2026-01-14 10:53

記憶への粘りに必要な“ひねり”が教えてくれた!従業員・利用者と共有する大切な時間

『東京トンガリキッズ』
https://amzn.to/4sFca2I

福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

チャンネル登録、よろしくお願いします!
いいね、コメントも少しだけ期待しています!

生きづらさを感じているあなた、障害を抱える子を持つ保護者の皆さま、私たちの活動一覧を覗いてみませんか。全方位全肯定。ステップアップ、自立に向けた支援や、社会とのつながり、安心して過ごせる居場所をつくるための日常をご紹介しています。

【文字起こしもあります】
https://listen.style/p/manomewo?KUT5iDPU

#はじめまして #哲学
#マノメオ #ジャパニケア札幌
#スタエフはじめました
#毎日配信 #毎日更新 #毎日投稿
#ほぼ毎日配信
#北海道 #札幌 #円山公園
#実店舗あり #店舗経営 #店舗ビジネス
#カフェ #雑貨 #本屋 #書店
#シェア型書店 #棚オーナー
#福祉 #介護福祉士 #社会福祉士
#障害者 #障がい者 #パニック障害
#不登校 #引きこもり
#発達障害 #愛着障害
#ADHD #ASD #LD #SLD
#就労継続支援B型
#就労継続支援B型事業所
#B型事業所 #作業所 #在宅就労
#マインドセット
#会社経営 #経営 #経営者 #集客
#アート #モチベーション #クリエイター
#ZINE #ZINEフェス #文学フリマ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68bc0cc2bc9d7fd41180b474
00:02
ジャパンにケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形です。
尾形のひとりごつですね。
生きづらさを抱えているあなた、障害を抱えているお子様を持つお父さんお母さん、保護者の皆様、
よろしければ本日もお付き合いください。
当事業所、ジャパニケア札幌では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店、まのめを運営しています。
場所は札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分。
冬はどうしてももう少し時間がかかってしまいます。ご了承ください。
ここが私たちの職場です。
まのめをという店舗では、利用者さんと一緒に食事やコーヒー、ハーブティー、クラフトビールなどを提供しています。
その他、全国各地の福祉事業所で作られている雑貨や小物、最近だとジンなども、
小冊子ですね、マガジンのジンに起因由来する小冊子、ジンも販売しています。
はい、本題です。
本題なんですけど、今日はいつも以上に話がまとまらない気がしています。予感がしています。
完全に哲学的な独り言ですね。
ちょっとうまく言語化できるかわかりませんが、今の私の頭の中を離れないというか、
人生における人との出会いとか、人と共有する時間について、ちょっと少しだけお話しさせていただければと考えています。
きっかけなんですけれど、新しく入社したサービス管理責任者の優の言葉でした。
ペンネーム、ラジオネームとなりまして、申し訳ございません。
どうしてもSNSとかでは実名は出せないという方もおりますので、サービス管理責任者の優という形でいきます。
彼女が先日立ち話をしていたんですけれど、彼女とか利用者さんがA型事業所や一般就労へとステップしていった後も、
その人の人生を応援し続けたいと、つながっていられるような関係、あるいは関係性を構築していきたいというようなことを話していました。
その言葉を受けて、ある本一冊の一文を思い出したところでございました。
私は昔、東京の阿佐ヶ谷という町に住んでいたことがあるんですけれど、
20代だったですかね、その時に読んだ本のフレーズです。
中森昭夫さん、オタクとかっていう言葉を生み出した中森さんの東京とんがりキッズ、
1980年代が舞台ですか、何者かになりたいけれども何者にもなれない若者たちの焦燥感とか、
焦りだったりとか、いろんなリアルが詰め込まれた一冊です。
その中に、こんな一節があったんですよ。
ユークリッド気科学によれば、一度交わった二本の直線は二度と交わることはないと、
一度交わった二本の直線は二度と交わることはないですね。
これが都会で、東京ですれ違う若者たちの一瞬のきらめきであったりとか、
03:05
キラキラした感じであったりとか、憧れてやってくる東京ですよ。
その後の挫折だったりとか、決定的な別れとかですね。
当時はその切なさだったりとか、なんて言うんでしょう、
切なさなのかな、残酷なというのか、冷たいというのか、
感じが多くの人たちの心に刺さったんだと思います。
でも、なんで今、サービス管理責任者ユーの言葉を受けて、
数学的な冷たさを思い出したのかという話ですよね。
これは中森さんの話なんですけれど、厳密に言うとひねりというのが隠されていますね。
ユークリッド気科学的にはという話があるんですけれど、
厳密には二本の線というのの関係性というのは、交わる他にもあるんですよ。
ユークリッド気科学、これ簡単に言うと真っさらな晒しですね。
平べったいどこまでも続く平面だと、私は理解しています。
ユークリッド気科学の中では、二本の線の関係というのは三つしか存在しません。
一つは平行ですね。平行は平行です。隣を歩いているけれども、
永遠に触れ合うことはないという、くっつくことはない、接することはないと。
二つ目は一致です。線と線が全て重なってしまうような状況ですね。
三つ目が交差ですね、という関係でございます。
