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#84 『イン・ザ・メガチャーチ』ーーAIネイティブ社会における幸せって? | ゲスト・株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん
2026-03-23 22:52

#84 『イン・ザ・メガチャーチ』ーーAIネイティブ社会における幸せって? | ゲスト・株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん

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株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。
 
【今回のゲスト】
株式会社SaleSeed 新規事業開発室長 / 西村 創一朗さん
2011年にリクルートキャリア(現リクルート)に新卒入社。法人営業・新規事業を歴任しながら2015年に兼業で株式会社HARESを創業し「複業研究家」として活動。経済産業省「人材力研究会」委員を務め、『複業の教科書』を出版。自身が経験した3度のメンタルダウンを機に2021年にメンタルヘルステックの株式会社Mentallyを創業。2025年11月よりSaleSeedに参画し、現在はAI×営業の新事業立ち上げに奔走中。1988年生まれ、4児の父。 
X: https://x.com/souta6954
note: https://note.com/soutaros

【登場した本】
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ

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サマリー

株式会社SaleSeedの西村創一朗さんをゲストに迎え、読みかけの本をきっかけに人生や仕事について語り合う。西村さんはAIを活用した営業支援の新事業を立ち上げており、AIがもたらす社会の変化や、それに伴う人間の役割、幸せの形について深い考察を披露。AIを活用できる人とそうでない人の格差や、ホワイトカラー職の将来性、そしてブルーカラー職の価値の変化についても言及し、AIネイティブ社会における人間のあり方を問いかける。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは、あらしろゆうきです。
読書のまにまには、今読み終えていない読みかけの本をきっかけに、本を通しての体験や人生についてゲストの方と語り合っていく、そんな対話型のポッドキャストでございます。
本は最後まで読むことだけが目的ではないんじゃないかなと思っています。
閉じられたページ、止まった一節。そこにその人だけの時間や思いが刻まれている。
この番組は、本とゲストの方のそんな時間や思いについて、一緒にそっと耳を澄ませていきます。
それでは、今回のゲストはですね、株式会社SaleSeed 新規事業開発室長の西村創一朗さんです。西村さん、よろしくお願いします。
西村さん、よろしくお願いします。
西村さんとこうやっておしゃべりするのは、いつぶりかもよくわかんないぐらい久々。
1年ぶりぐらいかなと思います。
WeWorkの丸の内にいらしていただいて発表したのが、もっと前かもしれないですね。2年ぐらい前かもしれないですね。
あれ結構前じゃないですか。
あれ、もはや2020年より前じゃないかな。
そんな前じゃないですよ。コロナ後だった。
でも何にせよ、コロナ後だとしても、5年とか4年とかそんなもんかもしれませんね。
2023年1月ってなってる。3年前です。
そうですか。意外に僕の認識より全然最近だったな。
じゃあ、本当にちょうど3年ぶりぐらいって感じですね。
お久しぶりでございます。
お久しぶりです。
ありがとうございます。
