今回は傾奇者、そして前田慶次という武将のイメージを世に定着させた伝説的作品「花の慶次 -雲のかなたに-」(原作:隆慶一郎、漫画:原哲夫)について語ります!!
パチンコや名ゼリフのミームなどで有名な本作ですが読んでみるとめちゃくちゃアツい!そんな花の慶次が持つ「熱」をまにラジの2人がいくさ人(いくさにん)の心意気でお伝えしていきます!
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サマリー
今回の「まにラジ」では、伝説的な漫画作品「花の慶次 -雲のかなたに-」について熱く語られています。この作品は、隆慶一郎の小説を原作とし、原哲夫によって漫画化され、1990年から1993年にかけて週刊少年ジャンプで連載されました。主人公の前田慶次は、当時の常識を超えた「傾奇者(かぶきもの)」のトップであり、その破天荒な生き様と美学が多くの読者を魅了しています。 番組では、パチンコやミームで有名な本作の魅力について、特に「男のかっこよさ」と「戦人としての美学」に焦点を当てて深掘りしています。登場人物たちの生き様や死に様、そして「だがそれがいい」という名言に代表される、不便でも己の信念を貫く姿勢などが語られました。また、史実に基づきつつも大胆な創作が加えられたストーリー展開や、登場人物たちの人間ドラマが、作品の熱さを形作っていることが強調されています。 さらに、作中の印象的なエピソードとして、河原田城攻めにおけるバンドの壮絶な最期や、奥村助右衛門の「正義果てはあれど、何果てはなし」という言葉、そして笹成正との対峙における慶次の優しさや男気などが紹介されました。史実との違いや、作品の持つ独特な描写(性的な描写を含む)についても触れられつつ、その全てが「花の慶次」の魅力を構成していることが語られました。
「花の慶次」とは?作品概要と前田慶次の人物像
趣味発見!まにまにラジオ。
どうも、ぎっさんです。
がみおです。
この番組は、気ままに好きなことや趣味について、幅広くかつゆるーく語りながら、何か新しい発見につなげていこうというトークバラエティーラジオです。
はい、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて今日は、僕ら二人が愛してやまない名作マンガの話を。
そうですね。できたらと。
ということで、はい。
今日のテーマはですね、【花の慶次】でございます。
正式なタイトルは【花の慶次 雲の彼方に】ということで。
そうなんだよね。
ご存知の方も多いと思うんですけど、特にパチンコとかのあれで。
そうそうそうそう。
割とみんな知っている【花の慶次】ということなんですけども。
ちょっと作品について説明させていただくと、【花の慶次 雲の彼方に】というのは、
1990年から1993年にかけて、週刊少年ジャンプで連載されていた少年マンガということで。
そんな前なんだね。
そうなんです。
作者はですね、作画が北都の県などで有名な原哲夫先生。
はい。
原作は、劉啓一郎さんというこの方のですね、
もともとは【一無丸風流記】っていう歴史小説があるんですけども、
それを原作にしてマンガ化したのが【花の慶次】ということで。
あ、そうなの?
そうそう、もともとね。
小説なんだ。
ヒットした歴史小説があって、それをマンガ化したものなんだよね。
なるほど、俺。
今日喋るって言ってんのに、全然知らずに来ちゃったわ、そんなことする。
結構知らない人多いと思うね。
知らないよね。でもマンガ読んでても全然小説とかわかんなかったな。
小説よりもマンガのほうが絶対有名になっちゃってると思うんで。
私も小説は読んだことがなかったので。
はいはいはい。
【花の慶次】全くわからない方に、一応軽くストーリーの説明をしておきますと、
主人公は前田慶次という戦国武将なんですけれども、
この人がですね、いわゆる歌舞伎者と呼ばれる、
その当時大名に仕えるような侍とは別で、
なんかこう奇抜な格好で、街で暴れ回るみたいな、
今でいうヤンキーみたいな存在がいたんですけど、歌舞伎者という。
はいはい。
その中でもトップ、オブトップみたいな。
トップヤンキーみたいな。
歌舞伎者っていうのは、暴れん坊っていうだけじゃなくて、
ファッションセンスとかも奇抜なファッションをしてる人たちで、
本当に今でいうインフルエンサーみたいな存在でもあったんだけれども。
うんうん。
うぞうむぞうの歌舞伎者とは違って、前田慶次は歌舞伎者として凄すぎて、
時の権力者である豊臣秀吉から、
あなたはもう日本全国で歌舞伎でいいですよっていう、
歌舞伎御免状をもらったというか、
凄まじい人物とされている。
話になってんだよね。
