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リーダーよ、#探究 しよう。市川力さんと巡る『日本の学びの源流をたどる旅』大阪① | Learner's Learnerのビデオポッドキャスト【学びの楽屋】#01
2026-06-25 24:46

リーダーよ、#探究 しよう。市川力さんと巡る『日本の学びの源流をたどる旅』大阪① | Learner's Learnerのビデオポッドキャスト【学びの楽屋】#01

【番組について】

この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。


#01

リーダーよ、#探究 しよう。市川力さんと巡る『日本の学びの源流をたどる旅』大阪①

  ごあいさつ

  Learner's Learner はこんなことやってます

  新橋の喫茶店で社名が決まった話

  ビジネス文脈で「探究」が求められる理由

  自己の「内側」と「外側」の探究は、繋がっている

  我々の探究としての『日本の学びの源流をたどる旅』

  日本の学びの源流は大阪にあるらしい

  旅は八尾から始まった

  八尾駅に降りた瞬間からスイッチが入る

  市役所で直紀がトイレに入っている間に…

  大和川とバタフライエフェクト

  市川力さんの場づくりが「マジでやばい」


※テーマ「リーダーよ、#探究 しよう。市川力さんと巡る『日本の学びの源流をたどる旅』大阪」は全3回で、今回はその初回となります。次回(#02)、次々回(#03)に続きます。


【関連リンク】

・懐徳堂(大阪大学)

https://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitoku-c/kaitokudo.html

・環山楼(大阪府八尾市)

https://www.city.yao.osaka.jp/bunka_sports_event/bunka_geijutsu_reikishi/1011330/1011455/1011469.html

・市川力さんが代表理事を務める 一般社団法人みつかる・わかる

https://www.mitsukaruwakaru.com/#news


【感想・リクエスト募集】

番組の感想やリクエストを募集しています。こちらのフォームにお寄せください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY4t8fx2ZmCdZjbd-jRi13JDaiUZzw6xwyIvDqlt6yQMtKbA/viewform?usp=publish-editor


【クレジット】

出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)

Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)

Artwork:小栗直人

提供:株式会社Learner's Learner


Music:

Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Anno Domini Beats

Artist: Lottery

感想

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00:04
学びの楽屋、この番組は、学ぶ力を再創造するおミッションに掲げる株式会社Learner's Learnerの黒河紀美春と大谷直樹が、これからの学びやリーダーシップの在り方を面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャストです。
こんにちは、Learner's Learnerの大谷直樹です。よろしくお願いします。
お願いします。黒河紀美春です。始まりましたね。
これちょっともう、なんでやってるかをちゃんと説明しないと、とんでもないことになります。
今流行りのビデオポッドキャストに、とうとう手を出してしまってる感がありますけれども。
Learner's Learnerのことからちょっと、冒頭どなりで言ってるんですけど、学ぶ力を再創造するっていう。
学びとか学習みたいなことをキーワードにいろんな、主には企業向けに学びのコンテンツとかプログラムを提供している会社って感じですね。
いくつか事業の柱があるんですけど、一つは一番大きくなっているのはアメリカのミネルバーっていう教育機関と事業提携して、
10週間のリーダーシップを学んでいくっていうプログラムをオンラインで提供しているっていうのが一番大きなところ。
リーダーシップって学習そのものだみたいな感覚もやっぱりあって、世界見てインプットして自分の中で咀嚼して仮説を立てて、
学習って最終的には自分の理解とか認知とか世界に対する見え方とか行動が変わっていくっていうことに一番意義があるから、
それってまさにリーダーシップやんみたいなのがあって、最近は教育、だからこういう感覚でもっと子供の頃からやってた方がいいよなっていうのが仮説としてあって、
いろんな学校向け、小学生向けに同じようなリーダーシップ教育を届けているみたいな、そんな会社ですね。
ラーナーズラーナーっていう、ちょっとね社名が長い。
長いんですよ。
長い説が。
なんでラーナーズラーナーなんでしたっけこれ。
これは新橋の喫茶店で、富士っていう地下の喫茶店覚えてる?
めちゃくちゃ昔からあるような。
そう、あっこれ延々社名どうするかって話してて、
もう最後の最後の俺が振り絞ったのが、フィロソファーズフィロソファーっていうのが言う言葉があると、哲学者の中の哲学者みたいな。
結局哲学やってる人たちも、このフィロソファーが、哲学がやってる人が読む哲学者の本っていうのがあって、
多分デカルトとかさ、もう誰もが知ってるようなのは、もうどの哲学やってる人も読んでるみたいな。
だからずっとこう哲学やってく人も、こう学び続けるっていうところもあって、
学びをやってる人たちが絶対触れていきたいなって思うような対象になっていくのが、
03:05
そう、ラーナーズラーナーっていうのがいいんちゃうかって言って、そこバチンとハマったと。
バチンとハマったかな。
なんか結構20ぐらい候補出して燃えてみたいな感じがずっとあって、
でも直木が最後それ振り絞ったときに、そう、それでいこうかーってなって。
いや、今はもうだってLLって言って、ラーナーズラーナーのカスタムをしとって、LLLLってもうほんまに、
言いづらいからね。
どこ行ってもみんな知ってる。
知らんやろ。どこ行ってもみんな知らんと思うけど、
まぁ一応ね、そういう意図が込められてるみたいな。
自分たち自身もこう、やっぱラーナーになり続けたいよねっていうのはありますって感じですね。
それが今こうやってね、ビデオポッドキャストまでたどり着いたという。
すごい喜ばしいことです。
今日のテーマは、1回目のテーマは、さっき言ってたよね、探求。
はい、今日のテーマはリーダーを探求しようです。
探求ね。
なんか探求ってさ、結構最近、ここ10年ぐらいかな、よく耳にするようになってる言葉。
で、探求学習とかさ、学校でいうと総合的な探求の時間とかさ、あったりして、
学校教育ではよく使われてるけど、そこから派生して、大人とか僕らみたいなビジネスパーソンにも、
