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こんにちは、部屋と心を整えるハナシ、整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は7月27日、月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
7月最終週になりました。
お子さんの夏休みが、もう始まって1週間というご家庭も多いと思いますが、いかがでしょうか。
夏休みというと、学校が持って帰ったルールを、家庭でもルール化しないといけないということが起こりますよね。
夏休みにやらないといけないこと、毎日書かないといけないものとか、
宿題ももちろんなんですけど、日記を書かないといけないとか、
低学年のお子さんになると朝顔の観察みたいなことを、毎日じゃなくても途中経過を絵に描いたりとか、
そういう学校から持って帰ったルールを、家庭で先生の役割をしないといけないという、
これがまた、それこそ親の夏休みの宿題みたいな感じですね。
我が家は高校生なのでそういったことはないですけどね。
長いようで短い夏休み、親子で有意義な時間をお過ごしくださいって変なまとめ方になりましたが、
今日はですね、よく使うものにはびっぷせきをというテーマでお話をしたいと思います。
なぜよく使うものにはびっぷせきなのか、その点わかりやすく説明をしていますので、
ご興味ある方はどうぞ最後までお付き合いください。
先日私、片付けのサービスを行ったんですけども、本当によく使うものをですね、
引き出し一つにそれだけとか、引き出しの中をしきってそのしきりの中に一つだけとかですね、
そんな風に収納を変えていったんですね。
それに対してご依頼者さん、お客様ですね、わぁ贅沢っておっしゃってたんですよ。
この贅沢っていうのがまさにですね、びっぷせきなんですよ。
もうそれだけの住所を決めるっていうことですね。
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で、ちょっと想像していただきたいんですけど、
例えばですね、台所で台所に立っていますね、定位置に。
そしてすぐそばに引き出しがある方はその引き出し、ない方でも目の前に立っているカトラリー入れとかですね、
とにかくその場所からすぐに手が届くところによく使うトング、
トングよく使われる方多いとは思ってお話ししてるんですけど、
よく使うトングが引き出しを開けたらサッと取り出せるか、
それともカトラリーがぐちゃぐちゃぐちゃっと入った中から、
その他のものを避けるようにして取り出すっていうのと全然ストレスが違いますよね。
取り出そうとした時に他のものもついてきて振り落とすように取り出すとかですね、
そういったことってそれが直接いきなりストレスっていうふうにはもう感じないんだけど、
そういったことが日常にちょっとずつちょっとずつ溜まってストレスを感じてしまう、
知らない間に溜まっていってしまっているんですよね。
引き出しを開けた時にスッと取り出せる、もう他のものがそこに周りに何もない、
こういった2つのパターンを想像しただけでも断然そんな微不足があった方が生活しやすいというふうに想像できると思います。
校舎の方ですね、ぐちゃぐちゃっと入っている中からものを取り出すっていうことって、
引き出しの中にはたくさんのものが入っているっていうことですよね。
一見、いっぺんにたくさんのものを収納できる場所としてその引き出しがあるようなんですけど、
引き出しはですね、決してたくさんのものを収納するためのものではなくて、
使うものを使いやすく配置するためのものなんですよね。
たくさんのものが入っている状況というのはどういう状況になっているかというと、
よく使うものとよく使わないもの、そんなに使用頻度の低いものも一緒に入っているっていうことなんですよね。
何なら奥の方にあるものって、これいつ使ったっけ、この1年使ってないなっていうものも意外と入っているということはあると思います。
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キッチンだけじゃなくて文房具とかですね、アイテム数が多いもの、多い場所っていうのは結構こういうことが起こりがちです。
きっとですね、最初は良かったっていう方もいらっしゃると思います。
一番使いやすいところにこれを入れた方がいいよねっていうのはきっと誰もがするとは思うんですけど、
そこにまだまだ入るから、じゃあ同じカテゴリーのものを一緒に入れようかという発想になってしまって、
いつの間にか同じカテゴリーという分け方で引き出しの中に入れる、タンスの中に入れるという感じでいっぱいになってしまう。
でもですね、引き出しはですね、繰り返しになりますけど、使いやすく配置するためのものです。
ですので、引き出しの中がいっぱい、タンスの中、タンスの引き出しがいっぱいという方は、
やっぱりよく言うようにですね、一回そこにあるものを本当にクローゼットの中全部出すとか台所のものを全部出すっていうんじゃなくて、
引き出しの中、引き出しその1個の引き出しでいいので、一旦出してみてですね、
