年末の準備と買い物
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは、この番組は3人の男の子の母親であり、整理就労アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
今週は、年末年始の毎日放送チャレンジということで、ショートバージョンで毎日配信お届けしようと思っています。
今日は12月29日月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日は12月29日月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
もういよいよ、あと残り2日ですね。
今日は私、午前中、年末年始の買い溜め、おせちの最終的な準備ですね。
かまぼことか買いに行ったりして、でもやっぱりどこに行っても車が多いので、いつも行っているコースがすごく車が多くて、別ルートでちょっと遠回りだけど安全な方を選んだりとか、
駐車場もすごく車が多いので、なるべく店舗から遠いところで空いているところに停めたりとか、
皆さん気づかしくしているので、それで巻き込まれないように安全面をとりながら、今日はお買い物をしてきました。
一応これで、大晦日まではお買い物しなくていいかなっていうくらいに、もう冷蔵庫今ギュウギュウの状態で入ってますね。
多分もう買い忘れはないと思うんですけど、私、うっかりですね、毎年の買い物リストをなくしてしまってるんですよね。
これ多分、今年いろいろレシピの作り直しみたいなことを、余計なことをしちゃったのかも、その記憶もすっかり飛んじゃってるんですけど、
毎年ですね、手帳におせちの準備リストみたいなもの、大きめの付箋を用意していて、そこに毎年作るおせちと、それからそのおせちに必要な買い物リストみたいなものを貼っていて、
そのリストを次の年に貼り替えるだけっていうのをやってたんですよね。
それが今年の手帳には貼られてなくて、どこに貼っちゃったんだろうって思って、去年の手帳を見たんですけど、貼ってなくて。
これは完全に、もう探すというのが嫌いな私はですね、新しいものを一旦リセットしようっていう、そのいい機会と捉え直して、新しくリストを作り直すことにしました。
買い物のリストもできてですね、それをどこで買うかっていうことも書き換えて、私いつも行っているスーパー3軒あって、その中で本当にヘビーに行くスーパーと、
かまぼこだけはここで買うみたいな区別があるので、そういうリストも作り直して、それを持ってお買い物に行きました。
いつも行くスーパーはですね、レジの方がもう、私ご卑怯にしているレジの人がいるので、その方のレジが運良く空いていたので、良いお年をのご挨拶もできたということで、本当に締めくくりとして良かったですね。
心の調子と本の紹介
やっぱり、わざわざスーパーに出向くっていうのは、こういうことがあるから、やっぱりいいなって思いますね。
宅配にして時短しているっていう方もいらっしゃいますけど、でもやっぱりこうやって、いつもちょっとした会話をして、お天気のお話とかですね、ほとんどそういうお天気の話ばっかりなんですけど、
でもお互いのお子さんの年齢とか、知っていたりとかですね、お天気情報はスーパーの方から収集するみたいな、そんな感じでも、そういうのがやっぱりいいなと思って。
そして、スーパーに行った時に目にする食材で自分が何にしようかなって考える時間っていうのも楽しいのと、あとやっぱりトレーニングになりますよね。
事前に決めておいたとしても、その日の売り出しになっている食材を見て自分で考えて買うっていうのは、やっぱり年を重ねるにつれて、それがトレーニングだなって思いますし、
早くなってますね。パッと作れる料理を思いつくっていうのが。
今日ですね、特に、特にっていうか話違うんですけど、特にって言いながら話、料理の話じゃないんですけど、大根を選ぼうとして手に取った時に、すぐ隣にいたおばちゃんから、その大根いいねって声かけられたんですよね。
こういうのはやっぱり、スーパーに直接出向かないと絶対起こらない会話じゃないですか。だから、やっぱりね、私は可能ならば出向くっていうことはずっと続けていきたいなって思いますね、こういうことがあると。
今日はですね、午後になって早めに収録しようかなと思ったんですけど、ちょっと年末の図書館で借りた本がですね、図書館が私の住んでいる地域が年末ということで、
通常2週間の貸し出し期間が3週間に伸び、しかもいつもなら10冊というところがですね、20冊も1人借りられるということで、たくさん借りてきたんですよね。
そこで借りた本があったので、ちょっと一気読みをして、それから今収録している午後4時なんですけど、17時のアップに間に合うかなっていうタイミングで収録をしています。
今日読んだ、一気読みした本がですね、先日もご紹介した市田のりこさんという方の本で、また別の本なんですけどね、明るい方へ家事を切る練習っていうタイトルの市田のりこさんの書籍ですね。
