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事実と解釈を分けるってどういうこと?
2026-05-01 16:22

事実と解釈を分けるってどういうこと?

【放送内容】言葉の裏を読みすぎて疲れてしまう話|事実と解釈を分ける練習|返信がない時に勝手に不安になる心の動き|メールやメッセージが重いタスクになる理由|片づけを通して自分の価値観に気づく講座案内

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00:10
こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、牧野久美がお届けしています。
今日は、言葉の裏を読みすぎる疲れを手放したいというテーマでお話をしたいと思います。
今日のお話は何か、私なりの答えが出ているわけではないんですが、
例えば、相手はただ自分の事情を説明しているだけなのに、
それって私のせいかなとか、ちょっと攻撃されたような気持ちになってドキドキしたりとか、
勝手に悲しい気持ちになったりとか、そういったことってありがちという方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
今日はそんな方に向けてというよりは、そんな方に共感していただくような内容になっています。
先ほども申し上げたように、何かこんな風にするといいですよ、みたいな答えって出ていなくて、
私も現在トレーニング中みたいな立場ではあるんですが、
よろしかったら、どうぞ最後までお聞きいただけたらと思います。
特に、特に本当に最近なんですけど、事実と解釈を分けて考えるっていうことを四六時中考えているんですよね。
四六時中って言うとちょっとオーバーかもしれないんですけど、本当に最近よく聞くようになって、
一番最初にこの話を聞いたのが何だったかちょっと覚えてないんですけど、
多分ボイシーとかじゃないかなと思うんですけどね、どなたの配信だったかは覚えてないですけど。
で、事実と解釈を分けて考えるっていうことを結構最近よく聞くので、きっとご存知の方も多いとは思うんですけど、
一応どういう話かというと、
例えば、メッセージを送ったのに、そしてそのメッセージちゃんと既読になっているにもかかわらず、
丸一日返事がない、返信がないっていう時に、
これが事実ですよね。私がメールを送りました。そして既読になっている。そして返事がない。
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これが事実ではあるんですけど、そこに私の解釈が加わりますっていうと、
その解釈っていうのが、なんか私嫌われちゃったかなとか、
なんかまずいメッセージを送っちゃったかな、ちょっと言い方がきつかったかなとか、
なんかそういう解釈を自分で勝手にしてしまって、勝手に傷ついているような、そんな状態のことですね。
で、そういうことって結構あるので、こういうことに対して事実と解釈を分けて考えましょうってよく言われているんですよね。
で、私が最近考えるのが、この事実と解釈をこういう時に分けて考えないといけないなっていうところまではたどり着いているんですよ。
だから、もう昔だとずっとその解釈に振り回されて、
あ、もうなんか私絶対まずいこと言ってるとか、絶対相手を傷つけてるとか、
なんかそんな風に思っていたんですよ。意外と繊細なので。
で、それが、あ、今私ちょっと解釈寄りになってるな、みたいに気づけるようになったのがここ最近。
最近って言っても、まあ数年ですね。
で、最近もまずいなって思ったことがあって、それはとある、まあ何だろう、あんまり詳細は言わないんですけど、
入金確認をしたところですね。いきなりですけど。
ちょっと足りなかったんです。
で、あの、その最速のメールをしたんですね。
で、そのメールもしっかりその、ちゃんと、なんでしょう、定調にというか、お客様なので。
で、送ったんですけど、入金もお返事もなかったんですよね。
それで、数日経って、また丁寧にメールをしたんですよ。
で、そしたらその返信に、こうこうこういう理由でメールに気づきませんでした。
っていう内容だったんですね。
で、それですぐに入金をいただいたんですけど、
その内容っていうのが、私から最初に、その最速のメールを送ったその内容が、
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入金の確認取れましたよっていう、そういう内容かと思って、
それでちゃんと読んでなかったから、気づかなかったっていう内容だったんですよ。
で、それに、それに、私はちょっと思ったんですよね。
あ、これって、その相手方の方、相手方が一つは、遅れた理由を知ってほしい。
私に対して、なんで遅くなったのかっていう理由を、ただ言ってるだけっていう、これが事実なんですよね。
で、だけど、いろんな解釈を私はしてしまって、一つは、言い訳をしていると。
すみません。こんなちょっと曲がった気持ちが出ちゃったんですけど。
で、あ、でもこれはちょっと違うなって思って、言い訳とかじゃなくって、ただ理由を言ってるだけだなって、そこでちょっと修正をしたんですよ。
で、もう一方で、タイトルがちゃんとなかったから、分かりにくかったって言いたいのかな、とも思ったんですよ。
で、これもちょっとこう、曲がってるっていう感じ。
