1. 部屋と心を整えるハナシ
  2. 自分の時間を自分でごきげんに..
2025-12-31 26:06

自分の時間を自分でごきげんにするということ

今年一年のふりかえりをしました。

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サマリー

このポッドキャストでは、まきのくみさんが自己反省と今年の成長を振り返り、協力の重要性や日常生活を豊かにするアイデアについて語っています。また、1年前の自分からの手紙を通じて、自身の変化を振り返っています。このエピソードでは、自分の時間を有意義に過ごすために、自分自身を主人公にしてご機嫌を保つ方法について話されています。悩む時間を減らし、自己成長に焦点を当てることで、より良い日々を送ることができる内容となっています。

大晦日の過ごし方
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは。この番組は、3人の男の子の母親であり、整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てを、もっと楽しく楽にするため、心がけていることなどを、今年1年も配信してまいりました。
今日は、12月31日、大晦日です。
皆さま、ごきげんでお過ごしでしたでしょうか。
私は今日はですね、おおむねごきげんでした。
朝からおせちを作り、何品作ったかな、結構作りました。
毎年こんな感じで、大晦日は過ごすんです。
朝から昼過ぎまでずっとおせち、これももうダラダラダラダラ作るんですよね。
いつもの料理と違って、全然途中で、突然コーヒー飲んだりとか、全然集中せず。
耳からは、スタンドFMとかボイシーとか聞いたりして、ずっと台所でダラダラ過ごす。
かつおだしとかね、ほら、たづくりとかも作るので、
うちの猫が好きな香りばっかり漂っているので、台所は猫が入らないように。
猫は外でにゃーにゃー鳴いているっていうね。
外っていうのは、キッチンの外側の部屋でにゃーにゃー鳴いているっていう、
そんな一日で、やっと今座って収録しているという感じです。
今年の漢字と協力の意義
今日の放送は、やっぱり皆さん同じように1年の振り返りをされている方がとっても多いので、
私もそんな配信にしようかなと思っています。
そして、きっと長くなるかなと思ったので、もうiPhoneの直撮りで配信しています。
もしかしたらいつもと音声が違う感じになっているかもしれないですね。
振り返りをする中で、1年通してこんなことがありました、何月は何がありましたっていうよりは、
大きな私の変化ですね。それについてお話ししたいと思います。
一つは変化。
もう一つが、1年の一番最初に立てた、今年1年の指針となる漢字、一文字。
この一文字をどんなふうに過ごせたのか。
ん?何かおかしいな。
この指針となる漢字は一体1年間どうだったかということをですね、お話ししてみたいと思います。
じゃあまずそのお話からしようと思います。
私の今年の漢字1文字は、協力の協という文字にしました。
これはですね、誰かと協力したいとかの協力の協なので、
あとですね、妥協の協でもあるので、この辺その完璧主義を手放し、
まあこれでもいいかなとか、ちょうどいい自分の妥協点、納得の妥協点を見つけながら過ごすとか、
なんかそういう意味も含めて協という字にしたんですね。
で、どうだったかというとですね、
これは誰かに協力してもらうことが多かった1年だったっていう。
もちろんこの文字に関しては忘れてはいなかったです。
ちゃんと思い出せるように、思い出せるようにというか、いつも意識をしていられるように、
手帳に貼って、手帳の付箋に貼ってですね、見えるところに貼り替えたりとかっていう風にしていました。
金色の筆ペンでですね、協という字を丸い付箋に貼って、
本当に1年間忘れないでいる工夫というのはしていたので、
常に私の中に協という字はあったんですね。
ただ最初の方は、すごく誰かをお手伝いしたりとか、
誰かに協力するみたいな視点を持たなければならないという風に思っていたんですけど、
結局はですね、その反対になってしまって、
本当に支えられた1年だったなと思います。
特にその中でも協力していただいているということがあってですね、
これは私の仕事の話になるんですけど、
これまでの私の仕事のスタイルというのは、個人のお客様、
機関の講師としてのご依頼だったりとかということがほとんどだったんですけど、
これからはですね、飲食店の訪問ということで、
マニュアル作成だったりとか、店舗の改善整理といったことを
やっていきたいんですけど、そのための私の事業をサポートしてくれる方がいてですね、
その方たちなんですよ。チームで私を支えてくれくださるご縁がありまして、
一気に私の事業を支えてくれる方たちがいて、
一気に私の事業の取り組みが前に進んだという感じで、
2026年はその方向に舵を切って全力でやっていこうという1年になると思うんですけどね、
その土台作りのようなものが、2025年に特に後半ですね、できたかなと思っています。
ですので、この私の漢字、協力の協の字はですね、