お前だけはヤンキーやってていいぞみたいなね。
そうそうそうそう。
歌舞伎者っていうのは名前の通り、
その後歌舞伎者のファッションとかが、
歌舞伎踊りって言われる出雲の国の歌舞伎踊り、
受け継がれていって、最終的に今映画の国宝とかでも有名になってる、
歌舞伎に繋がっていくっていうわけなんですけど。
前田慶次がどんな武将だったかっていうのが、
実は一時資料があんまりなくて。
史実の資料がね。
そうそうそうそう。
言い伝えとかは結構あるんだけれども、
ちゃんとした資料があんまりない武将で。
でもなんでこんな有名になっちゃったかっていうと、
やっぱりこの花野慶次の存在が大きいというか。
というかもうもはやこれでしか知られてないみたいなぐらい。
今例えば他のゲームとか漫画とかに出てくる前田慶次のイメージは、
もうこの花野慶次が作ったと言っても過言ではないっていう、
そんな漫画なんですけれども。
この印象以外にもないもんね。
一応ですね、漫画が今全18巻コミックスで出てまして。
ストーリーとしては、歴史、日本史上でいうところの、
本野寺の変化起きるぐらいの年から、
大体関ヶ原の合戦が終わるぐらいまでのストーリーを描いてるという。
結構面白いのがこの本野寺の変化が関ヶ原までって結構年数があると思うんですけど。
慶次の見た目が全然変わらないっていう。
確かにね。後半もほぼ一緒だもんね。
漫画ならではだなっていうのがあって。
さっきも一時資料が少ないっていう話はしたんですけど、
そのせいで結構この花野慶次っていう作品の中では、
史実じゃないだろこれ絶対みたいな創作の部分が大きいという特徴が一つありますね。
なんかすげーでかい、めちゃくちゃ強いやつみたいなね。
だから本当にめちゃくちゃでかい大男みたいな感じで描かれてるけど、
本当にそこんなにでかかったのかっていうのは本当にわかってないっていう。
そこからわかってないというかなり。
だからもうほぼわからないってことだよね。
前田慶次自体についてもうちょっと説明すると。
ありがたいですね。
加賀百万石で有名な前田利家がいるんですけど、
前田利家の老いにあたるとされている。
血はつながってないらしいんですけど。
前田利家の兄の養子になった人物とされている。
前田慶次。前田利家ね。
漫画でもね。
前田利家出てくるんですけど、
前田慶次を立たせるためにちょっと利家はあんまり良くない。
しょぼいやつみたいな感じでね。
描かれちゃってるんだけど、漫画では。
だからこの前田慶次のかっこよさだけでも全18巻突き抜けていくみたいなところもあるんですよね。
そうだね、確かに。
今回は2人で加賀の慶次の魅力について、
それぞれどういったところが好きなのかっていうことについて話していこうじゃないかという。
ちなみにギッサンはこれどこで知ったんですか。
えっとね、もともとそういう昔のジャンプ漫画みたいなのが結構好きで、
ちょうど昔じゃないんだよね、1993年とかだから。
はいはいはい。
もちろんリアルタイムでは読んでなかったんだけど、
例えば北斗の剣とか読んでみて、
はいはい。
同じ絵だみたいなね。
花の啓示。
花の啓示自体も読む前から有名なのは知っていたから、
存在は知ってたっていう。
やっぱ花の啓示抑えておくかみたいな感じで読み始めたみたいな。
ところが入り口。
たぶん中高生ぐらいのところかな。
そうか、じゃあ結構ほんと序盤というか、早いね読んでるの。
そうなのよ。中学生ぐらいの時に、
みんなが読んでないものを読んどこうみたいな中二病じゃないけど。
はいはいはい。
俺は流行りの漫画じゃないものをちゃんと読んでるみたいな。
なるほどね。
寄生獣とか、
ボジョとか、
俺はちゃんとコアな漫画も知ってるぜみたいな。
「花の慶次」の魅力:男のかっこよさと戦人の美学
確かにそういう時期はありますよね。
そういうムーブをしたくなってる時期があって、
それこそ古本屋とかで、
これが有名な作品かみたいな感じで立ち読みしながら。
みんなが金色のガッシュとか読んでるとき。
そうそうそうそう。
俺は寄生獣を読むみたいな。
メインストーリーになってるやつも読むんだけど、
ワンピースとかもちゃんと読んでたんだけど、
それでもやっぱりジョジョ読みたいとか、
花の啓示読みたいとかね、
そういう願望を抱えてましたね。
確かにそういうのは。
俺も今回は違うけどさ、
ジャンルとしては似てるかもしれないんだけど、
中学校の時になんかちょっと変わったの読みたいっていうのになって、
そこで、これもいつか話したいけど、
ろくでなしブルースっていうね。
いや、わかるわかる。
ルーキーズとかのね、
あれの不良漫画がありまして、
