1. マンガ760
  2. #93 似てるけど違う!『ヒロア..
2025-10-08 32:05

#93 似てるけど違う!『ヒロアカ』と『ハリポタ』を比べたら、楽しさ爆増した

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両方全部読む(観る)のにちょっと時間がいりますが、楽しさもひとしおですよ。

#僕のヒーローアカデミア #ハリーポッター #マンガ760


◆今回話した作品

・『僕のヒーローアカデミア』→https://amzn.to/4oana5f



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サマリー

このエピソードでは、『僕のヒーローアカデミア』と『ハリーポッターシリーズ』の共通点や相違点が探求され、両作品の楽しさが引き出されます。学園生活や悪の組織との戦いを通じて描かれるキャラクターたちの成長とドラマが調査され、視聴者に興味深い視点が提供されます。 『ヒロアカ』と『ハリポタ』の共通点や違いについて語られ、両作品のキャラクターやストーリーの進行がどれだけ似ているかが探求されます。特に、ライバルキャラクターや世界の設定、シリアス度の変化に焦点が当てられ、視聴者に新たな視点が提供されます。 このエピソードでは、『ヒロアカ』と『ハリポタ』の物語の進行やキャラクターの成長の描写が異なることに考察が行われます。特に、ヒロアカが家庭や努力に焦点を当てるのに対し、ハリポタは事件を通じた経験に重きが置かれていることが強調されます。 『ヒロアカ』と『ハリポタ』の比較を通じて、それぞれの物語の魅力や違いが探求されます。主人公の成長や心理的葛藤の描写に注目しながら、視点の変化が語られます。

作品紹介とクイズ
クイズ!ヒロアカとハリポタ、どっちでしょう?
何ですか、そのクイズ。
えー、今から作品紹介をですね、読んでいきますので、
僕のヒーローアカデミアか、ハリーポッターシリーズか、どっちの作品か分かったら、にわさん、ピンポン押してください。
ハリーポッターあんま詳しくないけど、いいんかな。
大丈夫だと思います。
わかりました、はい。
一文ずつ読んでいくんで、まあちょっと、あの、回答の優位を与えます。
これ、早押しの方がいいってこと?
まあ、わかった時点で押してくれたら大丈夫です。
はい、わかりました。
いきますよ、作品紹介。
はい。
特殊な能力を持った人たちが、たくさんいる世界が舞台。
えへへへへへ。
はい。
聞こえました?これ押したの。
聞こえたよ。
あ、聞こえました?
うん。え、いや、なんか、愚かやなと思っただけ。
いやいや、だって、だって、早ければ早いほどいいと思うから。
あ、どうぞどうぞ。
えー、僕のヒーローアカデミア。
はい、違います。じゃあ続きいきますね、これ。
作品の共通点と相違点
ここではわからないはずです。
わかるやんけ、ヒロアカやんけ、今の。
いやいや、ハリーポッターだって、特殊な能力を持った人いっぱいおるから。
特殊な能力って言うんか、魔法ちゃん。
ニオさん、知ってますよね、ハリーポッター。
なんとなくですよ。
ほんまに?
なんとなくしか知らないですよ。
あー。続きいきますよ。
はい。
主人公は、虐げられていました。
が、
あー、まあまあまあ、うん。
とあることをきっかけに、
特殊な学校に入学します。
まあ、それはちょっとわかりづらいな。
学校では友達も多くできるんですけど、
ライバルは非常に口が悪くて、
うんうんうん。
髪の色は明るめです。
マルフォイってことかな。
ははははは。
で、学校にはですね、
ことあるごとに、悪の組織が侵入してきます。
あー、まあそれは僕の知ってる範囲でも、どっちもそうかも。
悪の組織の親玉は、
うん。
新しい体を求めて悪事を働きます。
うわー、ちょっとねー、
ハリボッタの方は、
そこら辺から怪しくなってくるな、もう。
で、これ最後なんですけど、
日本では4文字の略称で親しまれてまして、
うん。
様々なショップやイベントも存在する大人気シリーズでございます。
いやいや、これ、最初の一文がずるいわ。
いや、おろっかいなと思ったけど。
おろかじゃないよ、おろかじゃないだって。
特殊な能力やもんな、魔法だって、個性だって。
能力なんか、魔法って、能力なんかな。
まあ、みたいなね、今回、
たまたまヒーローアカと、
ハリーポッターを同時期にちょっと摂取してた絵。
これ、なんか似てるとこ多いなって思った、
話をしたいと思ってるんで。
はい。
はい、そんな話をしていきたいと思ってます。
忙しい社会人2人がいろんな漫画の魅力をワイワイ語る漫画760、
2話です。
僕のヒーローアカデミアの話を、いよいよしたいなと思うんですけど。
はい。もう、あの早押しボタンはいらないですか?
