今回は、一緒にご飯を食べに行くと「そんな食べ方するの?」と言われることがある、という僕の体験をきっかけに、お互いの食べ方のこだわりについて語っています。
僕からは、阿佐ヶ谷の家系ラーメン店「あさが家」のチャーシューでつくる即席の丼、とんかつの食べ方、チキンラーメンの卵の扱い方などを紹介しました。清藤シェフは、最初の一口と最後の一口の幸せを考えて、食べ進める順番を組み立てているそうです。どちらも最適な食べ方を探しているのに、なぜここまで違うのか?
寿司の話では、手で食べたい清藤シェフと、箸で食べたい僕。正反対に見えて、根っこには意外な共通点がありました。話は食べ方から生き方へ、そしてこだわりが周りからどう見えるかへと広がっていきます。
ラーメンの麺とスープの話では、スープを飲みきれるお店として、大阪の「カドヤ食堂」と、杉並区の井荻に移ってきたばかりの朝ラーメンの店「麺創庵 砂田」の名前も挙がっています。
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僕からは、阿佐ヶ谷の家系ラーメン店「あさが家」のチャーシューでつくる即席の丼、とんかつの食べ方、チキンラーメンの卵の扱い方などを紹介しました。清藤シェフは、最初の一口と最後の一口の幸せを考えて、食べ進める順番を組み立てているそうです。どちらも最適な食べ方を探しているのに、なぜここまで違うのか?
寿司の話では、手で食べたい清藤シェフと、箸で食べたい僕。正反対に見えて、根っこには意外な共通点がありました。話は食べ方から生き方へ、そしてこだわりが周りからどう見えるかへと広がっていきます。
ラーメンの麺とスープの話では、スープを飲みきれるお店として、大阪の「カドヤ食堂」と、杉並区の井荻に移ってきたばかりの朝ラーメンの店「麺創庵 砂田」の名前も挙がっています。
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サマリー
食事中に「そんな食べ方をするの?」と言われる体験から、二人それぞれの食べ方のこだわりを語る。阿佐ヶ谷の家系ラーメンでは、薄いチャーシューをご飯に移し、ニンニク醤油漬け・マヨネーズ・ラー油を合わせる食べ方や、とんかつの断面にカラシ、レモン、塩を重ねる方法が紹介される。片方は食材の状態を保ち、具と卵黄などを混ぜ切らずに変化を楽しむ一方、もう片方は最初と最後の一口を幸せにするため、定食や丼の食べ進める順番を組み立てる。チキンラーメンでも、麺と白身を先に食べ、途中で黄身を割って麺に絡め、スープ全体には広げない食べ方が話題になる。 味覚の鋭さだけで料理人が決まるわけではなく、食べ比べや経験によって分かるようになる面も語られる。寿司では、手で食べたい理由として、金属の硬さや冷たさを避け、食材に近い感覚で食べたいという考えが示されるのに対し、相手は手の汚れを不快に感じて箸を選ぶ。ラーメンでは具を先に処理して麺を最後に楽しむ考えや、飲み切れるスープを出す店として大阪のカドヤ食堂、井荻の朝営業店「麺創庵 砂田」が挙がる。最後は、同じく不快を減らし最適な食事を求めていても、その選択が周囲から「こだわり」と見える方向は異なり、食べ方が人生観や他者からの見え方にまでつながる。
食べ方のこだわりと阿佐ヶ谷ラーメン
こんにちは、たべごろラジオへようこそ。このポッドキャストでは、東京押し上げにあるレストラン呼吸の清富士と、オンライン料理教室シェフレピノヨモトが、今、食べごろな話題をゆるーく語り合う番組です。
なんか、たべごろラジオへようこそって、なんか関西弁みたいになっちゃった。
本当でした? 全然、今、なんとなく、大丈夫でした?
たべごろラジオへようこそ。え? たべごろラジオへようこそ。いいんじゃないですか?
あ、まあ、はい。始めますか、じゃあ。 たべごろラジオへようこそ。はい、始めます。
はい、じゃあよろしくお願いします。
はーい。お願いしまーす。
1週間会えちゃいましたが、
はい。ごめんなさいした。
前回、健康の話をして、
健康の話をして、はい。
今日は、お互いこう、なんか食べるときとかに、こういう食べ方したいみたいな、こだわりみたいなのがあるのかなと思ってて、
で、僕もなんかその、普通に生活しててというか、なんか一緒にご飯食べに行ったりとかしたら、
そんな食べ方するの?みたいな感じで言われたりとかすることがあって、
なんか、そういう話が、こう、いくつか、なんかパターン出たら面白いかなと思って、
はい。楽しそうですね。
変わったのか、変わってるのかどうかわかんないけど、
まあ、食べ方、食べ方のこだわり。
これはこう食べたいみたいな話ができればと思っております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、じゃあ、まあ、なんかどんな感じかみたいなイメージ掴むために、
まあ、僕から話して、そこからちょっと話し続けていければと思うんですけれども、
えーと、まあ、以前からね、話してる水かけご飯とかもそうなんですけども、
まさに、そうですよね。
まさに、うん。まあ、ご飯に水をかけて食べるっていう、
まあ、これはね、なんか今までもずっと言い続けてたことなので、まあそうなんですけど、
まあ、他にもちょっとあって、僕的に、なんかこう食べたいなみたいなのが。
えーと、二つあって、これ一つ、もう一つもしかしたら言ったことあるかどうかわかんないですけど、
まあ、一つは、朝ヶ谷にある家系ラーメン、朝ヶ谷の家系ラーメンの食べ方。
で、もう一つは、えーと、とんかつの食べ方。
とんかつ。
おー。
楽しみですね。
で、まず、朝ヶ谷のラーメン。
これも、もしかしたらラーメン界で話したことあるかもしれないですけれども、
あのー、おいしいニンニクの醤油漬けが朝ヶ谷にあるんですけど、
えーと、ラーメンにのっているチャーシューをお箸とかで切って、
で、それをご飯の上に置いて、で、そのニンニクを乗っけて、
で、マヨネーズをたっぷりかけて食べるっていう、
で、あとあれか、それにラー油をちょっとだけ入れるみたいな感じなんですけど、
っていう食べ方がすごくおすすめなんです。
これはけど、チャーシュー丼を頼んでそうするとダメなんですよ。
ラーメンにのっているチャーシューを、
はい。
米の上に乗せて、ようやく進化が発揮するんですけど。
やっぱりそれはそのラーメンのスープを、なんていうか、染み、ちょっと染みさせるみたいなのが大事ってことですか?
