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こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、まきのくみがお届けしています。
3人の男の子の母親であり、整理収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーとして、
毎日を健やかに楽に楽しく過ごすための整え方をシェアしています。
今日は3月17日火曜日です。皆さまご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日は午後から映画を観に行くということで、午前中に収録をしています。
こういう時間って、ほんと無理やり入れないとついつい、
映画なんか観に行っている時間ないじゃないかって思ってしまって、
行けなくなってしまうので、これは1週間以上前から火曜日に絶対行くって決めていたので、
今日は行ってこようと思います。
今日のお話は、昨日の補足みたいな感じです。
昨日はクローゼットの整理についてですね、お話ししました。
家の中に散在している洋服をちゃんと一箇所に集めてくださいね。
そして整理を進めていってくださいね、という詳しくお話ししているんですけど、
そして整理といっても、断捨離という言葉に惑わされず、捨てるだけではないですよっていうお話をしました。
昨日のお話では、手放すということを前提にお話ししたんですけど、
もう一つの方法ですね、こちら今日はお伝えしていきたいと思います。
それは、再び生かす、再び洋服として着るという選択ですね。
これについて今日はお話ししたいと思います。
ご興味ある方はどうぞ最後までお聞きください。
昨日の放送では、捨てるだけじゃないよっていうこと、
それは誰かに譲ったりとか、メルカリに出す、リサイクルボックスに入れるとか、
そういうことも視野に入れてくださいねという、言ってみればありきたりかもしれないんですけど、
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結構断捨離っていうワードを使う方が多いなと思って、
断捨離って聞くだけで捨てるっていう選択になってしまいませんか?
なんかそんな気がして、言葉のパワーって結構自分が思っているより強いものなので、
その辺の工夫が必要ですよねっていうお話もしたと思います。
今日はですね、ずっと着ていなかったけど、捨てるのが欲しい、手放すのが欲しい、
とにかく自分の手元から離したくないっていうものもきっとあると思うんですよね。
そういうものが一体、なんでこれまで着ていなかったのかということに目を向けませんかというお話にしたいんですね。
でもざっくり言うと、そういうことなんですけど、ずっと着ていなかったっていう理由がきっとあると思うんですよね。
手放せない理由っていうのは、きっと自分から湧いて出てくると思います。
高かった、思い出がある、母から買ってもらったとかですね、私もずっととっていたワンピース、
結局母から買ってもらったし、高かったし、という理由でずっと手放せなかったワンピースがあって、
それ結局ずっと着ずにクローゼットにしまっていて、最後は虫食いにあってしまって手放さざるを得なかったという、
すごく悲しい結末の洋服があったんですけど、
そうやって着なかった理由っていうのが、結局私はそうやって思い出の品だったりとか、母が買ってくれたものっていうふうに思っていたけど、
根本的な理由になってないんですよね。
根本的な理由っていうか、着ない理由にはなっていないんですよね。
手放せない理由にはなっているけど、着ない理由って何だったんだろうって思うと、
結局はもう自分に似合ってなかったりとか、着るシーンがあまりにもないというか、
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普段着にするにはちょっとゴージャスすぎたみたいな。
結婚式とかならいいけど、ワンピースって言ってもちょっとフォーマルすぎる感じなんですよ。
フォーマルって言っても色が赤だったから、着るシーンがめちゃくちゃ限られていたっていうことがあって、
とにかく着る機会がなかったっていうことがあったんですよね。
あまりに普段着れない服だったっていう。
じゃああまりに着る機会がなくて、じゃあいつ着るかってなった時に、
やっぱり誰かの結婚式っていうくらいしか今思い起こすとないんだけど、
でも手放せない理由が湧いてきてしまって、手放せなかったわけですね。
手放せない理由よりも着ない理由っていうことに一回目を向けるっていうことですね。
そしたらもしも忘れていたとか、着る機会がなかった、でも着ようと思えば着れるみたいな理由なのであれば、
もう一回日の目を見せるというか、日の目を見せてあげる。
とにかく自分が着るシーンを作るとか、着るシーンに当てるみたいなことをすると、また活かしてあげることができると思うんですよね。
洋服の整理、物の整理って不必要なものを取り除く。
整理というのはそういう意味があるんですけど、取り除くだけではなくて、区別をするっていう意味があるんですね、整理って。
必要・不必要を区別するんです。
一見ずっと使っていなかったから、ずっと着ていなかったから、不必要なものと決めることもできるかもしれないです。
でも着なかった理由というのを見てみると、実はこれからもし着るシーンがあるのであれば、私はこの服が着たいんだっていう気持ちに気づくかもしれないですよね。
そうなった時に、またもう一回スポットライトを当ててあげる。
そんなシーンを作ってあげると、物がちゃんと生きてくる。
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整理の一つなんですよね。
ちゃんと整理して、必要というふうに区別をしてあげたわけです。
ですので、こんなふうにできるものがあるとしたら、それはそれでまたもう一着服が増えたみたいな。
そしてもう一回着るのであれば、どういうコーディネートでこのトップスをどのパンツと合わせるかみたいなシミュレーションまでやってあげると、かなり現実的になると思います。
着るシーンがちゃんと思い浮かぶので、その服をもう一回活かしてあげるということができると思います。
はい、ではここからはお知らせです。
4月4日土曜日にまた朝活のセミナーを行うことが決まりました。
こちらは先日3月7日に開催したものと同じものになります。
早起きを習慣にしたい人、朝活で一日を充実させたいという方に向けたワークショップ型のセミナーになっています。
こちらは朝活で今日のプランを作るタスクシュート体感セミナーという名前なんですけど、
タスクシュートを使っていない方でも大丈夫なセミナーになっています。
お申し込みとか詳細の書かれたページのリンクを貼っています。
そこを見ていただくと、下の方にスクロールしていただくと、
3月7日にお越しくださった受講生の方のご感想が書かれた、何名かのご感想が載ってありますので、
そちらをご参考にしていただけるといいかなと。
お一人の方ちょっとご紹介させていただきますね。
私は毎日まっさらな気持ちでプランを立てていて、
プラン作成に時間がかかりすぎるかやっつけプランになっていましたし、
プランを予定表のように感じてしまうこともありました。
振り返りをしていないから現実的なプランが立てられなかったんですね。
また一つ大きな気づきをもらいました。やってみます。
とのことですね。嬉しいですね。
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こんな感じで、たくさんの方からのご感想をいただいていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
そして、これ私も受けてみたいなと思っていただけたら、
ぜひ、朝早いですがご参加いただけたらと思います。
この番組では皆様からの時間管理とか片付けに関するご質問、ご相談などをお待ちしています。
コメント欄または特命で送れるメッセージフォームからお送りください。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。