ジャパニケア札幌の活動
ジャパニケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形です。
尾形の一人ごっつですよね。本日もお付き合いください。
スタッフ持ち回りでという話だったんですけども、何連続かで尾形続いてますですね。
スタッフいないんじゃないか疑惑がそろそろ出てきそうなので、次回あたりまた他の方にバトンをつないでいこうかなと思っています。
息づらさと付き合っているあなた、障害を抱えているお子様を持つお父さんお母さん、保護者の皆様ですね。
ジャパニケア札幌、私たちはあなたたちの救い選択肢の一つです。
よろしければ本日も最後までお聞きいただければと思います。お付き合いください。
SNS最近見てるんですけど、素敵な言葉が流れてきましたですね。
未来から来たケンタンです。これから綺麗な正論は流れていきますよ。
人間味のある不器用な本音だけが残っていきますというような投稿を見ました。ケンタンという方ですね。
同じような未来を見てますね。未来から来た尾形も多分同じ景色を見てると思います。
ある時は傷だらけでボロボロで恥を晒しながらも生きてきたと。
未来の今ですね、不器用な本音だけが残っていましたというような形で返信をさせていただきました。
ケンタンというのは熱いですね。
そうだ、事業所のことですね。テンプレから外れますね。初めて聞いてくださる方もいらっしゃると思います。
当事業所、ジャパニケア札幌ではカフェバーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
場所は札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分、冬はやっぱり時間がもう少しかかります。
この点だけちょっとご了承ください。
マノメオという店舗なんですけれど、利用者さんと一緒に食事やコーヒー、ハーブティー、クラフトビールなどを提供しています。
その他ですね、全国各地の福祉事業所で作られている雑貨や小物、最近はジンなども販売しています。
本題です。話そうと思ってたことなんですけど。
今日はサポーター制度というものをちょっと紹介させていただこうと思っています。
会員制度ですね。サポーター制度というのを正式にというのか公式にというのかスタートしました。
仲間100人目指しております。
ちょっとあれだな、文章、文章じゃない、音声だとやっぱりちょっと分かりづらいと思いますので、概要欄にリンクをぶら下げておこうと思っています。
ワードプレスちょっと重いかもしれないんですけれど、よろしければ後ほどちょっと覗いてみてください。
これも繰り返しお伝えしているんですけれど、当事業所で運営している間の目用のコンセプトなんですけれど、
いろんな人が集まる場所、多様な価値観が交わる場所と、こういった形で定義しています。
交わるということについては、前回哲学しましたね、一瞬の点ではなく面積を生み出していきましょうと、接する面ですね。
自分を太くでっかくしていこうという話をしました。
そのためには必要なのが思考、思想、そして自分の軸を持ちながら仲間たちとインプットとアウトプットというのをしていきましょうと。
これによって共に成長していきましょうと。長いことお付き合いできるといいですねというような話をさせていただきました。
うちのコンセプトなんですけれども、仲間です、仲間。
従業員もちろんなんですけれど、あとは障害を抱える利用者さん、そしてお客様ですね。
みんなで一緒に間の目用という空間を作っていきましょうということを掲げています。
また脱線だな、思い出した。
同じSNSでもけんたんのような素敵な言葉の一方で、とても不快な投稿も流れてきました。
福祉関係者だったりですね、どうやら飲食ですね、ご飯食べたり飲み物提供したりという私たちと同じようなことをやっているところの人のようです。
障害者には調理はさせないイメージを考えてのことだというようなことを書いている人がいましたですね。
私たちの事業所では仕込みから飲食の提供まで利用者さんにお任せしています、お願いしています。
サポーター制度の導入
カレーなんかもそうなんですけれど、肉は鹿児島から取っています。
スパイスカレーなんかを仕込んでいるときなんかは本当にスパイスのいい香りがしてお腹が空いてきますね。
これは札幌の某グルメ雑誌の編集長もリピートしてくれています。
トレーニングというか、トレーニングと合わせて社会とのつながり、そして居場所ですよね。
B型事業所っていうのはこういうところじゃないんですかね。
これ聞いてくれてないかな、変な投稿してた人ですね。
会ってみたいですね。
とにかく雑音とかノイズっていうのは無視してください。
誰かが見てくれています。見てくれている人は必ずいます。仲間は必ずいます。
心ない福祉ですね。そういう連中を早く退場させたいと思ってますね。
僕らが福祉をカジュアルに、もっと身近なものに変えていきますので、もう少し時間ください。
話を戻します。本当にダメですね、ひとりごつは。話をまとめる力が全くないです。
サポーター制度だったですよね。サポーター制度は文字通りサポーターです。
これまでも話をしてきた通りなんですけど、お客様こそが真の支援員だと思っています。
本当に失礼な話なんですけれど、うちの利用者さんだけじゃなくて支援員、
