00:09
西村 創一 本の話にも行ってみたいな、みたいな。
西村 創一 そういえば、本題をすっかり説明しましたね。
西村 思っておりまして、この番組の趣旨が、読みかけの本についてゲストの方と一緒におしゃべりをしていくところを持っておりまして、今の西村さんとしての読みかけの本というのを一冊あたり出してもらいながらおしゃべりできたらなと思ってはいたんですけど、西村さんにとっての今の読みかけの本ってどんなものが該当しますか?
西村 ありがとうございます。そうですね、ちょうど昨日、今まで読んでた本が読み終わり、新たな本につんどくが100冊以上あるわけですけど、今これ読みたいって思って、ページをめくり始めてまだ5ページぐらいの本がありまして、それから浅井亮さんのIn the Mega Churchっていう。
おだしょー ああ、それなんだ。僕それめっちゃ今読みたかったんですよ。
西村 本ですか?
おだしょー まだ全く買ってはないんですけど。
西村 うんうん。
おだしょー ああ、そうなんだ。
おだしょー In the Mega Churchね。
おだしょー 僕そもそも浅井亮さん、あ、北村さんにはチラッとお伝えしたことがありますけど、この1,2年、この1年半ぐらいですかね、すっかりビジネス本を読まなくなったんですよね。
おだしょー 僕も実はAIの影響はめちゃめちゃあるんですけど、もっぱら読むのは小説かノンフィクション。あんまりビジネス本を読まなくなっちゃったんですけど、その中でも好きな作家さんがいて、
おだしょー うん。
西村 まあ3人ぐらいいるんですけど、辻村美月さんと、
おだしょー ああ、辻村さんね、はい。
西村 はい。あとは渚優さんと、
おだしょー はいはいはい。
西村 あと浅井亮さんが好きで。
おだしょー ああ、そうなんだ。
西村 そうなんですよ。それもあって、あの浅井亮さんのIn the Mega Church、最新作はずっと気になってて。
おだしょー へえ、そうなんだ、なるほどね。
おだしょー 僕はなんか貧乏症なんで、いや同じ本読むなら文庫本の方が安いやろうみたいな感じで。
西村 はいはいはい。
おだしょー 基本、文庫出るまで我慢する。
西村 ああ、結構変わりますよね。なるほどね、そうなんだ。
おだしょー なんですけど、ちょっとあまりにも今読むべき本だなあっていう感じがして。
西村 ああ。
おだしょー 我慢しきれずに、はい、ポチりました。
西村 そうなんだ。
おだしょー はい。
おだしょー この1年半ぐらいビジネス本読まなくなった、そしてそれはAIの影響であるって言ってくれてましたけど、それなんかどういう影響があって読まなくなったんですか?
03:05
西村 はい。そうですね、ビジネス本って基本的に一口で言っても自己啓発本もあれば、それこそ経営戦略みたいな話とか採用の話とか営業の話とか色々あると思うんですけど、
古典とかを除くと基本のナレッジの話じゃないですか。
西村 うん、まあ確かにね。
おだしょー ナレッジの話って特にそのAI関連とか、これにどこか目まぐるしく移り変わる領域ほど、もう本になった時点でもうなんか情報として古いみたいな。
西村 ああ、まあそりゃあるよな。
おだしょー 宿命に構造的にあるじゃないですか。
それほど移り変わりが激しくない領域のナレッジについても、本を読んでもいいけど、ぶっちゃけ本でなくてもいいというか、
AI、チャットGPTなりクロードなりデンスパークなりに調べてもらった分で十分だったりもするんで、
僕は本って人と人との信頼関係を構築する媒体でもあると思ってるんで、
西村 ああ、なるほどね。
おだしょー 自分の知人友人が出した本とか、すごいリスペクトしている方とか、仲良くなりたい方から勧められた本とかは、
その本の内容をナレッジを吸収するために読むというよりは、読んで自分なりに解釈して、フィードバック感想をお伝えしたりとか、SNSで感想をシェアしたりすることによって関係性を良くするために読むっていう。