あ、もういらないです。
てか、ほんまは、使わんはずやったもんな。
いやいや、なんで。
2話さんがちゃんとしてたら使わへん設定で、
ちょっと問題組んでたんですけど。
押さへんかった、押さへんかったで悲しいやろ。
ここまでおろかやとは、っていう感じの。
いやいや、早押しに賭けたって言ってほしいな。
そうだね、確かにな。おろかな押し方したな。
おろかには抜いて、早押しでは先に打たないといけない。
それはそうやけどね、それはそうなんやけど。
今回話したいのは、
たまたまで僕、ヒーローアカデミア。
僕のヒーローアカデミアを、
読み切ったんすよ、最近。初めて。
やっとね。
やっと、読み切ったんすよ。
たぶん2話さんはだいぶ前に読み切ってて、
何回か話してくれたと思うんですけど。
僕、最近たまたま読み切ったのと、
ちょうど同じ時期に、映画のハリーポッターシリーズを
8本かな、最後まで入れて。
多いな。
1、2、3、4、5、6、7前半、7後半みたいな感じ。
なんでそれを全部、こっちも実は初めて見切ったんすよね。
あーそうなんすね、なんかちょっとそれは意外ですが。
7前半、7後半だけ見てなかったんすよ。
うんうん、最後ね。
でも、最初から全部見て、
っていうのをしててですね、
ハリーポッターマラソンみたいなのをしてて、
ハリーポッター見てる時に、
これヒロアカやん、みたいな。
なったところがめっちゃ多くて。
厳密に言うと逆な気がするけど。
厳密に言うとね、時系列的に言うと逆なんすけど。
時系列だけで言うとね。
そう、だけで言うとね。
でも結構なんか楽しくて、それが。
はいはいはい。
なんか似てる点ももちろんあるし、
全然違うところもいっぱいあって、
その全然違うところ、
これ2つを比較した上で、
全然違うところってやっぱすごい、
ヒロアカならではやったり、
ハリーポッターならではみたいな、
ところがあって、
そこらへんすごい面白いなーと思ったので、
今日ちょっとその話をしたいなと、
思っております。
ちなみに多分、
ヒロアカはね、僕も読み終わってから
喋ったことはないかも、漫画760で。
そうか、途中とか。
そうそう、だいぶ序盤の途中でしか話しなかったんで、
意外とね、全部読み終わって話したことはないかも。
なるほどっすね。
まあなんでちょっと、
ハリーポッターもヒロアカもややネタバレが入るかもしれませんが、
大きいところはできるだけ避けるんで。
聞いてみてくださいって感じですね。
さっき挙げてたところ、
学園モノみたいなね、
大枠のところだったり、
悪の組織みたいのがいて、
そういうのと戦ってみたいなところも、
もちろんあのやっぱ、
似てんなーっていう感じのところではあるんですけど、
まあ、なんていうのかな、
学園モノ?
学園バトルモノの王道みたいなとこあるんかなーとも思いつつ。
確かにね。
でも、最後の方とか、
友達の裏切りがちょっとあったりとか、
もうめちゃくちゃでかい話やなー。
ちょっとあったりとか、
主人公が悪の組織と戦うために、
学校からちょっと離れるみたいな、
ずっと学園モノでやってきたはずやのに、
学校から離れて戦うみたいな。
なんか確かに、
ハリーポッターもそういうの聞いたことあるかも。
7かな?