やっぱりこういう僕は男劇が好きなんだなっていう。
結構、ろくでなしブルースも同じような時期の作品ではあるけど、
ジャンプ黄金期と言われてる、
1990年代の作品っていうのは、やっぱりそういうのが多いよ。
この男儀系。
男儀系の。
友情男儀みたいな。
友情努力勝利みたいな。
実際ほど僕はこれ出会い早くなくてですね、
僕は大学だと思うんですけど、多分ね。
多分パチンコだと思うんだよね。
やっぱそうなんだ。
多分。
で、当時別にパチンコとかもあんまり、
なんかちょっとしかやったことないぐらいの、
なんか緊張しないとパチンコ屋には入れないぐらいの感じだったんだと思う。
いう時に、なんか面白そうだなと思って、
なんかやって当たったみたいなのが記憶にあるんですよ。
あーなるほどね。
まずね。
で、ここからのか、
なんかで何回読んだのかわかんないけど、
でもね、ほぼ同時期なんだよね、多分。
大学で読んでたら、大学の先輩とかもすごい好きでさ、
サークルの先輩が鼻のケージごっことか言って、
すごい大きいお椀のさ、
器みたいな、お皿みたいな器でさ、
酒をなんか、
サカズキを。
そうそうそうそう。
ガバガバ飲むっていうさ、
という先輩とかがいて、
なんかもう本当に、
とりあえずセリフを言うだけ、
歌舞伎なら歌舞伎通せみたいな、
セリフだけ言いながらただ飲んでるみたいなさ、
なんかそういう時代に触れ合ってましたね、
入口としてはね。
いやでもこれ読み出したら最初衝撃だったもんね。
なんて面白い漫画なんだっていうさ。
いや確かにね。
なんか後半、
さっき18巻あるっていううちの、
ちょっと後半だけ若干ちょっとそんな面白くないところあるけど、
俺的にはね、
琉球だかあそこら辺よくわかんねぇな、
みたいなのあったけど、
ほぼ全部面白いもんなんか。
それで、
そろそろ何が面白いかっていうさ、
話なんですけど、
僕はやっぱね一言、
もう男のかっこよさが、
もう全て詰まっているみたいな。
それがこの刑事のかっこよさでもあるんだけど、
ほんとにそれに生きるなっていう。
男っていうのはあれね、もちろん。
漢の方ね。
漢字の漢ね。
漢字の漢の方の男が詰まってるなっていうところなんですけど、
やっぱこれ戦国者だからさ、
戦人としての美学みたいな。
死ぬ時は死ぬさみたいな、
なんかそういう。
そうそうそう、
この戦人ってのが結構キーワードになってるというか、
かっこいい男のことをそう呼ぶみたいな。
確かにそういう表現だよね、なんかね。
なんか印象的なシーンすごいあるんだけど、
これでも刑事以外のキャラも結構やっぱなんか、
みんなかっこいいっていうか、
いっぱいいるんだよね、いいキャラがね。
あーそうそうそう。
僕が大好きなシーンの一つが、
茶道にね、茶道の城になんかすごいもう、
すごい少数前田刑事率いる軍はめちゃめちゃ少ない、
かつおじいさんみたいな百姓の人たちと、
あとは囚人数人みたいななんか、
捕まってる囚人みたいなのと一緒に攻め入るっていう戦いがあるんですけど、
で、このシーンがね、
ここでちょっと一応紹介したいのが、
まずこれはもうメインキャラクターの一人である、
あのまあ、盟友というか、
あの直江カネツグっていうね、出てくんですけど、
刑事が、話はね、その直江カネツグを付け立ちするみたいな感じで、
あのその戦に手を貸すみたいな感じで参加するんだけど、
で、その中で、この話の中核キャラがすごい立ってる仲間として、
あの坂道っていうやつがいて、
こいつは位置付けとしては、
その直江カネツグの側近かな、
側近に当たる人の弟みたいなポジションの人なんだけど、
だけど、あの小っちゃい頃から、
あの見た目が明らかになんかちょっと違うなっていう、
普通の人とは違うなっていう見た目で描かれてて、
かつ、他の人よりもなんか3倍ぐらいでかいみたいな、
あの大きさがね、物理的な大きさがすごい大きいみたいな、
キャラクターとして描かれていて、
で、小っちゃい頃は体は大きいんだけど、
めちゃくちゃなんかいじめられてたみたいな、
ただそのお兄さんのところに泣きついて、
あの兄上いじめられたよみたいな感じで泣きついてたんだけど、
いや、お前パーンみたいな、
お兄さんからでも叩かれてさ、その坂道が、
いやお前男ならちゃんとやり返せみたいな感じで、
で、お兄さんが、おい行くぞとか言って、
え、兄上どこ行くんですかみたいな、
いや、そいつらと戦だみたいな感じで、
そのお兄さんにいつも頼ってたみたいな弟なんだけど、
お兄さんがね、まあなんかその忠義を尽くして死んじゃうんだよね。
で、もう今はお兄さんいないっていうような状態なんだけど、
それで、あのまあそのすごいどでかくて周りの人からは、
