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56【なぜ木曽町は気品を感じるのか?】チーズのような香りの味噌と崖屋造り
2026-10-07 1:12:20

56【なぜ木曽町は気品を感じるのか?】チーズのような香りの味噌と崖屋造り

今回は、長野県木曽町へ日帰りで出かけた体験をきっかけに、清藤シェフと旅の印象を語っています。

木曽福島で訪ねた小池糀店の味噌玉製法の味噌、木曽川へせり出す崖屋造りの家並み、部屋ごとに表情が違う宿の玄草、宿場町の建物で味わった茶房松島のランチ。同じ町を歩いたのに、僕と清藤シェフとでは心に残った場所が少しずつ違うのはなぜか?

話は木曽町に漂う気品から、これまで訪れた香川や北海道との空気の違いへと広がりました。僕が帰った後の清藤シェフたちの夜の話や、帰り道に食べたそばとうなぎのかば焼きの話にも寄り道しました。

後半の気ままに自由研究コーナーでは、僕からは動画の自動編集の技術を別の仕事へ広げている話を、清藤シェフからは枯朽がお茶と鴨の店になったことを受けた、現在の調理の工夫の話を持ち寄っています。

【関連リンク】
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▼シェフレピ(オンライン料理教室)
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▼小池糀店(長野県木曽町)
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▼玄草(長野県木曽町)
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サマリー

山本と清藤シェフが長野県木曽町を訪れ、小池糀店の味噌玉製法の味噌や、宿「玄草」、宿場町の茶房松島について振り返ります。味噌玉は塩や麹を入れずに大豆を発酵させることで、白カビチーズやウォッシュタイプのチーズのような香りと、まろやかで濃厚な味わいになると語られました。木曽川にせり出す崖屋造りや、建物・看板の統一感から、木曽町には他の地域とは異なる気品と誇りが感じられるという印象も共有されます。玄草では部屋ごとに異なる空間、照明、庭の小さな生態系が話題になり、茶房松島では歴史ある建物でガレットやパスタを味わった体験が語られました。清藤シェフたちは山本の帰宅後、囲炉裏を囲んで料理と酒を楽しみ、宿でギターを弾いた夜や、翌日に太いそば、くるみだれ、うなぎのかば焼きを味わった道中も振り返ります。後半では、木曽町と香川、北海道などの地域ごとの空気や仕事の違い、旅人が宿をつなぎながら歩く文化についても話が広がります。自由研究では、山本が音声分離・映像認識による自動編集技術をシステム開発や会議の要件定義へ応用する構想を説明します。さらに清藤シェフは、店を「お茶と鴨の店」として再構成し、鴨を熟成させず炭のそばで丸ごと加熱して旨味と余韻を引き出し、土器や発酵食品を用いてお茶との調和を目指す調理の変化を語ります。

木曽町への日帰り旅と玄草
こんにちは、たべごろラジオへようこそ。このポッドキャストでは、東京押上にあるレストラン高級の木曽と、オンライン料理教室シェフレピノ山本が、今、たべごろな話題を緩く語り合う番組です。
はい、じゃあ、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい。じゃあ、今日は、
はい。
最近、
あの、お互い、
長野県に、
うん。
行ってきたんで、ちょっとその話ができたらなというふうに、
はい。
思っております。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい。長野県の木曽町っていうところですね。
木曽町。
木曽福島駅が、一番最寄りの駅なのかな。
に、ちょっと行ってきました。
僕はちょっと、翌日撮影があって、
日帰り、弾丸。
片道4時間の日帰りで、帰ってきて。
すごいっすよね。
よく、よくあのスケジュールで、ねじ込んでくれました。
いや、まあね、なんか、
そう、長野さんっていうね、木曽で、
幻想っていう一等菓子の宿をやっている方がいるんですけど、
まあ、縁あって、いろいろ仲良くさせてもらってるんですけど、
まあ、このタイミングで行かないと遠吹いかないだろうな、
みたいなところもあるのと、
あと、木曽が、木曽のやってる呼吸で、
伊藤さんってね、何回か話にも出てくることあるし、
1回出演してくれたのかな。
あります。
呼吸をちょっとね、退職されるっていうところで、
で、まあ、それで、あれですよね、地元のやめし。
福岡県の浮函派ですね。
福岡県の浮函派。
浮函派。
やめしの横です。
やめの隣。
浮函派っていうところで、
まあ、宿を始めようと思ってるっていうところで、
まあ、その、幻想のオーナーである長野さんに話を聞きたい、
ところがあって、
まあ、伊藤さんとも、もしかしたらね、
どっかこういう遠出するの始め、
これで最後かなと思って、
ねじ込みましたっていう。
ありがとうございます。
はい。
いや、けど面白かったですね。
よかったですね。
はい。
なので、ちょっとその辺の話をできればと思ってるんですけれども、
なんか話したいトピック、僕的にはまあやっぱ面白いなって思ったのが、
まあ、今回ちょっとスンキは見れなかったんですけど、
まあ、味噌玉。
味噌玉ね、面白かったですね。
はい、ちゃんと作ってあっている小池康二店さんのお味噌。
本当にチーズみたいな香りがするお味噌。
やっぱ印象的だったなっていうところと、
あとは、まあ幻想。
幻想結構、なかなかこだわりが詰まって、
なんかこう、いいっすよね、みたいな。
なんかその辺の話とか、
あとボロボロ話すかなと思ってます。
なんか気を的に何かあります?トピック的に。
まあでもそうですね、その2つのこと軸に、
山本さんが帰ってからのちょろちょろとかもね、
こんなことがありましたよっていう広告をね。
それ聞きたい聞きたい。
うん。
はいはいはい。
しようかなって思ってます。
じゃあちょっとそんな感じで話せたらと思います。
まあなんかざっくりスケジュールというか、
あれにのっとっていきますね。
まあ朝7時に小木久保駅集合で。
早い。
朝早い。
そうですね、6時ぐらいに車を借りに行って、
7時に小木久保駅で僕がピックアップしに行って、
そこから約直で行ったら多分3時間とか3時間半ぐらい。
実際にバスも新宿から出てるんですよね。
なのでバスに行くとかっていうのもあれだし、
あと基礎福島は電車も通ってるっていうのがあって、
割と東京から行きやすい感じではあるかなと。
行きやすいですね。
