整理収納のヒント
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは、この番組は3人の男の子の母親であり、
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てを、もっと楽しく楽にするため心がけていることなどをシェアしています。
週に4日、月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
今日は2月9日月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか?
日曜日の午後からは、全国的に冷え込んで大雪だったという地域も多かったようで、
私が住んでいる山口もですね、この冬一番の寒さで雪も結構降ったし、
今朝凍結がかなりあったんですよね。
だからうちの末っ子の学校がお休みになりまして、オンライン授業になりました。
便利ですよね、オンライン授業。結構テンション上がってて息子が。
皆さんのお住まいの地域はいかがだったでしょうか?
今日のテーマはですね、散らかる場所から得られる整理収納のヒントをお話ししていきたいと思います。
それが今日のテーマになります。
皆さんのお宅ではどこが一番散らかる場所ですか?
私はですね、キッチンのカウンターですね。そこはいつも散らかります。
でもリセットはするんですよ、毎日。
だけど結構散らかった状態から片付けることになるので、
キッチンのカウンターは私のテーマっていうか、どうにかならないかなっていう整理収納アドバイザーですけど、いつも考えてますね。
うまくいく日とかもあるんですよね。そのうまくいく日からヒントをもらったりとか、
なるべくまとめてやらないようにしたりとかですね、
1日の中でキッチンに立つチャンス、回数ですね、っていうのが何回かあって、
その度にある程度リセットしておかないと、夜することになるので、
夜ってやっぱりそんな気力ってないじゃないですか。
だからなるべく早めにリセットしておこうとか、完全にリセットしておかなくてもある程度は小さっぱりとしておこうみたいな、
そこはもう意識でやってますね。
一応物の定位置というのは今のところ決まっているので、
その定位置を大幅に改善することもあれば、小幅に改善することもあるし、
やたら散らかるからやっぱり何かがおかしいんだなと思って、ちょっと収納を見直したりということはよくやってますね。
よくやるっていう場所が多いのもキッチンなんですよね。
だからまだまだ改善の余地があるなと思って、やったことをこの配信でもお届けしたいなと思っているところです。
だから私はそうやって、キッチンが散らかりやすいっていうことは何かおそらく原因があるはずなんですよね。
片付けにくさを感じているっていうことは何か問題がある。
問題って言うとちょっと大げさですけど、改善の余地があるって思っています。
毎回気力がないと片付けられないくらいのレベルになってしまうのはおかしいなって思うんですよ。
だからそれを整理収納の方法で変えたり、または時間の使い方で変えたりとかですね。
だから散らかる場所っていうのは伸びしろがあるみたいに考えるといいんじゃないかなと思います。
今日のお話はその伸びしろ部分をどんなふうに捉えて改善したらいいのかというお話をしていきたいと思います。
ご興味ある方、ある場所が散らかりやすい、いつもここが吹きだまりになっている、いつもこれを出しっぱなしにしているみたいなお悩みをお持ちの方はぜひ最後までお聞きください。
渋滞ポイントの理解
まずですね、物が吹きだまりになりやすい場所をですね、そこってそもそも流れが詰まってしまっている、渋滞を起こしてしまっている場所っていうふうに捉えてみるといいと思います。
例えばですね、玄関に郵便物がね、ポンと置かれた状態でどんどん郵便物が重なっているとか、それが玄関じゃなくてリビングまで持ってくるんだけど、リビングの台の上にポンと置かれたのがそのまま積み重なっているとか、
それがソファーの上だったり。ソファーの上って結構ね、物が詰まりやすいというか、渋滞を起こしがちな場所であると思うんですけど、洗濯物とかですね、畳まれないままの洗濯物が詰まれていると。
その詰まれた状態が起こるっていうのは、流れが止まっているっていうことですよね。洗濯物にしても、後で畳もうと思ってちょっと置いたものがそのままにしてあるので、流れが止まっているっていうことですよね。
一旦この流れが止まっているっていうのをちょっと仮置きしておきます。ちょっとそれは置いておいて、今度はまた視点を変えてみると、その物をちょっと置いてしまう場所っていうのは、実際自分とか家族がそこに置きたい場所でもあるんですよね。