7で、
ほんま最終盤で離れるんですけど。
ちなみにあの僕、
ハリーポッターは2作目まで見ました。
秘密のゲーム。
3がね、
3が僕一番好きやった。
アズガバンの主人。
その後も面白いんで、
見てもらえればと思うんですけど、
最後の方で結構離れたりするんですけど、
やっぱそれは、
みんなを巻き込みたくないからっていう、
狙われてるのは自分やから、
みんなを巻き込みたくなくて、
学校から離れます。
でもそこに、
友達も後からついてきてくれますみたいな。
ハリーポッターの方はだいぶ早かった気がするけど、
いや、私たちも行くみたいな。
早かった気がするけど、
ついてきてくれたりとか。
で、最終的に、
決戦の舞台みたいになるのが、
やっぱ学校に戻ってくるみたいな。
やっぱり戻ってくるんや。
ヒロアカも、
あれ、学校って言っていいかわかんないけど。
最後ね。
あれはもう、
学校の形をした違うものだったと思うけど。
そうそうそうそう。
違うものになってたけど、
一応、
学校の一部を使って。
そうだね。
で、学校の人たちみんなが、
一つになって戦うみたいな。
総力戦だ、
いわゆる最後のね。
そうそうそうそう。
キャラクターの成長と結末
ハリーポッターもそうなんですよ。
そうなんや。
最後、ホグワーツが舞台なんですよね。
最終決戦が。
で、やっぱ見てて、
めっちゃヒロアカやんって思いながら見てて、
すごい楽しかったんですけど。
なんかやっぱでも、
共通してるなと思ったのが、
最初から、
序盤の方からそうだと思うんですけど、
なんか見たことがない学園生活みたいなのの、
ワクワク感って。
ヒロアカもすごいあったし。
はいはいはいはい。
あ、こんな授業あんねや、とか。
何サポートかって、みたいなんとかさ。
経営家サポートかね、はい。
そうそうそうそう。
とか、なんか、
あ、こういう試験やるんや、とか。
うんうんうん。
なんかハリーポッターの方でもあったりするんですけど、
変な試験がね。
とか、なんかそのワクワク感って、
なんかどっちもすごい共通してるし、
めっちゃ両方ともの作品の魅力やなと思うところで。
うんうん。
特に序盤の方はね。
はい。
でもやっぱそれだけ、
やっとなんかワクワクで終わっちゃうけど、
ちゃんとこう、
徐々にどういう存在と戦っていくのかみたいな。
うん。悪の存在がはっきりと見えていくわけよね。
そうそうそうそう。
だんだんとね。
なんか僕らよりも、
まあ僕らってあの普通の人間ね。
マグル。
マグルよりも。
マグルは普通の人間なの?
マグルは普通の人間ですね。
あ、そうなの。
マグルって根欠とかじゃなかったの?
えーと、マグルと魔法使いの根欠はいるけど。
あーそうなんや。
魔法使えない、
魔法使いの家系じゃない人がマグル。
あーそうなのね。
はい、ハリーポッターにおいてね。
ですね。
うん。
僕らマグルからすると、
でも個性持ちも、
魔法使いも、
なんかこう、
より強大な力を持ってるわけじゃないですか。
うんうんうん。
共通点と違いの発見
大きな力を持ってる中で、
じゃあその力をどう使っていくのかっていうところで、
悪の存在みたいなね。
うーん。
しかも特になんか親玉がやばいみたいな。
まあ、
なんか何、両方とも何て言うんだろう。
そうそうそうそう。
ちょっと頭が丸くてツルツルしてるみたいな。
せやね。
しかも、一回死んでるはずなんですよ。
あーそうなんや。
ハリーポッターの方も死んでるはずなんや。
そうそうそうそう。
昔やられてるはずなんやけど、
なぜかまだおるみたいな。
へー。
ところとか。
うんうんうん。
そう、もう結構なんか、
これめちゃめちゃ構図がすごい似てるなーと思いながら。
うんうんうん。
僕この2つの作品をたまたま見てたから似てるなーと思っただけで、
もしかしたら、
学園バトルモノって結構そういうの多いのかもしんないですか。
あーまあ確かに、
なんか今聞いててちょっと、
ナルトを僕は頭の中に思い浮かべてたかも。
あー。
はいはいはいはい。
ちょっとこう、
学校に襲撃来るとか、
そのウチハガンとかが生きてるとか、
みたいな。
まあ、あるあるなんかも知らんけど、
でも、
こう一緒のタイミングでこれ、
摂取できたのすげえ、
奇跡的な、
気づきがあってめっちゃよかったなーっていう。
まあライバルな、
ちょっと口悪くて金髪やしな。
そうそうそうそう。
せやね。
それ見つけたときめっちゃ嬉しかったのかな。
何を見つけて、
え、間違いね。
そうまあ、
ヒロアカにおける幕後は、
まあ間違いなくライバルでいいと思うんですけど、
うんうんうん。
ハリーポッターにおける、
僕がさっき言った、
マルフォイのことでいいんですよね、
それって。
マルフォイ、マルフォイ。
マルフォイはその、
ハリーのライバルなんですか?
