1. 読書のまにまに
  2. #94 『果てしない物語』ーーラ..
#94 『果てしない物語』ーーラヴソングができたとき | ゲスト・シンガーソングライター, ピアニスト / 高井 息吹さん
2026-06-08 27:16

#94 『果てしない物語』ーーラヴソングができたとき | ゲスト・シンガーソングライター, ピアニスト / 高井 息吹さん

spotify apple_podcasts

シンガーソングライター / ピアニストの高井 息吹さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。
 
【今回のゲスト】
シンガーソングライター/ピアニスト
幼い頃からクラシックピアノをはじめ、ポップス、ジャズ、インプロビゼーション、オルタナティブミュージックなど様々なジャンルの音楽に刺激を受け、 2013年より作詞作曲・ピアノの弾き語りでのソロ活動を開始。
2015年に1st mini album 『yoru wo koeru』をリリースし、その後バンドセット『高井息吹と眠る星座』など、弾き語りのみならず様々な形態で制作やライブ活動を展開。
CMへの楽曲提供や歌唱も数多く行う。

 

【登場した本】
『果てしない物語』ミヒャエル・エンデ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

シンガーソングライターの髙井息吹さんをゲストに迎え、「読みかけの本」をテーマに、本と人生について語り合う。髙井さんは幼少期からピアノを始め、様々なジャンルを経てシンガーソングライターとして活動を開始。19歳で音楽を人に届ける決意をし、以来13年間、自由な形態で音楽活動を続けている。音楽が自身の「本当の居場所」を与えてくれた経験から、今度は自分が音楽で人に力を分けたいと語る。また、10年間アルバイトをしていたジャズバーでの経験や、そこで生まれたラブソングについてのエピソードも披露し、場所が人や音楽に与える影響の大きさを語り合った。