いやっていうよりは多分薄さとか、なんかチャーシュー丼タイズのカットが、
そうそうそうそう。
あー確かにね、確かに確かに。
もちろんなんか飯してるとかさ、
そうそうそうそう。
じゃなくて、薄いじゃないですか、チャーシュー、ラーメンの上にのっているの。
それをちょっとご飯をくるんで食べれるみたいな感じの。
うんうんうん。
なるほどね、確かに確かに。
チャーシュー丼になってるとコロコロなってたりとか、
そうそうそうそう。
なんか変に炙ってやったりとかしますよね。
そうそうそうそうそうそう。
で、そう、みたいなのがありまして。
なので、ラーメンの上にのってるチャーシューで、チャーシュー丼を技術的に作って食べるっていうのが、
はい。
はい。っていうのと、あと阿佐ヶ谷に行ったらちょっと試してほしいのが、
白米の上にニンニクだけのって、マヨネーズかけてそれで食べるっていうのも、
これはなんかよくある食べ方かもしれないけど、これマジで。
よくある食べ方なんですね。
いや、ちょっとわかんない。よくある食べ方な気がしてるけど、
これがね、阿佐ヶ谷初見で行ったら多分しない食べ方なんですけど、これって。
うんうんうん。
だから、高菜の漬物とかあるんで。
うんうんうん。
そっち行っちゃうと思うんですよ。
うんうんうん。
僕も多分そうする。
そうそうそうそう。
ニンニクの醤油漬けを米に乗っけて、そこにマヨネーズを。
ニンニクとマヨネーズと米を食べるっていう、至極健康に悪そうな。
悪そうですね。
健康会の次の回であの、豆腐健康丼の紹介をしてますけどね。
これマジで美味しいんで、まずこれちょっと食べてほしいなって。
とんかつをおいしく保つ食べ方
これちょっと特定店舗のあれですね。
で、とんかつが、僕最近ちょっと好きなとんかつが。
とんかつちょっと気になる。はいはいはい。
カラシ、断面にカラシをちょっとまばらに塗ります。
断面にカラシですね。
そう、断面にカラシを少し塗ります。
で、そこにレモンをかけます。
レモンのしぼり汁。
それも断面にかけてください。
衣にかけたらダメ。
で、そこに塩をかけて食べるっていう。
このビネグレットを思わせる。
疑似ビネグレットを食ってるみたいな。
そうなんですけど、ビネグレットって乳化してるけど、
レモンと、ちょっとまばらにカラシを乗せてほしいのは、
やっぱりあくまでも分離しておいてほしいんですよね。
うんうんうん。
カラシがちょっと固まりがあって、
カラってところもあったり、ちょっと薄いところもあったりする中で、
レモン汁をかけて、で、塩を振って食べると。
これがね、マジで美味しい。
へー、やったことない。
ソースはじゃあ使わないってことですね。
意外とやんないですよね。
これ意外とやんないのかなって思ってて。
最近発見してずっと。
それはとんかつ屋さんに行ってやるってことですよね。
とんかつ定食。
とんかつ定食。
とんかつ定食。
へー。
これは、この場合のとんかつはロースですか、おすすめは。
あ、そうですね。脂身ある系がいいと思います。
あー、なるほど。
てか僕は脂身ある系が好きなんですけど、
けどこの食べ方は多分脂身あるのをうまくさっぱりしつつみたいな食べ方でもあるんで。
うんうんうん。
確かにね、カラシとビネグレットで食べる。
しかもソースね、断面煮っていうのが結構ポイントな気がしますね。
なんか美味しさの。
僕、基本的にとんかつ食べるとき断面煮。
ソースかけるにも断面煮しかかけたくないんですよ。
それも結構多分独特っすよ。
多分。
そこが既に。
そこもサクサクなのにさ。
うん。
まあ、料理人やってる人が多分最適解で自然とやる、なんか独特な食べ方だと思う。
あー、なるほどね。確かに。
料理やんない人からは導き出せないあれか。
なんか自然とやってると思うんすけど、多分普通は上からドバッとかけるし。
はいはいはいはい。
なんか、なんだろうな、そのときそのときの最適な食べ方を自然と選んじゃうじゃないですか。
うんうんうんうん。
例えばなんかこう回転寿司とかに行って醤油を来たお寿司の皿に醤油を先にペッペッペッってかけちゃうと
なんかその後皿の下に醤油が滲んでシャリが醤油でべちゃべちゃになってとかするじゃないですか。
うんうんうん。漬けみたいになって。
だからなんか醤油用の鶏皿用意してなんか漬けるか、食べるとき一個ずつに対してちょろっと塗っていくかみたいになって
なんか多分料理やってると自然とそれを選ぶと思うんすけど、多分あんまり一般的には考えない。
あー、そういうことか。
うん、そういうのの延長。
なるほどね。
とんかつは初め断面が隠されて出てくるじゃないですか。
うん。
それを全部倒すんですよ。
まず。
まず。
まず倒す。
それなぜなら、とんかつって3秒ぐらいしかないんですよ。
下の衣まで肉汁が垂れてふやけちゃうじゃないですか。
ふやけますね。
網ですらなんですらっていう。
それを倒しておくことで肉汁が衣にはいかないように極力的に。
なるほどね。下に抜けていくっていう。
そうそうそうそう。
なるほど。
まずちょっとその前提がありつつって感じですね。
なるほどね。
混ぜずに変化を楽しむ丼と卵
で、最近ちょっと考えてたら、やっぱこれは多分好みによる。
これは多分好み。料理人だからとかじゃなくて好みなんですけど。
僕は基本的に多分分離しててほしいんですよ。基本的に全ての要素。
あー、確かに。ヤオスさんはそうかもしれないですね。
口の中で交わっていて、その変化ありきで楽しみたいタイプ。
はいはいはい。
なので、基本的には分離したような感じに。
だから絶対に例えば牛丼を混ぜたくないとかカレー混ぜたくないとか。
ケチャップライス好きじゃないとか。
だったら米にケチャップ入ってるのを乗っけてる方がまだマシかもしれないとかみたいな。
そうっていうのが前提として多分あって。
で、その変化がないと美味しく感じれない感じなんだなっていうのがちょっとなんか。
確かに。
これはネガティブにも含めてね。そうしないと美味しく感じれないというか。
変化を楽しむ癖がついちゃってるというか。
でも結構そうかもしれない。ヤオスさんは。
っていうのが全てに一貫してそういう風に作られてるんだな、食べ方が。
だから最近ハットリさんと遠出した時に、インター寄った時に丼ぶりを食べてるんですよね。
その時に僕が何も考えずに上物あるじゃないですか、丼とかだと。
上物を一回全部奥に寄せて、白米を粗々にした状態で食べ始めた。すごい不思議に見た気がして。
面白い。それ僕やりますよ、吉野家で。
やる?