そこに1週間のうちで2,3回は必ず使うというものがどれだけ入っているのかというのを分けてみると一目瞭然だと思います。
この1週間に2,3回使うっていうものだけをその引き出しに入れることで、格段にですね、使い勝手が良くなります。
さらにですね、このVIP席ということに関してですけど、できればそのアイテムを一つ一つに部屋を作ってあげるんですよ。
例えばですね、トング一つだけに百均とかにあるトレイを用意するっていう意味です。
そうするとですね、物が増えるじゃないかと。そんな物一つ一つに百均とは言っても、そんないくつ用意すればいいんだ、結構お金かかるじゃないかって思われるかもしれないんですけど、
本当によく使うものっていうのは意外とですね、そこまでないものです。
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お箸だったらお箸一銭一銭というわけではないので、そこはですね、同じアイテムの物が複数あったら同じトレイで大丈夫。
そんな風にVIP席を用意してあげます。そうするとですね、格段に取り出しやすく、しまいやすくなります。
このしまいやすさっていうのが片付くポイントなんですよね。
VIP席を用意してあげると他の物が入れにくくなるんですよ。
引き出しの中でもざっくりと大きなスペース、広いスペースだと、ついいろんな物を入れてしまいがちですけど、
トングはここ、お箸はここ、ピーラーはここ、みたいな感じで、もうそれしか入れない場所を作ってあげることで、他の物を入れにくくなるんです。
じゃあ、それまでに入っていた、同じ引き出しに入っていた、週に1,2回も使わない、せいぜい月に1回とかっていう物ってどうするの?
っていうと、それはそれとして全てをまとめてもOKです。
つまり、ざっくりと収納するってOKなんですよ。月に1回とかになると。
だから全ての物に住所は決めるんだけど、でもビップセキではないっていうことなんですよね。
ビップセキはあくまでもよく使う物だけで、あまり頻繁ではない物に関しては、ざっくりでもOKなんです。
そう考えると、なんかできる気がしませんか?
なんか私、今日この放送で一つも捨てましょうとは言ってないんですよね。
で、ここで捨てましょうっていうのが出てくるんですけど、今、週に1,2回使う物はビップセキって言いましたよね。
で、それ以下の頻度の物はざっくりでもいいですよって。
で、それ以下の、またさらに以下、もうずっと使っていない物っていうのが出てくると思います。
それはもう自分にとって不必要な物なんですよね。
これはもう全然使ってなかったという物はですね、もうそこで処分の対象になると思います。
やっぱり私たちというか、こうやって発信している人は、たくさんの物を捨てましたとか、断捨離とかですね、物を捨てるところからのスタートになってしまって、
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それで思い越しが上がらないという方はきっと多いと思うんですよね。
でもやっていることって、自分がよく使う物をいかに大事に扱うかっていうことなんですよね。
ですので、そんな進め方で整理収納をやってみるのはいかがでしょうか。
はい、ではお知らせになります。
8月1日から8月31日までの1ヶ月間で、50代以降の方対象にゆる就活をやってみませんかというお誘いをしております。
進めていくのは、ミンチャレというアプリ内でやっていきます。
すでにお二人の方にお申し込みいただいておりまして、残席が2名様となっております。
ちなみに私は就活のアドバイザーでもないので、ないですし、これを機会に何か壺を売ろうみたいな、そんなことは一切やりませんので、気軽に参加してみませんかという。
このお誘いはですね、私自身がこれまでずっとずっと先延ばしにしていたことで、誰かを巻き込んでやりたいという、ただそんなプロジェクトになっていますので、賛同していただける方ですね。
よろしかったら、あとお二人募集しておりますので、お待ちしております。
こちらの放送の概要欄の方にリンクを載せておりますので、そのリンクをタップしていただきますと、ミンチャレを、もともと持っている方はすぐにこの募集している就活のチャレンジに参加できます。
アプリをお持ちでない方はですね、ミンチャレのアプリ取得の画面に行くと思いますので、その手順を踏んでご参加ください。
もし何か入れないというトラブルなどありましたら、コメントで教えていただきたいと思います。
この番組では、その他、片付けや時間管理に関するご質問やご相談をお待ちしています。
それから、整理・収納アドバイザー2級認定講座の開催のリクエストもお待ちしています。
コメント欄か、匿名で送れるメッセージフォームをご利用ください。
はい、では最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
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整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。