そういう観点でビジネスも読むことはもちろん未だにあるんですけど、そうじゃないナレッジ獲得を目的にした読書みたいなものは、
あまり知らなくなって、その代わりに小説を読むようになったって感じ。
西村 ああ、なるほどね。
西村 本は人と人との信頼関係を結ぶツールであるという話をしてくれてましたよね。
まさに人と人との関係を、より良くというか信頼関係が結ばれていく。
大切な関係によりなっていくっていうことに向けて、西村さんが取り組まれていることですごい多岐にわたるいろんなものがたくさん深くあるんだろうなって前々から結構思ってたんですよ。
西村 それは何年前かしか覚えてないけど、誕生日に突然に西村さんからこれあげますってプレゼントもらったりとか、
西村 たぶん知り合ってショットぐらいだったような気がするんだけど、
06:02
西村 それは別に会って渡すとかいう話じゃなくて、オンラインで贈り物として送ってくださって、
おだしょー 西村さんかっけーなーみたいなことすごく思ってた。
おだしょー 多分それを僕も真似したいなーってずいぶん前からすごく思っているような気がしたなって思い出しました。
西村 すごい覚えてくださっているのが嬉しいですね。
おだしょー すごいなー、なるほどねー。
おだしょー ちなみにアサイリオンさんのインザメガチャーチはアサイリオンさんの本は全部読んでるから手に取った感じだったんですか?
西村 全部ではないですけど7割ぐらいは読んでると思います。
おだしょー そんなに読んでるの?
西村 めちゃめちゃ好きなんで。
おだしょー 確かに先々週ぐらいに僕は長野から東京に出た瞬間に久々に青山ブックセンターに行ったんですよ。本山堂にある。
おだしょー そこに入った瞬間にインザメガチャーチの平積みがドーンってたくさんあって、
いやーいいなー読みたいなーでもちょっと今思ったらこの後沖縄行くときの荷物になって無理だなーって思って買わなかったんですけど。
そうか今本屋さんに一番出てる本だなって聞きながら思ってたんですが、
それこそ文庫本になるまで基本が増すが、しかしこれは読まないとってボタンポチッとしたって言ってくれてましたけど、
これはなんでそんな風に文庫本になるまで待たないで読もうとしたんですか?
西村 ありがとうございます。それっぽい理由と本当の理由とあるんですけど、
おだしょー 面白い。
西村 それっぽい理由で言うと、インザメガチャーチってまだ読み始めて5ページとかなんでちゃんと語れないんですけど、
簡単に言うと推し的な推し活を取り上げた小説だと理解していて、
それをある意味現代におけるチャーチなんでね、宗教というか信仰の話じゃないですか。
アイドルグループの運営に参画することになった男とか、いろんな視点から推し活というかファンダム経済を描いた話だと理解してるんですけど、
それってすごく現代的というか、推し活経済みたいなのって人口に感謝したというか、推しとか推し活って言葉がおじいちゃんおばあちゃんですら知ってるみたいな。
西村 AI 時代で誰にでもできることはAIがやってくれる中で、やっぱりファンにする力っていうものって人間にしかできないもの。
09:08
AIは責任を取ってくれないことと信頼関係を構築することはAIが苦手なことで、責任を取ることと信頼関係を結べることは人間にまだ許された時計みたいなところがある中で、
それってファンを作る力と表裏一体だとした時に、そこに正面から切り込んだ作品がインザメガチャーチンだから、これをちゃんと理解して共通言語として語れる状態にしておくことが仕事にもプライベートに見切るよねみたいな。
そういうのがそれっぽい建前の話。
普通の建前の話だね、それ。
もちろんそれも一つの動機になってるんですけど、本当の話で言うと、僕本当につい最近、どれくらい最近かっていうと、ここ2週間くらい、人生で初めてアイドルの推しができたんですよ。
最高っすね、そうなんだ。
