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2025-07-20 04:07

タイプごとの読まない読書


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サマリー

タイプごとの読まない読書を通じて、読書が難しいと感じている人々に対し、15分で本を読む方法を提案し、彼らに合ったスタイルを見つける重要性を説明しています。

読まない読書の提案
今回はですね、タイプに合わせた読まない読書というものについてお話をします。
なかなかね、思うように本が読めないとか、読んだ方がいいのは分かっているけど、なかなかできていない。
そういうレベルの方に、読まない読書というね、1冊15分で読む読書というのをやってみましょうというお話をさせていただきました。
そうは言ってもですね、この1冊15分で読む読書というのは、大きく2つのリアクションがあると思っています。
単純にですね、1冊15分で読めるんだと、自分もやってみようというような、シンプルにそのように受け取る方ですね。
もう一つは、1冊15分はさすがに無理でしょと。
あんだけのページ数の本なのに、1冊15分で読むなんてちょっと違うんじゃないのと、もったいないんじゃないのと、そういうふうに思われる方がいらっしゃいます。
これはどっちがいいかというよりかは、おそらくタイプ、特徴の違いだというふうに受け取っていきたいなと思っています。
シンプルにですね、1冊15分で読めるんだったら読んでみたいなというふうに思った方は、ぜひ1冊15分にチャレンジをしてみてください。
こういった方はですね、直感的な特徴だったりとか、あるいは外交的な特徴というのを持っている方が、割とですね、1冊15分でちょっとチャレンジしてみようかなというふうに思う傾向があります。
反対にですね、内向的な方とか互感的な方というのは、この1冊15分というのに対しては少し抵抗を感じる方が多いんじゃないかなというふうに思っていますので、
1冊15分じゃなくて、1日15分だけ読むというふうに決めて読んでみてください。
1冊の本を別に15分で読まなくても、15分間で自分の次の何を行動を変えるのかとか、そういう読書を目指していただくことで十分に効果が得られるんじゃないかなというふうに思います。
なので、こういった読まない読書というのを、読書がなかなか思いよりできていない方に向けて提案はしているんですけど、
でもやっぱり取り組み方にその人のタイプの特徴というのは絶対に出てきますので、自分に合った読書というのをぜひ探してみていただきたいなと思っています。
直感と互感の違い
直感と互感の違いというのがなかなか分かりづらいということもよく聞きますので、簡単にお伝えしておきますと、直感というのは自分の中から考えが出てくるというか、
自分の中に答えがあったりとかビジョンがあったりとかという、自分から外に向かってそういう思考が出てくるということですね。
反対に互感というのは視覚とか聴覚とか嗅覚とか、そういう外からの刺激に対して反応していくスタイルなので、
自分から何かが湧き出てくるというよりかは人との関わりだったりとか、刺激を受けてそれに対してレスポンスをするということで思考が活性化していく傾向にあります。
直感と互感というのはそういうベクトルの違いなんだというふうに捉えていただくと分かりやすいんじゃないかなというふうに思います。
1冊15分で読むと聞いたときにどんなふうに自分の心が感じたのかということをぜひ軸に、直感型なのか互感型なのか外交型なのか内向型なのかということを分けて、
1冊を15分で読むのか毎日15分読むのか、それを区分けしながらぜひご自身に合ったやり方を試してみていただきたいなと思っています。
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