2025-10-29 06:52

福祉の現場で生まれた“支え合いの力”!低温調理の自家製・鶏ハム物語

ジャパンにケアを!
札幌市営地下鉄・円山公園駅から徒歩6分。ジャパニケア札幌という就労継続支援B型事業所で、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」を運営しています。

事業の責任者は、現役のパニック障害!

日々、利用者さんといっしょに食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、福祉事業所で作られている雑貨やクラフトビール・ワインなどを販売したりしています。

そのほか、超ハンドメイドの“マノファクチュア方式”でのモノづくりも展開。店内は利用者さんたちのアート&クリエイティブで溢れています。

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A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所
これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

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サマリー

福祉の現場での鶏ハム作りを通じて、教えることの重要性とチームの力が安心を生む様子が描かれています。具体的な工程や利用者同士の支え合いによって、働く誇りを育む場としての意義が強調されています。

00:01
おはようございます、ジャパンにケアを。札幌でB型就労支援でカフェ&雑貨屋をやっているジャパニケア札幌のりんりんです。
今日は、教えることが成長につながる、鶏ハム作りから見えるチームの力についてお話しします。
気になる方は最後まで聞いてください。特に人に教えるのが苦手、チームで働くって難しいと感じている方にはきっとヒントになると思います。
私たちの事業所では、カフェを併設した小さな雑貨店を運営しています。利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
私、りんりんは地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にあるジャパニケア札幌の支援員です。
マノメオというお店が私たちの職場です。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事を通して福祉事業の魅力や素晴らしさを学ばせていただいていることについて発信しています。
うちで働きたいよとか利用してみたいという方、またご質問などがあれば概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速、今日の本題です。
教えることの重要性
今日のテーマは、教えることが成長につながる。
ポイントは3つです。
1つ目、教えることが自分の学びになる。
2つ目、チームの力が安心と挑戦を生む。
3つ目、できた!の喜びが働く誇りにつながる。
1つ目のポイント、教えることが自分の学びになる。
トリハム作りは最初はスタッフが主導していました。
でも今では利用者さんだけで下ごしらえから片付けまでできるメニューになっています。
最初は包丁の使い方や筋の取り方、巻き方などに苦戦していました。
ラップが破けてしまったり、巻き方を間違えて細長いソーセージのようになってしまったり。
けれど少しずつ慣れてくるうちに、
ここはこうするときれいに巻けるよ、と利用者さん同士で教え合うようになったんです。
誰かに教えるって、実は一番の学びなんですよね。
教えることで自分の理解も深まるし、
相手の出来たを見ることで自分の喜びも倍になります。
教える柄も教わる柄もどちらも成長していく。
マノベオのトリハム作りにはそんな温かい循環が生まれています。
チームの力と働く誇り
2つ目のポイント、チームの力が安心と挑戦を生む。
トリハムを巻くとき肉の厚みを慣らす作業があります。
これが意外と難しくて最初はうまくいかないことも多かったんです。
でも周りで見ていた利用者さんが、
ここをこう肉を開くとやりやすいよ、と自然に声をかけてくれたり、
サランラップこう持つと破けにくいよ、と教えてくれたり、
そうやってお互いを支え合ううち、いつの間にかチームの雰囲気が変わってきました。
出来るかなという不安が、やってみようという挑戦に変わっていく。
安心できる仲間がいるからこそ、人は少しずつ前に進めるんだなぁと感じます。
福祉の現場って、ただ仕事を覚える場所ではなく、
人と繋がりながら自信を育てる場所なんですよね。
3つ目のポイント。
出来た!の喜びが、働く誇りに繋がる。
今ではトリハム作りの工程は、すべて利用者さんたちで進められるようになりました。
仕込みから片付けまで、スタッフが口を出さなくても大丈夫。
綺麗に巻けた、丸くなった、という嬉しそうな声が聞こえてくる日もあります。
その笑顔を見るたび、仕事って誰かに評価されるだけのものじゃないんだ、と改めて実感します。
自分で工夫して、仲間と協力して、心を込めて作ったものをお客様に届ける。
美味しい!の一言が、その人の誇りや自信に変わっていくんです。
トリハム作りを通して働くって、実は自分を好きになる時間なのかもしれませんね。
本日のテーマは、教えることが成長に繋がるでした。ポイントは3つ。
1つ目、教えることが自分の学びになる。
2つ目、チームの力が安心と挑戦を生む。
3つ目、出来た!の喜びが、働く誇りに繋がる。
マノメオのキッチンでは、日々いろんな成長の瞬間が生まれています。
誰かの背中を押す小さな一言が、チーム全体の笑顔に繋がっていく。
そんな優しい瞬間を、これからも大切にしていきたいです。
ちなみにトリハムはどんなメニューになるかというと、チョイドミスエットというおつまみに使ったり、
カスクートというフランスパンのサンドイッチに使います。
カリッとトーストしたフランスパンにしっとりとしたトリハム、
みずみずしいレタスにオニオンスライス、
カマンベールチーズをはさみソースをかけた、マノメオでも大人気のメニューになります。
ウォルトでも一番人気として、マノメオのメニューにあります。
本日の話はここまで。いかがでしたでしょうか。
利用してみたい、一緒に働きたいという方、見学や体験は随時募集していますので、
概要欄よりお問い合わせください。
いいね、コメント、チャンネル登録、インスタのフォローなどもお願いします。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、
ジャパニケア札幌のリンリンがお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
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