僕自然とやりますよ、それ。
じゃあなんかあるんだな。
奥にまず寄せて、紅生姜もちょっとそのサイドに寄せて、
粗々になった白米のところに自分の好きなだけの肉と紅生姜持ってきて、白米と一緒に食べるみたいな感覚。
丼として食べるっていうよりは先にもうなんか一回寄せて、
定食を作ってるみたいな。
その一口はどうやって食べようみたいな。今回紅生姜多めにいこうみたいな感じに健康しますね。
じゃあ意外とやるのかもしれない。
僕はヤノスさんから育てられたみたいなところもあるから、もしかしたら影響を受けてるのかもしれないです。
けどそんな話したことないよ。
でも多分僕一番影響を受けてるのは卵の食べ方。
温玉とかが乗ってるときに絶対にグキャグキャ混ぜないじゃないですか。
温玉部分が米に馴染まないようにというか、もう一口で食べきるとか、
なんか一回寄せといて他を侵食しないようにするとか。
なんかあれ、あと卵焼きご飯とかも全部そうですけど、
あの感覚をヤノスさんから多分教えてもらったのが僕が勝手に見て学んだのかわからないですけど、
あの感じって結構影響を受けてて、なんかいろんなものの食べ方に対して。
どんとかもしかしたらその延長かもしれないですね。
僕が自然とそういうことをしたのは。
混ぜきらないほうが美味しいよみたいな。
卵は明らかに混ぜきらないほうが美味しいよね。
美味しいと思うんですけど、でも僕どこで何食べてても温玉を一口とかで食べたり、
変な食べ方してるとびっくりされますよ。
そうなんだ。
だいたいみんな崩すじゃないですか。
はいはいはい。
崩して混ぜたりするから。
だから僕がずっとこんな食べ方してるから、
休みの日とか家とかでその家でご飯食べてる時とかに温玉あったり外で出てきたりして、
一緒に食べてたりすると、
これ卵崩してもいい?って聞かれます。
聞かれる。
これは後にしたいとか先に食べきりたいとか、
まず全部に浸食してほしくないとか、
いつも言ってきたから最近は先に聞かれます。
はいはいはいはい。
けどそれで言うとあれだわ。
チキンラーメンもそうで。
はいはい。
チキンラーメンは普通に割るじゃないですか。
袋から出して卵をやって、
卵の白身にちゃんと火が入るようにお湯をかけて、
チキンラーメンが完成しました。
卵の白い部分は白くなってます。
初め麺から食べ始めるんですよね。
麺と白身から食べ始めて、
ちょっと経ったぐらいに黄身を割るんですけど、
黄身を割ったらできるだけ黄身がスープに浸食しないように。
絶対そうっすよね。
麺だけに黄身が絡んでる状態のチキンラーメンがめちゃくちゃ美味しくて。
めっちゃわかります。
それもちょっと変わった食べ方かもしれない。
感覚的にはスープに絶対溶かすとかしないので、
割った瞬間から卵黄が下に染み出ていくじゃないですか、
それを麺ですくい取って、
絶対に活かせないみたいな。
そこだけは謎に混ぜそばみたいな感じになるんですよ。
わかります。
これ聞いてる人にチキンラーメン食べてほしいですね。
そのやり方。
マジで変わりますよね。絶対に。
あれだって、やっぱ混ぜたら全然美味しくないじゃないですか。
混ぜたら卵臭いよね。めっちゃ。
卵が中途半端に全体に行き渡って、
味がボケて卵臭くなって、
何がしたいのかわからない感じが僕はしちゃう。
ここまではしないけど、多分究極で言うと、
その入ってる卵黄だけ取り出して、別の取り皿にちょっと割って、
すき焼きスタイル。
そこに、すき焼きスタイルが多分ベスト、最適解だよね。
確かに最適解かもしれない。
確かにそこらへん山本さん一貫してますね。
真腹であってほしいっていうのが多分その食べ方。
真腹であってほしいことと、
賞味期限を伸ばしたいみたいなのがあるんですかね。
とんかつの最初のやり方とかもそうですけど。
味覚の鋭さと料理人の仕事
最適解を探して、それを常に選択していってるみたいな感じですね。
いろんな食べ方があるけど多分。
感覚機関が弱いのかな。
感度が低いのかな。
ちょっと分かんないですけど、別々に食べたものが
一食たりになってこの味になったみたいな感覚がないと、
全部一緒になっているものを食べた時によく分かんなくなるみたいなのがあって。
あんまり味覚が良くないのかも。
分かんないけど。
そんなことはないと思いますが。
すごいなって思うよね。逆に。
全部一食になるために分かる人。
分かる人というか、美味しさにつけるというか。
それはあるかもな。
個人的にはそんなに味覚が良い方じゃないと思ってるんですよね。
僕もそうですね。
味覚が本当にある。
味覚良い人って明らかに味覚良いじゃないですか。
自分がそうじゃないからすごくよく分かるんですけど。
何かを食べた時の一言目とか香りをみんなで取ろうとしている時のコメント一つで
明らかに自分より味覚が良い人って見えるのがすごい分かるんですよね。
僕結構それはずっと自分のアルミ料理人としてはコンプレックス的なところだったりとか
対策は今では分かっているので
人の何倍も食べればいいというだけなので
覚え込むまでやればいいというのが分かったから
別にあんまりひけ目を感じているとかないですけど
でも初めて食べたものとかを一緒にコメントしているとかの時に
やっぱ自分より全然味覚が良いなこの人ってことは多々ありますよ。
一緒に働いている。伊藤君とかも明らかにそうですし。