オープニングとゲスト紹介
読書のまにまには、毎回ゲストの方をお呼びしつつ、読みかけの本を題材に、本と人生について語り合っていく、そんな番組でございます。
本には読み終わることなんてないんじゃないかなというふうに思っております。閉じられたページ、止まった一節、そこにその人だけの時間や思いが刻まれている。
ゲストの方のそんな時間や思いについて、一緒に耳を澄ませていきましょう。
それでは今回のゲストはですね、シンガーソングライターの高井息吹さんです。息吹さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲストとの出会いとライブ体験
息吹さんとは、お会いしたのはいつでしたっけ?先月?
先月、先月の。
4月ですよね。
はい。
13日だったかな。
13でしたっけ。そうですね、中旬ぐらいだった記憶がありますね。
はい。
息吹さんがお布施の街のとある場所でやっておられたライブに、僕もそこに遊びに行って、息吹さんのライブを聴かせてもらうという機会がございまして、息吹さんのお声を聞きながら、
よくよく考えると、結構僕考え深くて、あのタイミング。
何かというと、娘が生まれ、娘が今9ヶ月なんですけど、先月が8ヶ月とかですけど、娘と誰か、どなたかが歌われていたり演奏されているのを、娘と一緒に聞きに行くのが初めてだった気がする。
嬉しいですね。
そう、それまでやっぱり赤ちゃんとかを連れていけないみたいなものって結構多いなと思っていて、最初、息吹さんのライブも誘われたときに、主催の小島くんに誘ってもらったときに、赤ちゃんいるしけどダメかな、ダメだよねみたいな話とかをしたら、いいと思うよみたいな。
言ってくれて、いいの?みたいな感じで言ってみて、娘が騒いだらちょっとどうしようかなとか、ちょっと思ってはいたんですけど。
ただ、比較的落ち着いて聞いてくれて。
すごい可愛らしい。後ろからこう、なんて可愛い子がいるんだ。
いぶきさんが後ろにいてくれて、娘がアイコンタクトしてるのがちょっと感じてました。
あの日ちょうど、普段あんまりやらない赤ちゃん向け番組のために作った曲、あの日はちょうど、本当にやらないんですけど。
そうなんですか、やらないんだ。
そういうのもあって、すごい良いタイミングになって。
確かに。
なんかね、歌われてるの、演奏されてるのを聞いてる、僕自身聞いてすごく嬉しい気持ちだったのと同時に、なんかそれを娘が静かにじっと見つめながら聞いてるのを見てて、なんかすごくいいな、みたいなことを思っておりました。
それで終わった後に、いぶきさんとお話しさせてもらって、いぶきさんがその後、翌日だっけ、図書館に遊びに来てくれたりとか。
すごい素敵な図書君。
ありがとうございます。
お帰りになった時に、ちょっといぶきさん、ポッドキャストに呼ばせてもらっていいかな、みたいな感じで連絡をさせてもらいました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ゲストの自己紹介と音楽活動
そうだな、いぶきさんのことをもしかしたら知っている方もいらっしゃるかもしれないし、知らない方もいらっしゃるかなと思うので、ちょっといぶきさんの方から自己紹介をお願いしたいなというふうに思っております。よろしいでしょうか。
はい、わかりました。ピアノと歌でシンガーソングライターとして活動しておりまして、活動を始めて13年目になります。
基本は弾き語りでライブ活動をしているんですけど、バンドセットをやるときもあるし、いろんなミュージシャンの方とセッションすることもあるし、いろんな形態でなるべく自由にそのときやりたいことをという感じで活動をしております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今はじめて13年なんですか?
そうですね。早い。
そうなんだ。
なんか今それを聞いてちょっとそうなんだって思ってたのが、ちょうどってわけでもないですけど、僕もこの図書館に来る前にいた会社が12年ぐらいいたんですけど、
なので最近この街の方々に前何してたの?みたいな聞かれたときに、前のこういう会社に12年ぐらいいたんですよみたいな話とかをしたら12年なんだねとか言われることが結構多かったので、
なんかそれぐらい僕が働き始めたぐらいのときから結城さんずっと歌われてるんだなーみたいなことちょっと今ちょっとふと思いました。
なんか12年ってこう振り返ると、あのときからみたいな。
そうですね。
長いですよね。
そうなんだ、そっか。
音楽活動を始めたきっかけ
ちなみに結城さんは最初このピアノとか歌を始めたのはいつぐらいから、ライブという意味ではなくてご自身としてやり始めたのはいつぐらいからなんですか?