先週、数週間前ぐらいとかに西村さんから久々にメッセージをいただいて、西村さんとやりとりをしている中で、ちょっと西村さんとこういうおしゃべりしたいなみたいなことを思いまして、
勝手な気持ちで、かなり気軽な気持ちでお呼び立てをしたんですけども、ありがとうございます。
こちらこそ。
嬉しい。
西村さんもさっき、僕の方からも話させてもらった会社とか役割とかも最近だと伺ってはいるんですけれども、西村さんのことを知らない方もこちらのリストの中にはいらっしゃるかなというふうに思っておりますので、改めて西村さんにも自己紹介をお願いしたいなというふうに思っておりますが、お願いしてもよろしいでしょうか。
はい、もちろんです。
西村創一朗さんの自己紹介と家族について
そこからどこまで自己紹介するか非常に悩ましいんですが、あえて今やっている仕事のことだけ、過去のことは語らず、今やっている仕事のことだけをお話をすると、株式会社セールシリーズというですね、セールス領域にどっかをしたシリーズBのスタートアップでAI関連の事業を責任者をしております西村と申します。
プライベートだけ話をするとですね、今37歳になるんですけれども、大学1年生で学生結婚をして、大学2年生、19歳で子供が生まれてパパになりまして、そこから子供が続々と生まれて、今高校2年生の、3月時点で高校2年生の長男、3月時点で中学2年生の次男、小学4年生の長女、もうすぐ今月でですね、4歳になる次女の40の父としてですね、
平日は仕事で忙しいですが、土日も子育てだったりとか、子供の領事だったりとか発表会とか、なんやらかんやらでですね、365日年中無休でやっております。よろしくお願いします。
ありがとうございます。ご紹介。いやなんか、なんていうんですか、西村さん確かに自己紹介を振らせてもらったいいものの、西村さん多分これまで人生中自己紹介超大量にしているだろうなって、どういう風にするんだろうって確かに思ったけど、プライベートの方に振っていくっていうやり方をされるんですかね。さすがだなと。
いやいや、何も考えてなかったんですけど、はい。
いやでもそっか、お子さん一番上高2なんですか。
もう4月から長男も次男も受験生ですね。
すごいだって、37歳で受験生の親になってる人って周りないっすよね。います?
めったにないっすね。いないです。
すげーなー。いやーなんか、僕も去年娘が生まれたばかりで。
そうですね、おめでとうございます。
ありがとうございます。ゼロ歳ではあるんですけど、僕今34で西村さん3歳しか違わないけど、何て言うんですか、親としての経験値の差がありすぎて、超大先輩感がすごく。
そこにね、早い遅いの違いはありますけど、優劣はないですよね。早い方がいいわけでも、遅い方が悪いわけでも全くないので。
いやーすごい、なるほど。でもそっか、大学1年で結婚ってことは、もう結婚からなんだかんだもうすぐ20年ぐらいってことですか。
そうですね。はい、結婚今18、じゃあ19年目かですね。
はー。すごい、じゃあもうそっか、そうなると人生の半分ぐらい奥さんとご一緒なんですね。
そうですね、まさに。
すごいなー、いやー何て言うんですか、かっこいいなというか憧れるなっていう感じがして、率直に。
いやいやいや、そんないいもんじゃなくて、むしろ恥ずかしい話ですからね、もう大学1年生でお互いまだまだ卒業までに時間があるのに、ある日突然整理が来ないぞと。
なるほど、なるほど。
知られちゃったら赤ちゃんがいるぞということで、今で言う授かり婚、いわゆる出来付き婚ですので、全く褒められたものではないですけどね。
いやーいやー、でもその経験があるからこそ今の西村さんが公式されてますもんね、圧倒的に。
それは間違いないですね、まさに。
株式会社SaleSeedの事業内容とAIへの取り組み
そっかー。ちなみに改めて、本当に最近流行られた今のお仕事、会社のことも聞いてみたいなと思ってたんですけど、AI関連の新規事業とおっしゃってましたが、今どんなこと、どんな取り組みされてたりするんですか?