なんでしょう。やっぱり、どうしても、自分が責められているんじゃないかっていう解釈を、どうしても、してしまいがちなんですよね。
これが、なんか、トレーニングをしないといけないなって自分で思うところなんですけど。
それで、やっぱりいつも、いやこれは違う違う、私はここで事実と解釈を分けないといけないなって気づくんですけど。
だから、本当に気づきの連続によってトレーニングをしているっていう状態なので、まだまだこれからそれの繰り返しをずっとしていくんだろうなとは思うんですけど。
なんか、そういうことの連続なんですよね。
結局は、相手がどんなつもりで言ったのかって、別にどうでもいいことなんですよね、本当は。
そういう事実があって、ちゃんとご入金いただいて、あ、よかったねって、それでOKだと思うんですけど、その前でいろんなことをこっちは考えるわけですよ。
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だから、そういうことに限らず、特にテキストでやりとりをしていると、どんなに丁寧に書いて、何回も読み直して、よしこれはきっと誤解がない文章を書けたはず。
相手に嫌味じゃなく、別にこちらに嫌味とか全くなくても、何かどこかに嫌味な文章が入ってないかとか、これを自分が受け取った時にどんな解釈をするかなとか、
どんなに考えても、相手の解釈って本当にわからないものだなって、自分を通してそんなことを思うことがあるんですよね。
こればっかりはどうしようもないので、自分も解釈を入れてしまうし、相手も解釈が入るっていうことを理解しておいて、
もし相手方が、私が思っても見なかったような解釈でもって、何か言ってきた、私そんなつもりじゃなかったんですけど、みたいな、ちょっと攻撃めいた、これも多分攻撃めいたっていうのもきっと解釈と思うんですけど、
攻撃とも取れるような文章とか、言い分があったとしても、何かそれをちゃんと自分で消化できるっていうか、これは仕方がなかったことだよね。
でもこれからどんなふうにしようかな、みたいな感じで、やっていかないといけないんだろうなっていう、何かそういうことってないですか?
そういうことを繰り返していると、本当にメッセージを送るのって本当に難しいなって思って、それでメールの返信とかが重いタスクになっちゃうっていうのが、私結構あるあるなんですよね。
本当にこう見えてもっていう感じだと思うんですけど。
これね、なんか家族だったら、なんだそれは嫌味かとかって、ちょっと冗談っぽく言えたりするんですけど、何でしょうね、よく家族間の方が難しい案件と他人の方がめちゃくちゃ難しい案件ってありますよね。
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これに関しては、家族間の方が気楽だなって思うんですよね。
いかがですか、この事実と解釈を分けるっていうの。
なんか検索してみると、結構事実と解釈をトレーニングするみたいな、そういうものもあったりするんですね。
書籍なんかも出てて、たくさん出てるのでびっくりしました。
これ本当に自分の中であって、その瞬間気づくことができれば、それこそマインドフルネスっていうやつですよね。
気づくことができると、すごく楽になれるっていうのは、私自身実感があるんですけど。
本当に気づくだけですっごく大きな一歩なんですよね。
あ、違う違う、これは私の解釈だって思えたらめちゃくちゃ大きな一歩なんですけど、
でもそれに至るまでって、たぶん気づけないまま、え、なんでこんな言い方するんだろうとか、
あ、私が悪かったんだ、みたいな。
ズドーンって落ちちゃうと、そんな風に考える余裕もなくなってくるので、やっぱり本当それこそトレーニングですよね。
特に私は、今、土壌にいますけど、何か特別なことをしてトレーニングしたっていうわけではないんですけどね、
こういう書籍も読んでみて、参考にしてみようかなと思います。
今のところ、たくさんの書籍があるんだなーくらいの検索しかしてなくって、
いろいろ読んでみて、おすすめのものがありましたら、こちらでもご紹介させていただこうと思います。
はい、ではここからお知らせをさせていただきます。
5月25日月曜日、整理週のアドバイザー二級認定講座をオンラインで開催いたします。
散らかっている家の中をどうにか片付けたい、というところから、私は整理週のを学んだんですけど、
今はですね、部屋の片付けだけにとどまらず、自分にとっての必要なものだけではなくて、
15:07
こと、それから人、時間ですね、そういったことにも目を向けられるようになって、
今まで学んできたものの片付けっていうのが、結局はものを通して自分の価値観に気づく作業だったんだなーというのを感じています。
その第一歩となるのが、ご案内してます整理週のアドバイザー二級認定講座になります。
ご興味ある方はどうぞ概要欄の方のリンクをご覧ください。
この番組では時間管理や片付けに関するご質問ご相談などをお待ちしています。
コメント欄または匿名で送れるメッセージフォームからお送りください。
最後までお聞き下さいましてありがとうございました。
整理週のアドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。
16:22

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