00:01
むらさき
DOJO 15分' 2015年5月3回目のDOJO15分です。
クリハラ
シュウです。 みはらです。
シュウ(坂元修一)
よろしくお願いします。
むらさき
急に不安になった。
シュウ(坂元修一)
さっき6を間違えて本当は5だった っていうのありましたからね。
そうそう。
クリハラ
僕今6で出たけど、僕霊は平成の頃から ですけど、一発で言えたことなんと
一回もないんですよ。
シュウ(坂元修一)
霊は怪しい。
むらさき
なんか覚え方がね、よくあります よね。
シュウ(坂元修一)
あるんだ。
むらさき
今年、去年が昭和100年だったから とか、なんかそんな言い方変換して
変換して、2025年とか26年は霊は何 年だよみたいな、そんな話を平成
の時も昭和の時も霊はもう全部なんか 変換しやすい考え方とかがあるん
ですけど、それを覚えてないから いつも言えないですね、僕も。
なるほど。
クリハラ
僕は割と皇族の方々に親近感を 持ってますけど、あれってやっぱ
支配のためみたいな意味合いある じゃないですか、年号。
でもそれを全く言えない度に、俺 支配されてないなと思ってます。
シュウ(坂元修一)
確かに。
クリハラ
で、僕最近、何て言うんですかね、 曜日すら、曜日すらわからんのですよ。
シュウ(坂元修一)
いやー、それはもう全くわからない ですよ、僕も。
クリハラ
天気も気にしないし、何日かって 思いながらやってん、だから仕事
的には弊害結構あるんですよね、 何日までにやるんだよみたい
仕事してる人はあるじゃないですか、 その時に1回、え、今日は何月何日
だっけ、え、今日は何曜日だっけ から始まるから、ちょっと時間は
かかるんですけど、なんかその、勝手に 縛られてない感が多い感じで。
シュウ(坂元修一)
支配されてないと、間違いないですね。
むらさき
はい。
シュウ(坂元修一)
時間にも支配されない感じだなと思 って、残り時間15分ないですよね、
今ね。
むらさき
そうなんすよ、工場の時間、僕らも 時間支配されたくないんですけど、
Zoomは時間がかかるけ、行きますか。
クリハラ
行きましょう。
シュウ(坂元修一)
行きましょう行きましょう。
03:01
むらさき
解釈の話。
お。
シュウ(坂元修一)
あの、切腹の時じゃないですよね。
むらさき
じゃないっすね、理解の仕方の方ですね。
シュウ(坂元修一)
理解の方ね。
クリハラ
したことないからね。
むらさき
ちょっとね、したことないから。
クリハラ
ハルター覚えもないし。
シュウ(坂元修一)
切腹の解釈はもうパスだなと思 ったんですけど。
むらさき
パスですね。
これはちょっと12分ぐらいで行き ましょうか。
シュウ(坂元修一)
どうぞ、12分。
むらさき
12分。
はい。
解釈の違いとかありますよね、よく。
シュウ(坂元修一)
時間をどうやって解釈するかですよ ね。
でも解釈しかないなみたいにも 思うな、最近いろんな話が。
むらさき
なんか解釈違いってよくでも聞く ようになった気がしません?
シュウ(坂元修一)
あー、それもそうかもな。
むらさき
解釈違いだったねーとか。
あれって価値観の違いって言える のかなってちょっと思ってますけど。
シュウ(坂元修一)
あー、それも絡んでますよね。
むらさき
同じことを見てもそれぞれ持ってる 価値観とかが違うから、
読み方、感じ方が違うっていう。
で、それを通して相手に意見とか 自分の気持ちを伝えたら、
違ったっていう。
むらさき
そういう解釈違いって。
クリハラ
いや、もはやもう、何て言うんですかね。
これ何回か前にも話したんですけど、
もう僕は正直早く人類補完計画 が進んで欲しいと思ってるんですけど。
むらさき
一つになりたい。
クリハラ
また10尾に出てきて欲しいんですけど。
シュウ(坂元修一)
10尾?10尾って何でしたっけ?