なんか結構嫌われキャラみたいな感じで育ってた坂道と前田啓治が、
まあ少数精鋭で込んでいくぞっていうところの一員になるんだけど、
それでさ、この城をどう攻め落とすかみたいな作戦会議をするとさ、
やっぱ裏から攻めるしかねえだろうみたいな話に最初なるんだけど、
いやもうそんなことしなくていいさみたいなことを啓治が言って、
もう真ん中から行きますみたいな。
で、え、これ真ん中からどう行くんすかと言ったら、
その城には1の門3の門、2の門3の門みたいな感じで、
いくつか門があると。
その門を何個か越えて城の中に入っていけるみたいな感じなんだけど、
一番最初に突っ込んでいったら、
城の前にいる兵士たちが結構一気に突っ込んでいったら、
まず牢状するだろうから、城の中になだれ込んでいくと。
それで仲間を城の中に入れて、
扉を閉じて牢状戦になるだろうっていうのが向こうの戦法だから、
そのお城に戻っていこうとした時に、
俺らはもう昼間そのまま突っ込んでいって、
城に戻っていく敵っていうか仲間っていうか、
味方を逃がそうとして戻っていくところに、
もう俺らもそのまま突っ込んでいって、
それで閉めようとしているドアの鍵をぶっ壊して、
そのまま次のもんも同じようにどんどんまた戻っていくから、
そのまま駆け抜けていって、またなだれ込んでドアをぶっ壊してっていうので、
どんどんそれで城の中に攻め入っていこうっていう作戦を取るんですよね。
で、「いやそんなの無茶でしょ!」とか言って、
いや大丈夫だと。
そこで前田刑事が、
いや俺が最初その戦闘を切って、
お前らがついてくる道を切り開くから任せとけみたいな感じで言って、
一騎駆けですか!?みたいな。
その一騎駆けっていう、
戦法なのか表現なのかわかんないけど、
ま、表現だよね。
刑事がね、一人で突っ込んで先陣切っていくっていうのが、
まずとても漫画の中でもう読んでくれたらめっちゃかっこいいっていうかね、
気迫と、なんかこう、ほんと力がある感じでかっこいいんだけど、
で、そのバンドをね。
バンドを一緒にウォーとか言ってみんなで刑事に駆け付けられて突っ込んでいくわけよね。
で、1の門をまず突破したぞウォーみたいな感じで盛り上がって、
でその後2の門じゃあ行くぞウォーって言って、
で2の門を閉められそうになっちゃうわけ。
あ、やばい、間に合わないかもしれないって言ったら、
そこであの大男バンドが、
とか言ってもう素手でなんかドアをぶち破って、
その門を突破して、
やってやったぜははははみたいな感じになるんだけど、
で、やったぜっていう顔をしてる時に、
プツッつって刺されちゃうのよ。
胸をガッツリ。
次のページでね。
そうそうそう。
で、え?みたいな感じになって、
おいバンド大丈夫か?とか言って周りの仲間たちに言われて、
いや、こっちは大丈夫だからお前らとにかく先に行けとか言って、
仲間は大丈夫か?でも分かったとか言って先に行くんだけど、
そしたらさバンドがガクガクガクとか言ってもうスップしちゃうわけ。
もう足が無理になって。
それで、やべ俺やばいのかな?みたいな感じで、
死んじまうのかもしかして?みたいになってるところに刑事が来てさ、
すごい静かな顔で刑事が来るわけ。
さっきまでうおぉとか言ってやってたやつが。
それで、前田殿おでは死ぬのかな?みたいな。
ああ、死ぬさ。みたいな。
もうなんか本当に落ち着いた声で、なんかそんな感じで。
慰めとかを言うんじゃなくてっていうね。
そうそう、お前は死ぬよっていうことになって、
それであのバンドはなんかもううろたえちゃって、
おではどうしたらいいんだろう?みたいな。
ただ死ぬんだろうけどどうしたらいいんだろう?みたいなことを言って、
うろたえてる時に、やーとか言って、
バンドお前はお兄さんみたいに戦場をかっこよく駆け抜けたかったんだろう?とか言って、
お前は駆け抜けたかったら駆け抜ければいいさ。
そして駆けるだけ駆けたら死ぬさ。
それでなんかもうバンドが過去のお兄さんのこととか思い出して、
あ、そうだ俺は最後にこの戦場を駆けるんだ!みたいな感じになって、
そこで自陣のさ、ドクロマークの旗を刑事が持ってるんだけど、
この旗をじゃあお前にやるみたいなことをバンドにその旗を渡して、
この旗めがけて後ろから追ってきてる仲間もみんなついてくるから、
お前めがけて、うちの軍全員が動くんだから頼むぞ!みたいなことを言って、
でももうめちゃめちゃさっき胸がっつり刺されてるからさ、
もう半分死んでるような状態なんだけど、その旗を持って改めて突撃するわけ、刑事と。
どんどんみんなが戦っているところまで追いついて、
バンド!とか言って言ってたんだけど、そこでやるぜ!みたいなことを言ってたときに、