そうですね、取り組みとしては、今我々は、セールシートとかいう会社はですね、いわゆる営業代行と言いますか、インサイドセールスだったりフィールドセールスだったり、カスタマーサクセスの代行支援をさせていただくほか、営業の戦略コンサルティングであるとか研修の支援だとか、
営業組織の支援をですね、幅広にやっている会社なんですけれども、今後まさにAIが営業組織の在り方だったりとか、営業活動の在り方を積極的に変える可能性があるよねということで、
AIネイティブセールスっていう言葉を挙げて、AI前提に営業組織、営業活動の在り方をですね、再編集していくご提案をしていて、具体的に言うと、営業組織におけるAI活用のコンサルティング、コーチング、あるいはブートキャンプ形式の研修だったりとか、ところも提供していますし、
もっと踏み込んでですね、営業に特化したAIエージェントですね。思想としてはですね、営業というのは人の心を動かして商品やサービスを購入することを意思決定いただく仕事ですので、なかなかAIにリプレイスされづらい職種だなというふうに感じてはいるものの、
営業と営業パーソンの圧縮単位で分解をしていくと、これは確かに人間がやったほうがよりパフォーマンスが上がらせるけれども、これに関してはAIに任せたほうが良くないと、AIに任せたほうがミスが起きないし、早いしっていうようなことってやっぱりあるので、
AIが得意なことをAIに任せて、人間のセールスパーソンは人間がやるべきこと、人間がやったほうが良いことにリソースと実感を全部にできるような、そういう支援をしていこうというAIエージェントをですね、作ってまして、もう早ければ4月とか5月には4位、もうできているプロダクトがあるんですけれども、まずはお客様に使っていただいて、ちゃんと成果が出るよね
ということがしっかりファクトとして出せてからですね、その事例をもって4月、5月には4位お披露目ができたらいいなというふうに思っております。
なるほどな。今の伺ってみると、それこそこれまでの西村さん、僕いつの間に西村さんを知り合ったの?5,6年?7,8年ぐらい前?7,8年ぐらい前かもしれないな。
18年、2019年とかそのぐらいかもしれない。
そうですよね。それぐらいからなんとなく西村さんを横目に感じさせてもらっている中で、西村さんとAIっていうのが最初僕的にはびっくりした感じがあって、そっち行くんだなみたいな。
ちょっと思ったりした僕もいたんですけど、西村さん的にはAIの領域に入っていくみたいなことは、どういう文脈があってそこに至ったんですか?
僕、実はもともと学生時代から、抽象度高い言葉で言うとミーハーで、最先端のテクノロジーツールとかアプリとか、就活生の頃からめちゃめちゃ使い倒して
確かにそういうのやってるイメージあるな。
で、それこそリクルートで会社員として働いてた時も、副業でまず始めたのがブログメディアの立ち上げだったんですけど、そこではひたすら新しくリリースされたりとか話題になっている最新のテクノロジーツールとかガジェットを実際にインストールしたり課金したり購入したりして使ってみたレビューみたいな。
そうなんだ。
メインで発信してたりしたので、僕からすると、これまでセールシートにジョインする前はメンタルヘルス系のスタートアップをやったりとか、その前は副業の専門家として副業の教科書っていう本を書いたりとかしていたんですけれども、
さすがに副業の時代はまだAIは波は来てなかったですけど、メンタリーっていうメンタルヘルスのスタートアップをやっていた頃にはもうAIはガンガン出てたので、あらゆるAIツールを鍛え倒してやってました。
なので、趣味が本業になりましたみたいな感じですかね。
そうなんだ、なるほどね。
AIの進化と社会への影響に関する考察
なるほど、そうか。ずっと西村さんが手段としてツールとして使い倒してきたものが、ついにそれが表面的に仕事になったというかっていうところだったりするんですね。
なるほどね、そうなんだ。最近工学機動隊をすごく見返していたので、AIっていう言葉を聞いて、そういえば確かにそこら辺最近改めて考えたいと思っている僕がいるなってなったみたいなことをちょっと思ったりしてたんですよ。
それこそ、工学機動隊の中だと、それこそ人の自我とは何かとか、どこまでが人の意識で、どこからが社会の意識なのかみたいな問いとか、そういったものがたくさん出てくるような、もともと漫画、それ以降はドラマというかアニメになっていて。