クリハラ
NARUTOの無限月曜日から生まれるやつに 早く僕包まれたいんですけど。
シュウ(坂元修一)
全然動作が言い忘れた。
クリハラ
また10尾に世の中一つにして欲しいんですけど。
シュウ(坂元修一)
FATHER EYESね、それはね。
むらさき
やっぱり一つにして欲しい。
クリハラ
まあ、なぜかっていうと、
福岡市前に朝の情報番組で、
8時10分前って何時何分ですかって時に、
当然4時50分じゃないですかっていうぐらいだと思ってる。
けど、本当に少なくとも今の20代、 25歳ぐらいまでの子に聞くと、
え?8時8分とかっすよね。
8時9分じゃないですかって。
僕は余裕を持って8時ですけどねって言ったら、
なら俺8時って言うだろみたいな、
そういう話をした時点で、
もう本当の前提の前提すらあってないから、
そこで多分それを知らないうちって、
06:02
クリハラ
時間の待ち合わせの時で多分衝突が起きてるんですよ。
もうちょっと早く来なさいよみたいな。
それがその仕事の約束だったりだとかした時に。
でも、これがスーパー当たり前な彼らを、
そういうこと、コンセンサスを得ないままそういう話をした時点で、
その子も悪くなくて。
そうなったら、他のことも当時そうだろうなと思ってるんですよ。
そうなると、もうそこら辺を探ってコンセンサスを得た上で、
話を進めるって、もう無理めのコストだなと思ってて。
だから早くそういうことを考えなくてもいいように、
どれか、人類補完計画か、十日か、渋谷に何とかしてほしい、僕。
もう何も喋らなくても一体になりたい。
シュウ(坂元修一)
一致させる方向ってなると、そういう全体で溶け合うみたいになっちゃうけど、
なんか許容する方向、違うから許容みたいなのがあるかなと思ってて。
そうやって絶対ずれるから、最初からその前提に立つみたいな。
ずれた時に逆にめっちゃおもろいみたいに、毎回楽しめる余裕があれば、
それが楽しめないっていうのは、シャレにならないみたいな、
切迫感があるからそうなんだよな、みたいに思うんですよね。
クリハラ
何もない時だったらその余裕って絶対あるんですけど、
ことビジネスとか、ことみんなで何かをここの場で決めなければならない、やらなければならないって言った時って、
割とあんまその余裕が生まれなくて、諦めって言いたくないけど。
でもそうしたい時には自分で、僕はそう思ってるけど、やっぱりほら、
あの時の8時10分前みたいなのがあるから、ここをちょっと合わせてから話したいんだけど、
みたいな話してから話さなきゃいけないのがすごいめんどくさくて。
むらさき
一回それがあったんだったら、もう僕だったら次から7時50分に来てねって言います、全部に。
クリハラ
そうですね、言葉が足りないって言われたんですよ、その8時10分前に関しては。
むらさき
言葉が足りないっていうか、やっぱりそれこそこのテーマ、解釈の仕方が複数あるのが良くないから、
7時50分に来てねだったら、一つしかない。時計が遅れてましただったら、それはあなたのせいであるからですか。
09:03
むらさき
7時50分にここに来ることが、今回の仕事の条件だよ、仕事じゃないかもしれないけど、
僕たちの合意だよね、みたいな感じにしてしまうのがいいかなーって思っちゃう。
面白いなー、でも。
シュウ(坂元修一)
いやー、ほんとね。
むらさき
いはなさんは一つになりたい、しゅうさんはそれも面白がりたい。
僕は、なんだこれは。解決したい?改善したいのか。分かんないけど。
シュウ(坂元修一)
その時点で解釈が違うって感じ。
むらさき
違うっていうか、一つのことに対して。解釈というか、態度というか。
シュウ(坂元修一)
さっきのくれはなさんの話もそうですけど、同じ感じかなと思ったのが、
最近僕、ここにゲストに来てくれたひろろさんのXのポストで、勘違いしちゃったっていうのがあって、
ちょっと文脈の細かいところはスルーしてほしいんですけど、
ポッドキャストの仲間のヤマムさんって方が、覚えてないワングランプリっていうポッドキャストのイベントをやられてて、
僕もちょっと絡んでて、しゅうほうゲストに呼んで話したりしたんですよね。
むらさき
