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サマリー

今回のエピソードでは、野球マンガ『バトルスタディーズ』の成長とその背景が語られています。特に、作者である泣きぼくろ先生がPL学園出身であり、大罰問題を経験したことが、この作品の重要な要素となっていることが紹介されています。マンガ『バトルスタディーズ』は、PL学園を舞台に、成長するキャラクターたちの姿を描いています。物語は、翔太郎たちの精神的成長に焦点を当てており、チームスポーツとしての絆や先輩へのリスペクトを通じて、彼らが一人前の大人に近づいていく様子が魅力的です。また、マンガ『バトルスタディーズ』では、特に2年生と3年生の物語を通じて、PL学園の試練や対戦がストーリーの魅力を高めています。

マンガの紹介と背景
おはよう、こんにちは、こんばんは。マンガについて喋るラジオを略して、マンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間、片道2時間後、マンガとポッドキャストに捧げる30代男性である私、うっちーが、大好きなマンガについて、自分なりの解釈を入れたり、感想やあらじなど、好き勝手に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。
どうぞよろしくお願いしま〜す。
今回、飲み友達からテーマをいただきました。誠にありがとうございます。
その友人とマンガについてあれこれ話をしていた際に、野球マンガで何か面白いものがある?という話をしておりました。
その時に、今回話をするマンガについて、友人にプレゼンみたいなことをしたんですけども、友人もそのマンガ読んでたと。初期の頃はよく読んでたよと。
ただ、いつの間にか読まなくなったと。今そんな風になっているの知らなかったんだということで興味いただきました。
実際その友人以外にも、あの野球マンガ知ってる!でもまだやってるんだ!という反応が多いんですよね。
そういう風に言われてしまうことも多いんですけども、僕的にはもう今もなお大好きなマンガでございます。
では今回その友人にプレゼンさせていただきましたマンガで話をさせていただきます。タイトルはこちら。
バトルスタディーズという成長し続けているマンガ。
現在連載中の野球マンガバトルスタディーズというマンガで話をさせていただきます。
その友人も話をしてたんですけども、このバトルスタディーズという野球マンガは一時期話題になっておりました。
特にあの高校野球が好きな方にとってはあのマンガねっていうのは知ってる方も多いんですけども、
でも今現在連載中ですよまだ終わってないですよっていうのを知らない知り合いがちらほらといいます。
確かに初期の頃に話題になった時とかと全然話の方向性とか変わってしまったんで、
それでいつの間にか離脱してしまったっていうことも多いんじゃないかなと思います。
でも僕はその初期の頃とは違って今の形は形で面白いんじゃないかなと思っておりまして、好きなマンガの一つでございます。
ではまずバトルスタディーズ簡単にあらすじ話をさせていただきまして、そして今現在どういう風な展開になっているのかというのを話させていただきます。
こちらのマンガ作者泣きぼくろ先生でモーニングで連載中でございます。
高校野球ファンであれば知らない人はいないんじゃないかなというぐらい有名な学校PL学園の野球部出身の先生です。
PL学園と大罰問題
ただPL学園、ここ最近は甲子園も全然出ておりませんし、PL学園出身のプロ野球選手と言うと本当もういなくなってきてますねっていう。
それでも本当プロ野球選手流でPL学園出身って方本当多いんですよ。
例えばもう引退されておりますけども清原さんや桑田さん、指導者としても活躍されております松井和夫さんや今谷俊昭さん、辰波和翼さんなど。
今なお現役でメジャーでも活躍されております前田健太選手もPL学園出身の方でございます。
ほとんど数々のプロ野球選手を配置した野球の名門校PL学園。
ただこのPL学園が今はもう衰退してしまった理由としましては、PL学園内でありました大罰問題とかですね。
PL学園大罰とかで検索しますと今でも出てきますけども、部員がとんでもない事故になったとか、殴る蹴るとか様々な暴行があった中には亡くなった方もいると。
そういった大罰問題とかで有名になってしまったためにPL学園はどんどんと野球において衰退をしていきます。
このバトルスタディーズ作者泣きぼくろ先生も在学中に大罰問題において大会の出場手処分があった。そんな年代でもあります。
このバトルスタディーズという漫画ではPL出身の作者が特に大罰問題で出場手処分も味わったことがあるという作者が