なぜこの本が思い浮かんだかというところなんですけれど、
マノメオという店舗、マノメオのコンセプトも、
多様な価値観が交わる、クロスする場所というものになっているからです。
それで多分関連付けというか、脳が何となく反応したというか思い出したんでしょうね。
ただ数学の定義では、線には太さだったりとか幅だったりとかという概念はありません。
ということは、二本の線が交わるのは、面積のない針の先のぐらいの、本当に一点だけ、ほんの一瞬だけなんですよ。
中森さんはその事実を二度と交わることのないという切なさというのか、
絶望へと変換をしたというような感じですよね。
これなんて言えばいいのかな、都会ですれ違う、私たちは一瞬だけ触れ合っても、
あとは離れていくだけの存在なんだというような切ない感じですね。
こういうのが当時刺さったんだと思っています。
本来太さとか幅とかっていう概念のない線を、
人と人の関係に例える、これひねりですね。
記憶の粘りにはやっぱりひねりっていうのが必要だなと思っているんですけれど、
このひねりがあって、私の頭の中にもこの一言が残っていたのかなと思っています。
ただ今ですね、この人との関わりとか、クロスする多様な価値観ということについて考えている私は、
06:00
ここでちょっと思考を発動してみようと思っているわけですよ。
これはユークリッド気化学のルールにちょっとだけ抵抗というか抗おうと思っています。
数学の線には太さがないかもしれないと、これだけれども私たちの人生という線には、
自分の人生を線に例えるならばですよ、
自らの意思で太さや厚みっていうのを持たせることができるんじゃないかなと、
そう考えたりしているところでした。
私たちの線を太く豊かにしてくれるものっていうのは何でしょうと、
考えたときにそれは日々積み上げていくというか、
いつも言っている通りなんですけれど、
思考であったり思想であったり、自分の哲学だったりするわけですよ。
あとは次に重要というか大切になってくるのが、
世界を知ろうとする好奇心、知識ですね。
いろんなことを学んで吸収していくっていう知識、インプットの話です。
そして最後にインプットに対する、全く逆なんですけれど、
アウトプット、誰かの役に立ちたいと願うことですよね。
私たちの場合は仕事と言っていいのかなと思っています。
単純に自分の成長のためにも、
思想、思考、思想とインプット、アウトプットというのは重要だと思っています。
これらを繰り返していくことで、
ただの細い線だった自分というのは、
いつしか確かな幅を持った軸とか、
芯とかへと変わっていくんだろうと考えたりしています。
人生という線が太くなって、
自分の軸が明確になれば何が起こるでしょうか。
誰かと出会って交差する瞬間というのは、
これはもうただの点ではなくなるわけですよ。
そこにはもう重なり合う時間とか、
線に対するならば面積というか、
いうようなものが生まれていきます。
もしお互いが関係する人が、
人生をかけて自分を磨き続けて、
一緒に成長していきたいという意思を持っていたとするならばですよ。
そこでの交差というのは、
人生という限られた時間軸の中で、
死ぬまで続く重なりになるかもしれません。
人生、命というのは有限ですので、
ゆっくりと幾何学的には、
交わったら一瞬で二度と交わることはないということだったのですが、
一瞬から永遠への転換、
永遠というと大げさですが、
というのが起こり得るのではないかと考えています。
めちゃくちゃ、銀卵ボーイズっぽいですね。
一瞬から永遠ですね。
数学からはいつかは離れるというような感じで、
冷たく突き放されたわけですが、
私たちはその重なりというのを、
尊いもの、尊い時間と呼べるほど長く、
深く育むことができるような気がしています。
事業所ではそういった形で、
人と人との関係を大切にしていきたいと思っています。
なんとなく伝わりますでしょうかね。
どうせいつかは別れると諦めるのではなくて、
09:01
長く深く交わり続けるために、
自分を太くしていきましょうというような形で、
活動をしていくことというのは重要なのかなと思っています。
これが私たちが人生という気化学に対してできる、
クリエイティブでワクワクするような反論かなと思っています。
とにかく学んで考えて、動いて働いて、
一緒に成長していくということですね。そんな感じです。
そのすべての努力というのは、
大切な誰かと深くつながるための線の太さですね。
まさに自分の軸、幹です。
あるいは幹とか自分の軸になっていくんだろうと思っています。
今日あなたの線というのはどんな感じですかね。
ちょっとでもずっしり太くなっていきましたでしょうかね。
あとは自分の軸から外れていないかというのも明確にしていくと、
よりいいのかなと思っています。
今日も強く太く長くというような感じで、
ぼんやりいければなと思っています。
ちなみに東京とんがりキッズですけど、
銀南のミネタさんの影響を受けて読んだ本ですね。
ミネタさんが紹介していた本です。
本日の話はここまでとなります。
人と人との関係ですね。
一緒に過ごす時間について、
ちょっと哲学的な感じでアプローチしてみました。
参考になることとか、ためになることというのは何かありましたでしょうか。
利用してみたいとか、一緒に働きたいと、
そういった方がいらっしゃれば見学や体験は随時募集していますので、
概要欄よりお問い合わせください。
いいね、コメント、チャンネル登録、
インスタエックススレッドのフォローもよろしくお願いします。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、
ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様素敵な一日をお過ごしください。
10:53

コメント

スクロール