そしたらひろろさんが感想で、覚えてないワングランプリの主催のヤマムラさんって、
シュウ(坂元修一)
私、存じ上げませんでしたって書いてたんですよ。
で僕は、ひろろさん、ヤマムーさんのこと知らなかったの?ってめっちゃびっくりしたっていうのがあったんですけど、
さっきの文章ってどこで切るかによって解釈が違ってくるんですよ。
ヤマムラさんが覚えてないワングランプリの主催をしてたってことを知らなかったって意味だったんですよね。
その時に日本語の解釈の幅の広さみたいなのが、今の時代結構、解釈が分かれる原因になりがちなのかなとか、
主語を抜いても成り立ちがちな部分とかが、結構、そういう弊害として出る時もあるなーみたいなこと思ったんですよね。
むらさき
話したりしたら分かることなのに、文章にしたら分からないこともあるし、
逆もある、逆もあるというか、伝わらなくていいことが変に伝わってしまうこともありますよね。
こう、あったり話してることによって。
なんて言うかな。
クリハラ
なんか結構あるかも。
僕は全くそんなリアリティを持って伝えたかったから、多分表情に出たことで、相手にすごい嫌な思いをさせたことが何回かある気がする。
12:12
クリハラ
うんうん。
むらさき
そうだな。
それを相手がでもどう捉えるかとかっていうのはもうこっちでは分かんないですもんね、でもね。
クリハラ
そう、分かんないですよね。
むらさき
もうそれこそ顔も、顔はもちろん、声、声色も、そして嬉しいんだよってそこまで伝わらないといけないのかなとか思う時ありますよね、全部。
全部一致して。
でもそんなこと、そんな場合ってあんまり少ないじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
よっぽど小さい子を相手にするときが。
妙明学な世界ですね。
クリハラ
やっぱりね、そう。
そうなんですよ。
むらさき
なんか僕漫画の話ばっかりしちゃうけど。
お、撮りに行かれましたね今。
むらさき
ヘテロゲニア・リンギスティコっていう漫画があるんですよ。
シュウ(坂元修一)
わー、全然分からなかった。
ヘテロゲニア・リンギスティコ?
むらさき
ヘテロゲニア・リンギスティコっていう、これ多分作者の方の造語なんですけど。
シュウ(坂元修一)
あー、なんだ。良かった。
むらさき
サブタイトルが異種族言語学入門ってやつで。
へー。
魔界がある設定で、そこにいろんな種族がいるんですよ。
リザーノマンとか、ワーウルフとか、ハーモンとか。
そういう人たちと、敵対してるわけじゃないんだけど、やっぱり言葉が通じないから、それを通じないなりにどうかコミュニケーションを取っていくみたいな。
なんかでも、この場合は異世界だし、現実のこの世界でもほら、言葉って色々あるでしょ?英語もイギリスもフランスも。
言葉ってあるだけじゃなくて、その背景に文化とかがあって、いろいろ同じこと言ってるのに違うものを指してるとかもあると思うんですよ。
言葉が通じた上でも文化が違って通じないとか。
そういうのって、でも解釈の違いっていうと、なんか今悪く聞こえるけど、でもそういうのって解釈をしたり間違ったりしながらだんだん分かっていくもんだよなーっていうのを、この漫画とか今の話とかしながら。
結局こう、擦り合わせていく必要がずっとあるんだろうなーって思いましたね。
シュウ(坂元修一)
どんな漫画かめっちゃ気になるな。
むらさき
ヘテルギニアリングスティックワーオ。寝る前にちょこちょこって読んでいくのが好きで、今7巻まで出てるのかな?
これ2巻ですけど、なんか不思議な気持ちになります、読んでて。
15:03
むらさき
えー。
シュウ(坂元修一)
おもろい。
クリハラ
諦めちゃいけないんだな。
むらさき
1つになるのはもうちょっと待ってほうがいいかも。
じゃあちょっと今日はここまで。
いつ終わるかちょっと分かんないんで。
1分未満ってなってますよね。
シュウ(坂元修一)
そうっすね。危険ですね。
むらさき
危険ですね。今回が198話目なんで、次は199話目ですよ。9試合目。
いやー。
シュウ(坂元修一)
来ましたね。
クリハラ
来ましたね。
むらさき
というわけで終わりまーす。
シュウ(坂元修一)
終わりましょう。