PL学園の大罰の内容であるとか大罰問題になったことでどういった風なことが起きたのかというのを
作者自身の体験などを基にして書かれた漫画ということで話題になりました。
例えばですけども作品の中で3年生はとにかく偉い。1年生は奴隷のように扱われる。
1年生は先輩の前で笑うことも許されない。どんなパシリにも従わなければいけない。殴る蹴りなど当たり前のようにある。
仕事という様々な雑用を1年生は強要されてしまって睡眠時間もほとんどないとか。
作者が経験した高校時代の話とかも書かれております。
またこういった大罰に近いこととか雑用の強要だとかは精神を鍛えるためにあるんだということで
PL学園内では当然のように扱われていました。こういった仕事が嫌で脱走する生徒もいたということですね。
作品の進行とテーマ
ただもちろんPL学園という名前をそのまま使っているわけではありませんでして作品ではDL学園ということで描かれております。
この作における主人公カノショウタロウはそんな様々な仕事があっても前向きに捉えて自分の成長の糧にしようというふうに生活しております。
ショウタロウたちが1年生の時の3年生、2つ学年の上の先輩たちですね。
その先輩たちも普段は鬼のように厳しいけどもいざ試合をしている姿はもう3年生たちはかっこいいたくましいと。
それで1年生たちもそういった試合の姿を見て3年生たちに憧れるようになっていく展開もあったりします。
これだけの仕事を受けて3年生を憧れようになるというのはドガンだというところもあるかもしれませんけども。
作品の当初としましてはこういったショウタロウたち1年生たちが様々な仕事に対して何とか工夫して乗り切ると。
練習中水飲んじゃいけないよってところでいかにして水を確保するかとかそういったちょっとしたギャグシーンもあったりだとか。
ギャグを踏まえながらこういった形で仕事があったんだっていうのを最初の頃は描かれておりました。
3年生たちは試合でかっこいい姿を見せるっていうのでギャグと真面目なところの融合した感じということで最初の頃は連載されておりました。
またこの作品で結構キーになるんですけども大罰とかしごきこれも大問題ではあるんですけども野球名門校だからこそと言いますか
親の期待というのもこの作品はよく描かれております。 野球の名門校に入ることができたとなれば
甲子園に出て活躍してプロになってもらうといいなそういうふうな親の期待もよく描かれてしまいます。
その親の期待のそれが裏返しとなりますかまた子供に野球頑張ってほしいんだそのために学費とかを
捻出するために親は昼も夜も働いているとかそれがまた子供にとってはプレッシャーになってしまう。
中には大事な車を売ってしまったよとかそういった話を子供にするんですけどもそれがまた子供にとってはとてつもないプレッシャーになってしまう。
そういった親の期待といいますかプレッシャーに耐えられなくなったある生徒がとんでもない事件を起こしてしまうというのもこの作品の最初の頃であります。
そのある事件がきっかけによってショールタウローたちが1年生の頃尊敬する3年生たちがもう目前に迫っていた夏の大会
ここで甲子園に行って優勝することが目標として頑張ってきた3年生たちがいるんですけどもただ夏の大会をこの事件がきっかけで
出場自体することになってしまいます。そして長期間の出場停止処分ということもありまして2年生の先輩たちにとっても
目標としていたはずの一つの大会秋の大会から春の選抜ここらへんを断念しなければいけなくなってしまいます。
でそれがまた2年生の先輩たちにとってもいろいろと重荷になってしまうことがあったりします。
でまた後に描かれますけどもその仕事が公になってしまった大罰が公になってしまったということでその
dl 学園がとんでもない学校だということは知られてしまったために翌年
ショータローたちの次の台ですねは新入部員が4人しか入らないそんな状況にもなってしまいます。
ただまあそういった様々なことで逆風が吹くdl 学園そこで通うショータローたちはその逆風にも負けず野球に打ち込んでいくという
話がバトルスタジーズという作品でございます 今のはほんとざっとした争いなんですけどもこの作品なんですけども
pl 出身の作者が描く pl 実用というのでほんと一時期話題になりました それこそ当時の pl 学園のルール
3年生がとにかく偉い1年生はどれ奴隷のように扱われるとかで仕事の内容であるとか 水を飲んでいけないとかも理不尽なパシリだとかそれをギャグ調にされているので
面白かったりするんですよね 確かに pl 学園でそういった仕事とか大罰問題になったけども実際こんな感じだったんだ