っていう風に思ってるんですけれども、
まあけど今回ちょっと人数も結局5人ぐらいで行ったのかな。
なので車で連絡を借りて行きましょうというところで行きました。
途中で塩尻に寄ったりとか。
はい。
あとはサービスエリアをいっぱい寄りましたね。
いっぱい寄ってね、ちょっとなんか独特な食堂がある場所で。
チャーガー。ガーチャーセットみたいな。
ガーチャーセットっていう豚の角煮みたいなのが乗った、
なんかニンニク風味が強い、醤油味も強いチャーハンみたいなやつ。
ガーっていうのが恐らく角煮のことを言ってんだろうと思ってたら、
まさかのガーリックチャーハンの薬。
あれなんかあの地域の特色かと思うじゃないですか。
あんな感じでガーチャーセット。
ご当地グルメって書いてたしね。
そうそう書いてましたからね。
まさかのガーチャーってもうそのサービスエリアのあの食堂が作った造語というか。
ただのって言ったらあれですけど、オリジナルメニューだったっていう。
っていうガーチャーを食べたりね、いろいろありましたが。
ゆっくり行きなしながら。
あとあのスワコの前のサービスエリアの議員をされている女性の方にすごい勢いで話していただきまして。
シンゲンモチサブレですね、食べさせてもらって。
すっごいね、若い人たちに盛り上げてほしいんですってのをすごい熱く語っていただいたのでね。
ここでちょっとちょうどいいですね宣伝が。
確かに確かに。
でも美味しかったですね、あれ。
美味しかったですね、結構お土産に良かったですよね。
結構美味しいなって思いました。
外国人に全然人気ないって言ってたけど。
あれちょっと難しいかもしれないですね。
そうっていうのもありつつ。
なんだかんだ基礎について。
幻想ですよ。
お互いどう思ったか言いますか。
言いましょう。
幻想は糸橋の宿で2階建ての、しかもリビングは天井突き抜けというか2階まで突き抜けてる結構広々とした感じの空間で。
和室とかもあったりとかっていうところがあるんですけど。
あとびっくりしたのがウェルカムフードみたいなのが毎朝永谷さんが選んでるらしいんですけど。
シャインマスカット一房置いてるみたいなね。
こんな豪華なところがあるのかっていうのがありました。
あといろいろシフォンケーキとかも置いてくれてたりとか。
あとハーブティー飲んだんですけど。
永谷さんがこれ山草もって言ってくれたんで。
ハーブティーもめちゃくちゃ美味しかったですね。
体がすごいポカポカして。
コーヒーも美味しかったですよ。
コーヒー豆置いてくれてたの、次の日の朝ひいて入れたんですけど美味しかったです。
なんかね、空間がいびつながらも永谷さんのこだわりを感じるみたいな。
その良さみたいな。
いびつっていうのは良い意味のいびつというか。
そうですね。
っていうのを感じて、なかなかすごいなと思って。
あと、なんて言うんでしたっけ。ライトなんて言うんだっけ。
照明。
照明が全部こだわって選んだ。
やっぱり永谷さんはカメラマンもされている方なんですけど、
やっぱり光というか、そういうのを特にこだわっているのかなっていう印象でしたよね。
でしたね。
本当に面白い。
本当にいびつだけど、すごくこだわりが詰まった。
なんかそれの話の時に印象的だったのが、
最初から建物の設計に詳しい人にちゃんと入ってもらってたら、
多分設計的にもうちょっとこことここ同じ素材使っていきましょうとか、
こうやって統一感出していきましょうとか、こういうスケジュールでいきましょうっていうのが
もっとスムーズに組めたはずだけど、
奥様がそっちの仕事をしてるって言ってましたっけ。
出会う前に作り始めたからみたいな感じの話をしてて、
ある意味時間もお金も手間もすごい無駄にかけちゃったみたいなことを言ってたんですよね。
でもその代わり一部屋一部屋を全力でじゃないですけど、
一部屋一部屋ここはこういう空間にしたい、こういう空間にしたい、こういう空間にしたいって言って、
一個ずつを仕上げていってるから、ある意味ヤモンさんの言ってたいびつだけどっていう感じで、
それぞれが長屋さんの趣味の空間みたいなのが、
同じ趣味で全部作ってるから統一感はあるんだけど、
たぶん設計師がちゃんと入ってたらもっと全部同じ感じになってたと思うんですよ。
そうなんか異なる美術館に来たみたいな、各部屋みたいな感覚がありましたよね。
各部屋っていうか各空間が。
各空間がそれぞれで全部長屋さんの好きなもので、好きなセンスで作り上げられてて、
でもなんていうか心地よい感じの歪さですよね。
それがすごく良かったですよね。
本当に空間、座る場所で変わるなって感じ方が。
そうですね。上が吹き抜けになっていて、
2階の部屋の照明がまた下からチラッと見えたりとかあるし、
和室に座ってもね、和室の畳の感じと照明の感じが何というか、
すごい今っぽいというか、おしゃれな感じでしたよね。
本当に面白かったなっていうふうに思いますね。
あと、元々の写真も見せてくれてね。
元々の出来る前の写真も見せてくれて。
あと長屋さんが毎回アテンドしてくれるっていうか、
特徴的だなと思ったので、
このまま紅茶行きましょうってなるのが面白いなって思いましたね。
あと、今森を作ってる手玉も印象的でした。
目の前の庭をいろんな木を植えたりとかしながら、
生態系を作っていくというか、
木が生えてくると下には火が当たらなくなるので、
雑草も減っていってみたいな感じで、
うまいこと循環していくような小さな森みたいなのを作っていこうとしてる感じが
すごい素敵でしたね。
本当にいい空間だった。
あと、玄関入った時の木の香りみたいな香りが、
長屋さんにめっちゃいい香りしますねって言ったら、
ちゃんといい香りですかねって不安がってたけど、
入りすぎて分かんなくなってる。
分かんなくなりますよね。
僕も自分の店の匂い分かんなくなりますもん。
なんかお茶の匂いなのか、炭の匂いなのか、
何なのかみたいな感じでね、いろんな匂いするから分かんなくなる。
なのでなんかすごくいい空間だなっていうところを感じましたと。
あとその後に、なるみさんのね、
店名を忘れちゃった。
サボー松島さん。
サボー松島さんにちょっとお邪魔して、
ランチを食べさせてもらってね。
あれもなかなか奥さんがね、デザートとかいろいろ作ってるってことですけど、
なかなかこだわりがありそうだというか。
作るの好きなんだろうなって。
作るの好きな方なんだろうなっていうのをすごく感じるデザート料理に含めて。
料理は今回なるみさんが作ったのかな?口ぶり的に。
この人たちにパスタ出すのマジで嫌でしたみたいなこと言ってましたもんね。
ご夫婦でね、なるみさんと奥さんとご夫婦でされてるんですけど、
そこも建物がね、
ほとんど蔵?酒窪って言ってました?醤油?