今まで機質的にはお失格機質というか、僕ガジェットオタクなんで、アンカーのアンバサダーをやったりとか。
やってましたね、そうですね。
今ちょっと悪い意味ではないですけど、ループのアンバサダーをやったりとか。
いろいろなアンバサダーやってますし、サッカーが好きなんでFC東京のサポーターを10年以上やってたりとか。
音楽で言うとバウンディーがめちゃめちゃ好きで、この間ライブ行ったりとか。
アイドルを本気でのめり込んだりをしたことは今までなくて。
AKBとかサッカーとか。
全然、そういうのが流行ってんだみたいな感じで。
全然のめり込まなかったんですけど。
あることがきっかけで、この本当に2週間ぐらい、キャンディーチューンっていう。
そこ行くんだ、そうなんだ。
レクシティキャンチュー。
キャンチューにめちゃくちゃハマりまして。
ファンクラブ会員になるのはもちろんのこと、6月の武道館ライブの抽選にも申し込んで。
当たることを祈るみたいな。
毎晩寝る前に必ず小4の娘と2人で寝室でキャンチューのライブ映像をYouTubeで見ながら寝るみたいなルーティーンになってますね。
人がより多くしてるのはバイバイファイトとかですか?
バイバイファイトですね。
12:01
去年の紅白でしたっけ?
紅白?
うんうん、ですよね。
そっか、そこにハマっていったんですね。
そうなんだ。
それにハマったことがインザメガチャージにやっぱり繋がってるんですか?
そうです。要は、おしかつ経済ファンダントを真正面から取り扱ったものなので。
なるほど。
面白っ。
そっか、これを聞くか若干迷ったんですけど、聞きたくなっちゃったんで聞くんですが、なんでCandyTuneに行ったんですか?
なんか、きっかけ一番最初のファーストトリガーは情熱大陸で、僕Facebookにも投稿したんでもしかしたらご覧になったかもしれないですけど。
情熱大陸で、かわいいラボ、かわラボのプロデューサーの木村美沙さんがやってたんですね。
そこでフルーツジッパーとかCandyTuneとかスイステとか、まあまあ木村さんがプロデュースされてるアイドルの。
プロデューサー一緒なんですか?そうなんだ。
やられてて、めちゃめちゃ心揺さぶられて、僕まず木村美沙さんのファンになったわけですよ。
なるほど。
最初のきっかけは、僕もともとフルーツジッパー結構好きで、フルーツジッパーの緑の桜井優衣ちゃんが好きで、まずフルーツジッパーのファンクラブ会員になったんですけど。
何かの表紙にキャンディー、僕がずっとお世話になってる、僕のコーチングとかもやってくれてるとある方がずっとキャンディー推しで。
そうなんだ。
そうすればキャンディー推しって言ってたな。キャンディー推しと言えばバイバイファイトだと思う。
バイバイファイトのyoutubeのライブ映像見たら、僕のキャンディー推しがリノマルっていう水色担当のボブの、黒髪ボブの女の子なんですけど。
彼女の表情管理とかがすごすぎて、僕の心を射抜かれてしまってですね。
そこファンクラブ会員になり、ファンクラブに入会するときにどの推しを選べるんですけど、迷いなくリノマルを選び。
そうなんだ。
Xもインスタも全部フォローして、通知もオンにしてみたいな感じ。
通知もオンにしたんだ。それは好きですね。
いいですね。一村さんの、多分今、説明を分かりやすくしてくださるためにロジックをちゃんと整理して話してくださっているっていうのはすごく理解しつつ、ありがたいなと思っているんですけど、
15:09
そのロジックの積み重ねのところで最後射抜かれてしまったっていうところで、ロジックを超えている感じが最高だなって。
本当、理由は後付けですね。恋愛と一緒ですよね。
そうなんだ。射抜かれちゃったんですね。なるほど。
それがアイドルの推しができたっていうのが人生で初めてなんですね。
そうですね。
なるほど。ちなみに5ページくらい読んだin the megachurchは今どんな感じなんですか?