この本を手に取った理由はですね、最初はこの市田のりこさんで検索をかけて、タイトルで選んだんですけどね、もうタイトルだけで予約をしました。
このタイトルに惹かれた理由があってですね、ここ最近ちょっと自分の心の調子っていうんですかね、体は元気なんですけど、心の調子というのが明るい方じゃなかったっていうのがあったんですよね。
タイトルは明るい方へ家事を切る練習って書かれてて、この練習っていうのがすごく方法とかじゃないのがいいなって思ったんですよ。
このタイトルだけで市田のりこさんがきっと私と同じように明るい方に向かえない何かがあったっていうことがだろうなって思ったんですよね。
それでその練習していることっていうのが市田のりこさんの中から文字として出てきているだろうなって思ったので手にしたんですよ。
で、読んでてやっぱり私が思った通りで、ここにはこうするとポジティブになれますよとかっていうことが書いているわけじゃなく、日々の記録が書かれてあって、
例えばですね、本当に小さなこと、例えば洗濯ネットの収納をどうするっていうタイトルのページなんですけど、
洗濯ネットのサイズがあるじゃないですか。Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ。
で、その大中小ある洗濯ネットの収納をどうするかっていうことが書かれてあって、こういうことって本当に些細な日常じゃないですか。
だけどこれをこんなふうにしたって書いてあって、ああすっきりしたって書かれてあるんですよね。
なんかね、こんな日常こそがちょっと明るい方に気持ちを向けてくれるきっかけになるんだなーっていうことが読んでてわかるんですよね。
だから、この内容には洗濯ネットの収納方法とかじゃないじゃないですか。
だからね、これが私にとって必要なものなんだなーっていうのがわかったんですよね。
だから私はこの市田さんの暮らしのノウハウが知りたかったことではなく、タイトルにあるように明るい方に家事を切る、その市田さんの暮らしぶりが知りたかったわけで、
でも、これって本当にノウハウを私が真似するとかじゃなくて、市田さんのこの日常、こういうことでちょっと光が差すんだなーっていうことがわかったんですよね。
で、ずっと苦しくならずに読み続けられて、久しぶりに柔らかな気持ちで最初から最後まで読めたのがすごく穏やかな気持ちになって、いい時間を過ごせたなーって思います。
で、この本はですね、市田さんのブログがあって、このブログがですね、外の音、内の花という市田さんのサイトがあるんですね。
日々のことを綴ったもので、で、この外の音っていうのが音ですね。
で、内の花の花は香りって書くんですけどね。
で、そのサイトに書かれてた文章に加筆してまとめたものなので、何月何日って書いてて日記調になってるんですよ。
だから本当にこの市田さんの日々の記録が書かれていた、書かれているものなんですよね。
だからこういう本当に柔らかいことが書かれたビジネス本とかじゃなくて、でも苦しい日常が淡々と綴られて、セキュララに綴られているとかそういうものでもないんですよ。
なんか人のセキュララ本って結構苦しくなることがあるじゃないですか。
そういうのじゃなくってちょっと明るくなるみたいな。
そんな本で非常に良かったですね。
やっぱり年齢的に高年期ということで、私も高年期症状みたいなすごく悪い症状があるわけではないんですけど、
でもですね、なんかこう気持ちがどんよりしていて、なかなかそこからちょっと何日間か光がささないみたいな。
で、なんか光がささないし、ちょっと浮上できないみたいな、そんな日が続くんですよね。
で、これは多分日にち薬なんだろうなって自分が思いつつも、でもどんよりしているみたいな。
なんかそんな時に、でも軽い気持ちで、軽い気持ちでってなんかちょっと違うな、言葉選びが。
なんとなく、肺上がらなきゃ、なんとかしなきゃ、ここから早く脱したいみたいな、そんな気持ちで苦しくなりながら、薬的に飲む感じで読むものではなくて、
なんとなく手に取って気づいたらちょっと明るくなれているみたいな、そんな本ですね。
いやあの、もしですね、私と同じような、ちょっとなんかどんよりしてて、人のいい報告も聞くのも苦しいとか、
SNSの明るい情報が読めない、見れないとか、なんかそんなところにいる方はですね、この市田のりこさんの、明るい方へ火事を起きる練習という書籍、とってもおすすめなので、ぜひ手に取ってみてください。
ゆるーっとしたエピソードのまとめ
はい、今日は、書籍のご紹介になりました。
こんな感じでゆるーっと、今週はですね、お届けしたいと思います。
ショートバージョンと言いつつですね、もういつもとあまり変わらない時間、収録時間になりました。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
ありがとうございました。
では、年末も年始もこんな感じでゆるーっとお届けできたらと思います。
はい、ではお相手は整理集のアドバイザー、そしてタスク集と認定トレーナーの牧野くみでした。
はい、ではまた明日。