よね pl 学園実情ということで話題になりました ただあの確かにこの作者の pl 学園の実情というかそのどういった大罰とか仕事があった
かっていうのはもうこの作品においてはもうほぼ前半の方でしかないんですよねっていう 先ほどのショータローたちの同学年のある生徒が事件を起こすんですけども
これによって pl というか dl が世にとんでもない悪者の学校だということが知られる ようになるんですけどもこの事件が
確か130話前後なんですよで今現在バトルスタディーズって 450を超えてるんですよもう460話にもうすぐ行くかなというところだと思います
なのでもう本当前半の前半の話なんですよねでまたこのしごきであるとか大罰が公になって しまいましたっていう風になった後はどんなしごきがあってどんな大罰があって
っていうのはもう伏せられます作品の中でも伏せられるというとか そこを元にしてないんですよね話としてはあくまで前半部分は pl の実情を描きます
物語の始まり
っていうのでそういったしごき大罰であるとかそのある事件を抱いておりますけども この130話ぐらいの事件が終わった後はじゃあこの作品どうなるのかとなりますと
マーリン普通の野球漫画になります普通の青春野球漫画になっていかなと思っていただければ ショータローたちは1年生からそして2年生になるたい
この時は尊敬する一つ上の先輩たちともに甲子園を目指そうと 甲子園を目指していく普通の野球ものになっていきます
もちろん大罰のこととかしごきの問題とかでかまさまなところが根底にはあるんです けどもただもういきなりその pl の実情を暴きますっていう作品から
急に普通の野球漫画になるんですよ この温度差というか作品がガラッと変わることでおそらく最初の頃に pl の実情をし
を暴きますっていうので話題になったでその時に手に取った人にとってはあれなんか 作品の雰囲気変わったねー
っていうのでそれでファンとかが離れてしまった感はあるのかもしれません ただ僕的には pl 学園の実情を暴きますから普通の野球王道バーガーになってからここからもすごい
めちゃくちゃ面白いだけだと思っています で事実やっぱりここらへんが面白いからこそ今なお現在が例外ついておりましてそれほど
裏を暴きますというのは130が終わってしまいました その後300何十がもう普通に野球漫画できてるのやっぱりここからの作者のストーリーが
やっぱ面白いからと思います で今ちなみになりますけども450何話のところなんですけども
今現在は翔太郎たちが3年生になりましたで夏の甲子園をかけて大阪の竹与生の決勝を 今描いておりますっていうここに至るまでも本当に面白いですね
でまたこれもね翔太郎たちが2年生から3年生になった時でも話がまたガラッと変わるん ですよねそういう話の変わり方がどんどん変わっていくのもこの先の魅力だと思います
こういったところをもう少し話をさせていただきますと翔太郎たちが1年生の時 1年の夏までの間は pl 学園というのは本当はこういうところだったんですよっていう実体験をね
元にした実力漫画みたいなところがあったんですけどもじゃあこの事件があった 対外試合できなくなったことがありましたでそこから翔太郎たちが2年生になった時先輩
たちとともに高知を目指す青春者になってるんですけどもこの仲がいい先輩たちと一緒に 辛いね逆風を味わったということで地獄を過ごしたということもありまして
この時の先輩たちの関係ってすごい近いですしもほんと仲がいいんですよねって 2年生と3年生でまぁもちろん2年生から3年生に対して尊敬もしながらまた憎まれ口とかを叩き
ながらもお互いにね話を茶化しながらということで仲間と人の一体感が翔太郎たち 2年生時は描かれております
翔太郎たちが1年生の時この時には主に試合というのは3年生が描写をしていました ただその時というのは
1年生にとって3年生というのは仲間というよりは雲の上の人とかねまあ偉大な人たち って描かれ方をしておりました
でまぁその偉大な人たちとかそういった雲の上の人たちに少しでも近づきたいなああいうふう になりたいなということに憧れっていうのが翔太郎たちが1年生時は先輩たちでありました
ただそれが翔太郎たちが2年生になりました 学年も一つで近くなったというのもあるんですけども同じような地獄を味わったということで
もともと仲間としての一体感が強いんですよね 何と言いますかこの翔太郎たちが2年生になった時のバトルサディズという漫画はチームスポーツの作品としてすごい完成されているんですよね
仲間との連帯感とかそういうのが本当に出ています その中には1年生の時は目立ってなかった選手が新たに対等してくるとかもありますし
