家事の工夫
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは。この番組は、3人の男の子の母親であり、整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、心がけていることなどをシェアしています。
この電末は、ちょっとゆるーっとした放送を毎日配信しています。
今日はですね、また昨日に引き続き、本の紹介になるんですけど、紹介したい本はですね、またまた一田のりこさんの御著書です。
丁寧に暮らしている暇はないけれど、という本のタイトルになります。
で、その前にですね、私、昨日初めて知ったことがあるんですけど、
12月29日って、おせちは作らない方がいいとされる日らしいんですよ。
これ、私、これまで一度も聞いたことがなかったか、多分スルーしてきたと思うんですけど、
昨日、たまたまスタンドFM配信仲間である、それからお掃除ライブをですね、いつもやってくれているあんこさんのライブに参加して、
キッチンの掃除、一緒にっていうか、その時間にやっていたんですけど、
おせちは作らない方がいいって言われて、すっごいびっくりして、
昨日はですね、私、黒豆を仕込んだ日だったんですよね。
黒豆っていろんな作り方がきっとあると思うんですけど、私が毎年やっている作り方は、
最初に煮汁だけを煮立たせて、そこに洗った黒豆をジャーッと入れて、一晩置いておく。
それが最初の黒豆の第一段階なんですけど、そこまで朝のうちにやっていたんですよ。
そこから何もしていないし、他のものも一切何も作っていなかったんですけど、
おせちは作らない方がいいということで、ちょっとギリギリセーブかなーなんて思いながら聞いていたんですけどね。
今日は30日で、その黒豆を一旦煮るんですけど、私、黒豆を煮るときは圧力鍋を使うので、
圧力鍋を15分ほどかけた後に、一旦お豆を取り出して、その煮汁をガーッと煮詰めて、
そしてその煮詰めたものの中に取り出しておいた黒豆を入れるという。
それで保存容器に入れて完成なんですけどね。
それをやりました。だからセーフかな。
この年末、全然話変わるんですけど、皆さん体調いかがでしょうか。
なんか頭痛がするっていう方、多くなかったですか。
私、実は昨日結構調子悪い日で、朝に黒豆を仕込んだものの、
自分の鼓動と鼓動に合わせて頭がガンガンと痛むっていうような、
めったにそんな頭痛の仕方ないんですけど、
その前の日とかも、3日間ぐらい続けて頭痛が起こってるなーっていう。
頭痛が起こってるなーっていう、そんな緩い感じじゃないんですけど、
なんかひどいなーっていう。だからお天気のせいなんですかね。
わかんないですけど。だからあんまり調子良くなかったので、
今日はだいぶ良かったんですけどね。
ずっとあんまり動けなかった分、いろいろ体を動かすことができたというような、
30日でした。無理は禁物なので。
ゴミ箱の掃除
でも何でもこうやって、ちょっとでも、そうやって黒豆じゃないですけど、
少しでもやっとくと後が楽ですよね。
1日の中でも少しでも調子の良い時間に、
あれができるな、これができるなっていうのが分かっておけば、
無理しなくていいかなーなって思います。
今日のご紹介したい一田則子さんの本。
丁寧に暮らしている暇はないけれど、というタイトルの本になります。
連日ご紹介しているこの一田則子さんって、
雑誌の暮らしのおへそってありますよね。
本屋さんできっと見たことがある方多いと思いますが、
その雑誌の編集をされている方で、ご著者がめちゃくちゃたくさんあるんですよね。
私、お名前だけは知っていたんですけど、
ご著者を手に取るのは、やたらはまっているこの時期が初めてで、
かなりはまっています。
何がはまるかって、読めば読むほど、全然敷居が高くないんですよね。
適度にズボラな感じが、失礼ながらですね。
でも、これでいいんだ、みたいに思わせていただける。
暮らしぶりは、丁寧さがちょこちょこ見えるんですけど、
根っこの部分は、失礼ながら同じ感じがするというか、同じ匂いがするっていうんですかね。
そんな感じですごく無理がないんですよね。