私に協力していただく方ができたと。
そんな偶然にもありがたい1年になりました。
過去からのメッセージ
それと、私この1年だけ、みんなで振り返りをするコミュニティみたいなものに入っていて、
その名前がですね、カラフルライフデザインというものなんですけどね、
そちらにお世話になっていました。
そのコミュニティって、3ヶ月に1回、この3ヶ月間どうだったかという振り返りをするんですけど、
それに加えて、1対1でお話をする差し当たりって言うんですけどね、カタカナで全部。
差し当たりっていうものをしたいと申し込んで、誰かにお願いをして、
Zoomでお話をするというものがあって、
特に私、今年前半、毎月のように誰かと差し当たりというものをやっていたんですね。
初めて、私が差し当たりをした人は、このカラフルライフデザインのスタッフさんだったんですよね。
その方が、私に来年の自分に向けてお手紙を書いてくださいって。
その手紙を預かっておきますって、そのスタッフさんがですね。
2025年の12月になったら、それをメールで送りますって言ってくださって。
やってみようって思いながら、でもこういうのってちゃんと書きたい気持ちになってくるんですよね。
わかります?
ちゃんとしっかりしたことを書きたがるんですけど、でもそういうのも手放した方がいいねって話して、
たった今、本当に今私が思っていることをそのままサラサラっと書いて、どうせ誰も読まないし、
そっちの方がすごく自然体でいいなと思って、書いたものがですね、ちょうど昨日届いたんですね。
1年前の自分からの手紙が届いたんですよ。
それがですね、牧野くみさま。
さっきまるまるさんと差し当たりしましたね。とっても可愛くて素敵な人だった。
その差し当たりがきっかけで、こうやって手紙が書けたこと、すぐに行動できたことを覚えていますか?
この手紙を書いている今、このことを忘れないでいようと思っていること、忘れていませんか?
今年の漢字は、協力の協。誰かと協力できた一年でしたか?
こんな風に、過去の自分からの手紙が届きました。
本当にシンプルに書いていて、だけどその時思っていることを、1年後の自分に向けて、こんな風に質問形式で書いているところが、私らしいなと思ってちょっと笑えたんですけど。
すごくありがたいシステムだったなと思います。
本当にこの方と話した時に、いろいろ考えていたら書けないから、たった今思っていることを書けばいいんですよって言われて、
それでも自分で考えそうだったので、もういい、今から書きますって言って、この後すぐに出しますってその方にお返事をして、すぐに出したんですよね。
こういう瞬発力であり、身軽さであり、そういうのすごく大事だなって。
でもね、これ本当にいつも思ってるんですけどね、なかなかいろいろなことを考えてしまって、後になることってよくあります。
これが一つ目の振り返りになりますね。
協力の協という字と、それから、それに関連して1年前の自分からの手紙でした。
もう一つの振り返りですね。これが私の変化になります。
これはですね、私の日記を読み返していると、本当に一つのことですっごく悩んでいるのがよくわかるんですよね。
悩みつつも、こういうのを手放したいってずっと書いているんですよね。
嫌だ嫌だって、嫌なのにずっと考えてしまうっていう、これはですね、人間関係のことなんですよね。
関係といっても、関係が悪いとかじゃなくて、ちょっとやっぱりこれに関してははっきり放送では言えないんですけど、
とにかく自分の心の問題で人との関係がうまくいかないっていう、そんな自分がすごく嫌だなってずっと感じていたんですよね。
もう1年以上こういうことを考えていたんですけど、でも最近って言っても、わりとこの1年の後半ですね、すっきりこのむやむやが吹っ切れてきたんですよ。
本当にこれに関しては良かったなって思ってて、すっきりして、そんな時というか、前々からこの言葉が引っかかっている、ちょっと身に染みるというかですね、
それをですね、ちょっとご紹介したいと思うんですけど、それはアワホームのエミさん、有名ですよね。
この方の書籍、今日から変わる私の24時間という本がありまして、この本ね、まだ新しいですよ。
2024年の7月に発行されています。
この本に刺さる場所がありまして、
チャプター6の誰かのことで悩む時間を自分の時間に変えるっていうチャプターがあるんですよ。
ここで、時間術の本、最後の章は、誰かのことで悩む時間を自分の時間に変えるとしました。
この後ちょっと読みますね。
私は日ごろ、たくさんの方からお悩み相談を受けるのですが、
1日24時間という限られた時間の中で、
会社の人間関係、子どものつながりで出会ったママ友との関係、家族との関係、
皆さん、誰かのことで悩むことが多くの時間を占めているなと感じます。
自己成長とご機嫌
私も若い頃は、そういったことももちろんありました。
あの人がこうだったらいいのに、どうしてあんなこと言うのかな。
けれど今は、誰かのことで悩む時間はほぼないんです。
それは、相手を変えることは難しいからこそ、
そこに時間を使うより、自分が変わることを選択できるようになったから。
