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勉強ができる人は"勉強時間"をあまり気にしていない
2026-04-08 02:13

勉強ができる人は"勉強時間"をあまり気にしていない


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00:05
はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
いかがお過ごしでしょうか。 今回は、勉強ができる人は勉強時間をあまり気にしていないというテーマで話をしていきます。
これを聞くと、いやいや勉強時間は大事でしょと思う方もいると思うんですが、 もちろんそれはその通りです。
ただ自分がこれまで200名以上の生徒を見てきて思うのは、 勉強にはフェーズがあるということなんですよね。
最初のフェーズは時間です。 そもそも机に向かう体力がないと勉強にならないので、まずはどれくらい勉強時間を確保するか。
これは一つ大事な物差しになります。 ただ時間を確保できるようになってくると、次に大事になってくるのが量です。
同じ3時間でも10問しか触れていないのか、20問触れているのかで、得られる経験値は全然違いますよね。
そしてその次に来るのが分析です。 量をこなしていると自分はどういう問題が苦手なのか、なぜその問題を解けなかったのかというのがだんだん見えてきます。
ここで初めて自分の課題ってどこなんだろうという分析が必要になってくるんですね。 そしてさらにその先が再現性です。
いくら量をこなしても3日後には忘れているのであれば意味がありません。 その問題をもう一度解けるのか、
あるいは人にわかるように解法を論理的に説明できるのか、 そこまで落とし込んで初めて本当に理解したと言えると思います。
ですのでまとめると勉強というのは時間、量、分析、再現性というふうに段階があるんじゃないかと思っています。
最初のフェーズでは時間も大事なんですが、勉強ができる人ほどだんだんそこを卒業していって、
今日は何時間やったかよりも今日はどういったことができるようになったのか、 あるいはどういったところが課題として抽出できたのかといったところが見えている印象がありますというお話でした。
何かしらの参考になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。 それでは良い一日をお過ごしください。
02:13

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