ピアノはすごい小さいときから5歳ぐらい、ま、もっと触り始めたのは覚えてないぐらいからやってて、クラシックを5歳ぐらいから習い始めて、
でもクラシックの練習をがっつりっていうよりかは、自分で聴いた音楽とかを自分でアレンジして弾くみたいな方が好きだったんですよね。
それで、どんどん歌うこともすごい好きだなと思うようになっていて、
で、なんかライブハウスによく通うようになってから、
5歳ぐらい後半あたりで、でなんか自分もライブしてみたいなっていう。
そうなんですか。
ライブしてみたいなっていうよりかは、自分の作った音楽って、なんていうのかな、すごい人に届けられたらいいなっていうのをすごい感じたのが、
ずっとそれあったんですけど、やっぱ1人でやるっていう勇気を持ってたのが19のときで、
そうなんですか。
19歳のときにライブハウスで弾きがたりでライブを始めて、今に至るっていう感じですかね。
そうなんですね。なんかすごいそこをおく興味があって聞きたくなっちゃったんですけど、
何かその音楽でも、音楽じゃなくてもそうだと思いますけど、何か自分で好きで取り組んでいることって、
本当に極論別に誰かに疲労せずとも、自分の中だけでずっと遊び続けることってできるじゃないですか。
それこそ読書とかわかりやすいですけど、読書をずっとしている中で、
読書の先に例えば朗読をするようになる人とかもいたりしますし、
本を作るようになる人もいたり書いたりする人もいますけど、
とはいえ別にみんながみんな朗読したりとか書いたりとか編集したりとかするわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
自分の中でやっているというところから誰かの前でやっていくところの境界線というか、
壁を越えて先に行くかどうかってすごい全然違うよなと思っていて、
いぶきさんがその19の時とかにそれを飛び越えたというか、その先に歩き始めたのって、
どういうことが起きてたんだろうみたいなのがすごく興味がありましたね。
やっぱり純粋に今まで自分が音楽を聴いたりとか、
この音楽に救われてきた場面とかで、
こんなふうに自分も音楽で人に力を分けれたらっていうんですかね。
多分そういう気持ちが自分がもらってきたからこそ湧き上がるものが多分あったんだろうなっていうのと、
やっぱ作った曲とかは聴いてもらって初めて完成するとかって言われる。
でもそれもすごい踏み落ちるのが、
誰か一人にでも自分の作った音楽が届いたら、
なんかすごい、なんだろうな、世界に放たれた感覚みたいなものがあるなっていうのがすごい感じがするかもしれない。
自分の一人の中だけで持ってるものって、
ないものと同じって言うと、あれだけど、
誰にも言わない隠し事みたいな感じ。
だけど本当に誰か一人にでも自分の音楽を知ってもらえたら、それだけで世界に放たれたみたいな。
その第一歩の感覚みたいなのはずっと覚えているし、
それがなんかすごい無限のような可能性みたいな。
どこに届いているかわかんないし、それがどこに繋がるかわかんないみたいな。
どこに繋がるかわかんない。
そういう可能性があるみたいに感じている。
なるほどな、そうか。
「居場所」についての考察
さっきお話しいただいたところで、19の時のそれまでに多分いろんな人からもらっていたっていう表現をしてくれたじゃないですか。
それって、ゆうちさん的には何をもらっていたんですか?
もう音楽というものの力を教えてもらっていたっていう。
力なんだ。
なんか、やっぱり本当に居場所のない感情みたいな、行き場みたいなものだったりとか、
本当になんだろうな、外に出せない自分の心の居所というか、本当の自分の居場所みたいなものを与えてもらっていたという感じですかね。
本当の自分の居場所を与えてもらっていたんですね。
そうですね。
そうなんだ。
すみません、今の居場所というところにすごく僕は反応してしまったんですけど、
反応している何かというと、すみません、一気に一瞬話しとくんですけど、
図書館にいたりしますと、図書館ってやっぱりいろんな人のための居場所であったらいいなっていう話。
そうですね。
すごい言ってもらったりもするし、実際やっぱりそういう側面である気がするんですよ。
それはもちろん機能としては、本の貸し借りをする場所とか本を読む場所ではありつつ、もはやでも本とか関係なくどんな人でもここでちょっと休憩できるとか、
若干逃げてこれるみたいな、ということとかの場所としても大事だよねっていう話が図書館的にはすごいあるなと思ってて、
改めてそういういろんな人にとっての居場所になり続ける、なってない部分があったらより慣れるように頑張っていくみたいなことって、
どの図書館としても何でしょうね、使命みたいなものとしてあるなと思っているんですけど、
