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勉強ができる人は復習の仕方が違う
2026-04-07 03:24

勉強ができる人は復習の仕方が違う


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00:05
はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。いかがお過ごしでしょうか。
今回は、できる人は復習の仕方が違うというテーマで話をしていきます。 勉強する上で、これは受験に限らず、資格勉強とかも同じなんですけれども、
復習というのは当たり前ですが非常に大事ですよね。 なぜかというと、脳というのは基本的に生命に直結すること以外は一発では覚えないからです。
感情が大きく動いた出来事は記憶に残りやすいですが、 勉強の内容というのは正直言ってそこまで感情が動くものではないことがほとんどです。
ですので、どうやって脳に定着させるかというと、 同じ情報に何度も触れることという方法がしかないんですよね。
そういった意味で復習は非常に重要ですし、逆に言うと復習をしない限り、いくらいい授業を受けても、勉強しても身につかないということが起きます。
ただ復習をしているのに身につく人とそうじゃない人がいるのはなぜなのか。 これはシンプルにやり方の違いだと思っております。
例えばよくあるのがノートを見返すだけとか教材を眺めるだけの復習です。 ただこれは正直あまり意味がありません。
復習の目的というのはその授業で扱った問題を何も見ずに1から10まで自分で解ける状態にすることです。
あるいは人に説明できる状態にすること。 なぜその解法で解くのかというのをちゃんとわかるように論理的に説明できることなんですよね。
なぜその解き方になるのか、なぜその答えになるのかを人にわかるように説明できる。 ここまで来て初めてその内容を理解したと言えますし、
それと類似した問題を解けるような知識や考え方が身につく。 要は汎用性が高まるということですね。
逆に言うとそれが確認できない復習の仕方。 先ほどお伝えしたようにノートを見るだけとかっていうのは復習としてあまり意味をなさないんですよね。
実際に成績が伸びている人は復習の時にちゃんと手を動かしています。 あるいは言葉、口を動かしてるんですね。
解説された問題をもう一度自分で解き直す。 何を見ずに再現できるかを確認する。
そして場合によっては自分の言葉で説明してみる。 こういった形で自分が本当に理解しているのかを確認しながら復習をしています。
復習をしようという言葉だけだとただ見直すだけで終わる人もいれば、 きちんと解き直す人もいる。
この差は小さく見えて積み重なるとかなり大きな差になります。 ですので復習をすること自体も大事なんですけれども、
それ以上に復習のやり方がとても重要だと思っております。 できる人は復習を見直す時間ではなくて自分で再現できるかを確認する時間として使っております。
03:11
今日はそんなお話でした。参考になれば嬉しいです。 最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
03:24

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