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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、
また着るかもから抜け出せた、服を楽に手放す考え方10選として、
お洋服の手放しについてお話をしたいと思います。
はい、これ本当に多いです。
皆さん今ね、悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
服が手放せない。
はい、まだ着られる。
高かった。
痩せたら着るかも。
思い出があるから。
はい、だから残る。
しかも服って、物の中でかなり感情が入りやすいものの一つではあります。
例えば、昔の自分。
頑張ってた頃。
好きだった自分。
とかね、いろんな気持ちが入っているんじゃないかなと思います。
だから今日は、私自身もかなり変わった、
服をね、軽やかに手放す考え方10選というのを選んでみましたので、
それをね、お話ししていきたいと思います。
では早速1つ目。
着られると着たいは違うということです。
これがかなり大きいというところですね。
昔の私は、まだ着られるで残していました。
でも実際は全く着ていませんでした。
もうそれは想像を渡やすいと思います。
だから今は、今着たいかというところを見るようにしています。
では2つ目。
痩せたら着るは一旦保留にする。
はい、これ昔ね、かなりあったし、
産後もね、かなりあったんですよ。
いつか痩せたら戻ったら着ようっていうところ。
でも見るたびに苦しくなるというところですね。
もうちょっと声も震えそう。
しかも今の自分を、やっぱりちょっと否定しやすくなるところがあると思うんです。
なので今は、今の自分がとにかくそれを着ていて楽かどうかとか、
堂々と着られるかっていうところを大事にしているところなので、
保留にするとはしましたが、
きっと痩せた時には、
痩せたから新しいの買おうとなると思います。
というところですね。
それでは3つ目。
高かった服ほど役目修了を認める。
高かった服って手放しにくいのはとってもよくわかります。
でも今思うのは、
その服は買った時点でお役目を果たしていることもあるということです。
何かというと、
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わくわくした、
それを買う時にわくわくしたとか、
高かったから緊張しただったり、
嬉しかった、
あとは経験になったとかね、
いろんなことあると思います。
でもそれだけでももう価値あるんだと思いますので、
ここでお役目は終わっているんじゃないかなというふうなこと。
じゃあ次4つ目。
もったいないより今のストレスを見る。
はい。
昔の私はとにかく何でもかんでももったいないっていうのが、
強くてかなり残していたところあります。
でも実際はそれをやった結果、
前もお話を散々しておりますが、
クローゼットというか洋服部屋というのを作るほどの、
大量な先着衣装というね、
多分2000は絶対いってたでしょうという、
あの尋常じゃない数になっていました。
そうなると探しにくいし、
選びにくいし、
シンプルに疲れますよね。
そりゃそうでしょうよという感じ。
毎日ストレスです。
だから今は持っているストレスというのを考えるようにしています。
今ね、自分がどれぐらいのこれを見てストレスになるかとかね。
はい、そこです。
じゃあ5つ目。
いつかはかなり来ない。
ということです。
これ本当にそうですね。
特別なとき、
痩せたら、
押されしていく場所ができたら、
はい、いくらでも理由は出てきますが、
でも何年も着ないということになる。
だから今はやっぱり1年とか、
だいたいそういうワンクール、
全シーズンを越えても着なかったらっていうね、
1年以上着ていない理由を見るようにしています。
はい、着ないのには何かしらの理由があることが多いというところなので、
皆さんも1年じゃなくてもいいので、
何か区切りはつけた方がいいかなと思います。
いつかはかなりと言っていますが、
ほぼまず来ないと思っていいかなと思います。
はい、じゃあ6つ目。
試着して違和感ある服は手放し候補。
はい、これかなり分かりやすいと思います。
例えばちょっと悩んだもの着てみます。
うーん、なんかしっくりこないなとか、
テンションが上がらないでもいいですし、
鏡を見てシンプルに微妙だと思う、こういう感覚。
昔の私としてはその違和感は全く無視してました。
はい、なんか思ったとしてもそれが好きで買ったから、
その方を重視するというか。
はい、でも今はその感覚かなり大事にしています。
はい、それでは7つ目。
好きだった服と今好きな服を分ける。
はい、これかなり大事なところですよ。
昔好きだった服、でも今はライフスタイルが違う。
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とか体型が違う、気分が違う、年齢もそうですね。
はい、いろいろあると思います。
だから今は今の自分に合っているかどうかを見るっていうところ。
今でもね、それを合ってなかったとしても、
好きなら着たらいいと思うんですけれども、というところです。
はい、大半の人が昔と今をごっちゃにするっていうところですね。
はい、それでは8つ目。
決まわせるだけでは残さない。
昔の私自身は便利という方で残していました。
でも実際は好きじゃないんですよ。
はい、すると着るたびに気分が下がるんですよね。
もう簡単なんですが。
だけどそれが昔は分からなかったし、
それでとりあえず残す。
だから今は気分が上がるかどうかっていうのも大事にしてます。
たまにしか着ないものでも、
試しにちょっと今日着てみるかっていうので、
着てみたらなんか1日ちょっとテンション上がらないなとか、
ないですか?
着てみて、出かけてみている途中にちょっとなんか違うかなって思うこと。
はい、そういうところですね。
はい、それでは次9つ目。
クローゼットは今の自分のために使う。
これはかなり大きかったですね。
昔の私は過去と未来の服、とにかくそれでいっぱいでした。
はい、もう過去も未来も何もかもがごっちゃごちゃ。
昔の服といつか着るかの服とかね、そういうところ。
でも本当に必要なのは何度も言いますが、
今です。はい、今現在。
だから今は今着る服だけ。
これ今だけに集中してそれを優先しているっていう感じです。
はい、それでは最後10個目。
手放すイコール失敗ではない。
はい、これ最後にすごくお伝えしたいことです。
昔の私はとにかく手放すたびに、
ああ、またこれ買い物失敗したんだっていうふうに思っていました。
でも今は違います。
まあそれはね、経験といったら綺麗かもしれない、そう聞こえるかもしれないけど、
やっぱり経験だと思っています。
似合うが分かったり、やっぱり自分の好きっていうのがよく分かったり、
あとは今の自分っていうのが自分自身の中っていうのがよく分かる。
はい、これ全部財産だと思います。
だから手放すことってダメだったじゃなくて、
次に進むっていうことなんですよね。
そう、手放すものの中にしかない答えっていうのがあって、
そう、それは未来を選択することなんです。
はい、なので今日お伝えしたいことは、
服ってただの布じゃなくって、やっぱり感情がかなり入っています。
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だから手放すっていうことに苦しくなるのは本当にごくごく普通のことです。
でも今の自分を楽にするために少し軽くしていくと、
クローゼットだけじゃなくて気持ちもね、心も軽くなるんじゃないかなと思います。
はい、昔の私はもったいない、もったいないって残していました。
でも今は今の自分が心地いいかを大事にしています。
片付けってものを減らすことより、今の自分を大切にしてあげることなのかもしれないなと思っています。
ぜひ皆さんもちょっとね、この10個少し考えていただく時間を、
今日この後取っていただけたらすごい嬉しいです。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。