自分で自分がご機嫌になるようにコントロールする方がよっぽど簡単で楽。
ただでさえやりたいこと、やらなきゃいけないことがあるのに、
誰かのことで悩んでいる時間はもったいない。
誰かのことで悩み、自分を抑えてグッと我慢する。
それは心も体も疲れます。
グッと我慢するのではなく、グーッと切り替えて、
自分のことを考える時間にするんです。
ああ、もうちょっと読みます。
自分のことを考えるとは、私の家事を楽にする方法をもっと探してみよう。
私の仕事、次にやってみたいことは何かな?
私は何をしたらご機嫌にいられる?
誰かではなく、私を主人公にする。
私を主人公にする。
人に固執しない。
変化していく人間関係もある。
自分で自分をご機嫌に変えていこう。
ちょっとこの章の最初全部読んでしまいましたが、
この本のここが一番刺さったんですよね。
私、この配信の中で、
皆さんご機嫌でお過ごしでしょうか?って冒頭に言うじゃないですか。
あれ、本当に自分に向かって言っていたっていうのはもちろんあるんですよね。
常に、常にというか、自分をご機嫌にするっていうことは、
この本にあるようにですね、
いつも考えていることではあるんですけど、
それを忘れないでいたい。
人に言うからには、自分もそうでありたいっていう思いで、
皆さんご機嫌でお過ごしでしょうか?っていうふうに言うようにしていたんですよね。
エミさんがここに書かれているように、
私の家事を楽にする方法。
日々の仕事とかね、家事をもっと楽に楽しくするっていうふうに、
私この配信で言ってますけど、
本当に常にそこは、私が大事にしているというか、考えていることではあるんですけど、
でも、そうは言っても、
頭の中でですね、
誰かのことで悩む時間というのが、
私の時間に入り込んでくるんですよね、どうしても。
そういう自分を変えたいなってずっと思っていて、
本当にこれがなくなれば、私は本当にご機嫌で楽になれるって、
ずっと思っているのに、
もうそのことが本当に頭から離れないっていうか、
そんな自分も嫌だしっていうふうに思っていたんですけど、
ここにエミさんが書かれてあるように、
誰かではなく私を主人公にする。
誰かのことで悩み、自分を抑えてぐっと我慢する。
それは心も体も疲れます。
我慢するのではなく、ぐっと切り替えて自分のことを考える時間にする。
これですよね。
ちょうど先ほどお伝えした、協力して自分のことを考える時間。
ちょうど先ほどお伝えした協力してもらう体制ができたあたりくらいから、
まさにこういう自分のことを、自分のこれからの仕事のことに集中する時間がぐっと増えたあたりから、
これまでの嫌な悩みが嘘のようにスーッとなくなっていったんですよね。
私はなんでここに意識を持っていかれて、
そのことに時間を使っていたんだろうっていう、
どうしようもなかった日々というのが、嘘のように楽になったんですよね。
これは本当に協力していただいているサポートチームの方々のおかげなんですけど、
本当にこのまま私は大きな50歳という節目を迎えてしまうのかっていう、
ここにも情けなさみたいなものがあって、
すごく悩んでいた時期があったんですけどね。
新しい自分の事業
それも無事、誕生日を迎える頃には亡くなっていて、
本当に気持ちよくご機嫌に過ごせる日というのが多くなってきてですね。
本当、悩んでいる最中というのは、本当にこの先自分がどうなるんだろう。
この先も誰かのことで悩み続けて、その悩む時間を占領されるというか、
自分でそんな日々を過ごしてしまうのだろうかという、
本当に見えないトンネルに入った、先が見えないトンネルに入り込んでしまったような、
そんな日々があったんですけど、
この配信でもご機嫌でお過ごしでしょうかなんてね、
全然自分はご機嫌じゃなかったよ、ごめんなさいみたいなこともあったりして、
本当にこの1年はどうなることかと思いましたが、
すっきりした気持ちで1年を終えることができますし、
また来年への期待というのもありますね。
ここからはもう人のことで悩む時間など私にはありませんので、
前へ前へ行くのみと、
そして私は新しい自分の事業のために全力を注いで、
もう本当に大台に乗りましたから、ここから悩んでいる暇なんてもうないですからね、
そういったことをまた新しい年はこの音声配信の方でお話しさせていただけたらと思っています。
自分の日々の試行錯誤みたいな、結局は今までと変わらないかもしれないんですけど、
自分の事業のことをお話しできたらと思っています。
はい、ということで皆様、この配信ですね、この1年お聞きくださいまして本当にありがとうございました。
来年もですね、ご機嫌に健やかに放送を続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは最後までお聞きくださいましてありがとうございました。皆様良いお年をお迎えください。
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
26:06

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