けど味覚って料理にとって最低限はもしかしたら大事かもしれないけど
別にそれがコンプレックス的を言ったけど
別にそれが8割占めてますみたいな話じゃないよね。
全然そんなことないですね。
味覚が良い方が良かったなとは思うけどって感じですね。
ぐらい。
これ意外と世間と認知ずれてるよね。
意外となんだろう。
良い料理人は味覚が良いとか嗅覚が良いと思っている人が多いし
もちろん良い結婚したことはもちろんないけど
そこだけで決まるものではないよね。
だからそんなに悲観しないよね。
そんなに悲観しない。
味覚が良すぎる人が作る料理は伝わらないことも多いんですよね。
微弱すぎる。
そんなに良くないからみんなが美味しいと思える場所まで持っていこうとすると思うんで。
食べる相手がいる前提で食べる相手が必ずしも味覚が良いわけじゃない状況において
そんなに大きい要素ではないみたいなね。
そうですね。むしろそこをやりすぎると誰にも伝わらずに終わることはあるので。
あと意外と積み重ね感もある。
感覚機関的な感度の高さじゃなくて
記憶による比較対象が増えたときよりも
感じれるようになるみたいなところの要素も大きいからね。
僕が今まであまり悲観してこなかったのは
もともと感覚が良い人はそんなに分かるから言ってしまえば頑張らないんですよね。
自分の味覚をアップデートしていくことをそんなに重要視してないというか
だって一発食べたら分かるんで。
僕とか分かんないから分かるまで食べたりすると
分かるまで食べた一つのことに関しては
先天的に味覚が良い人より分かるし
自分もジャンル絞ってやっていってるんで
別に自分がやってることが誰よりもちゃんと分かればいいみたいなところはあるので
そういう意味では楽しいですね。
ちょっとずつ分かっていく感覚も楽しいし。
確かにね。
育っていってる感じがするんで。
面白いね。
高級の料理って最近は特にだと思うけど
味覚が良い人しかたどり着けない料理感があるじゃん。
イメージだけで言うと。
その料理を作ってるキヨが
自分は味覚が悪いとは思ってないと思うけど
めちゃくちゃ良い部類と言われるって思ってるっていうその中。
だから皆さん安心して来てくださいってめっちゃ思う。
分かんなかったらどうしようって思ってる人が結構今最近
来た人と話してても思ってて。
そんな料理じゃないと思ってて
一時ちょっと前の方がもっと淡さの中に
すごい微弱な香りを見つけようみたいな料理だったんですけど
もうちょっと本能的に
美味しさってなんだろうみたいなところに最近フォーカスしてるので
塩とか極力使わないようにしてますけど
それでも美味しく持っていく努力というか工夫はすごいしてる。
塩入ったら逆にここが分かんなくなるんだねっていうのを
ちゃんと感じてもらえるようにしてるし
割かしみんな美味しいって思ってもらえるんじゃないかなっていうところに
来てる気はなんとなくしますね最近は。
だから皆さんどんどん来てください。
あとなんか思うのは
器具の使ってる食材って割と慣れ親しんだ
カモとかはちょっと別かもしれないけど
慣れ親しんだ料理が多い。
最近特にそうですね。
だからこそ食べ慣れてる
例えばピーマンとかもそうかもしれないし
食べ慣れてるもの多いと思うよね。
キノコとかもそうかもしれないけど
それとの違いが分かりやすいみたいな意味で言うと
むしろ分かりやすいのかもしれないね。
分かりやすいと思います。
最近なんか見たことのない食材とかスパイスとかハーブとか
もうほぼ使ってないので
普通に畑で、いつもせめてる畑から送られてくる
普通の美味しいお野菜とか
その辺に生えてる雑草とか
葉っぱとか色々もらって
シンプルに仕立てて
漬物作ったりとか
皮脂を作ったりとかしながら
だから結構皆さんが知っている
食材を
それをどう引き出そうかみたいなところを
考えてるって感じなんで
突拍子もないことは多分してない
と思うんですけどね
ちょっと分かんないですね、自分のことは
じゃあちょっと話が脱線しましたが
話がそうだ、めっちゃ脱線してた
全然今考えてなかった
最初と最後の一口を設計する
僕の食べ方ですよね
食材でもいいし
これみたいにどこどこの料理を食べるみたいな
例えば普段からすごく意識していること
これは当たり前と言っちゃ当たり前なんですかもしれないですけど
例えば定食食べる時とかに
とか普段もそうかな
僕は食べ方の
山本さんは食材の状態としての最適解を探すじゃないですか
衣の状態とかもそうですけど
僕の中での最適解って
一番お腹が空いている今一番おいしいところを食べたいっていうのと
プラス一番最後の一口に
すごく気持ちよく終わりたいっていうのがあって
最初の一口と最後の一口の
幸せ度合いをめちゃくちゃ考えて
食べ進める順番とかをすごい考えるんです
定食とか
定食とか食べててよく言われる
家とかでもよく言われるのが
最後の一口の最後に残っている組み合わせを見られた時に
計算され尽くしてるねみたいな
すごいよく言われるんですよ
本当に自分が最後これで一口で終わったら幸せすぎるみたいな
最後のベスト一口を残す
けどその状態がお腹いっぱいすぎると
すごい不幸になるんで
一番最初に気持ちよくおいしいところを食べて
中盤はちょっと
自分の中では若干優先度合いの低いものとかを
うまいこと減らしていって
最後も最高の一口で終わる
