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こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は7月28日火曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日は、私がとても心を動かされた、ある文章をですね、ご紹介させていただきたいと思います。
私が大好きな、編集ディレクターの肩書きだったと思います。
市田のりこさんのブログからですね、私がその文章を読んで感じたことをですね、お話しさせていただいております。
よろしかったらお付き合いください。
今日ご紹介したいのは、市田のりこさんの昨日のブログです。
7月27日タイトルが、プロスポーツ選手に教えてもらった努力ということというタイトルのブログです。
全文読めますので、こちらリンクを貼っておきますね。
ここで紹介されているのが、NHKのスポーツ×ヒューマンという番組があるそうなんですけど、
そこで紹介されていた、サッカー選手の板倉幸さん。
コツコツと地道な、地道で地味なトレーニング、努力をされている姿をですね、市田さんの目から見て、
それを言葉にしたものがブログとして書かれているんですけど、
私がこの文章の中でとても心が動いた言葉というのがですね、
やりたいことができる体になっていくという一節なんですね。
この部分少しその前から読ませていただきますね。
日々のトレーニングは本当に地味なものです。
でもそれを繰り返すことで確実に体幹は強くなり、必要なところに筋肉がつき、やりたいことができる体になっていく。
このやりたいことができる体っていう、この一言見たときになんかね、
すごくゾワッとしたというか、ちょっとその前から何回か先を読む前にですね、
ちょっと戻ってまた繰り返して、やりたいことができる体っていうのを
また繰り返して読んだんですよね。なんかすごく心が動いて。
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スポーツ選手がいうところのやりたいことができる体っていうのは、
サッカーは私も全然わかんないですけど、でもスポーツ選手のいうことっていうのはきっと
試合のときに自分が思うように体が動くっていうことじゃないかなと思ったんですよね。
その本番のために日々地道な努力を重ねている。
さらにですね、私はこの後に続く市田紀子さんのメッセージというのがですね、
またすごく深く刺さるというか、ちょっとそこを読ませていただきますね。
実は私は60歳を過ぎたぐらいから、もう努力はいいかなと思ってきたのです。
ここまで頑張ったのだから、もうそろそろ努力しなくても今のままでいいとしようって。
でももしかしたらほんの小さな心がけを変えるだけで、
明日が、1ヶ月後が、1年後が変わるかもしれない。
努力ってこうなりたいと思ってからスタートするものです。
だったらまずはどうなりたいかを考えなくちゃいけません。
努力はいいかなと思っていた私は、どうなりたいかまでを棚上げしちゃっていたのかな。
一方で、もうしんどい思いはしなくてもいいかなとも思っています。
しんどいとは、努力しないという意味じゃなく、
自分を痛めつけたり、やりたくないことをやったり、
気持ちの負担になったり、自分を否定したりをしないということ。
若い時には、こんな私じゃダメだ、もっとこうならなくちゃダメだと自分にダメ出しすることで、
よーしと頑張っていたけれど、それはなし。
スポーツ選手たちはとても楽しそうに頑張っていました。
夢を信じてそれに迎えること自体が楽しい。
そんな姿を見ていたら、楽しく頑張ることってできるんだなぁと思ったのです。
頑張ることをあきらめない、でも自分をいじめることはしない。
この2つはきっと両立するんじゃないかと思っています。
柔軟で足を左右に広げて、つま先に手が届くようになることでもいい。
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おかずのレパートリーがちょっと広がることでもいい。
できなかったことができるようになったとき、どんな風景が見えるか。
そんなことを楽しみに、私だけの小さな努力を始めてみようかなと思っています。
はい、ちょっとだけこの後も続くんですが、ほとんど読んでしまいました。
私がなぜ、やりたいことができる体になるっていう言葉に心が動いたのかっていうと、
やっぱり私の中では片付けのことが頭をよぎったんですよね。
整理集の片付けって、ただ家の中をきれいにすることと思われるかもしれないんですけど、
最近片付けのサポートに行ったときにですね、