最終的に3,4人からブシュブシュブシュって刺されて、目ん玉とかも刺されて、
これはもういよいよダメだみたいな、ほぼ死んでるみたいな状態なんだけど、
だけどこの旗だけは倒してはならぬ!みたいな感じで、
その自分の目ん玉に刺さってる槍を自分で引き抜いた後、
右足にブスッて、その槍を自分で刺してさ、
要は足と一通させて、右足がとにかくずれないようにして。
それを地面に固定してって。
そうそうそうそう!それで左側も脇高に刺さってるやつを左足にブスッて刺して、
それでその旗、旗印だけをとにかく持って、そして最後、おたけびをね。
前田殿!って言って。
すごい先の方に行ってる、先に攻め入ってる刑事にさ、声をかけて。
で、刑事がバァァン!と言って、
お先に行きます!みたいな感じで、
死んじゃうっていう話なんですけどね。
これがね、何て言うんですかね、この感情はね。
生き奴の。
そうそう!生き様というか死に様というかわからないんだけど。
やっぱこうやって生きて死にてえな、みたいなさ。
確かにね。
たぎる思いがあるよね。
生き様死に様みたいなところの美しさがあるんだよね。花の景色って。
なんか結構その各所各所にそれがどう生きてどう死ぬかみたいなのがかなり表裏一体っていうかね。
どこに命を懸けてるかみたいなところがね。
生きがけにしても普通大群に向かって一人で突っ込んだら絶対死ぬに決まってるんだけれども、死を覚悟してるからこそ逆に生き延びられるみたいな。
そう、生きようとしてるやつには死んでも構わないと思ってるやつに勝てるはずがねえみたいなね。
そうそうそうそう。
なんかそういう感じがありますよね。
いいエピソードだな。
バンドのシーンはね。
本当に結構さっき言った、もう負けたかった戦場をもう賭けるだけ賭けて後は死ぬさみたいな。
いやなんかそんなすっきりこんなこと言ってんのかみたいなのがね。
なんかでもそういうふうにすっきり言われるからバンドもなんか心が晴れるみたいなさ。
そうか、ただそれだけだなみたいな感じでやりきって死ぬっていうね。
そこにケイジの優しさがあるみたいなところは思うね。
ちょっとまずね、このシーンあげさせていただきましたね。
名シーンの深掘り:奥村助右衛門と笹成正のエピソード
うん。
ギッサンはいかがですか。
バンドの河原田城攻めも確かに好きなんだけど、
俺がやっぱあげたいのは、ケイジの無二の親友というか幼なじみでもある、
奥村すけいもんっていう武将がいるんだけど、
もうこれはほんと兄弟みたいな関係みたいなやつだよね。
幼い頃から地元で一緒に育ってきたみたいな。
この奥村すけいもんはケイジみたいな歌舞伎者じゃなくて、
ちゃんと一条の主というか城を任されてる立場の人間ではあるんだけども、
その城がですね、敵に攻め込まれるという。
はい。
で、その奥村の城っていうのは人数も少ないので、
ちょっとピンチに追い込まれるという状況になって、
で、そこでケイジが奥村すけいもんを助けに城へ向かうっていうエピソードがあるんですけど、
これが実際史実でもある末森城の戦があるんですけど、
の中でケイジじゃなくて、
奥村の方が自分たちの部下に憤起を促すために言ったセリフが俺がすごい好きで、
はいはいはいはい。
正義果てはあれど、何果てはなしっていうセリフがあって、
この一戦こそ我ら戦人のヒノキ部隊だぞっていう部下たちを励ますんですけど、
奥村自身も戦いの中で傷を負ってるっていうのを隠しながら気情に振る舞っているっていうところがあって、
めっちゃ血出てんだよね。
そうそうそうそう。
それがすごい痺れるというか、
いやー痺れるよな。
で、これをあげた理由がもう一つあって、
はいはい。
全然関係ないんですけど、キングヌーっていうバンドあるじゃないですか。
あるね。
キングヌーのターダムっていう歌があるんですけど、
うんうん。
サッカーのワールドカップのテーマソングみたいな感じで出された歌なんですけど、
うんうん。
それの中に定に果てがあったって、名前に果てなどないねっていう歌詞があって、
うわー。
え?と思って。
これは。
常田さん、花の啓示読んでる?みたいな。
それはもうそうとしか思えない。
まじで。花の啓示じゃんと思って。
うんうん。
それがすごい印象的で。
なるほど。
めっちゃ最近それで花の啓示を思い出したっていうのがあって。
そこでね。
そうそうそう。まさかキングヌーから花の啓示を思い出すとはみたいな。
すげーな。
ほんとにこの末森城の戦いは、まじで河原田城の戦いと同じくらいいいエピソードで。
いやーすごいよね。もうなんか、名シーンいっぱいあるもんね、その戦い。
そうそうそうそう。
で、これ、敵側は笹成正っていう、もともと織田信長の軍のエース部署みたいな存在だったんだけれども、