いや、もうどんな感じもこんな感じもないです。本当に始まってままないんで。
はい、はい、はい。そうか、そうか。
これからに報告するんですね。
はい、はい、はい。面白い。なんかin the megachurch、さっき言ってもらった瞬間に僕もやりたかったって言ったんですけど、
僕は今こうやって一村さんが話してくれたからついに僕も買うタイミングかもなと思ってるんですが。
そういうのはもうご縁。
ご縁ですよね。最初はね、さっき青山ブックセンターの話しましたけど、それはin the megachurchと対面した2回目だったんですよ。
そうなんですね。
1回目はね、いつかな、先月かな、長野に引っ越す直前、僕もともとずっと神奈川の図志に住んでたんですけど、
近所の友達、アーティストをしている友達とそのまま僕も引っ越しちゃうんで最後のバイバイおしゃべり会みたいなしてたんですよ。
そっかそっか。
してる時になんか最近その人が読んでた本とか好きな漫画みたいな話とかをしてる中で、
すごいわなんか図書館行くんでしょみたいな図書館行くんだったらこれ読んだ方がいいよって言われたのがinthe megachurchだったんですよ。
えーなんでそれにも関わらず読まなかったんですか?
いや、まじで引っ越す直前って無理だったんですよ。
あーそういうことね、物理的に読む時間ないと。
物理的にそもそもあと荷物全部閉じてる時に買えないわみたいな。
それそうだ。
そうそう、それでなんか改めて今聞いてみても、なんで図書館行くからそれなんだろうっていうのはまだ分かってません。
確かに、それなどってねin the libraryじゃないですからね。
in the libraryじゃないですからね。
ですよね。
でもなんなんだろうな、やっぱなんかその人そのin the megachurchの手前で結構宗教の話をしてたからかな。
宗教とか宗教性とかの話をしばらく1時間ぐらいしている、後にそういえば最近これ読んでさーみたいな感じで。
で図書館、確かにでもあれだな、そう思っても図書館でなんでっていうのはあんま分かんないけど、
じゃあ後でメッセージして聞いてみようかなと思ったんですが。
こうやってね、人に勧められ、友人に勧められ、僕センターで初めて実物を見て、
18:05
しんちゅうまさんにこれ言ってもらうと、3回ぐらい出会うともうそれはご縁な感じがする。
いやーそうっすよ、それはもうね、スロットの。
そうっすねー。
前スロットインしたみたいな感じなんで。
えんざめがチャーチみたいな感じで僕も読もうと思いました。
ありがとうございます。
そんだけ囲まれたら。
囲まれてますよね。
ちなみにアイドルとして、アイドルという存在に対しての、西村さん初めてっておっしゃってましたけど、
押し勝つみたいな概念で言うと、西村さんさっきアンカーみたいな話もされてたけど、
それはもうずっと昔からやってきてる感覚なんですか?
そうですね、結構押し勝つ、押し気質というか、
ファン化しやすいというか、見放すよね。
見放しこり性なんで。
そっかそっか。
結構のめり込んだらグッといく感じですね。
あーそうなんだ、そうなんだ。
なるほどなー。
なんかその押し勝つの西村さんの変遷みたいなのを辿っていくと、
なんか共通する部分ってあるんですか?押し対象に対して。
えー押し対象として共通する部分は、
いやなんだろうなー。
ストーリー性みたいなことですかね。
あーストーリー性。
それはどういうことですか?