改めてその人にとっての本当の居場所って難しいというか、どうやったら居場所なんだろう、何なんだろうみたいなことを最近ずっと考えていたので、
今のいぶきさんの音楽という力をもらっていたという話、および本当のその居場所、本当の自分の居場所を与えてもらっていたみたいな話を聞いて、
本当の自分の居場所って確かにどういうものなんだろうな、みたいなことを今すごく考えてきたくなっちゃったが、それ以上あまり僕の中でまだイメージがついていないという感じがしました。
場所っていうものに際して、すごい考えることは多くなりましたね。
多くなったんですか。
はい、やっぱり何だろう、人が集まって何かが生まれるというのも場所だし、
出会う、私と原城さんが出会ったのも日々という場所があって、集まってっていう、なんかすごい生まれる場所がないとやっぱり出会えない。
確かに確かに。
大事なことだなーみたいな。
そしてなんか場を守るみたいなのも大事なことだなーって、コロナ禍とかもよく思ってました。
そっかー、なるほどねー。
確かにそうですね、何かが生まれることって何かしらの場所がないと生まれない気もするし。
そうですね。
リアルなのかオンラインなのか、オンラインもあるのかもしれないけど、やっぱりその場所がないと何も生まれず。
でも逆に生まれないってことは、もともとあるものは続いているかもしれないけど、やっぱり生まれていく場所じゃないとだんだん去れていくみたいな感覚も個人的にはあるなーみたいなことも思って。
確かに何かが生まれる場所ですね。
そりゃそうだなー。確かになー。
ライブでの感動体験と「喜び」
今のを聞いて僕の中に出てきた感覚としては、
いぶきさんのライブの中で、その瞬間聞いているとき、
いぶきさんのことはその日々で、というかそのライブで初めて存じ上げたんですけど、
歌われている中で、後から曲名は知ったんですが、スポーティファイで。
プラタナスの曲の中の、君の喜びは誰にも奪えないのさっていう部分があるじゃないですか。
それをそのライブの中で聞いた瞬間に、すごい僕的にグッときた感じがすごい。
なんかあって、ちょびっと泣いたんですけど。
僕としてそれをなんで自分的にグッときたというか、涙が出たのかっていうのが、
説明はあまりできないぐらいなんとなくな感じではあるんですけど、感覚的なものではあるんですけど、
あの感覚が僕の中にずっと残っていて、
特に娘を抱っこしている中で、そんな感じになったのがすごく感覚的に残っていて。
僕自身は、誰かにとってのその人なりの喜びがその人の中にあり続けることって、
やっぱりすごい大事だと思っているんだな、みたいなことを思ったりして、
でもやっぱりその自分なりの感覚みたいなものって、
あの場に行かなかったら、その時そういうふうになかったなっていうのは、
今のその場所、居場所の話を聞いて、なんかそうだなって今思いましたね。
ちなみに、例えばいぶきさんでいうと、直近何かご自身の中になのかわからないですが、
音楽を生み出す「場所」と経験
何か、この場所でこれが生まれたな、みたいなふうに思った経験って、
直近なんかちょっと印象的になったことって、どんなのがあったりしますか。
直近で今パッと浮かんだのが、
えーっと、10代、19歳からほんと10年ぐらい、地元が東京の端っこにある、
えーっとね、羽村市っていうとこなんですけど、
あっちの方なんですね。
あ、知ってます。
羽村の隣に福生っていう、米軍基地とかがね、そこがある福生市っていうのがあって、
10年ぐらいその福生市の、ステーキ屋さんとバーボン、バーボンとステーキとジャズの店っていう、
めっちゃいいセリフでしょ。
なんか、アメリカ南部料理とジャズライブしながら、
お酒屋バーボンしか置いていませんみたいな、
めちゃめちゃお店があって、
ここで10年ぐらい私アルバイトしてたんですけど、
10年ですか、そうなんだ。
で、そのライブとかもよくやられてたお店なんですが、店長さんと常連さんとよくいろんな話したりしてて、
ちょうどね、5月にそのお店の40周年記念だったので、
40周年、ちょっと久しぶりにライブしてよってなって、
シークレットライブだったんですけど、常連さんたちのための。
っていうのが最近あって、
10代の時にできたラブソングがあるんですが、
20代ぐらいかな。
それはなんかもう店長と常連さんで、
ラブソングを作ろうっていう宿題を出し合って、
2人はやってこなかったんですけど、
私がよし、ラブソング作るぞ。
2人やってこなかったんだ。
ラブソングを作ったっていうのがきっかけでできた曲が、
今でもすごい大事にしてる曲があって、
思い出してパッて言っただけで、
場所との関連って言うかっていうか、