それの中でも、AIって今後どうなっていくんだろう。自分でも今ちょっとだけは使ってはいるけど、どうなっていくのかなとすごく思っていたので、すごく今の西村さんの話を聞いて興味津々ではやがより増した感じがあったんですけど。
嬉しいですね、そう言っていただけると。
西村さん的に最近AIの仕事というか常に接している中で、すごく気になっているテーマというか、問いみたいなのどういうのがあるんですか。
ありがとうございます。
仕事に直結するところで言うと、営業とAIはどのように、もうちょっと言うと、AIは営業組織、営業活動の在り方をいかに変えるのかみたいな問いなんですけど、
僕自身がすごく興味関心がある話で言うと、もうちょっと言うと、今それこそアメリカとかでは、AIの登場によって、IBDぐらいの非常にハイレベルの大学を卒業した学生すら就職先がないみたいなことが言われたりしてますし、
ちょうど今日、これ3月5日に収録してますけれども、SBIの北尾社長がAIによって新卒採用の数を抜本的に減らすというようなことがニュースになってましたけど、
AIは人を幸せにするのかみたいなテーマはちょっと大きすぎますけれども、AIが今まで人間がやっていた仕事のかなりの部分を、特にホワイト系、カラー系の職種に関してはかなり奪っていくのは事実としてある中で、
AI前提社会、AIネイティブ社会における幸せって何だろうとか、人間に残された役目って何なんだろう、これからホワイトカラー系の職種よりもブルーカラー系の職種の方がより稼げる次第がありますし、
そうなった時に、私の長男が今17歳、高校2年生、4月から高校3年生になるので、あと5年もすれば早ければ社会人になったりするわけです。長男が社会に出ていくときにやりがいを感じながらしっかり稼げる仕事って何なんだろうとか、そんなの結構考えたりはしますね。
【佐藤】なるほどね、でも確かに今の伺いながらもいつかパッと思い出してましたけど、私最近、さっきアメリカの話もしてくれてましたけど、そういう有名大学とか教育機関出ても仕事がないとか、あたまたハイ観光みたいなあるいはブルーカラーみたいな仕事の方がめちゃめちゃ凄まじい年収になっているみたいな、高いと言うとか、
確かにいくらホワイトカラーで頭が良くてみたいな話しても、すごい完全に家の水道壊れた時に自分では直せなかったりして、直さないと生活するのがしんどいから、ハイ観光とかの方が来ないと結局生きられないみたいな、そういう文脈でお金が跳ね上がるんだなとか思ったりすると、
いやー確かに、それこそね、僕も娘がまだ今ゼロゼロ歳ですけど、20年後20歳になった時とかってどういう社会なんですかって、その時ってそもそも大学って行く必要ある時代なのかな、何なんだろうなみたいな。
話しますよね。
最近ね、全然答えは全く僕の中にないですけど、そういうのってどうすんだろうってことだけがよく頭の中に春春する感じがしますね。
AIによる幸福度の変化と格差
いやーそうだよな、なるほどな。ちなみになんかそのAIが人を幸せにしていくのかみたいなとかって、なんか問いとしては確かに、なんか最近突然出てきた問いじゃなく、おそらく前からある問いとしても多分いろんな人の中にもあったりするんだろうなと思ってはいるんですけど、なんかそういう観点においては、今西村さん的にはどう思ってるんですか。
いやーかなり難しい問いだなと思っていて、ベンサムの最大多数の最大幸福みたいな、マスで捉えると僕は結構マイナスなんじゃないかなと思っていて、
つまり、AIを活用できる人であれば幸せ度は増すと思うんですよ。
今までとは比べ物にならないレベルで生産性が爆発的に上がりますし、それこそ今までだったらプログラミングができないとアプリを作れない。
それは2Cのスマホアプリだけじゃなくて、個人で使うような業務アプリも含めてプログラミングだと思うが、今はプロードコードとかを使えばワイルドコーディングで誰でもアプリを作れてしまうということだと、もう後世にわたってAIによってできることが爆発的に広がるわけなので、
それはそれですごく彼らの幸福度は増すかもしれないですね。僕は増してますし。
ただ、世の中全体で見たときに、AIによって幸せになる人の割合がどれくらいで、それこそもうダイレクトに職を奪われる人とかを含めて、