例えば、僕が好きなファッションブランドと言うべきかなんて表現すればいいかわからないですけど、
熊本にある、熊本本郷地のアパレルブランドのファクトリエっていうのがあってですね。
あーはいはいはい、ファクトリエさん。
ファクトリエはなんで好きかっていうと、
なんか全国の工場で、
基本その、住宅で作っている製服製紙工場、
服を、服飾工場って言うんですかね。
結構有名ブランド、海外のグッチとかエルメスとか、
そういう有名ブランドの製造を受け負ってるような工場の試写製品を作って、
オンラインで、店舗もあるんですけど買えますみたいな、
そういうオールメイドインジャパンみたいなタグラインでやってる
ファッションブランドというかアパレルサイトなんですけど、
やっぱり一着一着のストーリーみたいなものが結構作られていて、
21:00
そういうのに共感して、見た目がいいとか着心地がいいとか、
そういうのも大事なんですけど、
それ以上にストーリーに共感するかどうかみたいなところが重要で。
そういう共感するか。
だからさっきのパウンディーだったりとか、
キャンペーン中のリノマルも、
入り口はキャンペーン中のリノマルに関しては表情管理なんで、
見た目というかですけど、
いろいろ調べて知れば知るほど生き様的なのもこれってみたいな感じで、
結構ストーリーみたいなものは僕は重視するかもしれないですね。
なるほどね。
今のを聞いて、西村さんに聞きたくなったというか、
相談したくなったことがあったんですけど、
西村さんのそういう、確かに数年前から知っている中で、
いろんなものこと人を知っているというか、
すごい好きなんだなって感じる、
投稿されているのをよく見てきたような気がしていて、
その度にというか、それを思い返しながら、
僕自身に目を向けてみると、
結構僕最近すごい思ったのが、
自分自身の好きなことの1割以上も人に話してないかもしれないなって思ったんですよ。
そうなんですか。それは何か理由、怖いみたいなのがあるんですかね。
何でしょうね、多分怖いみたいなのもあるのかもしれないし、
はたまた、僕の中ですごくよく陥りがちなのが、
自分が好きな気持ちは確かに絶対的なものかもしれないけれども、
こういう人と比べたら好きじゃないしな、みたいな思考が多分ちょっと入ってくる。
例えば、最近すごくアドの新曲がすごい好きで、
イバリウム。
イバリウム、西村さん聞いてるようなと思ったんですけど。
本も持ってます。
マジですか、本から来てますもんね。
あのMVを見て大号泣したんですよ、数日前、あれが公開された日に。
めっちゃいいなって思って、これめっちゃ好きだなって思ってから毎晩ずっと聴いてるんですけど、
アドのことを僕がすごいこれまでずっと追いかけ続けてきて、
全曲歌えるぐらい好きかって言ったら全然好きじゃない。
全然そのレベルではなかったりするわけですよ。
でも自分が好きだっていう気持ちがありつつも、
そういうめっちゃ好きすぎてそういうレベルに立ってる人と比べると全然好きじゃないんじゃないって思っちゃう自分がいて、
そう思うとなんか言わない方がいいのかなとか、
そういう若干の人との比較関係に自分の中で思考で入ってしまうみたいなところがあって、
24:02
言いづらいみたいなことが起きてるのかな自分にっていうのは最近ようやく火がついた感じだったんですけど。
西村さんそういうのないんですか?
それはないかもしんないですね。
すごいな、そうなんだ。
もう全力、何事も恋愛面でもそうですし仕事でもそうですけど、
自分の愛情表現は起きせずしてしまうタイプの人間なので。
そっかそっか。
そっか、起きせずしちゃうんですね。
そうですね。
そういうのがかっこいいなって僕とかから見るとすごく感じるんですよね。
僕もあんまり最近ようやく自己認識が始まったぐらいなんで、
前までそもそもそんなこと感じてもなかったんですけど、
本当に2日前ぐらいとかです。
そのWeaverリウムを見た次の日ぐらいとかにWeaverリウムを見終わった瞬間とかにそんなことを感じて、
でもようやくそれを感じれたってことはそろそろ僕も言えるようになるのかなみたいな感じ。
確かに確かに、その予兆はありますよね。
そうそうあって、それは楽しみだなっていうのも今西村さんの聞きながらも改めて
そういうふうに話せるようになりたいなって思ったりしました。
なるほどね。
ちなみに西村さんが話元々のところに戻る感じもあるんですけど、
今回インザメガチャーチ読み始めたわけですが、
それ以外の本とかもどういうふうに選んでるんですか?