割とこう探求学習的な視点、視野、考え方みたいなのってさ、
大事ですよねみたいな、広がってる印象があって、
で、ちょっとその辺を話していきたいなと思ってるんですけど、
そもそもなんかビジネス文明からさ、探求ってなんで大事なみたいな、
どういうニーズから来てんのみたいなのって、直樹自身はどう見てる?
いや、どういうニーズから来てるかでいくと、
でも今でも、会社の中で探求が大事だよねっていう言葉の使われ方ってそんなにしないと思う。
しないよね。
うん、しないと思う。
確かに。
だから探求、これもすごいマジックワードやと思うから、
何をもって探求なのかみたいなところも結構大事やなと思うんやけど、
よくつながってきそうだなと思うのは、やっぱ新しいこと作れとかさ、
既存のものからちょっとはみ出たりとかするときに、
どっちかというと探求的な思考とか、
何かのテーマを探求しろとかっていうこういう使われ方するから、
新規事業とかさ、
そうよね。
イノベーション起こせとかって言われるところと探求っていうのは結構近いんかなと思う。
確かにね。
市場を飽和してますみたいな前提にあって、
そうするともう今までのフォーマットでものを作って売れないから、
イノベーションを起こさないといけないみたいな。
そうするとフォーマットから外れないといけないから自分で問いを立てるとか、
結構違う表現で使われてるイメージで問いを立てる力とかさ、
課題発見能力とかさ。
そうね。
06:00
そういうのがわりと探求に直接ひも付いてる、
そういうキーワードって感じするよね。
あともう一個はやっぱ組織が複雑化してきてて、
それこそさっき出たけどリーダーがどう振る舞っていくのかとかさ、
リーダーが何を大事にして組織を社会に価値を届けていくのかとかっていう時に、
リーダーが自己探求しろみたいな。
自己探求ね。
さっきのどっちかって外側をどう探求していくかやけど、
自分自身を探求するみたいな時に、
多分人とか組織とかの部署とかが使う時の探求はその使い方っていうのがあるよね。
結構繋がってる部分もあるやん。
その自己探求と世界の探求って、
与えられた課題を、問題をこのやり方で解きましょうみたいな、
そういう仕事の仕方では立ち行かなくなってきているから、
もっといろんなことは本当は世界で起きてるはずなのに、
目を向けられてない。
それは当然で、ゴール与えられてこのやり方でって言われたら、
他のものがやっぱり存在しなくなっていくから、
見に行くみたいな、ちゃんと観察しようみたいなのが多分ベースにあって、
そこから問いだったりとか仮説が生まれてくるっていう。
それは自分の中探求するのも一緒ですよねみたいな感覚があるやん。
自分の中にもいろんな考えとか価値観とか、
ベースになってる固定観念みたいなのがあって、
これを一個一個見ていくっていうのは、
見えてないものを見るっていうのは外に向けていくと、
なんかこう世界の探求みたいなのに繋がってるから、
僕らがやるワークショップとかも、
イノベーションを起こしましょうみたいな目標があるけど、
まずは自己探求するみたいなアプローチが結構あったりするから、
繋がってるよね。
そうやね。ミノエルバのプログラム、
社会人向けに僕らが提供しているプログラムも、
結構早い段階でパーパスとか、
自分の内側を探求するっていうセッションがあったりとかするから。
そうやね。
だから割と自分と世界を繋がってるみたいなのはありますよね。
そう。だからでも、
この探求自体をビジネスにどう持ち込むかみたいな考え方でなってくると、
じゃあ、今日本で企業以外で探求がどこで使われてるかっていうと、
教育の現場っていう感じだよね。
で、そんな探求を、
じゃあ我々もやりましょうよと。
もちろん探求は日々してるんだが、
もっと体使って、
いろんなものを見聞きして、
そこから感じていくみたいなことをやるたびに、
市川力さんっていうね、日本の探求学習でいうと、
カリスマみたいな存在だと聞いてて、
本人はイヤイヤって言いそうなんですけど、
に引率をお願いして、
09:00
超贅沢な、僕と直樹ともう一人住県っていううちのメンバーと、
3人の大人の研修?
研修って感じじゃなかった。