秀吉との権力争いに負けて、日の目を見なくなったみたいな存在ではあるんだけれども。
はい。
で、その笹成正との戦いの中で、啓示が笹成正の本陣まで突入して、突入っていうか潜入していって。
一人で行くみたいな感じだったよね。
行って対象首を取るぞみたいな状況になるんだけれども、成正と対峙した啓示は成正の思いみたいなのを聞かされるわけですよ。
織田信長が本能寺の辺で亡くなって、一緒に天下の夢を追いかけられなくなったその無念さっていうのを、めっちゃ天に向かって叫んでるっていう。
いやー、あのシーンいいんだよなー。
お酒で顔を洗って涙を流すみたいな。
あのシーンまではさ、そんなにさ、笹成正の方はさ、強い人としては描かれてたけど。
最初の登場めっちゃ悪人面で描かれるんだけど。
嫌なやつみたいな感じで敵役っぽく出てくるのに、そこのシーンはね、信長様、なんで私を置いていかれたんじゃーみたいな感じでさ。
もうそこで男が出てくるみたいな。
男泣きみたいなね。
それで、刑事はもうそこで、成田さんの首を取らずに見逃すっていう。
そうなるんだよね、あそこね。
もちろんこれは、史実上刑事が成田さんの首を取ったなっていうエピソードはないから、そこはそうせざるを得なかったっていうのもあり。
ただその脚色として、そういう演出を出したっていうのがすごい、歴史創作としてはかなり熱いなっていう部分があって。
こうだったらいいなーっていうね。
で、刑事って、さっきも優しいって話はしたけど、基本的に人殺しが好きなわけではないっていう、なんかそういう部分があるというか。
殺してはいるけど、殺しが好きなわけではないっていうね。
敵はもちろん容赦なく殺すんだけど、ただ自分が気に入った相手は敵だろうが殺せないみたいな、気に入った男には生きていてほしいみたいな敵味方問わず。
そういう男らしさがあるみたいな、刑事の魅力の一つでもあるんですよね。
確かに、この花の刑事で出てくる、そういうイケてる武将とか、いい感じの、いい感じっていうか、かっこいい男像は結構刑事以外でも、
なんかそういうさ、あの男はこんなところで死なせてはもったいないみたいなこととかを言う人が結構いるよね。
鉄砲で撃つには惜しい男だみたいな感じで、鉄砲で撃つのやめろとか言ったりね。
さっさと成正を逃がすときも、この成正が我が首一つで一国一条の主になれたものを、刑事、意地を通すのは不便なものよなって言って。
それに対して刑事が見上げとしながら、だがそれがいいって言って。
意地を通すってのは不便なんだけれども、でもそれがいいんだって。
それがいいっていうね。
この名言がね、だがそれがいいっていうのは、ネットミームにだっていろんなところに貼られてるんだけど。
だがそれがいいだけは広がっているっていう。
この不便なものよなっていうセリフも、これは史実というか歴史ネタの一つなんだけど、刑事が実際に使ってた旗でもあったのかな。
大不変ものっていう。
あれ本当にあったの?あれ。
そうそうそうそう。
あれは本当に有名な前田刑事エピソードなんだけど。
幅で大不変もの、大きいという字にひらがなで不変。
作品の楽しみ方と注意点、そしてアニメ化への期待
で、ものは漢字。
その大不変ものって、要は当時は濁点をひらがなにつけないんですよ、書き文字のときは。
はいはいはい。
だから、大不変ものっていうでっかい文字を前田刑事が掲げてるのを見て、周囲の敵の武将は大不変ものって読むわけですよ。
大不変ものって読むとどういう意味になるかっていうと、めちゃくちゃ武力に自信があるみたいな。
めっちゃ俺強いよみたいな意味ってことだよね。
そう読むんだけれども、あいつ自分のこと大不変ものとか言ってるぞって言って、敵たちが指を指す中で刑事は、
俺は大不変ものって読むんじゃない、大不変ものって読むんだみたいな。
漫画の中ではこの前田刑事の相手になるやつがいなくて不便で不便で仕方がないってことだぜみたいなことを言うんだけども。
要は言葉遊びみたいなのをしてたんだけれども、その中で大不変もののマントを笹成正に渡したときに、笹成正も刑事に意地を通すのは不便なものよなっていうのが、
そういう言葉遊びがちょっとおしゃれでもあるというか、それがわかってると。
こうなんだよね。言うの忘れてたけど、刑事、実は文化とかにもすごい説してる感じなんだよね。
正式な師匠とかそういうところに教えを受けたわけではないんだけども、ちゃんと腕も立ち上がったりとか。
そうそう。なんか結構踊り、よく踊ってるしね。
そうそうそうそう。
なんか思い出すと、やっぱいいシーンいっぱいありますね。
いやそうなんだよ。本当に。
ねー、あの真田幸村とかね、なんかやっぱいいキャラが他にもいっぱいいるんですよ。