定食とか丼ぶりとかも意外と米と具の量とかもそうですし
丼かかつとかもたぶんこの一切れを残すとかすごい考えるから
そういう食べ方を何で食べる時もするかもしれないし
なんか俺にはないね
俺はさ始めっていうかもう
いい状態のやつをできるだけ
だから米だけめっちゃあまりにするのよ
ヤンオスさんの最適解考えだとそうなると思うんですよ
たぶん俺誰よりも意味のわかんない
絶対これ最後おいしくないでしょみたいな残り方してる
たぶん僕物の状態の良さよりも
最後にちょっと我慢しながら食べるとかがすごい嫌で
なんかそれでその食事の体験価値が下がる気がしてるんですよ
なんか生き方みたいなね
なんか生き方みたいな話
生き方人生
どう人生を終わらせるかみたいな話
すごいな君たちはどう生きるかみたいな話になってきた
初めに燃え尽きてもいいから後はどうなってもいいから
頑張って生きるみたいな方を選ぶのか
最後の最後まで楽しみ尽くすみたいなための
人生設計どう考えるかを常に考えますみたいな話をする
幸せでいたいんですよね
幸せな食事を幸せなまま終わりたいっていうのがすごいあるので
意外とその状態での最適解を考えない
なるほど
今食べた方がこのとんかつが美味しいって分かってても
あえて他のものから食べたりもします
なるほどね
もしかしたら体質の問題とかそういうのもあるかもしれないね
俺とか最後の方ってどう頑張っても苦しいしかない
分かんない
そもそも僕がいっぱい食べれるってことですかね
けどどうやろう
他の人より食べられへんのじゃないかなって最近思ってる
大体えずく
大体えずく
胃の刺激に弱いのかなちょっと分からんけど
でも僕も夜食べたら朝絶対えずきますよ
あいや直後直後
直後すか
そうそうそう
だからあんまり
えずいてるとさ周りの人に心配される可能性があるから
できるだけ隠れてえずくっていう技を身につけてる
けど100%どんな優しいものでも100%
マジすか
そう
意外意外というか
すごいですねそれでじゃあなんか
家系ラーメンだからえずきが大きくなるとかはないんですか
じゃないじゃない
じゃあなんでも均一にえずくん
そうなんでも均一に
どんな野菜定食みたいなやつでも
なんでもそう
そう
だからあれなのかな
食べ方が刹那的になりやすいのかな
なるほど
どう頑張っても最後はみたいな
逆に言うとだから最後まで楽しみを残せるっていうのは
そういう楽しみ方ができるのはいいなと思う
うんうん確かに
僕は大体何食べる時でも
そうですね
最後までいいってことだよね
最後までいい
でもそれが必ずしもその
素材料理としての最適な状態で食べてる
とかは限らないっていうのが一番の
ポイントですね
だから僕が多分その料理の状態以上に
自分の幸せ度合いの方優先してるみたいな
ゆっくり楽しむ食事と体質
感じだから
昔大阪で働いてた時のシェフとかは
本当に熱いものは熱いうちに
冷たいものは冷たいうちに
すぐ食べなさいって言ってたじゃないですか
だからレストランに行っても
本当になんかすさまじいスピードで食べるじゃないですか
なんかあれがすごい
僕としてはちょっとこう
楽しめないというか
一番美味しい状態で食べれてるのは分かるんですけど
それに見合った幸せを得れないので
だったら長く楽しんだ方が
僕は嬉しいし
そういう料理を最近は作るようにしてる
かもしれないですね
けど意外となんかその話を聞くと
なんだろう
前のそのお店のシェフは
俺タイプやったからね
最後は苦しかったのかもしんない
キヨの言う最終的に全部幸せっていう状態を目指した結果
方法論としては
早く食べる
だったかもしれないね
方法論が違くて
言いたいことはもしかしたら幸せ
一番幸せに
一番幸せに
それに体質的に
僕は長く楽しめるタイプだった
そっちの方がいいね
俺結構羨ましく思っちゃった今
なんかあの
飲食店行ってゆっくり楽しめることができないんですよ基本的に
ゆっくり楽しめる素質がない
俺自身に
みたいなのがあって
それは味覚が云々よりコンプレックスかもしんない
少なくても俺キヨには
そういう楽しみ方ができる素質があるなっていう感覚が出た
今キヨからその話を聞いて
やっぱ羨ましいなってちょっと思っちゃったね
なんか結構さキヨなんか
居酒屋行ってとかもそうだけど
釣りとかもそうかもしんないけどね
あー確かに
確かにそういう
そういう趣味が多いのかもしれないですね
料理だけじゃなくて
色々と
そうやんね
釣り散歩
俺もゆっくりする趣味はそういう意味ではあるっちゃあるけど
やっぱなんか体勢
なんなんだろうな
けどあれだな
なんなんでしょうね
何かが違うんでしょうね
体質的な話もあるけど
なんかそうじゃない何かの違いがあるんでしょうね
体質で言うと
耐えうる胃袋とか
胃袋を持ってるかどうか
耐えうる胃袋を持っているとか
釣りとかになると
お酒飲めるのもでかいっすかね
あとお茶が好きとかもそうだし
釣りだったら何だろう
釣りはヤモンさんダメなんでしたっけ
あんまり小学校中学校ぐらいとかでやってたぐらいで
そんなになんかめっちゃ
ある程度こう
大人になってからやったことはないけど
公園の池の水面を眺めるのは好きなんですよ
釣りができるかわかんないなっていう感覚は
一緒
一緒っすよ
思うじゃないですか
けどなんかやっぱそこにちょっと違いがある気がした
釣るっていう目的ができちゃうと