蔵でしたっけ?
なんかそんなことを言ってました。
長屋みたいなんですよね。宿場町の。
すごい素敵な歴史のある空間で、
そこを借りて飲食店をやっていると。
もともとサボー松島さんの前はイタリアンが入ってたって言ってましたね。
厨房の設備とかはある程度あって、
使ってないけどピザ窯とかもあってみたいな感じのところで、
今はガレットを中心にランチタイムみたいなのをやってますね。
ガレットとパスタっていう感じで。
そばが有名ですからね、長野の。
確かに確かに。
すごく好きな人が本当に作ってるんだろうなっていうのを感じて楽しかったのと、
あとそこで話した話が面白かったですね。
面白かったですね。
あと2階に立ち入り禁止で書いてたんですけど、
上がっていいよって言われたんで上がってみたんですけど、
キヨも上がってたっけ?
上がれました上がれました。
なんかギョーギョーしい鎧みたいな。
鎧がね、奥に鎮座しておりましたね。
よかったですねあれ。
なかなかいい空間だったなと思って。
基礎自体宿場町?
宿場町って言ってましたね。
お城が2つ昔あってっていう感じなんで、
結構ね栄えてたでしょうし、
お城に献上するために発達した文化、
食事とか和菓子とか、
そういうようなものが結構発達してるんで、
僕はなんとなく京都とかに近いようなイメージを感じて、
貴賓収支感じてました。
すっごい貴賓を感じましたね。
今までいろんな地方行ってきた中で、
そこが一番印象的。
ああかもしれない。
どの地方よりも貴賓がある。
貴賓とプライド、
貴蔵湯っていうところに、
長野であるっていうところをやっぱり、
町全体でしっかり意識をしているみたいなのが、
強く感じて、
建物の作りとかもそうですし、
外観の統一感というか、
結構ちょっとしたところも意識してますよね。
よくそういう町だと、
コンビニの看板も色変わってたりとかしますけど、
そういう感じの雰囲気を結構ね、
至るところで感じたなと思って、
印象的でしたね。
車で貴蔵に着く前のその辺りも、
整った見た目というか、
貴蔵の建物がやっぱり豪華なんでしょうか。
あるよね。お店とかも埋めて。
すごい不思議でしたね。
山道を走っているんだけど、
なんとなく山も綺麗に見えるというか、
途中である建物とか道の駅とかも、
すごい綺麗だし、
東京で長野のお蕎麦屋さんとか、
たまに行きますけど、長野の料理屋さんとか、
そこを大体東京で、
新宿のなんとかとか言って出してるお店って、
結構素敵な感じで、
古民家っぽく店作りしてたりとかすると思うんですけど、
その感じをもう、
その大元っていう感じをすごい感じました。
そうよね。
結構なかなか面白いよね。
あんまり他で感じたことないですね。
やっぱ、
特徴がそれぞれあって面白いよね。
地方の。
本当に面白いですね、それが。
近くでも全然違うし。
本当に、
最近いろいろ地方の方に行かせてもらうがゆえに感じる。
ですね。
ちょっと都会的なのかな。
長野というか、競う。
都会のセンスに近いイメージか。
そんな感じはありますね。
都会的にも多分いろんな種類が、
あって、
前一緒にヤオンさんと行った高知の、
万能町とかも、
ある意味ちょっと都会的な感じではあったじゃないですか。
自然がどうこうとかいう話ではなく、
活気みたいなところ。
香川県の万能町。
香川県の万能町の、
活気。
晴れやかな。
人と人の関係性とか活気とか、
向上心みたいな、
感じですかね。
万能町もちょっと都会的な雰囲気はあったよね。
人々が都会的。
人々が都会的でした。
それと、種類は違うけど、
都会的、
そうですね。
都んな感じ。
一方で安部町は、
もっとアットホームな感じが、
感じられたよね。
九州に近い感じがしました。
たしかに。
キオはちょっと、
一緒には行ってないけど、
機械島、機械町っていうところは、
またちょっと違くて、
やっぱ島っていう。
島また絶対独特ですよ。
家族感があるというか、
島全体が家族的な、
感じがする。
珊瑚礁が隆起してた島なんで、
見た目というか景色も全然違うし、
それぞれやっぱり。
鶴木村は鶴木村でも、
逆に言うと、
全部が素な感じ。
全部が広大すぎて。
広大。
北海道って特殊ですよね。
結構すごかったな。
最近帯広の方にも仕事で、
やってもらったんですけど、
初めてこの時期の、
夏の北海道を見てきて、
なるほどなって思いました。
雪一面すごかったじゃないですか。
一面の雪。
ここは何なんだろうって思ってた場所が、
この時期に行くと雪がないので、
現れるじゃないですか。
こうなってたんだみたいなのが、
ちゃんと分かりましたね。
全部牧草でした。
畑、ちょっと小高い丘になってるのは、
ほぼ牧草地。
平地はほとんど、
僕が行った時は、
トウモロコシ。
トウモロコシがすごい多かったな。
と芋系と、
すごい広大でした。
広大がゆえの、
仕事の仕方。
うん。
結構小さい村とか町に行くこと多いじゃないですか。
そこの農家さんたちとすごいよく喋ると思うんで、
本当に考え方が180度違うみたいな。
うんうん。
一人で40ヘクタール見てますとか言われて、
どういうことですかみたいな。
それは何というか、
こだわるところとか、
こだわれるところとかが、
まるっきり変わってくるよなというか。
こだわり方が変わるよね。
40ヘクタールを品質を維持するための方法。
維持する、回すみたいな。
小さい畑で、
味としてこうしていくみたいなところを、
より強く持っていくのかって全然多分違うと思うんで、
本当に仕事の仕方が全く違うんだなとかね。
地域によって全然違うんだなっていうのはね。
うんうん。
行く場所行く場所で感じますね。
あとはあれかな、
ちょっと話が逸れちゃいましたが、
味噌玉製法の香りと味わい
小池工事店。
味噌ですね。
なかなか、
本当にチーズみたいな香りが。
うん。
あんまり多分ね、今聞いてくれてる皆さんも、
知らないんじゃないですかね。
あの製法の味噌。
味噌玉でしたっけ?