便利なんですよ。吹き溜まりになりやすい場所っていうのは、ちょっと置くのに。だから置きたい場所でもあるんですよね。
例えば、先ほど言ったみたいに、テーブルの上に書類が詰まれてあったりとか、読みかけの本が置かれてあったりとか、郵便物が詰まれてあったりとか、そこはすごく動線上にいい場所というか、置いてしまいやすい場所でもあるんですよね。
だから理由があるんですよ。そこに置いてしまう理由が必ずあるんですよ。
そうなった状態を、私たちは散らかっているって言うんですよね。
だから、ちょっと置いた時点で流れを自分で止めてしまっているっていうことですよね。
だから冒頭で私がお伝えした時間の使い方っていうところでもあるんですよ。
ちょっとそこに置いてしまうと、またそこに戻って、またそこからスタートしないといけないですよね。
例えば、手に取った郵便物を一旦どこか、リビングの台のテーブルの上とか、キッチンのカウンターの上とかにポンと置いたら、その後にまたこれは何だったっけって見直さないといけないですよね。
生活の中のいろんな流れを止めてしまうと、複数ありますよね。郵便物にしても洗濯物にしても。
いろんな流れを止めてしまうと、またそこに戻って再開しないといけない。
それがまた複数あるっていうことは、生活の中で大渋滞を起こしているわけです。
イメージ湧きますか?
話を整理しますと、ちょっと置いてしまう場所、散らかってしまう場所というのは、自分が動きを止めてしまっているということを自覚するということですね。
ちょっと置くっていうのを意識してやめるだけでも、ずいぶん散らかりにくくなるはずです。
それでも、ちょっと置いてしまうっていうのは、その置いてしまうものの定位置を決めるヒントになります。
例えば玄関に置き場所を作っていたコートをかける場所とかですね。
でも玄関では意外と、一回玄関でコートを脱いでかけて、それからまた荷物を持ち替えて、キッチンとかリビングに入ってくるみたいな動線がちょっとめんどくさくて、結局コートを着たまま中に入ってくることが多いとかですね。
そうなるとまた玄関に戻ってコートを脱いでかけないといけないみたいな、そんな動線になってしまいますよね。
だったら、もっと中の方にコートかけっていうのを作る方がいいとか、あと郵便物もそうですね。
我が家の一例としては、ダイレクトメールみたいな、勝手に送られてくるものですね。地域のチラシとか、そういったものは玄関に個室を入れるボックスを用意しています。
そのボックスに入れない、個人に着た、一回目を通す必要があるものは、中に持ち込んですぐに目を通すようにしています。
そして個室を入れる場所をですね、ダイニングにもう一箇所作っています。
だから玄関で流れをそこで止める場所と、それから一旦読んで捨てる場所、それをですね、2箇所作っています。
そんな風に、ちゃんとここで流れを止めていいよっていう場所を作っておくと、中途半端なところで止めるっていうことがないわけですね。
どこかにポンと置いたままにならない。
収納の見直し
あとはそうですね、読みかけの新聞とか雑誌とか本とか、中途半端なもの、読みかけとかですね、そういったものの置き場所っていうのがテーブルの上になりがちとかいう方は、
その近くにそれ専用の置き場所を作ってしまえば、そこが定位置になるわけですよね。
よくですね、そういうと、そういう置き場所、作る場所がないっておっしゃるんですけど、意外とリビングってあんまり使わないものを収納してしまっているというケースもあります。
テレビ台の下に入れている、ついている引き出しの中とかですね、そういったところにそんなに使わないものとかが配置されていたりというケースもありますので、ちょっとそういったものの収納を見直して、
つい置いてしまうもの、それってイコール、そこに置きたいということなので、その一番近く、最短のところに置き場所を作ってあげるということ。
ご家庭によって間取りも違いますし、簡単には言えないところではありますけど、きっとどなたかの参考にしていただけるかなと思って配信をしてみました。
これについて何かご質問や補足、うちはこうしてます、みたいなことがありましたら、ぜひコメント欄か専用のメッセージフォームでお寄せください。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お知らせさせていただきます。生理週のアドバイザー二級認定講座を3月20日金曜日祝日に行います。詳細はリンクがありますのでご覧になってみてください。
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お相手は生理週のアドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。ではまた。