釣れないと失敗したみたいな感じになっちゃうんですかね
なんかそうかな
楽しみの置きどころを間違えちゃった瞬間がダメなんだよね
なるほどね
水面を見るっていう気持ちで釣りをしたとしても
やっぱりどこか釣れてほしいっていう邪念が
釣りをしに来てるっていうのがあるんでしょうね
確かにね
今ちょっと完全に想像でしか話してないけど
そもそも釣りは中学以降したことないっていうのはあるから
何の話だっけ
食べ方の話
ゆっくりで
食べ方の話でゆっくり僕はゆっくり食べれる
僕は結構食べ方のこだわりっていうとそういうところですけど
なんかもっとあるかな具体的に
具体的なものが1個ぐらいあるといいなと思いつつも
なんだろうな変わった食べ方
変わった食べ方卵の話はさっきしたし
ちょっと1個ずつ考えてみよう
寿司を手で食べるか箸で食べるか
寿司とかだとなんか
でも寿司は別に大して何もないですね
手で食べたいなぐらいですし
それはまあなんかこだわりとかではないかな
手で食べたいもんこだわりじゃない
俺箸で食べたいもん
そうか大和さんなんか手食いましたよね
手が汚れるのが結構嫌い
手羽先とかも嫌じゃないですか
手羽先を手を汚れずに食べるのがうまいよ
手は汚したくない
寿司って意外と手で食べないんですかねみんな
手で食べないんじゃない
寿司を手で食べる時も手食するんだって言われるんですよ
寿司はそれがスタンダードじゃないかとか思っちゃうんですけど
手食するかとは思わんけど
自分は手で食べないなみたいな
相手がそれしてることについて
とにかく言うまではいかないけど
自分は箸で食べるかなみたいな感じ
だから手の良さってなんだろうなっていうのは気になるかもしれないけど
口に入れる異物感のあるものが嫌なので
口に入れるものがなるべく食材に近しいものの方が美味しいと感じてるんですね
多分そういう意味でベストが手
寿司とかは汚れにくいし
手で食べる文化だし
ストレスなく手でいけるので
僕は一番美味しく食べれると思っている手でいくんですけど
極論肉とか魚とかも手で食ったら美味いと思ってて
さすがに何でもかんでも手で食べるわけにはいかないので
ベストが手で
次の選択肢として
お箸なりスプーンなりが出てきて
その素材も
なるべく最近やっぱり金属が口に入ると違和感があるなっていうのがあるので
食材と金属に差がありすぎて
なのでなるべく柔らかい素材だったり
木みたいなものだったり
自然由来のものが口に入った時の
違和感のなさ 柔らかさ あと温度
金属が冷たすぎる 硬すぎるとか
そういうのが食材と離れてない方が
美味しく感じれるので
手がいいなって思ってる感じです
手で食べれるものに関しては手で食べた方が美味しくて
どうしても無理なものを次の選択肢として
箸とかになっていくって感じ
だからそれも自分の幸せがどこなのかって考えた時に
美味しく食べることが幸せだから
汚れないとかが後回しになるのかもしれないですね
深井・かなぁーー
根源的には一緒なんだな
だから自分の不愉快を消したいっていうのが
僕らで一緒で
けどそれに対して僕は手が汚れることを不快に感じることの方が
影響度が大きいから
そうしたくないなって思うけど
木を枯らすと
できるだけ自然由来のものってか
で口を運ぶことの方が不快じゃないから
うん不快じゃない
そのまま度合いによりますけどね
手の汚れ度合いによるけど
やっぱなんかカレーとかは
僕まだあんまり定食できないんですよ
なんか挑戦したことはあるんですけど
なんかそこはまだ若干
スプーンで食べたほうが美味しく感じる
まだビリヤニとかやっぱ定食
ビリヤニ大沢さんとか定食おすすめしてるんで
試したけど
たぶんなんかねまだあんま上手く使いこなせないですよね
そのああいうものを手で食べるっていうか
なんで今のとこベスト美味しいがスプーンだから
スプーンに行くだけで
食べ方覚えたら手で行くかもしれないですね
寿司はだから簡単なんですよ
そういう意味では
深井が勝てば何か使えますね
なるほどね
うんうん
っていう感じかな
そんなとこっすかね
麺を最後に楽しむラーメン観
手で食べる寿司
どんぶりはさっきヤンヤンさんと言ったのと一緒だし
麺系もまあそうですね
うん
ラーメンとかになると
ラーメンうどん
結構麺なんでもそうですけど
これヤンヤンさんとも前話して
ヤンヤンさんも共感してくれた気がなんとなくするんですけど
ラーメンとかの中で
何が一番好きかって
結構人によるじゃないですか
大きく分けると麺がスープかだと思うんですけど
うんうん
僕は麺がすごく好きなので
うんうん
あの
具
麺かまあ
具を最初にほぼ食べ切るみたいな
あーはいはいはいはいはい
麺で終わったほうが幸せなので
なんか
最初にもやしとか乗ったら
全部もう
全部処理して幸せな麺を最後たっぷり食べる
みたいな
はいはいはいはいはいはいはいはい
のはまあやりますね
これは結構麺類何食べる時でも
だいたい一緒かもしれない
あー
うん
確かになんか
なんかあれだね
うん
共感できる部分が
うん
半分くらいある
うん
もう半分
けどなんか先に逆に
そうだからそれがさっきの
最後まで楽しみたいっていう
あれがあって
麺だけでいいよねみたいな
麺を先に食べたいんだ
一番いい状態で
そうそうそうそう
っていう差し替えがある
うんうんうん
面白いですね
ちなみにスープって
どうすか
飲み切ります?