最初はね。
最初はね。
ははははは。
そんな違うやないか。
そうやねんけど、
でも最初の方の話やし。
いやいやいや、
ヒロアカに関してはずっとライバルやけどさ。
まあね、
そのあたりとかが、
ちょっとやっぱ違ってくる。
ああそうかそうか。
ところで、
やっぱそこがすごい面白いなと思うんですけど。
そう、なんか、
序盤結構、
まあそういうワクワク感とか、
まあいろんな仲間がおって、
いろんな人出てきて、
うんうん。
読む側、見る側からすると、
全然知らん世界の話が出てきて、
そうね。
楽しい。
けどどんどんちょっとシリアスな方にさ、
人が死んだりとか、
はいはい、
そうね。
何かと、
何かを犠牲にして戦わないといけない、
みたいなのが出てくるっていうのも、
ちょっと似てんなと思って。
うーん。
というかハリーポッターとかも、
明確に、
4以降めちゃくちゃ暗いんですよね。
えー。
話が。
まあその、
敵との戦いの中で、
シリアスになっていくのか。
そうそうそうそう。
まあ暗いっていう言い方あれだよね。
シリアスになっていく。
うん。
ちょっと大人向けになっていく、
みたいな感じがするし、
まあヒロアカも、
ちょこちょこやっぱ脅威とかはあったけど、
やっぱデクが学校出ていく辺りからはちょっと、
うーん。
雰囲気変わるじゃないですか。
まあデク自体が変わるから。
うんうんうん。
まあちょっと悲しさも含んだ話の展開。
そうそうそうそう。
進んでいくというか。
っていうのも含めてなんか、
すごい一緒のタイミングで見て、
なんか似てんなーっていう。
うん。
ところがいろいろありますと。
はい。
いう上で、
うん。
キャラクターの違い
でも別になんか、
じゃあヒロアカが、
ハリーポッターパクってんじゃないかとかっていうのを、
別に言いたいわけじゃなくて。
うんうんうん。
やっぱすごい大事なところって、
全然違うなっていうのも思って。
うん。
なんか、
どっちが悪いとかじゃなくて、
うん。
なんかもう描きたいものが全然違うから、
うん。
細部で全然違う描写がされてくんやろうなーっていうのも、
こう比較しててすごい面白かったところで。
おー。
まあマルフォイは最初だけライバルになるしね。
そう。
マルフォイは正直、
これちょっとハリーポッターの話になるけど。
マルフォイは正直、
なんかね、
僕あれ最初に終わったのは幕号の、幕号じゃないわ。
あのヒロアカの方だったんですよ。
ヒロアカを先に読み終わったのね。
先に読み終わって、
はい。
で、ハリーポッターの方を後でこう、
167と見ていってたんですけど、
うんうんうん。
やっぱ幕号を見てたから、
はい。
結構期待してるとこがあって、マルフォイ。
いやー。
おー、ほうほうほう。
でもこういうキャラってさ、
はい。
みたいな。
はいはいはい。
あったんすけど、
うん。
なんかあんまり焦点当たらない。
いや、いやまあ正直、
僕はね、
ハリーポッター2作目までしか見てないし、
うんうんうん。
全然詳しくないですけど、
その幕号みたいな存在と、
ちょっとカマシーヌみたいなマルフォイの存在は、
僕は全然イコールではないよ。
いやでもなんかね、
めっちゃ人気なんすよやっぱり。
日本のハリーポッターコミュニティなんかも知らないですけど、
うんうんうん。
すごい人気でマルフォイって。
へー、そうなんだ。
やっぱあのマルフォイがいる量のスリザリンとかもめっちゃすごい人気やし。
へー。
で、やっぱ幕号も人気じゃないですか。
まあやっぱね、ライバルとして人気だわ。
そうそう。
デッグを差し置いてすごい人気やし。
うん。
あの人気投票とかね、やっぱりすごい票数集めてたから。
せやね、結局ライバルキャラの方が人気投票集まんねんなー。
そうそう、っていうのもあって、
てことはマルフォイもみたいな。
いやいや、そうかなー。
すごいもん。
あったんすけど、
意外と焦点当たれへんくて、
でもここめっちゃ大事やなと思って。
うん。
広あかっていろんなキャラに焦点当たるじゃないですか。
そうですね、もうそれぞれのドラマがね。
そうそうそうそう。
群蔵劇チックな部分があるっていうか、
まあデッグがもちろん主人公なんやけど、
うんうんうん。
その幕号にも焦点当たるし、