従業員のことまで支援してくれるお客様っていうのがいらっしゃるんですよ。
本当に素敵なお客さんばかりです。本当に心から感謝しています。
サポーター制度っていうのは、私たちのコンセプト、理念に共感してくれるという人、
応援しているよという方に対して会員証を発行しています。
そういう感じです。入会費とか会費というのは基本的にいただいておりません。
ただ棚オーナー、ジンですね、マガジンのジンの棚オーナーだったり、
スポンサーなどという形で、ちょっと対価というか、
費用、お金をいただくようなオプションも設けております。
ちょっと気になる特典についてご紹介させてください。
先ほど申し上げた通り、無料、東方の負担で会員証というのを作っています。
マノメオランドというものに会員ナンバーというものと、
実名本名だったりとか、ペンネーム、ニックネームという
お名前を入れた会員証というのを作っています。
その会員証を持っているとどうなるかというところなんですけれど、
これなんとですね、無料で入会した会員の皆様、
店内での飲食、ショッピングというのが10%オフになります。
そういった特典を設けております。
その他ですね、イベントの優先案内、参加券というのも
特典の一つとしてご用意しています。
どうしても定員が限られているイベント企画、
オフ会とか座談会とか、あとはセミナーとかですね、
そういったものを企画しているんですけれども、
人数が限定される限られているときは、
仲間とともに居場所を作る
会員ナンバーの若い方から案内していくというような形にしております。
そしてその他ですね、当店の営業時間外に
マノメオという店舗をレンタルスペース、
フリースペースとして使ってもいいですよという権利も付けております。
それこそセミナーだったりとか交流会とかで
使ってくださいというような形ですね。
最近ボドゲ会というのを月に2、3回やっているんですけど、
私が一人で店番しているときよりも人がお客さんに来ていますね。
どういうことなんでしょうと思いながらなんですけれど、
そうですね、会員の方にはレンタルスペース、
フリースペース、イベント会場としても
うちのお店使っていいですよというような形で
自分を表現するための支援
そういった特典を設けております。
その他の先ほどもちらっと触れましたけど、
棚オーナーとかスポンサーの皆様方ですね、
の方々の情報を発信していきますよというようなこともやっております。
指導したばかりなんですけれど、
あと陣の棚オーナーについては、棚は現在3種類あります。
これはSNSを見てください。
壁面の棚というかラックですね。
あとはセンターテーブルをぐるっと囲っている側面の棚。
あとは独立した棚ですね。
本当に専門専用棚といったところの
一区画を使っていいですよという形で準備しています。
陣を作っている人だったり、自分の思いを誰かに届けたい、
一人でも多くの人に届けたいという人とか、
陣の販売を強化したい、販路を増やしたいという人、
そして息づらさを抱える人の人生を
少しでも豊かにしたいという思いのある人ですね。
是非ともサポーターという形で私どもと一緒に活動というか、
仲間に加わっていただければなと思っております。
リンクを覗いてみてください。
あとは事業所で編プロ、編集プロダクション的な活動も始めています。
始めました。
集めて編むですね、既存の要素の新たな組み合わせですよ。
これワクワクしますね。
間もなくうちの事業所の利用者さんから作家が誕生します。
はい、もう間もなくです。
その他も並行して自分で書くライティングということも
教えていこうと思っています。
これは自分で自分のことを話すというのが苦手な人というのは
少なくないんですよ。
そういう人たちに文章のテクニックというのを教えて、
陣をどんどん作っていこうと思っています。
ブックにします。
これって名刺だったりとかですね、経歴書になっていくんですよ。
ステップアップしていったとき、A型事業所とか一般就労に行くときに
自分はこういった人生を歩んできましたというようなところでも
活用できるかなと思っています。
そして陣を販売すれば生産活動ですね、コーチンという形で
コーチンアップにもつながっていくのかなと思っています。
とにかく可能性は無限だと信じています。
ただすれ違っていく人生ではなくて、太くでかく仲間と一緒なら
楽しく続けていくこともできます。
やっぱり独り言はダメですね。
今日はこんな感じです。
本日の話はここまでとなりますが、どうでしたかね。
参考になることというかほぼほぼ宣伝だったんですけれど、
うちを利用してみたいとか見学してみたい、体験してみたいという方がいらっしゃれば
概要欄だったり、電話ですね、などでお問い合わせください。
サポーター制度もぜひともよろしくご参加というか
仲間に加わっていただければありがたいです。
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よろしくお願いします。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所
ジャパニケア札幌のお方がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様素敵な1日をお過ごしください。
バイバイ。