えっとね僕はスープは
飲み切れる
スープだと嬉しい
あー
だからそうだからなんか
飲み切りたい
飲み切りたい
分かります分かります
飲み切れるスープを出して
くれるラーメン屋さんは少ないな
少ないですね
やっぱり難しいですもんね
麺美味しく食べようと思ったら
味濃くなるし
そうそうそこで言うと
門谷食堂
大阪の門谷食堂
スープは飲み切れる
僕も唯一飲み切れるですね
であと
前ね一緒に言った青凸
門谷系の青凸の
味薄めにすると
飲み切れる時がある
で
これも味が薄いから
いいんじゃなくて
なんかちゃんと
味はその塩分量的には
飲み切れるぐらいの
塩分量なんだけど
ちゃんとうま味
ちゃんとそれでいて美味しさみたいなのが
結構難しいと思うよね
まあ単純に減価めっちゃ
かかるんでしょうね
多分そうだと思う
出汁ちゃんと取らなきゃいけないから
変に旨味調味料とかで
多分かさ増し
旨味をかさ増ししちゃったりすると
飲み切れないですよね
飲み切れないとかなのかもしれないですね
旨味調味料の使い方がうまいとかもあるかもしれない
そういう
多分
そういう辺で
それでいうと最近
うちの事務所の近くに
飲み切れる系
しかも醤油ラーメン
これは珍しいというか
そうが
できてですね
それがすごく
しかも朝
朝限定
朝限定朝だから
なんか優しくしてんすかね
いやそういう
砂田
結構旨味しっかり
砂田っていう
塩巣湾砂田っていう
ところなんですけど
結構元々有名店らしいんですけど
なぜかいおぎという
へんぴなところに越してきて
しかも
営業時間が朝の
7時から14時
っていう
夜は営業しません
っていう
凄さラーメン
そこはねちょっと機能に
食べてみてもらいたい
行きましょう
行きましょう
ここは門屋以来
醤油系
中華そば系
醤油系ラーメンで
飲み切れるな
スープ
やっぱ
ラーメン
作ってる人からしたら
一番
力を入れてるところだと思うんで
飲み切れるなら
飲み切りたい
ですもんね
結構僕
よく思うのが
スープそのラーメン
論争の中の一つとして
麺より
全然スープの方が
喧嘩かかってるんだから
その
スープを
ちゃんと
飲み切らないと
もったいない
麺より絶対スープを楽しむべきだろう
みたいな結構論が
よくあるんですけど
僕その考え方嫌いですわ
喧嘩を見たらまあそうだけど
でもラーメンは
やっぱ麺食べるもんじゃないですか
なんか
喧嘩を見て
スープに手間と喧嘩かかってるから
全部飲まなきゃいけないっていうのは
ちょっとずれてんじゃないかなって思って
それはね
僕はSNSが生んだ悪だと思います
SNSとか国教育の悪だと
僕もその数字とか
定量評価できるものだけを
妄信する
めっちゃ思いますよ僕も
ちょっとそれは違うんじゃないかな
なんかまあ
飲み切れるなら飲み切りたい気持ちは
あるけど
別にそういう
そこで判断する
ものじゃないというか
うんうんうんうん
そうよね
分かる
分かる分かる
すごいね
なんなんでしょうね
なんなんでしょうね
なんかこれがスープが好きだから
スープは全部飲み切るべきでしょって
言われたら僕は
納得できますね
そうそうそうそう
だから
スープが一番喧嘩かかってる
なんか
言っていますよね
食べ放題でやっぱ元取りたいとかも
似たような話だし
けどそれはいいと思うかな
逆に
元取りたい欲は別に
元取りたいのは
自分に閉じてる話じゃないですか
自分が元取りたいよねって話で
逆に他の人が全然食べてない
そういう人って別に
他の人が食べてなくても
なんか押し売りはしない
押しつけてこない
元取りたいって
自分の中の内在的
欲求なんで
喧嘩が一番
かかってるんだからスープ
飲まないともったいないよっていう人は
もったいないよって押しつけてくる人なんですよ
どっちかというと
確かにね
その違いがあるかもしれない
確かに自分が好きでやってるなら
別にいいですもんね
もったいないと思って
その選択をとってることには違和感は感じないけど
それをSNS上で
ラーメン
ローソーの
よくある主張として
喧嘩を持ち出してくる
人に言ってくるのはちょっとね
本質からずれた論でも
捉えられてらっしゃるなと思う
確かにです
けどこういうのもね
僕ね好きじゃないんですよね
こう言ってる自分というか
こういう
発言は自由
これにこう
物申して
今の自分のこと
これによって
そう言っちゃいけないと思わせちゃう
可能性があるじゃないですか
確かにね
それがまたそういう人たちを
否定するという
また新たなSNSの
また良くない風潮を
作っていくっていう
だからまあ
自分で思って勝手にしときゃいいって話
そうそうそう
だから
言っときゃいいけど
好きじゃないぐらいの感じ
はい
こうするとさ
一箇所に発言が集中するじゃん
許される
発言の方向性が
固まってるというか
学校と同じような感覚
になるよね
なるほどね
面白い
どんどん話が
ズレてますが
まあまあ
食べ方から見えるこだわりと人生観
僕のこだわり
やもさんと違って
抽象的だったかもしれないですけど
そんな感じですかね
面白いね
なんか面白いですね
体質とかも影響するところは
面白いかもな
あともう一個思ったのは
キヨに対して
いいなって
いいなって思ってる
羨ましいなって思うところがあって
キヨのこだわりって
ちゃんとこだわってる
人の振る舞いっぽいこだわりが
多いなって俺思ってて
これね
何て言うんでしょうね
例えばですけど
固有名詞を
覚えてる方が
よく考えてるように
見られるみたいな近い感じ
ありますね
固有名詞出てこなくて抽象的な話ばっかすると
なんか
聞き手が
受け取り
聞き手の問題によって
そんなに考えてないように見えたりとかする
みたいなことってある
色づけが
聞き手に依存するんですよね
キヨの好みって
結構
それで言うと
素直スッとこだわってるように
入ってくるこだわりの
ものが多い
と思ってます
結構昔から思ってる
確かにそういう
とこはあるかもしれない
時間をかけて最後までゆっくり
楽しむほうが
ちゃんと楽しんでる感じが
ある
おいしいものを
とりあえずおいしいうちに
最近知った言葉で
ドパガキっていうね
ドパガキ感
最近の
ある意味ヤオさんの
タイパチューみたいなところは
そういうところは
あるのかもしれないですね
それがもしかしたら回り回った結果かもしれない
イメージとしてそうなるみたいなのがあった
っていう意味では
結構いいなって思いますね
箸を使うほうがいいのか
手で食べるほうがいいのかも
手で食べるほうがこだわりが強い
イメージがある