その中で、市田さんがこれまで続けてきたこととか、工夫していること、
大雑把であり、めんどくさがりでありっていう自覚がありながらでも、
いろいろ工夫を凝らしてやってきたことが、たくさんのご著者の中から見えるんですよね。
今日、このご著者の中からご紹介したいのは、
本当にタスク管理みたいな言葉で言うのも、なんか違うような気がするんですけど、
タスクシュートの考えにすごく似ているなぁと思ったところがあって、
そうそう、こういうことなんだよねっていうのをうまく言語化してくださっているところがありましたので、
それについてご紹介しようと思います。
市田さんがご友人の方のお宅にご訪問した時に、
ゴミ箱に目がいったそうなんですよね。
とっても綺麗だったので、
そのゴミ箱っていうのが、ブラバンシアという割と有名なゴミ箱なんですね。
開閉式の蓋が閉まるタイプの。
それを見た時に、とってもピカピカで新品のようだったので、
買ったばかりなのかと聞いたそうなんですよね。
そしたら、5年も経っているっておっしゃったということで、
そしたらそのご友人が、いつもウエスでそのゴミ箱を磨いているっておっしゃったらしいんですよね。
それで市田さんもお家に帰って、ご自身のゴミ箱を見た時に、
すっごく汚れていたっていうことなんですよ。
その時に市田さんが思ったのが、
たまにゴミ箱を拭くことがあったけども、
それって1日の終わりとかだったらしいんですよ。
だけど、ゴミ箱まではまあいいか今日はっていうような、
いつもパスしていたらしいんですよ。
拭くことはあっても、ルーティン化されていなかったみたいなんですよ。
で、そんな市田さんが今では朝のゴミ捨ての度にやるようになったそうなんですよ。
だからゴミ捨ては週に2回だから、その度にゴミ箱をちゃんと表と裏と拭くようになったそうなんですよね。
これを拭くようにしたとは書いてなくて、拭くようになったって書いてあるんですよ。
まるでご自身のことじゃなくて、すごく客観的に見られているような文章じゃないですか。
日常の流れに組み込む
このことについて市田さんはこんなふうに書かれています。ちょっと読みますね。
きれい好きの人は気がついた時に掃除ができます。
でもズボラな人は決め事をしないときれいをキープできないのです。
さらにどんなに決め事をしても、それを意志ややる気で続けようとしても無理。
唯一の方法が、暮らしの中で無意識に続けられる流れに組み込むこと。
それが自分にとって自然な流れであれば、できないができるにくるりとひっくり返ります。
私にとって家事の楽しさは、くるりと回ってズボラを抜け出し変身する快感を味わうことなのかもしれないなぁと思います。
もう私この部分…すみません、以上です。
この部分をちょっと読んだ時に、うわーここここと思って、すごい何回も読んだんですよね。
まだこの本を読み始めて、早速最初のこの今の数行にビビビッときたんですけど、
いやほんとこれって思いますね。いかに日常の流れに組み込むかっていう、この無意識に続けられる流れ。
ここに確実に自分がやりたい続けたいとか思っていることが流れに乗るとですね、本当に楽に楽しくやれるんですよね。
これがやりたい。
もう特に掃除なんかはですね、本当にこれやりたいっていつも思っています。
もうね、ちょっとこの文章の部分、プリントアウトしてタイプで打って貼っとこうかなっていうくらいの文章でしたね。
この本、すごい期待が大きくて、もう少しこれから読み進めようと思います。
昨日はね、ちょっとそんな感じでちょっと頭痛がひどかったので、ゆるっと本を読むという時間を長くとったんですけど、
この本もまた引き続き読んでいって、もしシェアしたいところがあれば、また明日でも明後日でも配信したいと思います。
今日もちょっとゆるっとお届けいたしました。
一応ご案内だけさせていただこうと思います。
来月1月の17日土曜日に整理・収納アドバイザー2級認定講座を開催いたします。
詳細の方、リンクを貼っていますので、よろしかったらご検討いただけたらと思います。
では最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では明日。