2年生になっても高潔でベンチに入ることもできないそういったセットたちもあるんですけども それぞれの視点でいろんな思いというのを描いておりまして
結果的にはそのみんなを幸せにするにはチームで勝っていくしかない DL学園を復活させるしかないんだっていうことでみんなで同じ目標に向かって
続き進んでいくというのもありますね 事実このチームスポーツとしての野球漫画の完成形と思えるんですけども
翔太郎たちが2年生の代で夏の甲子園は結局甲子園に出れます ただその甲子園夏の甲子園の準決勝で行われる横浜との対戦
DL対横浜 往年の高校野球ファンであればいろいろと思いが放出される PL対横浜を放出させる
DL対横浜というのがこの作品の中で出てきます このDL対横浜はこの作品の中でも一番の名勝負だと思います本当に
これは横浜という高校のチームの魅力もすごい含め描かれておりまして本当に面白いです なので1年生の時の話とはガラッと変わって
2年生ではチームスポーツ漫画として素晴らしい完成形を見せてくれます チーム連帯感というのを見せてくれます
じゃあ今度これ翔太郎たちが3年生になりました この時はどうなったかとなりますと今は翔太郎たちが一番上の学園になっているという
状況ですね1学年下の2年生となる人たちは4人しかいないと でその後に入ってくる新1年生が18人入ってくれます
この18人は中学校時代に野球で名を馳せた人たちです これも2年生の台で夏の甲子園で活躍したからこそ
DLの復活だということで1年生たちが大量に入ってくれました そういった下級生と一緒にまた
甲子園を目指しはするんですけども ここでやっぱり違いとかをよく描かれているなと思うのは翔太郎たちが3年生になって入ってき
その時に入ってきた新1年生ってどういう人たちなのかとなりますと 翔太郎たちが1年生の頃と結構かぶるキャラが入ってるんですよね
例えば琴吹という翔太郎が1年生の頃こんな感じだったんじゃないかっていうのを 放出させるキャラも入ったりだとか
他にもジョージというキャラどこか溜めてるんですけども ある意味誰ともかぶってないようにも見えるんですけども
1年生の頃の翔太郎たちとか他のチームメイドの性格的に良くないところ アビルとかヒノキーとかの良くないところを詰め当てたような性格をしておりまして
どこかやっぱり翔太郎たちの題を放出させるキャラだったりもします まあ生意気なんですよね多少自分たち野球が上手いんだよって先輩たちもちょっと舐めてかかる
というところがあったりするんですよねこの琴吹とかジョージとかはね こういった一癖も二癖もある1年生たちに対して3年生となった翔太郎たちがどういう対応するか
なんですけども翔太郎たちはすごい大人になってるんですよね 2年前はあまりにも子供っぽかった翔太郎たちが自分たちが最上級生となったときは
もうすっごい大人の対応を見せたりしますもうメンタルがすごい成長してるんですよね この中にも作中でもありましたけども翔太郎たちがもう1年生の頃に憧れて3年生
たち その憧れていた人たちの同じようなメンタルの状況になったりもするんですよ
ただ翔太郎たちが1年生の時の3年生の大はとにかく甲子園に優勝することでそれで かっこいい姿を後輩たちに見せようというのを野球になってましたけども
翔太郎たちは甲子園で勝利をするとかそういうのももちろん目標ではあるんですけども 甲子園よりもその先の人生どういうものか
そういうのを考えるような素振りが多いんですよね ここらへんは監督の影響とか多いと思うんですけども
人としてある意味 拓開した姿を見せるようになります
なのでこのバトルスタジーズという漫画なんですけども 翔太郎たちの大がいかに精神的に成長していくかというのを描いている作品なんじゃないかなと思われます
1年の頃にはあまりにも子供だった翔太郎たち それが2年の時にはチームとしての一体感 先輩たちがいたからですけども
大人への道
先輩たちをリスペクトしながらも色々とチームとして成長した姿 メンタル的に成長した姿を見せまして
そして3年生の時にはさらにそのメンタルが成長して 大人の対応を見せるようになります
普通の野球漫画であれば野球をしっかり練習して 野球がどうやって上手くなっていくかに焦点を置くのが普通だと思うんですよ
例えば1年生の時に130キロ投げれたピッチャーが 2年生で140キロ 3年生で150キロというように数字の変化とともに成長していく姿を描くとか
1年生の時はあまり試合に出れなかった選手が2年生3年生になって活躍できるようになる それでフォームランとかも打てるようになるというふうに
野球の実力で成長しているっていうのを見せるのが一般的な野球漫画と思うんですけども このパトロサディスという漫画