クラスのみんなにも焦点当たるし、
ヴィランにも焦点当たるし。
そうやねー。
なんかみんなおのおのがこういろんな複雑な事情を抱えてる中で、
こうどうしても戦わざるを得ないとか、
うんうんうん。
まあその和解できる部分が見つかるとか、
なんかそういうところがすごい描かれてると思うんすけど、
うん。
ハリーポッターの方ってやっぱほぼポッターなんすよね、視点が。
あー、そうなんですね。
まあ少なくとも映画はそういう風な見え方がしてて、
主人公がすごいバシッとポッターがいて、
ポッターの周りでいろんなことが起こるし、
ポッター軸でいろんなことが起こることが多いし、
うんうん。
っていうところがあって、
やっぱそれはちょっと、
ハリーポッターの方がなんていうか、
主人公がヒロイックに描かれてる感じがすごいするなーっていう。
なるほど。
なんかそのそういう意味では盛り上がりの作り方とかも、
うん。
ヒロアカって結構いろんな人がバトン繋いでいって何とか、
うん。
みたいな多いじゃないですか。
まあそもそもね、デックのもらった個性が、
そういう個性が軸にあるし、
そうそうそうそう。
さらにやもんね。
そうなんですよ。
なんかテーマとしてもあるから、
うん。
なんかそういう自然な流れがあると思うんですけど、
うんうん。
ハリーポッター、まあもちろんバトン繋いだりとか、
誰かのために自分は犠牲になるみたいなことももちろんあるんですけど、
うん。
割とこう誰か一人が立ち上がって、
それに周りがついてくるみたいな。
へー。
まあそれがハリーのこともあるし、
うんうんうん。
別の人のこともあるし、
うん。
そういうのでやっぱちょっとこう、
アイドル、アイドルって変やけど、
なんかヒーロー像みたいな。
うんうんうん。
こういう人ってやっぱ一歩踏み出せる人がヒーローだよねみたいな。
なるほど。
立ち上がれる人がヒーローだよねみたいな。
はいはいはい。
ところが、
まあヒーローっていう言葉は出てこないんですけど、
ハリーポッターの方には。
うんうんうん。
なんかそういう雰囲気の違いとかがあって、
なんかめっちゃやっぱ伝えたいことが全然違うんやなあ。
感じてほしいことが全然違うんやなあと思いながら、
努力とヒロイックさ
うんうんうん。
すごい楽しいなあと思いながら読んでたし。
うん。
なんかそのじゃあ、
ヒロイックなことをするみたいな時も、
うん。
努力って大事な要素だと思うんですけど、
ヒロアカでもやっぱデックってすごい、
自分の能力と折り合いをつけるために、
めちゃくちゃ頑張るわけじゃないですか。
まあそうですね。
うん。
なんかその中ですごい、
才能っていうかその個性っていうのはもちろんあるんだけど、
とにかくみんなが努力を重ねて、
うんうん。
成長の描き方の違い
ちょっとずつ伸ばしていって、
ちょっとずつできることを増やしていってみたいな。
まあプルスウルトラですから。
そうそうそうそう。
みたいなところもしっかり描かれてるけど、
うん。
まあハリポタやと、もちろん学校におるからやっぱ練習とかしてるけど、
うんうんうん。
まあ特にポッターは、やっぱ才能がすごいあったりとか、
天才派だなあ。
そうそう。やってみたら2回ぐらいでいけたみたいな。
ははは。
割と大事な魔法。
あーそうかそうか。
そうそうそう。
うんうん。
とかまあ多分端折られてるだけだと思うんですけど、
いつの間にそんなんできるようになってたんやみたいなとかも。
へえー。
結構あって。
うん。
だからそれこそあの無印象でなんかこうヒュッヒュッ飛ばすみたいなね。
あー魔法ね。
大人が、大人がやってたようなことを急にできるようになってたりとか。
へえー。
してて多分映ってないときにきっと練習したんでしょうけど。
うんうんうん。
やっぱそこが映されてないってことは、
僕らの見る側に感じてほしいところが違うわけじゃないですか、それも。
そうか。
あのロッキーみたいになんていうんだろう、
トレーニングムービーが流れるわけじゃないんだ。
あーまあみんなを訓練するみたいなので、
トレーニングモンタージュみたいなのがちょっとあったりはするんですけど。
へえー。
ポッター、ハリー自体がトレーニングモンタージュってなかったんちゃう?