蒸した大豆を崩して、
筒状に固めて、
塩とか麹を入れずに発酵させる。
塩分とかに入れちゃうと、
育たない菌が育って、
健気性の菌が育って、
本当に白カビチーズみたいな見た目になっている。
落参菌っていう有用菌が入るみたいで、
胃腸とか整えるのにいいみたいな。
で、
その作り方をするんですかね。
結構大変らしくて、
なんで結構、
幻の味噌玉製法って言われたりするらしい。
で、
それを使って味噌を作っていく、
みたいな感じになるみたいですね。
それをずっと、
僕ちょっと、あの時はあれだったけど、
実際に作っているところを見させてもらったことがあって、
本当に崖みたいなところを上がっていく、
洞窟みたいになっている。
エレベーターとかエスカレーターみたいなのもないから、
めちゃくちゃ大変そうだから、
崖を駆け上がっていくみたいな感じで、
作るらしくて、
だから若い人とかを呼んで、
手伝ってもらったりとかみたいなのもあるらしいけど、
本当にチーズの香りしますよね。
しかもいわゆる、
香りが薄いチーズのタイプじゃなくて、
ちゃんとフランス料理店とかで出てくるようなチーズの香り。
ですね。
なんならウォッシュタイプぐらいの、
エポアスとか、
そっち系にあるような香りがある。
なんかね、
チーズの香り、
いきちゃんさんがね、
ちょっともしかしたら苦手かもしれないなと思って、
いきちゃんさん苦手そう。
それを嗅いだ時は、ちょっと苦手かもしれないって言ってたんですけど、
意外と味噌汁にすると、
まだ香りは残ってるんですけど、
よかったですね。
へー、そうなんだ。
僕はもう米の上に味噌乗っけて食べたりとか、
そういう使い方が、
味わいも結構、
そもそも多分塩分が、
普通の味噌より少ないんじゃないかな。
どうなんだろう。
めっちゃ味噌への解像度が高いわけじゃないから、
あれなんですけど、
少なくてもチーズっぽい香りもそうだし、
食べた時の濃厚さ、まろみみたいなのが、
ツンとはこないんで、
それを米に乗っけて食べるとか、
味噌焼きとか、
そういうので使いたくなる系でもある。
ふかした芋とかとも美味しそうですね。
うんうんうん。
確かに確かに。
味噌汁飲んだ時イメージしたのは、
豆腐入れたいなってこんなに思う味噌汁なかなかないな、
みたいな。
なんだろうな。
っていうのをすごく感じました。
豆腐が入ったらもっと、
チーズ感が増すんじゃないですか。
そことの、
白と白の組み合わせみたいな。
豆腐入れたいって、
こんなに味噌汁に豆腐入れたいって思うことなかったな、
って思うくらい。
へー。
そう。
っていうのが。
あれもよかったですね。
味噌の、
なんていうか、
環境がいいんですよね。
川の上に、
ある家というかね、
蔵なんで、
湿気がすごいですよね。
微生物が働きやすいっていう環境、
あと長野の気温等って環境があるからできるっていうところが、
やっぱりね、
すごい必然性を感じてよかったですね。
なんかその、
発酵の第一人者みたいな、
大学の先生とかもよく研究に来るぐらい、
基礎は、
発酵文化ではすごく引い出てる。
独自性があるらしくて、
まあ寸法とかもそうですけど、
みたいなのがあって、
で、
崖屋造りと木曽町の気品
あとその川がね、
僕結構好きなんですけど、
川にこう、
落ちるんじゃないかみたいな感じの建物の立ち方がしてて、
現代の建築法上は建てたらいけないけど、
文化的に、
っていうのを言ってて、
滑舌的だけど残さないといけないよねっていうので、
残してるみたいな感じらしくて、
ホントにハウルの動く城を見てるみたいな、
川にせり出してるんですよね。
あの景色見るために行くでもいいぐらい、
なんか面白いなっていう。
駆け屋づくりでしたっけ?
駆け屋づくりって言ってたね。
あれがね、
結構好きだなぁ。
面白かったです。
土地が広くなかったんで、
道路とかを大きく取るために、
川に家をなんか、
せり出させるみたいな感じで、
その下を支える土台みたいなのが斜めに立ってて、
って感じですよね。
ちょっと住むの怖いけどね。
住むの怖いけど、
実際住んでる方もいらっしゃるということで、
面白いなぁというふうに。
ちょっと今回は行けなかったけど、
海田高原が一応、
結構木曽では有名なというか、
スポットとしては重要な位置づけらしいですね。
まだ行ったことないんですけどね。
みたいな感じの場所です。
長谷さん、もし聞いてて間違っている情報があれば、
コメントで訂正お願いします。
はい、お願いします。
それから今度出てもらってね、
解像度の高い説明をしていただいても大丈夫ですし、
いろんな人に言ってほしいですよね。
山本さんもね、
日帰りだったし、
僕も一泊しか今回はできなかったんで、
もっとゆっくりしたかったなぁという感じはありますね。
うんうん、そうやね。
本当に。
そんな感じで。
木曽で過ごした夜と帰り道
あとは、キヨが、
僕が帰った後、
それこそサボー松島さんで、
ご飯をみんなで作って食べよう、
みたいな感じになってたんですよね。
そうですね。
最初はお店探してって言ってた、
ちょっとみんなで飲みにでも行きましょうって言ってたのが、
お店がなかったんですよね。
サボー松島さんで料理作るってなって、
山本さんがそのタイミングで帰って、
っていう感じでしたよね。
近所のスーパーに買い出しに行って、
本当に適当に、
素敵な道のりとかに行けたらよかったんですけど、
あんまなかったのと、
時間もあれだったんで、
近所のイオンに買い出しに行って、
イオンはね、本当にイオンでした。
素晴らしい。
イオンもイオンだったんで。
で、いろいろちょっと、
適当にババババーって野菜買って肉買って、
サボー松島さんで余ってる食材ちょろっともらって、
ちゃちゃちゃちゃーっと、
まかないみたいなの作って、
で、あとはもうひたすらに、
飲みながら喋ってましたね。
いつも通りです。
いつも通りね。
いつも通りですね。
みんなで飲みながら熱い話を、
ずーっと、
いろりを囲んで、
サボー松島さんいろりがあるんですよね。
素敵でした。だからいろりつけさせてもらって、
いろりのところで、
お肉とかちょっと焼いて、
食べてって感じ。
で、日本酒とドブロクとビールと、
っていう感じでいろいろもらって飲んで、
ほんとにね、
いつもと一緒ですよ。
いつもと一緒感じで、
あそこでずっといろいろ喋って、
で、
そっから幻想に戻って、
僕と伊藤君とそうやさん、
の3人で、
戻って、
僕はちょっと、
もうちょっと飲みたいなって感じがあったんで、
日本酒を1本追加で買って帰って、
それを飲みながら、
また幻想に戻ってからも、
ちょろっと喋りながら、
そっからね、結構そうやさんがギターを、
興味があったから、
伊藤君はバリバリに弾けるし、
僕もちょろっとなら弾けるんで、
一緒に教えながらやってたんですけどね、
めっちゃ上手いんですよ。上達早いんですよ。
あそやさん?