それこそ寸読で100冊以上あるよみたいな話してくれてましたけど、
それぐらいあったりすると今何を意識向けるかってすごい難しいというか、
大変な作業なのかなってなんとなく妄想したところがあったんですけど、
この辺はどうなんですか?
あんまり難しいことは考えてなくて、
特に対象が仕事のために活かすとか、
そういう右脳的なロジカルに選んでないんで、
本当に興味を赴くまま。
例えば、僕はさっき挙げた作家さん以外だと、
ナルセシリーズがめっちゃ好きなんですけど、
ナルセがレンガ取りに行くとか。
それの3部作の完結編が去年かな?
それはもう知らないで書店に出てるのを見て、その場で買って、
書店の中にあるカフェで読んでみたいな感じだったりしましたし、
結構いろんな、好きになった作家さんはもう片っ端から読みたくなっちゃうタイプなんで、
27:03
こんな感じで、次はこれ、次はこれ、みたいな感じで片っ端から行ってたりとか、
障害されたから読むとか、
割となんか非論理的に読む本は決めてると思います。
そうなんだ、なるほどね。
僕結構そこら辺すごい、何なんだろう、考えちゃってるのかな?
何なんだろうな。
今はこれじゃなくて、今こっちの順番で読んでいった方がいいんじゃないかみたいなと思ったりとか、
なんか結構してるのかもなーっていうのは今のうちにしばさん聞くと思うな。
なるほどね。
そうか。
なんかそういう、ほら、結構ずっとあんまり西村さんがずっと本読まれてるって、
あんまりそんなに認識しておらず、この番組に日頃な気持ちを誘いしてしまったところではあったんですけど、
僕、書店の経営してたことありますからね。
そうなの?知らなかったそれ。
2017年から2018年にかけて、短い期間ですけど、
書店の渋谷の道元坂にあったブックラボ東京っていう書店の、
受け負いCEOみたいなことをやってましたね。
へー、そういう時代があるんですか?
そうなんですよ。
そうなんだ、ブックラボ東京っていうのもあるんですか?
僕のミッションはブックラボ東京っていう渋谷道元坂にあったブックカフェの、
僕じゃない人、僕の後輩、企業家がクラウドファンディングで3000万ぐらい集めて作りましたみたいな、
そういうブックカフェなんですけど、赤字を月に200万ぐらい垂れ流してて、
人件費と家賃とか。
このままだと、僕めちゃめちゃブックカフェが好きで、週5ぐらい行ってたんですけど、
このままだと潰れますみたいなことをオーナーから言われて、
ちょうど2017年って僕が独立したタイミングで、
ランサーズって会社で、週2日働く正社員みたいな働き方をしていたタイミングで、
それを僕がFacebookにポストしたのを見て、
西村さん、うちの名刺も持ちませんか?とか言って、
ブックラボ東京の経営を任せる人を探してて、
そうなんだ。
そうなんですよ。
っていうので、
なんか書店経営とかやったことないけど、
いつか自分で本屋やるの夢だったからやるわみたいな感じで引き受けて、
30:01
とりあえずミッションは、まず黒字というか赤字をなくすことと、
その上で経営をちゃんと引き継いでくれる売却先を見つけて、
M&Aするっていうのが僕のミッションだったんで、
3ヶ月、4ヶ月くらいでなんとか、
シュシュトントンぐらいのものを持っていって、
たまたま僕が当時連載を持ってたビジネスインサイダーっていうメディア、
ライフハッカーとか、
なんか懐かしい。
運営してる、
メディア人という会社があって、
そこの社長がたまたま連載してた関係でつながりがあって、
戦略的に打ち合わせをBook Club Tokyoさせてもらって、
社長がすごい素敵なブックカフェだね、
うちも欲しいわこんなのって言ってくれたんで、
ちょっと買いませんって言って。
買ってきてました。