修学旅行?みたいな感じで大阪に行ってきました。
その辺を背景も、趣旨も紹介してもらえますか。
日本の学びの源流を辿る旅っていうタイトルで言ってたよね。
僕が力さんにお願いしたのは、
探求とか学ぶとかって、
僕らどうしてもミネルマの学び方が結構すごいから、
それを学習して今日本で広げてるけれども、
この学び方ってほんまに、
西洋の学び方を持ってきてね、
展開していくだけでほんといいんだろうかみたいな。
そんな話はあって。
もっと実は日本にもこういう自然と探求が起こっていくとか、
学びが作られていくみたいなのって、
もしかしたら眠ってんじゃないかっていうところで、
力さんにそういうのちょっとリサーチしたいんですけどっていうのをお願いしたんです。
じゃあ力さんめっちゃ調べてくれて、
ナオキさん、大阪ですって言われた。
ほんま?
僕ら大阪出身ですからね。
にわかには信じがたいけど。
やっぱ学びの源流は大阪にありですよって。
言い切るからね。
言い切る、もうすごい。
それはでも確かに言われてみたら、
明治維新があって近代化っていうものが進んでいく前、
もっと自然な形で、
誰もがフラットに、それこそ自分の気になることをベースに、
学びの場がどんどん作られていってた場所っていうのを、
もちろん日本にもいっぱいあるんですけど、
どっかで班校だったりとか、
なんとか班が作ってる学校だったりとかじゃなくて、
もっと一位の人たちが、
こういう学びどうだろうみたいな感じで、
集まっていって、学び屋ができていって、
その学び方が日本全体に広がっていくっていう、
その発祥の地が大阪にありということで、
それを一泊二日で、
ツアーを組んでもらったっていうのが今回の旅ですね。
一応あれだよね、目的地みたいなのがあって、
開徳堂?
開徳堂、今の大阪大学の前身ですよね。
開徳堂っていう場所を一応目的にして、
開徳堂では本当に町人の人も、
ちょっと言い方あれですけど、
主婦の方とか、
デッチ暴行してる人とか、
そんな人たちがとにかく学びに集まってたという場所があると。
そこを一応目的地に行こうということで言われたんですけど、
あれは淀屋橋にあるんですよ。
12:03
ただ集合が大阪のナンバーやったんですよ。
淀屋橋じゃないんですかって言ったら、
いやナンバーから八尾に行きますって言われて。
八尾って近鉄で乗って行くから、
少し距離あるんですけど、
いきなり開徳堂行くんじゃなくて、
八尾から見に行きましょうっていうのが今回の旅のスタートって感じですね。
その辺から結構リキさんのメソドロジーみたいなのがあって、
いきなり答えに行きませんみたいな感じをすごい大事にしてるよね。
そうだね。
この振り返り方結構難しくて、
要はこの旅の中でコンテンツとして学べたこともあるやん。
だし、俺らが一応プロのファシリテーターみたいな形で、
それに体験に身を投じながらさ、
ちょっとメタでこういう風にどうしてんのかなみたいな、
見ながら学べたこともあるやん。
そんなことを話していけたらいいなっていう感じですよね、今回の旅振り返り上では。
そうですね。これ説明めちゃくちゃ難しいな。
なんて言ったらいいんか。
そうなんだよ。
ネタ明かしみたいなこともされてないやん、別に。
されてない。
リキさんにはこういう実は設計で、
こういう流れで順番でやると学びが深まるんじゃないかと思ってたんですよみたいな話も聞いてないから、
聞いてない。
割と想像しながらになっちゃうし、
ほんと僕らの体験地で語っていくみたいな感じになりそうなんですけど、
とにかくだから八王スタートでいったよね。
なんで八王スタートやったの?
八王にまた別の塾があって、
寒山楼だ。
寒山楼っていうね。
成田地の構造自体は結構似てるのかな。
町人だったり商人たちが、
お金を自分で支費を投じあって、
学べる場所を作って、
スポンサー全員でして、
で、巧名な朱子学、
当時の哲学で有名な先生を京都から招いて、
で作ったみたいな場所があると。
建物も残ってるからそこ見に行きましょうみたいな感じで始まったけど、
途中で直樹がトイレ行きたいって言い、
そうね。
寒山の行く前も結構いろんな寄り道が始まるわけだけど、
寒山の行く前もさ、
入りがすごかったよね。
駅降りた瞬間。
駅降りた瞬間やったよね。
八王駅。