めっちゃ器用っすね。
器用そうだもんね。
初日の、
初日の指使いじゃないですよ。
もはや、ぎこちなさがないというか、
こなれた感じで、
持ってる。
握り方がこなれてるみたいな感じで、
普通ね、
そのままジャガジャガ弾くだけでも、
初日ってなかなかできないのに、
いくつかコードはなるようになって、
簡単な曲ぐらいだったら、
数日あったら弾けるんじゃないかなみたいな、
感じになって、
もしかしたら東京戻って、
ギター買ってるかもしれないですね。
ハマってそうだった?
やったらすぐ上手くなるから、買ってるかもしれないです。
その感覚を得てたらね。
夜はずっとそのギター練習でしたよ。
おもろい。
ずっとギター練習。
確かに思ったのは、
どこ行ってもギターが置いてたのが、
ちょっと印象的だったかも。
ギターを作ってたんですよね。
街でというか。
なんていう名前だったかな。
鈴木なんちゃらだったかな。
ちょっと忘れましたけど、
その地域でギターを作ってたから、
そのメーカーのブランドのギターがいっぱい、
いろんな場所に置いてあって、
他のこじゃれた場所には、
だいたいギターが置いてましたね。
あと、
土日しかやってないって言ってたかな。
小道具屋さん?古道具屋さん?
もうちょっと面白かったよね。
そこにもギターとピアノと置いてて。
実は前、
基礎に前回行ったときは、
そこの人の家に招いてもらったときも、
ここが、
人を招くときにここでみんなで、
音楽を弾いたりするんですよ。
基礎の人たちみんな集まって、
音楽したりするんですよみたいなぐらい。
やっぱなんかね、
そんなことしないじゃないですか。
僕はね、
みんなで集まって音楽しようみたいな。
ピアノ弾いたりギターで演奏したりとか。
そんなことってあんましないと思ってて。
少なくとも僕はね。
文化的。
文化的。品がある。
文化的。教養がある。
教養があるなっていうのをすごく感じましたね。
そこの古道具屋さんの話をすると、
名前は立ち寄ったみたいな感じなんで分かんないんですけど、
基礎で言うメイン通りみたいなところにあるのかな。
そこの古道具は基本的にその
基礎の空き屋から、
いろいろ回収してきてやってるから仕入れてないって言ってたね。
それが印象的でしたね。
面白かったですね。
古道具屋はこうあるべきみたいな感じを感じました。
古道具屋はこうあるべきみたいな感じを感じました。
それこそが古道具屋だみたいな感じで感じましたよ。
それこそが古道具屋だみたいな感じで感じましたよ。
土日しかやってないんだって思ってたけど、
洗うのとか回収とか大変なんですよみたいな。
そりゃ大変だわって思ったね。
大変ですよ。
あんだけ空き屋が増えてるってなると、
空き屋が出る度にそういう道具がね、
家からいっぱい出てくるんでね。
掃除も兼ねてそれが循環していくみたいな意味で言うと、
地域貢献ではあるなって思いましたね。
地域貢献ではあるなって思いましたね。
確かに地域に古道具屋は
何件かあるべきですね。
物がいっぱいで
朽ちていく方が
建物によっては良くないだろうし。
間違いない。
っていうのが
面白かったですね。
ギターを。
翌日は
2時くらいまで起きてたのかな。
飲んだりギター弾いたりしながら
ダラダラして
そこから寝て
布団がまず気持ちよかったんですよ。
カイコの眉みたいな形の
雲みたいな布団。
めっちゃ気持ちよかったですよ。
雲に包み込まれてるみたいな。
気持ちよく寝て
気持ちよく寝て
自然と割と早めに起きて
朝土砂降りだったんですよ。
僕はその辺プラプラして
葉っぱでも積んで帰ろうと思ってたんですけど
土砂降りでどうしようかなって思いながらも
やむ気配がなかったんで土砂降りの中
草積みに行って
色々取らせてもらって
そっからは長屋さんに駅まで送ってもらって
僕と伊藤くんと宗谷さんで
どこまで行ったんだっけな
駅の名前はどう忘れちゃった
工作バスが出る駅まで行って
日曽福島かな
と違う所があるんだ
そこで数時間
時間があったんで
ゆっくり街をプラプラ
探索するっていう感じ
だったんですけど
タクシーの運転手さんに聞いても
何もないよって言われるぐらい
ここは観光地じゃないから
乗り換えとかバスとか
何にもないんだよって言われる
確かに何にもなかったっすね
ちゃんと何もなかった
何かちょっとあるんじゃないかって思いながら
みんなでゆっくり道を歩いてたんですけど
何も出てこなく
何も出てこなく
どうしようってなって
2軒だけ家具屋さんがあったんで
そこに入って
色々見て
ちょっと離れた所にそば屋があるって感じだったんで
3人でタクシー乗って
そばとお焼きのお店
ご飯食べて
すごい太めの
噛み応えのあるお蕎麦でしたね
香りも強くて
普通のつゆとくるみだれ
くるみのペーストをついて伸ばしたようなやつも
向こうで結構食べられるんで
それ食べて
そこから諏訪湖が近いんで
淡水の魚屋さんみたいなのが
あったんですよね
うなぎ屋さんみたいな感じ
うなぎとちょいのくだりみたいな感じのお店だったんで
うなぎのかば焼きを買って
近くの公園で3人で食べてみたいな感じで
のんびり
のんびり過ごしてました
いいっすね
良かったですよ
街をぷらぷら歩きながらのんびり歩いて
途中で楽器屋さんがあったんで
そうやさんが見たいって言ったんで
この人本当にギター買うんじゃないかなって
ちょっとその楽器屋さん小さくて
あんま楽器屋行ってなかったんであれですけど
あったら買ってたぞみたいな感じ
良かった
ちょっとだけ気がかりが
そうやさんを置いて帰らないといけなかったとか
ちょっとだけ気がかりが
みんな小魅力もあるし
別にあれだけど
一応僕が誘って一緒に来たみたいなところがあったんで
この後楽しんでくれるかなっていうところだけ
ちょっと気がかりだったんですけど
楽しんでくれてたっぽいっすね
楽しかったですよ
新たな趣味を見つけてね
高い買い物をしそうになるぐらいの
楽しみ方をしてくれてたんで
良かったです
良かったですね
良いっすね
地域ごとに異なる町の空気
基礎はね本当に
改めて良い場所だなっていう風に
あと習い塾って言うとちょっと気になったね
行ってみたいなって
何でしたっけ
習い塾 基礎行くちょっと手前ら辺で話してた
大きなあれか
昔ながらの老舗の宿
そこが宿場町みたいな感じで
結構有名な場所
途中で看板出てたところですよね
一個の大きいとかじゃなくて
道があってそこが
昔ながらの景観が残ってるらしくて
そこを歩くために
その基礎周辺というかその習い塾周辺に
来る人も結構多いらしい
っていう感じ
ちょっとそこも機会があったら
行ってみたいなっていう風に
海外の人とかが
本当に多かったね基礎
多かったですね
多かったし海外国が結構
東京とか他の観光地とは違う
感じがしましたね
アジアの人が少なかったですよね
確かに確かに欧州の人っぽい人が多かったね
そんなイメージがありました
結構それも印象的でしたね
確かに確かにそれは思った
東京から基礎まで歩く人いるぐらいらしいね
え?