そうなんや、もうなんとか。
多分。
持ってるんやね、その力をもと、ある程度はもとから。
そうそうそう、とかなんかこう、なんか大事な魔法をかけようとして失敗して、
ダンブルドアとか別の先生とかにこういうことを思い浮かべてごらんみたいな、
一言なんか言われて、やってみます、できたみたいな。
はははは、すげーやつなんやな。
ことが、そうそう、まあ時間もあるやろうからね、映画と。
まあもちろんね、もちろん。
そうそうそうそう。
それはね、あるやろうけど。
と思うけど、やっぱそこの描き方とかも違うくて、
なんかめっちゃ、ひろあかは家庭の部分にフォーカスする。
家庭の部分にもフォーカスするし、
でもハリーポッターはどっちかというと多分話の流れとか、
できて、じゃあそれ何やるみたいなところが大事みたいなのが、
なんか重点の置き方が違うくてすごい面白いなあと思う。
キャラクターの死の扱い
まあね、やっぱジャンプ作品はね、努力し大きいですから要素が。
そうやね。
いやそれこそね、さっき言ったナルトだって、
螺旋丸を習得するまでの下りだってね。
そうそうそうそう。
わざわざ修行に出て長いこと修行やるわけですし。
せやね。
なんか成長みたいなのが、
あの、たぶんひろあかとか、まあナルトとかも、
ナルトとかはそういう何かを習得するまでに成長するっていうような描かれ方だと思うんですけど、
ハリーの方は習得するまでってよりはやっぱいろんな事件と触れてみたいな、経験の方。
外の世界との関わりとか、何か事件との関わりみたいなところで成長していくみたいな描かれ方の方が強かった感じがして。
OJT重視なんやね。
OJTでしたね、どっちかっていうと。
そこら辺も何か面白いですよね。漫画っぽいしね、やっぱその努力とか修行パートみたいな。
まあ僕らが読んできた漫画としてもたくさんありますね。
いやなんかやっぱここら辺は、ハリーボッターもちょっと漫画チックといえば漫画チックやけど、やっぱでも描かれ方ちゃうんやなと思って。
やっぱキャラの扱い方みたいなのもさっきちょっと言ってましたが、群蔵劇っぽいよね、ヒロアカはみたいな話してましたけど、結構ヒロアカって命を落とすキャラ結構いると思うんですけど。
まあ後半になるにつれてね。
そうそうそうそう。なんか味方側って割と限られた人。
たぶんね、見えないところで亡くなってる人いっぱいいると思うんですけど、いわゆる主要キャラクターで命を落とすってすごい限られてるじゃないですか。
そうですね、まあなんとか生きてるパターンが多いかなって気がします。
もちろんあんまり出番なかったけど、実は死んでるみたいなキャラはいっぱいおるけど、犠牲者もいっぱいおるけど、キャラクターでいうと主要キャラってのはあんまりっていうところもあってね、結構死ぬのはヴィラン側やったりするじゃないですか。
ヴィラン側はなんか命を投げ打って戦ってるから、そうなっちゃうんでしょうけど。でもなんかハリーポッターの方ってどっちもめちゃくちゃ死ぬんですよね。
え、ハリーポッターって死ぬんですか人。
いやなんかね、びっくりするぐらい死んだ。
えー、僕2まで見たところではそんな印象なかったんだ。
いやそうね、そうやと思うそうやと思う。結構、え、そのキャラ死ぬみたいなキャラが後半で死んだりするし、しかもなんかね、あんまりドラマチックに描かれる死ってないんですよ。
なんかそこ逆にリアリズムっていうか、もう悪と戦ってるから命を懸けて、そりゃ何人か死ぬし、一人一人の死で立ち止まってたらもう戦われへんくなるから、
ハリーポッターの世界でね、とにかく戦うこと、逃げることとかに宣伝しようみたいな。
えー。
結構あったりして、なんか僕めっちゃ置いてかれたんですよね、そこ。
置いてかれたよ。
そうなんか、え、みんな早すぎるってみたいな。
そうか。
あんな大事なキャラ死んだのに、死んだっていうセリフだけみたいな。
えー。
死ぬシーンもないの?みたいな。
うんうん。
結構あって、そこの描き方全然やっぱヒロアカと違うなって思った。
悪役の背景の違い
そうね。
それがもしかしたら、ハリーポッターの方はリアリズムなんかも知らんし、
ヒロアカの方はその、ちゃんとキャラクターを大切にして、
死ぬってなったらドラマチックにとか、何か意味のある死みたいな風なシーンにするとか。
うんうん。
っていう、作者の先生の考え方とか価値観もあると思うんすけど、
結構やっぱそこの扱い方違うくて、