うんうんうん。だて正宗とかね。
だて正宗もね、悲しいキャラなんですけど。
だからあんまり資料がない武将だっていうのをいいことに、いろんなところに前田刑事が現れて。
誕生して、なんかいろいろかき乱していくっていうね。
真田幸村ともカラムシ、だて正宗ともカラムシみたいな。本当か?みたいな。
でも確かに、なんかあの面白いのはさ、急にさ、有名な人出てくるからさ。
そうそうそう。
なんかそういう仲間キャラで、捨丸とかさ。
なんかこの刑事の中にしか出てこないさ、人たちとわちゃわちゃやってたと思ったら急に。
それこそね、秋の晩堂とかもそうだし。
そうそうそう。
なんか知らない農民とかさ、そういうのと絡んでた中で急に千利休とか出てくるみたいなさ。
そうそうそう。
お、利休と徳川家康出てきたみたいな。
だて正宗来たみたいな。
急に知ってる武将が出てくるの、ちょっとテンション上がるんだよね。
そうそうそう。
まあだからその、歴史好きからしても、なんていうのかな。
ちゃんとフィクションだとわかってればかなり楽しめる部分もあるっていう。
うんうんうん。そういう感じにするみたいなってことですかね。
そうそうそう。
本当に、いやだからね、まじパチンコでしか見てない人は漫画読んでほしいですね。
うんうんうん。
後半のその沖縄のあったりがあったらあんま面白くないっていう話はあったけど、
俺もなんかこの花野刑事で唯一ちょっともやっとしてるのが、やっぱ尾松様と前田刑事の関係性というか。
うんうんうんうん。
前田刑事は尾松様のことが好きだし、尾松様も刑事のことをいい男だと思っているみたいな、通じ合ってるみたいなところがあって。
そうだよね、結構。
作品の中だと。
本当に通じ合ってる感は、序盤からありますよね。
そうそうそう。ただ、いや、そんなことなくないっていう。
あの、歴史好きの一面があるから私も。
はいはい。
それだけは違くないかみたいな。
うん。
それこそね、あの大河ドラマの俊江と松じゃないけど。
はい。
もうこの二人は絶対ラブラブだろうみたいな。
だって確か松って子供を十何人も産んでるみたいな人だったと思うんで。
それがなんかこの、邸主よりも前田刑事のほうが好きなんてことをあげれるかみたいな。
そこだけは納得いかねえみたいな。
いまだに納得いってないっていう。
そうですね、今ちょっと見たら十一人子供を産んでますね、尾松さんは。
これは史実に、十一人産んでいると。
だからそんな不倫みたいなことしてる暇なくないかみたいな。
尾松さんはそんな女性じゃないよっていう、なんかそういう自分の中の尾松さん。
リアル尾松様の方にね、なんかちょっと思い出ある。
カッコがあるみたいな。
なるほどなるほど。
そこだけがね、あの僕が花の刑事にちょっと納得いってないところではあるっていうね。
なるほど、それはしかと受け取りました。
そうそうそう。
だからなんていうのかな、これから読む人で歴史が好きな人は、そういうところにちょっと気をつけて。
片目をつぶって読んでほしいっていうのと、歴史にあんまり詳しくない人は、
前田刑事のこの生涯が本当の物語だとは思わないでほしいという。
これはもう本当、漫画ですっていうね。
そうそうそう。めちゃくちゃフィクションですっていうのをね。
こんなでかい男だったかもわかんないし、こんなでかい馬に乗ってたかもわかんないみたいな。
そういうところをね。
ここだけが注意点ですね。やっぱりこれを読む上で。
確かに。
いやーでももうね、なんも考えずに読んでもらったらもう最高ですよ。
ボーイズからしたらですね。
いや本当にそう。
もうなんか、ブンっていうもうめちゃくちゃでかいやりをズンってやって4人ぶった切るみたいなさ。
そしてブスってやって3人ぶっ刺すみたいなさ。
なんかそういうシーンもなんかすごい爽快だし。
いやー、これなんでアニメやってないんだろうねって思うわ。
あー、まあなんだろうな。やっぱ一つ考えられるのは、そういうなんか残酷な描写がすごいっていうのと。
あと変な話、昔のジャンプだからなんだけど、結構性的な描写が多いと。
あー、まあ確かにね。
確かに今日触れなかったけど、結構ね、イチモツシーンもあるからね。
そうそうそうそう。
要は戦場ではイチモツが縮み上がってない奴がすごい男なんだみたいなのがあって。
なんかさ、そうだよ。
これこそ最後この話でいいのかわかんないけどさ、伊達正宗のところに刑事が一人で突っ込んでって、
まあ伊達正宗とアーダ・コーダーって仲良くなるんだよね。
伊達正宗と刑事で酒を飲み明かして、もう酔っ払って刑事は寝ちゃうんだよね、空から空から。
で、その話の中で伊達正宗は弟とお母さんからすごい嫌われてて、