え?言ってたよ
東京から基礎ですか?
歩きながら宿をてんてんとこうみたいな
なるほどそういう感じですね
だからなんか僕オーストラリア行ってたじゃないですか
オーストラリアで最後車買って
オーストラリア25000キロぐらいを一周したんですけど
多分現地で住んでる人からすると
頭おかしいでしょみたいな感じで
けどワーホリとか旅行者からすると
ある種文化的なラウンドトリップって言われるぐらい
一応名称その概念としての名称
しかもそれ用のアプリがあるぐらい
結構文化として根付いてるというか
なるほど
それに近いものが日本にもあるのかもしれないなって
でも確かにそれはあるかもしれないですね
うんうん
っていうところにちょっと面白みを感じてましたね
個人的に
そんな感じでそこそこいい時間なので
きっと行ってきたよ楽しかったよという
話でした
ありがとうございます
自動編集技術をシステム開発へ
久しぶりに気ままな自由研究コーナー
行きましょうか
じゃあ
久しぶりの自由研究コーナーですが
どっちから話しますか
キヨは最近ちょっと入院とかもしてて
そうなんですよ僕の行こうと思ってたタイミングで
入院したんでごめんなさいってなって
行けてないんで
自由研究に近いことを
ちょろっと話せたらいいなとか
思ってるんで考えるんで
ヤモンさんからお願いします
分かりましたじゃあ僕は
話していたちょっと久しぶりすぎて
あれなんですけど
じゃあなんか久しぶりにこれ
一回自由研究離脱した
自動編集系のやつ
お話ししようかなと思うんですけど
元々動画の自動編集を
作ってたじゃないですか
それが和写分離したみたいな
話したことあったかなと思うんですけど
和写分離話したことあるのかないのか
わかんないけど
元々作ってたのって
キヨと僕のトラックを別で分けて
この音源は山本の声
この音源はキヨの声
それががっちゃんこしたやつでも
正門からどっちの声か
識別できるようにして
文字起こし的には分離可能になる
というような技術を入れて
みたいな感じだったんですけど
これ別に自動編集だけに使えるのも
もったいないなと思って
今シフト管理の仕組みを作ってます
お客さんと話すときに
オンラインでミーティングとかするじゃないですか
その動画と
動画を認識できるんですよね
動画編集なんで
動画をそのカット分のフレームとして書き出して
認識できて
しかも正門でどっちが話してるか分かる
ってことは画面で操作しながら
これがこうあったほうがいいですよね
っていう話を声だけで判断するんじゃなくて
ちゃんと映像的にも判断できる
みたいなことができるんで
これはシステム開発の分野に行かせそうだなと思って
システム開発の分野に
お客さんとミーティングをしたので
画面を出しながらとか
ネット検索しながらとかで色々
カーソルを当てながら
ここのやつがこうですよねっていう話をするわけです
それって文字だけじゃ判定できなかったんだけど
画面もここのとここうだよねをちゃんと
画面認識できるようになるから
しかも正門識別で山本が喋ってるのか
お客さんが喋ってるのかっていうのも分かる
なんで会議を取ってしまえば
それをそのまま開発に要件定義的に流せる
みたいな
なんでやっぱ技術って
画となる技術って
本当に応用幅広いんだなっていうのを
改めて実感したというか
動画編集のつもりで作ってたんだけど
みたいな
っていうのを感じて面白かったなっていう
ような話が
一個ですね
AI同士の会話と開発の変化
あともう一つがあれですね
言ってたAIがAIを呼び出すみたいな仕組みを
作ってるっていうところの話なんですけど
これは
ここにも文字起こしの仕組みを導入したりも
できてみたいな感じで
活かせる分野もあるんですけど
最近ちょっとこれまだ試してないというか
今やりかけてるところなんですけど
そのアプリを使ってるユーザーが
その
グループライン的なものに入ってる場合
そのアプリで動く
AI同士が会話できる仕組みを
作ろうと思ってて
会話できる
そう
それをちょっと今作ろうと思ってます
だからAさんが前開発した
開発があって
そこにバグがありました
Bさんがそのバグを回収しようと思ってるんだけど
一応Aさんにこれってどういう経過ってこうなってんのか
聞きたいみたいなことがあったとした時に
Aさんに聞いて
AIに聞いてもらって返すとか
Aさんが調べて返すみたいなことをするのって
ちょっとラリーがもったいないから
BさんのAIからAさんのAIに直接
これって過去の経緯でなんでこうなったか分かりますかって
聞いてもらって
こういう経緯だったんだよみたいな感じで
その回収正しそうだねみたいな返答が来て
開発着し始めるみたいなのを
だからそうですね
人間みたいな感じでやり取りしてもらうっていう
はい
そうですよ皆さん
どんどん
本当にヤモサは
止まらないですよね
どんどんやりたいことが出るからね
すごいですよね
この間車で僕とヤモサさん
お互いの話みたいなの色々して
面白いなとか思いながら話しておりましたが
お互い全然違う
ベクトルで止まらないというか
ヤモサさんの話を
毎週こうやって聞いてると
すごいなって思うんですけど
たぶんこの間も話してたけど
やってる
道筋が違うだけで
意外と同じようなことを考えてたりとか
そうそうするから
だから全然僕は
ヤモサさんが色んなことをやり続けてる時
僕はずっとカモを焼いている
みたいな同じことをしているだけみたいな
深掘ってるみたいな
深掘ってるから話が意外と通じたりとか
同じことを考えてたみたいな
本質的には同じことを発見したことが
同じだったとか
そういうのが結構あって面白いですよね
知識の探求方法の仕方が違うんだね
みたいな話になって
なりました
結構面白いよね
やりたいことが
思いつくかどうかみたいなのって
思いつくみたいな話じゃないんだなっていうのを
理解し始めて
思いつくじゃなくて
AIで何でも実装できちゃう
やろうと思えばっていう時代において