みたいな
動出する一番初めの
元みたいなのは
自分の
嫌悪感を極力なくすことっていう
本質としては一緒なんですけど
確かに
とりあえず方針というか
思考性によって
なんか
こだわってるように見えやすいほうと
こだわってるように見えにくい方向性
みたいなのがあって
キヨは
一貫して
こだわっている方向性
にちゃんとキヨの
思考が向いてるような気がして
確かに確かに
わかるこの感じ
めっちゃわかります
単純にこだわりが強いって
言われることが多い
多くて
でもそれは
ヤンホンさんと今日話してて
どっちもこだわりは強いし
自分の
一貫した考え方があって
それに沿っていった結果
選択してることが違うだけなんで
ヤンホンさんも僕も
どっちもこだわりは強いんですけど
ヤンホンさんのこだわりが強いの
こだわりがない人っぽく見えたりも
するっていう
そうそうそうそうみたいなね
こだわりが強いと思われるのが
常にいいかどうかは
一旦置いといて
さておき
なんかね
表面的に見られる
として
ギャップが
生じることが多い
めっちゃわかります
僕はこだわりが
強く見えることによって
得してることも多いと思うので
あとね得してるのもそうだけど
多分こだわりは強いじゃん
結局結果としてね
それが他者から見た時にも
こだわりが強く見えるっていう
方向性が一致してるってことが
結構なんか羨ましいなって思ってて
それで得をしてるんすよ
なんか
お客さんからのイメージとか
はいはいはい
そうですね
結構深くなることがあるんよね
うんうん
で結構なんか
寄与は一貫して
自分の方向性と同じ方向性に
感じられやすい
方向性を
ちゃんと好んでるっていう
自然と好めてるっていう状態なんやけど
なんか俺は意外と
自分の思ってる思考性と
逆の方向性として
表出してることが多い
うんうんうんうん
なんかヤモスさんがいつも悩んでるとこ
そういうとこな気がします
そうそうそうそう
それに悩んでること多い気がします
うん
っていう意味で
なんかすごい良いなって思う
なるほどね
選べるわけじゃないじゃん
うん
そうですね
僕もヤモスさんも多分
自然とやってること
そうなので
そうそうそうそう
うん
それは今回こだわりみたいな
話になったけど
そうじゃないところも含めて
そうですね
分かりやすいところで言うと優しさとか
はいはいはい
確かに
優しさとかね
最大限の優しさだと思ってることが
人からしたらすさまじく冷たい
なんか
はいはいはい
見えることだったりとか
それが一致してる人は
優しい人間として外からも取られるけど
なんかヤモスさん的に
最大限の優しさとしてしたことが
そう取られない場合も
あったりすると結構
辛かったりします
あーそう
そうだねそういうのもあるよね
優しく
優しく見られ
むしろなんか
それって優しくないんじゃないって
思ってることが
優しく見えてるのと
なんかこう
自分の思考と周りの共感と
その対照物が
全部グニャングニャ
してるみたいな状況がよく起こり得る
はい
分かります
なんか僕も
優しさとかに関しては
僕もあったりするので
これが優しいだろうと思ってやったら
人から見たら冷たく見えたりとかはあるけど
その先のこだわりの話で言うと
確かに僕は方向性が
自分のこだわりと
外から見た時のやつが一致してるかもしれない
うんうん
それって幸せなことよね
確かに幸せですね
うん
そうなんか結構それって結構
幸せなこと
だろうなって思うので
まあそれこそ優しさの話も
そうだし
なんかいろんなことで
やっぱこう
自分の見てる世界と周りが見えてる世界が
ある程度合致してる状態で
うんうん
取り残されてる感覚が出づらいじゃないですか
そうですね
うん
そうなんか社会と
確立された感覚に陥るもんね
確かにヤマさんは
それが多いんでしょうね
多分人より
僕は倍に
人より蹴りな感じはするので
うん
はいはいはい
そうなんか
っていう話にまで発展して
けどまあ面白いよね
面白いですね
逆に面白いよね
逆に面白いっていう気はするんだけど
うんうん
悩みつつも悲観もしないっていう
そうですね
なんかちゃんとその構造が分かっとけば
うん
そこのズレがあるから
こうなってるって分かってるので
そんな絶望は
しなくていい
うんうん
面白いですね
食べ方から
うん
食べ方から
ずいぶん広がりましたが
広がりましたが
こんな感じにしましょうかね
ありがとうございます
ありがとうございました
なんかやっぱ
食べ方の話いいですね
面白い
特に思想に繋がるけど
うんうん
でもなんかそれがね
ちょっとこのラジオっぽいし
食べ方の話を
中心にして考え方とか人生観とかに
どうせ繋がっていっちゃうので
なんかまあ
いいかもしれない
根付いてるもんね
お互いそれがなんだ
そうですね
うん
それ自体も珍しいのかもしれないね
うん
食べ方と人生観が根付いてるっていう
根付いてるのが結構珍しいけど
多分なんか
それが
なんか僕も今料理では
多分そうあるべきだって思って
普段の料理からやっているので
なんかそこが
なんか呼吸とか
このラジオとかの面白さなのかもしれないので
うん確かに
しかもなんかこのラジオ聞いてくれてる人は
なんかそういう人が
なんか珍しいってさっきも言ったけど
そういう人が
多い気がする
多いです
はい
いいっすね
楽しかった
はい
楽しかったっすね
じゃあまた引き続きよろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
はい
本日も食べボロラジオを聞いただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
今回の話題は
好きな食べ方
っていうんですかね
の話だったんですけれども
結局最後は考え方とか人生観みたいな話になっちゃったんですけれども
えー
まあいつも通りの感じで
まあ久しぶりになんかこういう
食べ物を介して話したから
すごく楽しかったです
はいもし
聞いてくれてる人も
一緒に楽しんでくれたら
嬉しいと思います
他にもですね
いつも食べ物の話とか
料理の話とか色々してるので
こんなこと話してほしいとか
気になるトピックあればですね
私山本か京風シェフのDM
などにお便りいただけると嬉しいです
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ばいばーい
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