あーそうやな。
どっちがいいとかじゃないんですけど、
なんかこう、あ、全然こんなに違うんやと思って。
確かに。
ちょっとびっくりしたそれは。
なんていうんだろう、現実的でちょっと言い方きついかもしれんけど、
残酷な作品ほどそうやってスッスッと死んでいってしまうの多いかもしれない。
だからヒロアカは確かにヒーロー側は死にづらいかもしれんけど、
呪術回戦とかって。
あーチェンソーマンとかね。
そうそうチェンソーマンとかって、ちょっとこう濃くなシーンが多いというか展開が多いから、
割とスッと死んじゃうみたいな。
そう、でもなんかなんていうのかな、呪術回戦でもチェンソーマンでも結構こうさらっと流されるけど、
めっちゃ嫌なタイミングで死んだりとかするじゃないですか。
はいはいはい。
嫌なっていうのは物語的に上手いんやけど、
読んでる側からすると心潰されるみたいな。
そうやね、すっごいそこに殺さないでってなるやつ。
そうそうそうそう。
そういう意味では、ハリーポッターってほんまにスッて、え、ここで?みたいな。
へー。
多いんすよね。
それもより現実的なんかも知らんし、急に死が訪れるみたいなのがなんかびっくりした。
ハリーポッター。
そんな。
ヒロアカと一緒に見てたからこそ。
ハリーポッターってさっきのヒロイックなところがあるとかって、ちょっとまあ児童文学っぽいところ、
子供が読んでも感情移入しやすいとかわかりやすいみたいなところもあったりするのかなと思いつつ。
はいはいはい。
こんなに大事やった人ポンポン死んでくんやーみたいな。
しかも全然ドラマチックじゃなく、スッといなくなるみたいな。
いやいやなー。
いやなんかね。
怖いな。
びっくりした、怖かったちょっとそれは。
へー。
なんか描き方が全然違うくてね、めっちゃ衝撃的でしたね、そこも。
ちょっとそんなイメージなかったから。
そうね、僕も全然なかったけど。
なんか全然違うところで言うと、悪人、悪役側の扱いも結構、
これやっぱヒロアカがそういうヒーローものっていうのがあるからだと思うんですけど、
ヒーロー者って絶対ビラン、悪役がおって、その人たちとの戦いの中で、
なんかヒロアカやとやっぱりヌスットにも誇りありというか、
なんかちゃんと軸があって、なぜか歯車がどっかで違うくて、
結果ビランになっちゃったみたいな人結構多かったり、そこの掘り下げも割とあったり、
そことじゃあヒーローがどう折り合いつけるのかみたいなのがあったりしたと思うんですけど、
ハリーポッターの方ってやっぱ普通に悪いんですよね。
普通に悪いな、根っからの悪ってこと?
根っから、もう自分のためやったら誰が死んでもいいし、
もう平気で政府乗っ取ろうとするし、みたいなのがあって、
別にこの人たちにも背景があったんやな、
少なくとも映画の中ではそんなに描かれるキャラは多くなくて、
マルフォイも例に漏れず、そんなにこう背景とかじゃないんや、みたいな。
そうなんやね、ちょっと性格の悪いやつなんや。
まあまあなんかね、あるんですよ、ちゃんといいや、お前っていうとこあるんですけどもちろん。
なんかね、ヒロアカほどこうはっきりそこを映画、焦点をしっかり当てるって感じじゃなかったのも、
なんかこう全然違うなーっていうのはあって、
なんかどっちかっていうとその悪い人とか罪を犯した人に対して、
セカンドチャンスがそういう人たちにもあるよねとか、
で、どっちかっていうと西洋の作品でよく見る考え方な気がするんですけど、
そういう意味でいうとなんかヒロアカの方がそういうセカンドチャンスとか、
なんかこう分かり合うみたいな。
そうねー。
そうじゃない人ももちろんおるけどね。
悲しき悪みたいなね。
そうそうそうそう。とかが多くて、
ヒロアカはそのさっき言った児童文学的なところもあるから、
もう悪い人は悪い人っていうので描くみたいなのがあるのかもしれないですけど、
そうなんかね、そういうところが全然ヒロアカとハリポタ、
ヒロアカの魅力
まあ部分部分でこれ一緒やんってとこありながら、
やっぱそういう大事なところで全然違うっていうのがめちゃくちゃ面白かった。
正直ヒロアカに関しては、
僕がじゃあ中学生の時に読んでましたと。
多分僕中学生の僕は理解しきれなかったなってめっちゃ思う。
あー確かにね、なんか複雑なとこ多いんすよ。
悪い人が単に悪いだけじゃない。
そうそうそうそう。
なんかそのなんていうんだろう、心の葛藤みたいなのを、