うわーって言って、
こんなことありますかって言って、
駅の壁面に、
物作りの町なんとかとか、
詳細な技術にこだわるとかっていう壁の、
こんな普通の駅にないって言って写真撮り始めるんだよね。
そう、リキさんがね。
で、俺らはさ、
普通にじゃあ行きましょうかって感じで、
寒山路に向けて行くわけやん。
だってそういうの目に入らないわけ。
15:00
で、あの辺からもちょっとやられてたよね。
もうやられてたね。
だからそこから一個一個の看板とか、
なんでこの看板こんなコメントしてるんだって、
お風呂を集めてますっていう看板があったの。
100年前のお風呂を集めてますみたいなお風呂屋さんのね。
そんなもう気も止めてないけど、
リキさんこれ面白い。
なんでここにあるんだろう?から始まるからさ。
えーみたいな。
で、それ別にナチュラルでやってるのかどうかを置いておいて、
俺らの入り方、スイッチの入り方、
そういうノリねみたいな感じで、
ノリがセットされる感じ。
そうそうそう。
リキさんはその後、あれが初期値なんだって言ってたけど、
初期値をセットされてたよね。
で、同じようにちょっと真似しながら、
ちょっと半分ボケながらね、
見てくださいこのマンホールみたいな。
だからそこからなんかもう一個一個看板が、
あ、ここ五角形やぞとかさ。
そうそうそうそう。
あと駐輪禁止っていう、
なんでこんないっぱい貼られてんねんが、
すごい気になってきたりとか。
それでも止めてるやついるみたいな。
いやーあったね。
ここで何が起こってんのかみたいな。
全然進めへん。
そうそうそう。だからもうマジでその、
学びの源流なんて忘れるような、
最初の導入で。
あ、ここら辺からテーマが何やったかとか、
目的地どこやったかとかっていうのは、
だんだんもう抜けてたから、
そうね。
よりも次、
どこに引っかかるんやろ俺みたいな感じで、
みんな進んでたなっていう。
雑居ビルを見上げて、
あーあの店は入ってあかんとかね。
ここ入ったらやばいなとか、
言いながら、
進んでいくと、
なんかその、
行かなきゃみたいな気持ちにも、
もはやなってなくて、
だから直樹がトイレ行きたいって、
あーじゃあそこの市役所行きましょうって言って、
八王子市役所に入ったのよね。
で、八王子市役所に入って、
直樹がトイレに行ってる10分間ぐらいの間に、
よく市役所にあるようなさ、
展示があってさ、
で、昔の八王子の産業の、
いろんな異物を残してる展示で、
川地揉めやった?
そう、川地揉め。
え、川地?みたいになって。
ここ川地っていうの?っていう、
そういう新鮮な発見があり、
要は僕ら出身地ってさ、
南の和歌山寄りの泉市っていうところ。
で、あの辺が川地やと思って、
育ってきたけど、
実は南川地、中川地、北川地みたいなのがあった。
ここも川地だったんだみたいな。
いう発見もあり、
で、川地揉めの、
産業の発展していった過程みたいなのさ、
いろんな当時の糸繰り機みたいなのを、
展示してたりして、
はあ、これで財を成したんだな、
みたいな。
財を成した町人たちが、
18:00
教育にお金かけるみたいな、
そういうムーブ現象があったんだな、
みたいなのを、わいわい話しながら展示。
あんなに市役所の展示で、
時間ずつ過ごしたの、
マジで生まれて初めて、
そうやな。
いや、ほんまそうや。
そんな大したことないショーケースやと思うねんけど、
そうやね。
市役所の人たちは不思議がってたと思う。
こいつら何してんねん、みたいな。
そう。
だから一個一個、
これなんでも面がここでってなったら、
大和川が、
付け替えがあったんだ、
みたいなのが、
大阪で有名な大和川みたいなのがあって、
俺らは大和川は結構近くに流れてたから、
もともと東西に流れてる川だと認識してた。
大阪を二つに分けるね。
南と北でね。
が、実はあれ江戸時代に、
付け替えてるみたいな。
もともと南から北にガーッと流れる。
えっとね、
奈良から、
大阪の北の方に流れるっていう。
それが、
割と蛇行してるから、
洪水の災害とかが割と多くて、
付け替えた。
付け替えたら、
八王子周辺の耕作地域みたいなのが、
広がったのかな。
土地が豊かになったってことだね。
それで面下を、
栽培して。
栽培して。