お主人コロナ禍が来ちゃったんで、
渋谷道玄坂のBook Club Tokyoはもうないんですけど、
今もう渋谷新線にあるメディア人の社内カフェとして、
今もあります。
ちょうど先々週行ってきましたけど。
そうなんですか。
渋谷新線、懐かしい。道玄坂登り切ったあたりですね。
懐かしいな。
夏ですよね。
懐かしい。今僕がいるエールという会社もですね、
道玄坂の登り切ったあたりに高速あるじゃないですか、
高速を挟んで渡った側にオフィスがあった時代がありまして、
そこら辺はすごいずっといたので、
懐かしい気持ちになりました。
なるほどね、そうか、書店やってたっていう時代もあったんだ。
知らなかったな。
そうなんですよ。
そうか、そう思うと西村さんの周りにはずっと本があり続けてきたんですね。
そうですね。それはそうですね。
確かに。なるほど。
全く知らないことを教えて嬉しかったです。ありがとうございます。
いいえ。
だんだんといい時間になってきたなみたいなことを思っておりまして、
最後に一つ質問させてもらって、
それについておしゃべりをして終わっていけたらなみたいなことを思っているんですけれども、
毎回この番組終わるときにですね、
ゲストの方に一つ問いを出していただいて終わっているんです。
それは半年とか1年後ぐらい先に西村さんが考えたくなるであろう問い、
そういった時代に特に西村さんにプレゼントしたい問いみたいなものを
一つもらって終わっていきたいなと思っております。
それを結果的にうちのあの方も感じ考えていくきっかけになったらいいなみたいなことを思っていたんですけど、
何かそれを最近の気になっている問いでもいいですし、
33:00
結構この話を終わっていく今のタイミングで出てくるものでも何でもいいんですけど、
何か西村さん的に出てくるものってあったりしますか。
でもさっきの問いに戻りますけど、
AIは人間を幸せにするのか、
AI時代に幸せに生きるためには何を捨てて何を大事にすればいいのかですかね。
AI時代に幸せに生きるためには何を捨てて何を大事にすればいいのか。
ちなみに西村さん的に今そこの問いに対してはどういうふうなことを思っているんですか。
捨てることを大事にする。
いやもう愛しかないんじゃないですか。
すごい雑にというか、あれって抽象度高く答えると、
さっきのファンを作る力って人間につながっている。
なので、
そういう人間じゃなくてもできることはもうAIに任せて、
人間は人間にしかできないこと。
そしてやっぱり、
連動空間にはないとまで言わないですけど、
やっぱり人と人との対話だったり出会いだったりとか、
本が人と人と繋いでくれることもありますし、
そういうところに時間だったりとか、
心を避けるようになると幸せ度が多少増すのかななんて思ったりはしてますね。
さっきもあれですよね。
人間にしかできないこととして責任を取ることと信頼することって言ってくれてましたよね。
そこら辺もそうか。
ありがとうございます。
ちょっとそれも僕も考えたいなって思いました。
ありがとうございます。
そんなこんなでですね、
今日ちょうど今60分ぐらいかな、
お別れの時間になってきたかなと思っております。
終わっていこうと思っておりますが、
今日もですね、リスナーの皆さんお聞きいただきましてありがとうございました。
闇かけの一冊から少しだけ人生の途中見つめる時間になっていったら嬉しいです。
ではまた次のまにまにでお耳にかかりましょう。
今回の読者のまにまにのゲストはですね、
株式会社セールシード新規事業開発室長の西村聡一郎さんでした。
西村さん今日は本当にありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。