野球の実力として成長しているはずなんですけども 言うほど成長しているようにも見えない むしろ精神的な成長を主に描いています
1年生から2年生 2年生から3年生ということにどんどん精神的な成長を見せます そういった形でこの作品って作品の雰囲気っていうのがどんどん変わっていきます
1年生の頃の実際のPL学園を暴きますから 2年生はチームスポーツ そして3年生は大人になった翔太郎達といく
なので作品の雰囲気がガラッと変わるので なんかこの漫画雰囲気変わっちゃったよねっていうことで途中で離脱する方も多いと思います
ただ読めば読むほどこの作品ってどんどんどんどん変わっていく主人公たち 成長していく主人公たちの姿が見られるので
少年たちが大人になっていく姿を感じることができる そういった常に成長し続ける漫画バトルサディーズ
よろしければお読みくださいませ ここからはアフタートークです
作者が意図的にやってるかどうか本当は知りたいんですけども この漫画って絵のタッチもすっごい変わってるんですよね
成長するキャラクターたち
翔太郎たちが1年生の時はもう子供っぽい翔太郎たちなんですよ 絵のタッチが それが2年生3年生となってくるともうどんどん絵のタッチが変わってくるんですよね
3年生になるとあれもう絵柄ずいぶん変わりましたねってなるんですけども この絵柄の変わり方が大人っぽい成長の仕方にあってるんですよね
ある程度これ意識してやってないとこの変化の仕方はないと思うんですよね そういった意味でも作者としてもやっぱり意識的にここらへんは絵のタッチとかも変えてるんじゃないかなと思います
僕個人としては今の3年生の話も好きは好きなんですけども やっぱり翔太郎たちが2年生の時の話がすっごい好きですね
一粒の先輩たちがすごい良いキャラだったってこともあるんですけども チームスポーツとしてのやっぱり完成形で横浜との対戦は本当に面白いと思います
ただこの横浜との対戦が本当ある意味ピークな気もするんですけども でもそこから先の翔太郎たちが3年生の代になっていくという話も本当に面白いなと思います
なんというか子どもたちの成長を見てるなっていう感じもあって本当そういうのも面白いなと思います また話の根幹には常に翔太郎たちの同学年の起党っていう生徒が起こした事件
これやっぱり根幹にあるんですけども やっぱりこのことをずっと忘れてないんですよねみんなっていう
あの事件があったからこそ翔太郎たちはどう変わったかどういうふうに成長できて かっていうのを描いているのもこの作品の魅力かなと思います
正直な僕の周りでやっぱりPLのバクロボン太郎っていうふうに思っている方も多いんですけども それで終わるには本当にもったいない作品だなと思っています
ただ今のね正直なところ翔太郎たち3年生の夏の決勝でカチューシャと戦っているところですけども これちょっと駆動いいよなって思うところもあるんですけどもでもやっぱり
この作品のある意味総決算という話でもあるのでやっぱりここの話もすごい面白いと思います どうしてもやっぱりPLの作者がPLの内情を暴露しますってことでもう色物として見られてたんですけども
いや本当それはもったいない作品だと思います まあでもこう言っててもあれですけど3年生も面白いんですけどやっぱり2年の夏の大会は本当に素晴らしいですよっていう
やっぱり3年生はやっぱり大人になりすぎて目標どこに置いてるのかちょっとあやふやになってるんですよねっていう 2年生の時みたいにとにかく甲子園に出るんじゃあ甲子園で優勝するんじゃあっていうのを目標にしてた頃の方が
目標があったらわかりやすいんですよね でまたこの時はもう2年生の時なんかはもうその事件のあった直後だったのでもう逆風が吹い
てるとそんなに色の苦難を乗り越えてのPL学園というのもあってやっぱり話として面白いな と思います
作品の魅力と最後の期待
多分そろそろもう最終回迎えるなという雰囲気がすごい漫画なんですけども本当ぜひとももうこの バトルサディーズ
今からでもね本当最終回間に合いますのでぜひともね読んでいただきたい作品かなと思います ここまでで今回の話バトルサディーズのことでございました
また次回は別のテーマで話をさせていただこうかなと思っておりますので皆様どうぞ よろしくお願いします
今回も最後にお聞きいただきまして誠にありがとうございました 次回第75話テーマ好きなラブコメ
タイトル5個に行ったら女がいなかったしめちゃくちゃ尊い 次回また聞いてくださいねそれではまたお会いしましょう
21:31

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