まさにやりたいことができる状態になるようにサポートしてきたという気がしたんですね。
本当はお菓子作りがやりたいんだけど、それどころじゃないという生活で、
材料もある、道具もあるのになかなかお菓子作りに着手できなくて、
結局あんまり買いたくない市販のお菓子を買ってしまうと。
お菓子作りをすることがもう先送りになってしまっているから、
キッチンをきれいにしてお菓子作りがしたいっていう思いが相談者さんにあったんですよね。
もうずっとやっていなかったお菓子作りだけど、絶対にやりたいという気持ちがあったので、
使用頻度としては、今現在の使用頻度でいうと低かったんですけど、
これからは使用頻度を上げるという前提で、
特等席、昨日配信したビップ席を用意してあげて、
お菓子作りの材料、それからお菓子作りの道具ですね、
取り出しやすいところに配置をして、
まさにやりたいことができる状態に変えたという、
そんなことがありました。
先ほど読んだ市田さんの文章の中で、
自分を痛めつけたり、やりたくないことをやったり、
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気持ちの負担になったり、自分を否定したりをしないということ。
この中の文章って、まさに片付けに通じるところがあると思うんですよね。
自分を痛めつけるっていう言葉って、
ちょっときついかもしれないんですけど、
でも片付いていない状態によって探し物をしてしまうっていうのは、
結局回り回って自分を痛めつけているということになると思うんですよね。
自分を痛めつけたり、やりたくないことをやったり、
気持ちの負担になったり、自分を否定したりをしないということ。
これまさに片付けに通じるなって思います。
片付け自体を今はやりたくないっていう、
その時の自分の気持ちが結局後々の自分をいじめているような状態なんですよね。
その後に市田さんは、
頑張ることを諦めない。でも自分をいじめることはしない。
この2つはきっと両立するんじゃないかと思っています。
というふうに書かれているんですよね。
この記事って全然片付けのことに触れているわけではないんですけど、
でもこの日のブログはすごく何回も読み返して、
そして今サポートしているお客様のことが頭に思い浮かんで、
今やっている整理収納というのは、
その方が毎日取り組んでいることというのは、
必ずこの先の彼女の生活をより良いものに変えていくんじゃないかという
確信が持てたというか、そんな気がしています。
やりたいことができる体になっていく。
これまさに本当にスポーツだけではなくて、
整理収納片付け、通じるものがあるなと思って、
今日は紹介させていただきました。
ではお知らせをさせていただきます。
現在募集中のミンチャレのお誘いです。
ゆる就活と題しまして、
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主にお金回りの整理をしましょうという取り組みなんですが、
でも1ヶ月ありますので、
就活に関するものなら何でもご自身で選んでやっていきましょうという取り組みをやっております。
きっかけはですね、私自身が先送りしていたサブスク管理ですね。
今契約しているサブスク、私に突然もしものことがあったときに、
それを解約しなければならないのは夫だということで、
夫がちょっと不安を口にしたところからしばらく経っています。
それでずっと先延ばししているなというのは自分で感じていたので、
どなたかをお誘いしてやりたいなと思ったのがきっかけです。
最初の募集は、そんな風にサブスク整理をしましょうというお誘いだったんですけれども、
それに限定せず、就活、ゆる就活ということで1ヶ月間やりませんかというお誘いです。
募集は4名様で、今のところお2人入っていただいているので、
もしよろしかったら、あと2名様枠がありますので、
私も就活、もっと先のことかもしれないけど、
でも今のうちやっとこうかなということがありましたら、
こういったことはですね、やっぱり仲間がいると進みますので、
ぜひ50歳以降の男女を問いません。
自分のことかなと思った方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。
この放送の概要欄の方にURLを貼っておりますので、そちらをクリックしていただくだけで大丈夫です。
この番組は、月、火、金、土の夕方5時に配信しています。
時間管理や片付けに関するご質問ご相談などお待ちしております。
コメント欄または特命で送れるメッセージフォームからお送りください。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。