場所があって生まれてきっかけがあって、
それがきっかけでできたラブソング。
ラブソングの中身自体は、
すごく気にしてるわけじゃないんですけど、
自分の中にあった、
できるはずのラブソングみたいなものを、
振り起こすきっかけを作ってくれたというか、
そんなイメージ。
なるほど。
面白い。
もしあの場所であの会話がなかったら、
この曲は生まれていなかったのか、
生まれていたのか、
でもちょっと違った風な曲になってたのかとか。
はいはいはい。
なるほどね。
きっかけになってくれるっていうね、
ありますよね。
確かに確かに。
お店の40周年と「続いていく」こと
いいですね。
自分の中のできるはずのラブソングのきっかけでやるっていうのが、
すごくなんかいいですね。
そうなんだ。
ちなみにそれはそのシークレットライブをしてみて、
その場はどんなものがあったんですか。
やっぱすごい思ったのは、
やっぱりそのコロナ禍もえて、
お店のそのライブもすごい久しぶりだったんですよね。
そうなんですね。
なんかこう、
どんどんどんどんみんなの変化とか、
お店のちょっとした雰囲気の変化みたいなのも感じて、
でもなんか続いていくってそういうことなんだろうなみたいな、
それでもみんなこうやって集まって、
なんだろう、
みんなの変化とかを受け止めて、
今そうなんだねみたいな、
でも今の姿でみんなその場所にいて、
私は今の歌を歌ってっていうのが、
なんか続いていくって本当にそういうことだなっていうのをずっと感じました。
なるほど。
確かに。
いぶきさんが知っている範囲でも10年以上。
そうですね。
かつそれの4倍ぐらいの40年がある。
そうですね。
本当にすごいことですよね。
すごいことですね。
そうね、みんなの変化とかを受け止めていくっていうのは、
そうですよね、別に残すことも大事だけど、別に残すことが一番大事なわけではない、
みたいな感覚っていうのかな。
変わっていくこともその時に必要なことなのかもしれないし。
確かにな。
とにかくあり続けてくれたら嬉しい。
はいはいはい。
お店での経験から得たもの
そうか。
いいですね、確かにそれはその場所で、
きっといぶきさんの今の聴いていると、僕の勝手な直感ですけど、
そのライブのときもそうだし、シークレットライブのときもそうだし、
昔のラブソングができたときもそうだけれども、
きっとそれ以外のその10年いた間に、
もっとたくさんいろんなものがいぶきさん的にそこで生まれてたんだろうなってのはすごく想像しましたね。
そうですね、いろんな時間を過ごしてたんですね。
そうなんですね。
いやー、そっかー、めちゃめちゃいいな、その感じ。
そうなんだ。
なるほどね、でもじゃああれなんですね、
結構そのお店を出たというか辞めたというのは、
そんなすごい遥か昔のことではないんですね。
そうですね。
ちょっと5、6年前なのかな。
そうかそうか。
コロナもあって、なかなかお店出れなかったりした時もあったんですけど、
そうですね。
そうなんだ、そっかー。
ちなみに、なんていうんですか、さっきのお話も聞きながら感じてたのが、
えっと、なんだろうな、その人お店からいぶきさんがいろんなものをもらってたんだろうなってすごく聞きながら思ってたんです。
さっきほら、19の時に音楽という力をもらっていたみたいなことに気がついたみたいな話をしてくれたのと個人的にリンクした感じがあって、
そのお店からもきっといろんな力をもらってたのかなみたいなことを想像し、
聞きたくなったのが、いぶきさん的にそのお店というか場所というか、
だからどんなものをもらってたのかをもうちょいだけ聞いてみたいなと思いましたね。
なんだろう、でもすごい思うのは、人生を豊かにしてくれる一つの出会いであったなというのはすごい思いますね。
お酒すごい好きなんですけど。
お酒をやっぱり好きになったのがそのお店のお酒だと。
そうか、バーボンですもんね。
そうですね。
すごいな。
なんかやっぱりこう、自分がそこで例えばライブするよっていう時とかに地元っていうのもあって、
地元の音楽仲間とかがバーってそのお店に集まってくれるみたいな時間が結構あって、
その時のアットホーム感っていうのかな、お店の雰囲気も相まってすごくいい時間だったんですよね。
そう、なんかやっぱり自分にとっての大切な人がその場に来てくれるとか、
店長とか常連さんとかに本当にすごい応援してもらって、
いろんな愛情を感じさせてもらった場所だなっていう。
そうなんだ。
なるほどね。
なんかちょっとそれを聞いてみると、なんか僕も行ってみたくなりましたね。
ぜひぜひ。
あのホールの時は。
連絡します。
ぜひ連絡してください。
へー、いいな。
そっかー、なるほどなー。
27:16

コメント

スクロール