2025-12-17 07:49

支援の原動力は“応援したい気持ち”!就労継続支援B型「ジャパニケア札幌」の活動

ジャパンにケアを!
札幌市営地下鉄・円山公園駅から徒歩6分。ジャパニケア札幌という就労継続支援B型事業所で、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」を運営しています。

事業の責任者は、現役のパニック障害!

日々、利用者さんといっしょに食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、福祉事業所で作られている雑貨やクラフトビール・ワインなどを販売したりしています。

そのほか、超ハンドメイドの“マノファクチュア方式”でのモノづくりも展開。店内は利用者さんたちのアート&クリエイティブで溢れています。

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A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所
これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

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見学・体験したい、利用したいという方、うちで働きたいという方は、お気軽にお問い合わせください。
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札幌市にお住まいの方、Woltのチェックも是非!利用者さんが仕込んでいる食事、全国の福祉事業所で醸造されているクラフトビールなどをお届けしています。 https://wolt.com/ja/jpn/sapporo/restaurant/manomewo

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https://manomewo.stores.jp

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サマリー

ジャパニケア札幌は、応援したいという気持ちが支援の原動力であることを強調しています。このエピソードでは、応援の気持ちがどのように利用者とのコミュニケーションや信頼関係に影響を与えるかについて話されています。

応援の気持ちの重要性
おはようございます。ジャパニケアを札幌でB型就労支援で、カフェ&雑貨屋をやっているジャパニケア札幌のシュガーです。
今日は応援したい気持ちが支援の原動力になる理由についてお話しします。
気になる方は最後まで聞いてください。
特に支援の声かけに迷っている方や、コミュニケーションに不安がある方にはきっとヒントになると思います。
私たちの事業所では、カフェを併設した小さな雑貨店を運営しています。
利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
私シュガーは地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にあるジャパニケア札幌のサステナブル部の本部長です。
マノメオというお店が私たちの職場です。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事を通して福祉事業の魅力や素晴らしさを学ばせていただいていることについて発信しています。
うちで働きたいよとか、利用したいよという方、またご質問などがあれば概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速、今日の本題です。
今日のテーマは、応援したい気持ちが支援の原動力になる理由。
ポイントは3つです。
ポイント1、応援の気持ちがあると伝え方が自然と優しくなる。
まず1つ目のポイントは、応援したいという気持ちがあると伝え方そのものが柔らかく温かいものになるということです。
利用者さんと話していて、あれ伝わってないかもと感じる瞬間が正直あります。
そんな時どうして伝わらないんだろうではなく、他の伝え方はあるかなと自然に考えられるのは、根っこに応援したいがあるからなんです。
例えば、難しい言葉を使わずに言い換える。
途中でここまでどう伝わってると確認する。
例え話を入れてイメージしやすくする。
紙に書きながら説明してみる。
こういう工夫ってマニュアルではなく気持ちから生まれる瞬間があります。
実際、私自身説明をしている途中で利用者さんの表情を見て、あ、ちょっと難しかったかもと感じた時、もう一度表現を変えて伝えたり、例え話を挟んだりするようにしています。
これは応援したいという気持ちがあるからこその工夫なんですよね。
まとめると伝え方が変えるのは知識や情報を伝えるというだけではなく、その人を応援したいという温度のある気持ちが土台にあるから。
これが一つ目のポイントです。
利用者との関係構築
ポイント2、応援の気持ちがあるほど誤解があった時に自分の対応を振り返れる。
2つ目のポイントは、誤解やすれ違いがあった時、相手の理解度よりも自分の伝え方を振り返れるようになるということです。
支援の現場では伝わったと思っていたことが伝わっていなかったり、意図とは違う受け取られ方をしてしまうことがあります。
そんな時、応援したいという気持ちがあると、もっといい伝え方があったかもしれない、紙に書いた方がよかったかも、と自分ごととして振り返ることができます。
これは決して自分が悪いという意味ではありません。
ただ相手との端の書き方を考える姿勢なんですよね。
利用者さんとの会話の後、安心して話せる雰囲気を作れたかな、私の言葉ちょっと急ぎすぎてたかな、こんな風に振り返る時間は大事だと感じています。
そしてこの振り返りができるのも、応援したいという気持ちが中心にあるからこそ、つまり情熱があれば改善も成長もし続けられると思っています。
これが2つ目のポイントです。
ポイント3、応援の気持ちは利用者さんの元気な表情という形で返ってくる。
3つ目のポイントは、応援の気持ちは必ず相手に届き、元気になった表情という形で返ってくるということです。
応援の仕事をしていて嬉しい瞬間って何だろうと振り返ると、私は話した後その人の表情がふっと明るくなる瞬間かなと思っています。
頑張りたいけど不安な時、人は誰でも安心できる誰かを求めます。
その安心の積み重ねが信頼関係を作り、また相談してみよう、次のステップに行ってみようという気持ちを生みます。
応援したい気持ちで接していると、利用者さんは少しずつ心を開き、時には勇気を出して新しいことに挑戦してくれるのではと思っています。
元気になって帰っていく姿を見ると、私も救われる。
そう感じる方は多いと思います。
応援することで相手が変わり、相手の変化が自分をまた勇気づけてくれる、この瞬間が支援の現場を温めてくれると思っています。
これが3つ目のポイントです。
まとめ、今日のテーマは応援したい気持ちが支援の原動力になる理由、ポイントは3つでした。
1つ目、応援したい気持ちが伝え方を優しく変えてくれる。
2つ目、応援したい気持ちがあるほど自分の伝え方を振り返れる。
3つ目、応援は必ず相手に届き、元気な表情で帰ってくる。
支援は技術ではなく、人と人の温かい循環の中で育つものだと私は日々感じています。
また、支援する側とされる側という区別はなくて、結局人と人、持ちつもたれつの関係で一緒に成長していく関係なのかなと感じています。
今日の話、ためになりましたか?
本日の話はここまでです。
利用してみたい、一緒に働きたいという方、見学や体験は随時募集していますので、概要欄よりお問い合わせください。
いいね、コメント、チャンネル登録、インスタのフォローなどもお願いします。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌のシュガーがお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは、素敵な1日をお過ごしください。
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