AIによって不幸になった人、不幸になるまでいかないけど幸せ度が下がる人の割合がどれくらいかと考えたときに、もしかしたら幸せになる人の総量よりも幸せ度が、幸福度が減る人の総量の方が多いかもしれないなっていうのが何となく感覚としてはあるかなと。
はいはいはい。なるほどね。いやでも確かになんかそういうのを聞いてみると、いや本当、なんかそんな気がしてきますね。僕なんかあんまりその問いについて考えたことなかったから、今すごく初心者感丸出しなんですけど、その問いについて。
なんか今の聞いてみると確かにみんながみんな幸せになるためにAIをみんなが活用したりとか、それこそ仕事もいい感じにできるかっていうと、確かにそうですよね。それの総量によって仕事がなくなる人が大量に出始めているわけだし、新卒採用だって多分、さっきのSBIの会長の話もありましたけど、すごい減っていくってなると結局大学を出て就職をしようとする数はいるけど、結局新卒採用される数がいない。
いないってわけだし、結局仕事ないじゃんみたいな話がやってくると、どうなっていくんだろうみたいな。確かにな、本当そうだな。
結構シャレにならない話というか。
そうですね。確かに。
フィジカルAIと未来の社会
どっちかっていうと僕自身、これまで10年10数年ぐらいとかは東京のスタートアップにいて、どっちかっていうとAIをどう使うかみたいなとかを比較的僕は人の心とかについて扱うサービス、コミュニケーションについて扱うサービスをやってきた。
なのでその部分はクリニシマさんの近い部分がある気がするんですけど、そういった中でそのデータをどうやってAIとともにうまく使っていくのかみたいな。
結構考えていたりしたタイミング時期もたくさんあったから、考えてきたところはあるかもしれないけど、もともと僕生まれが秋田のすごく硬い中の材木屋で生まれているので、どっちかっていうとスーパーブルーカラーなんです。
そっち側にいた人間からすると、むしろAIが登場して、多分木を育てるという仕事が変わるのかで言うと、多分プロセスは変わると思ったんですよ。
それこそ、どの山のどの辺りにどういう木があって、今どれぐらいの成長度合いなのかっていうのをひたすら目視でやり続けていったこれまでの時代から、ちょっとドローンで時々飛ばしていれば、その木の成長度合いが上がって、より最適な成長促進みたいなものを関わりやすくなる木に対して。
例えば林業とかで言うと、みたいなこととかはなんかすごいできたりするんだろうな、みたいなこととかを結構思ったりもする。したら同時に、それが仮にしないんだとしても、それが潰れるかっていうと、一応これまでやってきたことだしな、みたいな。
そっち側も、今そういった話をしてみたはいいけど、ある意味そういう生産性が高められる事業者が増えれば全く変わらないところがあれば、競争環境に置かれたときにAIが使えるほうが勝っていったところはあるのか?
それはあるかもしれないですね。最近トレンドになっている言葉として、フィジカルAIみたいなものもあるんで、パソコンの中、スマホの中っていう、電脳空間に留まらず、フィジカルAIってすごい、端的に言うとロボットなんですけど、リアル空間で動くAI、フィジカルAIって言うんですけど、
これが今、私の同い年の企業家である成田修造さんって人は、元々クラウドワークスでCEO、副社長をやられてた。彼は今、フィジカルAIのスタートアップをやってまして、住宅に家事をやってくれるロボット、フィジカルAIがインストールされている家を作ったりとか
そういうことされてるんだ。すごいな。家事をやってくれるロボットみたいなものが出てくると、今もあれですよね。さすがに人の形はしてないけど、洗濯機だって極論言ったら、家事やってくれるロボットっちゃロボットですからね。
そうですね。AI性はないけど、ロボットで。それが全部AIで搭載されていったときに、ドラえもんみたいな存在が家に一家に一人いるみたいな感じの時代が来るのかもしれないし。
なるほどね。電脳空間みたいな言葉を今使われてましたけど、まさに広角みたいな世界観が、世界線が来るんだなみたいなことがちょっと
あえて電脳空間っていうちょっと古い言葉を使ってみました。
広角を見たことがある人からしたら、そうだよねって言葉で言われます。
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