そんな、いわゆる創発現象やん、これって。
システム思考っていうところの、
バタフライエフェクトとかって言うけど、
だから、
川、
付け替えたら教育起こるみたいな。
はいはいはい。
あ、そういうことね、みたいなのもあったりして。
あれが1700年、
そう、1700年代初頭で、
江戸時代やから、
中期よね。
比較的、一番日本の政治が
安定してたっていう。
安定した時に、
そういう工事が行われて、
そこから、
学問の方に、
儲けるだけじゃないっていう、
自然とここら辺もね、
学問の方にお金が流れるっていうのが、
動きとしてあんねんなとか、
そこで何が正解か分かってないやん、みんな。
うん。
そのショーケースの前でずっといろんな妄想を、
夢中になって繰り返すみたいな時間が、
結構流れるみたいなね。
そうよね。
あの段階で別に全員で共通している問いを持っているわけでもなく、
とにかく起こることを発見することを、
散発的に楽しんでるだけみたいな。
そうやな。
あれでもすごいよね。
一回ここでさ、
再生を止めて振り返るとすごいなと思うんやけど。
あの時、何考えてた?
すげえと思った。
面科すげえとか。
そうやんな。
俺だから、
奈良、
聖徳太子が、
建ててるやん、奈良に。
大阪西天皇寺とかも、
21:00
聖徳太子の言われとか。
なんでなんやろうと思ってたら、
あの時代から川がそもそも、
奈良からこう流れてるから、
だからこんな流れになってんやとか。
いろんなものが繋がってくるわけ。
そうやね。
繋がる感覚はやっぱあるよね。
教育ってやっぱり、
経済的に余裕がないと、
やっぱり生まれていかないんだな、
みたいなのも、
いろんな断片的に知ってるエピソードとかと、
繋がっていくしさ。
もともと大学の起こりとかもそうだしさ。
なんとなく自分の中で
繋がってるんだけど、
扱ってる材料はほんとにランダムというか、
すごいなと思って。
俺がすごいなと思うのは、
あれをそのまま
起こるように起こしてる
リキさんが、
マジでやばいなと思って。
学びを作る側の仕事をしてるとさ、
そうやな。
もう不安でしょうがないというか、
このままいってこの人たち満足するんだろうか、
時間は過ぎていくからさ。
俺をね、
本人が一番楽しみながらやってる
みたいなのが、
こっちも安心できるやん。
このままでいいんだみたいな、あるし。
相当なセットをしとかないと、
セットというか、
え、これちょっと何の時間ですか?
とかさ。
観山路行って、
そもそももともと開徳堂やったからさ。
なんで開徳堂の人に話聞きに行かない?
この時間いります?とかさ。
普通に言われるところを、
気づいたら、
あの時間がなかったら、
俺らのいろんな学びの
繋がりが絶対なかったやん。
絶対なかったね。
あれはだからもう、
かといって、
リキさんの事前リサーチ、
俺ちょっとチラッと見たけど、
すごい分量読み込んでるわけ。
あれをもっとお披露目したい気持ちに、
普通なるし、
それも全くよこえて、
俺がトイレ行くって言ったせいやん。
要所要所でさ、
知識量も半端じゃないから、
哲学史の話とか、
教育の歴史の話とかも、
全部入ってて、
それをお首にも出さないというかさ。
流れで出してくれるぐらいで、
結局その前のこと、
目の前に見えてるものの、
想像と面白さと観察が、
圧倒的にフォーカスしてるっていうのが。
そうよね。
後半ぐらいで話していきたいけど、
どういう条件が整うと、
あの場が起こるのかみたいなさ、
結構重要な、
学びを
成り割にしてる我々としては、
24:01
結構重要なテーマで。
多分参加者側の我々、
俺ら側のさ、
スタンスとか、
レディネスみたいなのも絶対寄与してるはずなんだけど。
それは絶対そうだよね。
あるんだけど、
すごいなっていうのが、
序盤思い出したけど起きてたみたいな。
圧倒された感じ。
はい、ということで、
ここまでお聞きいただき、
ありがとうございました。
話しましたね。
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それではありがとうございました。
ありがとうございました。
24:46

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