お母さんは伊達正宗のこと超嫌いみたいな感じでさ、
それで刑事と伊達正宗が飲んでる部屋にお母さんが来て、
もうなんかなんだこいつはみたいな、早く連れ出しなさいみたいな感じですごいお母さんキレるんだけど、
それで刑事が寝てるから酔っ払って、それでどんどん服が裸けていってさ、
それで刑事の何がもうぼろっとそのままでて、
それでお母さんがそれがなんかこう、流々と立ち上がっているのに、
こんな汚らしいものをみたいなことを言うんだけど、周りの伊達正宗の家来たちが、
こんな敵陣の中に一人でいて、流々とみなぎっているみたいな、
この男の強谷作用みたいなことを言うみたいな。
伊達正宗の母親は伊達正宗と骨肉の争いを繰り広げるわけなんだけど、
それで伊達正宗を刑事ごと排除しようとしてやってきた中で、
刑事の一物のデカさに仰ざめるみたいな。
何のシーンなんだよってこれ思うんだけど。
お母さんは仰ざめるんだけど、家来はむしろ盛り上がるっていう。
この男は本物だみたいなことになって。
そのシーン、結構4,5回ある気がするもんな。
一物話、4,5回はある気がする、トータルで。
戦場で緊張しちゃうから小便なんて出るわけがないって言うんだけども、
いや俺は出せるぜって言って。
俺の血行を食らえとか言って。
それで、じゃあ俺もやるって奥村助を思い出してきて。
それでもうすごい疲労困敗だった人たちがさ、
小便一つでまた活気を取り戻したわ、なんたる武将みたいな感じでさ。
そんなエピソードが多いからね。
映像化は厳しいかもしれない。
アニメ無理だな、厳しさあるわ。
今は厳しいですね、確かに。
いやちょっとコンプライアンス的に。
いやわかんないけどね。
いやでもあのシーン外せないもんな。
あのシーン外したらファン切れるもんね、たぶん。
確かに。
結構重要シーンだから。
でもそういうのをね、乗り越えてでもアニメ化したいっていう戦人がどこかにいると信じて。
いやそうだよ。
アニメ化を待とうから。
これ。
いやみんな見てほしいよ、ほんと。
それではエンディングです。
はい、ということで花の刑事でしたけど。
いやー前田殿。
すごい漫画です。
いやーこれちょっとまだ紹介しきれてない感もあるな。
いやほんとだね。
てかなんか刑事の凄さを表現できてないわ。
そして喋りたい話は無限にあるっていう。
ただ紹介しまくっちゃうっていう。
ちなみにね、これYouTubeであるんすよ。
花の刑事の公式が漫画を声優の外みたいのでやってるやつが。
あれ何なんだろうな。
ちょっとチェックしてみよう。
でもあれパチンコのチャンネルなのかな?
俺ちょっとわかんないわ。
でも漫画をとにかく声優がやってるんですよ。
だから今話したような話とかも普通にそれで楽しめたりもするんで、
ちょっと興味あったらね、それ見てもらえるといいかもしれない。
公式ページとか公式チャンネルとかありますね。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ホームページが結構よくできてて、公式サイトがよくできてる。
刑事の?
そう、公式サイトね。年表みたいなのも載ってて。
え、あ、そうなの?本当だ、公式サイト。
天下一の歌舞伎物ここにあり。すげえな。
そうそうそうそう。
余談なんですけど、前田刑事って加賀で最初序盤は暴れて、そっから加賀を出本して京都に行って。
最後関ヶ原が終わると上杉の米沢藩にお世話になることになるんだけど。
僕の母親の実家が山形なので、よくたびたびそっちの方に行くんですけど、
やっぱね、米沢の方は前田刑事めっちゃ推してるね。
あ、そうなんだ。
なんかね、駅とかにでっかく花の刑事の絵が飾られてたりしてね。
へー。
すごい人気者なんだよね。
いやでも確かに、使わないと損だよね、地元からしたら。
だからそういう意味ではかなり、なんていうか。
貢献してた。
親近感があるというかね。
そういう部品でもありますね、私にとっては。
はいはいはい。
っていう話をね、本編でするべきだったんじゃないかと思いながら。
もうエンディングなんだよっていう。
だめだだめだ、また無限にそういやーとか言ったら寝ちゃうから。
といったところでお送りしてきました月趣味発見マギマギラジオ。
今週はここでお別れのお時間です。
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それではまた次回もマギマギ合間にお聞きください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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