できそうだと
これはできるんだと気づくっていう方が大事というか
AIとAIがやりとりをしようみたいなのを
世の中的には実際にあるし
それの方法論ってたぶんいっぱいあって
みたいな感じなので
こういう方向性だと自分が求めるような状態として
できるっていうことを気づくみたいな
作業に近い
だからやってることだけど
それって料理にかなり近いと思う
この食材のこの側面をこういう風にやったら
もっとこういう方向性として
美味しくなるっていうことを気づくっていう話
気づくし気づかされる
みたいな感じ
それがなんか
清の前話してたクリエイティブじゃないだ
っていうのが近い
01じゃないしもともとあるものをずっと観察してたら
降りてくるみたいな
導かれるみたいなことが
起こるんですよ
気づくに近いよね
そう思えるようになるとか
気づく
だからそういう意味でも
感じてることは一緒だなみたいな
感じてることは一緒だけど
僕はずっと鴨を焼いてるだけなんですよ
ずっと料理っていうベクトルでやってる
いろいろ探索的にやって
そこに気づくのかみたいな
面白いですよね
それが面白いよね
みたいなことをやってて
タキティさんっていうね
スーパーエンジニアの人がいるんですけど
スーパーエンジニアの人がいるんですけど
その人も最近その仕組みを使い始めてくれて
僕はね開発が
タキティさんがそのアプリの開発をしすぎて
僕の変更が
雑な管理の仕方をしてるっていうのも前提なんですけど
そのアプリの開発をこういう方式で
管理しようみたいな前提なんですけど
こっちの変更をプッシュできないんですよ
こっちの変更を介入できないんですよ
タキティさんのPCってメモリ128GBなんですよね
メモリ128GBとストレージ4テラっていう
バケモンみたいなPCを使ってるから
速度で追いつけないですよこっちが
だから僕はその開発手法
っていうかタキティさんが開発し始めて
変更が入り始めるとディザスターが来たって言ってるんですけど
タキティさんが開発し始めて変更が入り始めるとディザスターが来たって言ってるんですけど
天災?災害?とか
こっちは何もできなくなるみたいな
いい意味のディザスター
いい意味のディザスター
使い始めてくれて
みんなで改善してみたいな感じで
仕組み的にはめちゃめちゃ整ってきて
もともとコミットっていう
コミット単位どれくらいにするかみたいなのがあるんですけど
一つの変更単位とか
セーブポイントみたいなのがあるんですよね
変更をセーブしていってそれを管理していくみたいな
それが例えばシェフレピとかだと
大体3年経って5000コミットぐらい
の変更をした
手で開発するみたいなんですけど
週間2000コミットとか
週1週間
その仕組みを使ったら
実質シェフレピの開発の1年分の開発を
1週間でできるようになってるみたいな
変更量だけでいいみたいな
みたいな感じになってて
っていう
面白いなって日々思ってる一方で
なんか絶望もしつつみたいな
オープンAIがドッツっていう新しいシステムを出して
これシステムいらんじゃんみたいな気持ちに毎回させられるんだけど
けど実は別にシステムいるよねっていう風に
返ってくるんですけど
そういうのをやりながら
感情の起伏が激しいですね
日々
進化のスピード早すぎて
新しいAIのサービスとか仕組みが出てきたときに
超便利なんで嬉しい反面
自分というか会社としての存在意義を
立たされるみたいなのを
1週間おきにやってくるみたいな
はいはいはいはい
真逆だ
本当に真逆
真逆です
感情の起伏がどんどんなくなってというか
すごいですよ
どんどんいろんなこと手放していってるんで
店の中の物とかで
いいですね
考えることが減ってきてる
お茶と鴨の店の新しい調理
自由研究あれだけど
最近鴨の料理相当変わってるな
写真で見るだけで変わってきてるなって思うんですけど
あれは何してるんですかっていうのを今回自由研究で聞きたいかもしれない
逆に
簡単に言うと
まず呼吸はお茶と鴨の店になりました
前提として
お茶屋さんです
うちは茶会をやるお店です
鴨を食べながらお茶を飲むっていう
お店です
コース料理のレストランって思わないでくださいみたいな感じ
そっちの方が分かりやすいね
お茶と鴨の店って言われた方が
そば屋とか何屋さん
寿司屋で寿司だけ食べるとかと一緒で
寿司屋はいろんな中に食べますけど
うちは鴨専門店でお茶屋さんですっていう
スタイルで行ってます
だから11皿か12皿くらい鴨しか出てこないです
おー
丸一羽
丸一羽をマックス4名で食べてもらえます
いろんな部位をゆっくり楽しんでもらえます
っていう感じです
調理法が明らかに変わって
まず熟成を
これは昨日からようやく完全にそうできたんですけど
熟成を一切させないです
もう寝かせて
水分凝縮してとか全くしてない
です
考え方としてお茶屋さんなので
お茶と合わせるってどういうことだろうっていうのを
本当にずっと考え続けて
最近ようやく分かってきたなっていうのがあるんですけど
これ細かく話しだすとめっちゃ時間かかるんで
ざっくり言うと
味わいの成分がどうとか香りがどうとかっていうよりは
余韻を合わせるみたいな感じ
です
料理も食べた瞬間にうまっていう凝縮感とか
塩味とかはもういらないので
噛み締めて噛み締めていく度に後にずっと
じわーっと残る余韻を大事にしたいので
熟成させたり塩かけたりするとそれ消えるんですよ
止まっちゃうというか
なので熟成させてない状態で
内臓だけ抜いた丸の状態で
仕込みを始めるんですけど
いきなりさばかないんですよ
丸の状態で
炭の横に吊るして熱を加える
骨と皮に
じわーっと熱を加えていくんですけど
身にはそんなに火を入れない状態で
じわーっと火を入れる
火を入れるとか熱を与えるみたいな感じ
していくと油とか皮の中の水分とか
旨味あと骨のなんか
出汁みたいなエキスみたいなものとか
セラチンが溶け出したものとかが
丸で吊るして熱を加えている