当時の中学生と僕が分かれたかというと、
ちょっと正直難しかったやろうなってめちゃくちゃ思うよんで。
なんか自分が例えばそのちょっと輪に入れない何か要素を持ってて、
っていうのであれば多分そのヴィランの方とかのすごい感情移入、
当時でもできたと思うけど、
なんかめっちゃ輪から外れたかっていうとそうでもない、
まあめっちゃ人気だったわけじゃないですけど、
クラスの中心だったわけじゃないけど、別に普通に友達もいたし、
趣味の合う人たちもいたし、
っていう中でじゃあ戸賀秀美子の話を聞いて、
すごいあ、そんな背景があったんやって思えたかって言われると、
僕は難しかったかもしれないですね、当時は。
今やからまだね、なんか完全に理解できるわけじゃないけど、
あ、そっかそういう背景もあんねやっていうところがあったりするし、
なんか悪い人とかともこう分かり合うみたいなのも、
なんか中学の時やったらそこまで思えてなかったかもしれない。
そうなんすよ、なんかね、しがらきとデクのやりとりとかを見てても、
じゃあめっちゃ分かりやすいかって言われたら、
中学生の自分は多分分かりきらなかったなってすごい思うから、
まあ今だって分かりきってるか分かんないんですけど、
なんかね白と黒では片付けられない話やから。
そうね、今でこそ僕ジェントルめっちゃ好きなんですけど、
何者かになりたかったけど何者にもなれなかったとこから始まる、
ジェントルの物語めっちゃ好きなんですけど、
これって多分今やから思うんやろうなーっていうのもあって、
中学とかの時に読んでてジェントルがすごい好きになったかって言うとどうなんやろうなーって。
そうやね、なんか子供の頃万能感みたいな、多少ありますしね。
そうそうそうそう。
そういう意味ではハリーポッターの方が主人公の万能じゃないけど切り開いていく感みたいな。
はいはい、力を持ってて進んでいける。
そうそうそうそう。リーダーシップもあるみたいな。
っていうのはなんか描かれてたなーっていう感じがして、
なんかこの2つを見比べながら似てるところ似てないところ噛み砕いてるとすごい、
両方全然違うくてめっちゃ面白いなーっていうのは思ったので、
まあちょっと両方とも長いですけどねだいぶ。
ちょっとね、じゃあ両方同時に楽しみましょうってそんな簡単には言えないと思うんだ。
まあでもハリーポッターは通ってる人多いとちょっと信じて今回。
まあええやろうっていうので。
ハリーポッター3作目ぐらいで離脱した人多い気がすんねんな。
あーでもね、ハリーポッター3本目で監督がすごい変な人入ってきたんですよ。
ハリポタの特徴
いい意味でね、いい意味で変な人入ってきて。
あのなんかね、最初の1,2,3そもそも全然作風が違うんですよ。
へー。
これも僕ハリーポッターめっちゃ好きなところであるんですけど、
ヒロアカってずっとヒーローものじゃないですか、ジャンプやし。
ちょっともちろん雰囲気変わる、チャプターによって雰囲気変わるところもあるけど、
でもなんかハリーポッターって1,2,3で全然その雰囲気が違うくて。
そこもね、すごい僕は好きで。
ちょっとこれの話しだすと映画の話ですごい長くなりそうだからやめるんですけど。
そうですねはい。
そこもね、ハリーポッター3が一番なんか暗いって言われてるけど画面とかも含めて。
へー。
僕は一番ねその監督が大好きなんで。
だってアズカバンの囚人やもんな、監督も。
うーん、まあね。
テーマで言うと、物語で言うと4からの方が暗いけど、
なんかこれ子供向け、子供も見る映画にしてはめちゃめちゃ特殊な撮影してへんみたいな。
へー。
気合い入れて文学的表現を映像でしすぎじゃないみたいな。
好きなんですけどね、そういうの。
あってね、これ、え、喋っていい?
喋んよ、あかんあかんあかん。
喋っていいかな、この流れで。
ダメです、もうダメです、十分です。
あ、そうですか。
映画なんで。
あ、そうですか。
じゃあアズカバンの囚人は次回持ってこさせていただくんで。
いや、持ってこなくていいですからね、それは大丈夫。
ということで。
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ではまた来週、アズカバンの囚人を見てお会いしましょう。
バイバイ。
バイバイ。
32:05

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