鴨の中でじわーっと身に広がっていくんですよ
なんかアゴ出汁作ってるみたいね
アゴ出汁
あのほらアブチョウ
アブチョウで炭で
3日間かけてみたいな炭で
確かに確かに
そんな感じのことを朝来たらまず炭を起こして
鴨を吊るすみたいな感じ
じわーっとまず熱を加えて
鴨の内部で
旨味を回して
身に美味しさを乗せるんですよ
そうすると熟成させなくても身から塩味感じるぐらい
美味しくなるんですよ
それをその後さばく
まさにけどアゴだ
アゴを食べた時も塩してないって言ってたけど塩分感じた
旨味が強すぎた結果
塩分っぽいものを感じたみたいな状態になって
それにかなり近いね
その感じを完全に乾燥はさせずに
やるみたいな
ジューシー仕込みの状態の
その後さばいていく
一回その処理をして
香りが起きた
僕は最近香りを起こすって言ってるんですけど
寝ちゃってる香りを起こした状態で
さばいて普通に料理していくと
今までやってたのと全然
感じ方が違うというか
本当に余韻が長いし香りが長いし
ミルクみたいな甘い香りが全体からするんですよね
そこに最近ずっとやってる
土器での調理っていうのが入ってくるんで
熱の加わり方も柔らかかったりとか
香りが土器に蓄積されているから複雑になったりとか
あとは下処理の段階で
炭の横でずっと吊るしてるんで
皮がもう食べれないぐらいパリパリパキパキになるんですよ
シワシワに
その分の油の旨みが中に移ってると考えてるんですけど
水分を含めた土器の中で蒸し焼きにすると
皮にまた水分が戻っていくんで
食べれる感じでモチっとなるんですよ
簡単に言うとそんな感じの
ことをやっているので
今までとは本当に考え方とか料理の方向性とかが
全くもって変わっているっていう感じですね
そんなようなことをやっています
面白いですね
野菜とかは出す?
野菜は出すけど野菜だけの料理とかは基本的にあんまりなくて
カップ料理
基本的には調味料的に野菜を使う
そういうことね
要因の増強剤的な意味
お茶との
お茶がずっといろんなお茶を出していくんで
お茶とカモを合わせてくれる
手を繋いでくれるような
橋渡しになるようなお野菜とかお漬物とか
発酵食品とかを
調味料的に使っていくって感じだけど
漬物も塩分が強すぎるんで
塩抜きして
抜き切らないですけどある程度塩抜きしてから
ペーストにしてちょっと塗ったりとか
出汁に少し入れたりとかって感じ
無塩の発酵が上手にできるならばいいなって思って
勉強したいなとか思ったり
漬物系とか
非塩
野菜の端っこと米麹と塩で味噌みたいなの作ったりとか
今らっきょとかとうもろこしとかかぼちゃとかでやってるんですけど
あと柿ですね
柿もらってるんで柿酢って
お酢を作ったりとか
そんな感じ
メリハリが付くものとかは基本的にほぼ使ってない
ハーブとかスパイスとか使わないし
塩とかもほぼ使わないし
柑橘とかも
葵系の柑橘は
すっごい素材から離れた味がするんで
お茶の余韻とか食材の余韻を
スパッと切るんですよね
そういう系のものをほぼ今使ってないっていう感じ
ですね
かぼやさんになりました
面白いですね
処理が悪いものというか
処理が別に悪いわけじゃないんだけど
嫌な香りがあるものっていうのは
僕はね
塩をしないと食べれないことがよくあるんですよ
けどそれって
味輪郭ができて
香りよりも味の主張が強くなる
ごまかせるみたいな感覚が強い
けどそれって確かに
ある種香りが良いものというか
香りを良い状態にできるのであれば
香りという観点で言うと香りにキャップをしてしまってるもの
でもあるよね
香りをキャップしてるものだし
あと例えば炭とか油とかの強い香りとかも
やっぱりこう
状態の悪いものとか熟成したときに旨味と一緒に増加する
酸化臭とかをマスクするために
皮が極端にパリパリしていたりとか
香ばしい香りがついていたりとかするんで
極力フラットに全部
味も食感も
余韻もフラットにジュワーっと長く伸びる
っていうところだけを意識して
全部を中央値に合わせていくみたいな感じ
お茶とカモと野菜があって
それを全部メリハリで対比でとかじゃなくて
あと焼酎の
水の割り方とかも全部そうですけど
全部中央値に合わせていく気持ちよく
調和してもらうみたいな感じ
この間食べに来た料理人は
温泉に入ってるみたいでしたって言ってくれたんで
いいなと思って
そんな感じ
ちょっと今度食べに来てください
ぜひ
ありがとうございます
好きな人は好きそうだった
いいと思います
分かりやすいし塩使ってないけど
今までより味は濃い気がするんですよ
食材の旨味を引き出すみたいな調理法はしてるから
今までってお茶に合わせて
意図的に薄く塩を淡く塩が強かったと思うんですよ
作為的に
もうそうじゃないなみたいな感じ
マジで顎出しの
あの話聞いてるみたいだったわ
結構面白いし
なかなか見ない光景ですよ
いいですね
また行かせてください
ゆっくりありがとうございます
そこに行き着いた理由とか
話またしたら面白いかも
これは今駆け足で言ったんですけど
マジでめちゃくちゃ長くなると思うので
いいですね
次回とかその話しましょう
分かりました
ありがとうございました
本日も食べごろラジオをお聞きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
今回の話題はですね
長野県の木曽町に行った時の話
幻想という一等菓子の宿の長谷さんに
いろいろ案内いただいたので
その話となりました
こんな感じで
いつも二人で行った場所とかもそうですし
お互い別々で行った場所とかの話もそうですし
普段の話とかしているので
このポッドキャスト気に入ってくれた方は
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それでは次回もお楽しみください
バイバイ
01:12:20

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