こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ご紹介ありがとうございます。
いいとんでもないです。ありがとうございます。よろしくお願いします。
スタッフって今回アカウントを作って初めてってことですよね?
えっとですね、一応アカウントは作ってました。
そうなんですね。
そうなんです。でももう大々的に更新をそんなにしているわけではないので、お邪魔させていただいて。
あ、嬉しいです。ありがとうございます。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、先ほどちょっとご説明もさせていただいたんですが、もともとね、ビジネスアカデミーの方でご一緒っていうことがあったんですけど、その後もあれですよね、私たちチームが終わっても、アカデミーが終わってもチームで月一ぐらいで打ち合わせ、打ち合わせっていうかなんか経営者ミーティングを続けてるっていう感じですよね。
ですよね。もう1年経ちましたもんね。
すごいですよね。考えるとね。
そうなんです。それで続けていく中で、私たち以外にもメンバーがいて、皆さんそれぞれもう自分の事業とかもたれて、すごいされてる方々なんですけど、なんか変化がすごい皆さん結構激しかったじゃないですか。
嬉しいですよね。
すごい激しくて、結構海外に行かれる方もいらっしゃったりね、海外なんか行って何か修行してる方もいらっしゃったりとか、いろいろあるんですけど、その中でレッシーが、もともとビジネスアカデミーの時に出版が決まったんですよね。
そうなんですよね。
あれすごい奇跡的な話でしたよね。
奇跡的でしたね。なんかちょうど出版の話をしてた時に。
そうです。そのビジネスアカデミーの教えるカリキュラムの中に、あれ最終日とかでしたっけ。
最終日でしたね。
そうですよね。最終日にたまたま出版についてのお話があったんですよね。
はい。
で、その時にそれを学んでる時に、レッシーがちょっと出版決まりましたみたいな感じだったんですよね。
びっくりって感じで。
すごいですよね。
で、その場でちょっと決まったみたいな報告をメンバーの方にもされて、パチパチパチみたいな、そんなシーンがあったというのを記憶してるんですけど。
あれはもう、世界に一発ですね。
そうですよね。しかも私とかはその後、出版スクールに行って、そのスクールに行ってその出版が決まったタイプなんですけど、
フィッシーはそうじゃなくて、自分で企画紹介ってそれで決まったっていう、なんかすごいパターンっていうか素晴らしいなと思ったんですけどね。
なんかね、ビジネスアカデミーとかでもこうやってちょっと書くんだよとかね、なんか言ってくださったところも参考にしながらやっててっていう形だったので。
でもその後、かりんさんも実は同じところで出版が決まったりしてね。
そうなんです。すごい偶然というか、ご縁をすごい感じまして。
だからその時は私本当に出版なんてすごい遠い話で、去年の2月とか、あれ2月、春ぐらいですよね。遠い話で、すごいフィッシーとかって思ってたんですけど。
で、今年ね、私も出版することに、去年の私は8月に決まって、私は5月の26日にこれから出るんですけど、フィッシーは今、ついさっき発売されたということで。
で、同じ出版社ということで、ちょっとご縁も感じて非常に応援してます。
今その本をね、実は見ながらライブしてます、私。
ありがとうございます。
そう、だからそういういろんなね、偶然とかもあって、今日こういうふうにライブをさせていただくことになりました。よろしくお願いします。
これちなみに出版っていうのは、アカデミーに通う前からしたいなとかっていうのは思われてたんですか?
思ってました。
それはそうなんですね。
やっぱり記憶の外に置かれてたんですが、どうやら私は8年ぐらい前から出版をしたいなって思ってたらしく。
しかも8年前ではそうそうなんですね。
まだ会社員だった頃から。何かで出版できたらいいなって思って、それこそ企画書の書き方みたいなことを、お泊まりに行った記憶が思い出されました。
そっか、でもその時はまだ会社員っていうか、まだ今みたいな感じにはなってないから、学んだものをその時は何かどっかに提出したりとかしてないって感じなんですかね?
してなかったですね。
なるほど、なるほど。
やりたいって思ってても、何でしょうね、一言?半分一言?一発?みたいな感じだった。
いやー確かにそうですね。それ聞いてて私も思い出したんですけど、私も10年前ぐらいに一回この企画書とかなんか習いに行こうとか、それこそ私行った出版スクールって10年前にもあったんですけど、
10年前ぐらいに私セミナーに行ってるんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよ。だけどその時私も会社員で、かつ別に何をやりたいとかがあったわけじゃないので、なんかすごい遠い話になっちゃって、結局なんか終わってたんですよ。
じゃあ本当に今がコンビニだったんですね。
ね、とかっていうのもあるかもしれないですよね。
じゃあそんな感じで出版を決められて、実際に出てるっていう感じなんですけれども、これまず最初にちょっとだけ本の説明していただいてもいいですか?
はい、ありがとうございます。今カリンさんにもご紹介いただいた通り、タイトルがファッション×本語イコールレポスタリストになる。
このタイトル、私が決めたわけではなく、編集の方が決めてくださったので。
そうなんですね。なんか私もこれからまだそういうのが決まっていく段階なんですけど、このデザインとかそのタイトルとかは基本全部出版社さんの権利っていう風に聞いてるんですけど、そういう感じですよねきっとね。
さすがに私の場合もその通りでした。なのでこのタイトルを一見すると、こう売れっ子スタリストになるぞみたいなそういう本で受け取られると思うんですが、もちろんこういった部分もあるんじゃないかなとは思うんですが、
もうちょっと内容を広げてみると、好きなことを仕事にしたいっていう方に対して、好きなことを仕事にするには、今の全く好きとは関係ない、例えば社会人としての経験とか、あるいは子育ての経験とか、そういったところも実は好きを仕事にするっていう意味においては役立てるんだよっていうのを伝えたくて、
そうやって掛け合わせて、自分の好きっていうのを価値という形に、なんかその基準を伸びているようなものになってますね。
そうですよね、なので私もこれ読ませていただいたんですけど、私スタイリストとかではないよなって、最初ちょっとちらっと思ったんですけど、だけどこの承立とか見させていただくと、その本業かける、この場合だとスタイリストのダブルスキルの活用みたいな話が書いてて、それがステップになってますよね、その設計図を作ってサービスの設計をしてとかマネタイズのやり方みたいな話があって、
最後発信でお客様とつながるっていうところは、今いろいろYouTubeとかインスタとかたくさんされてると思うので、なんかそういう話もあったので、これ全然ファッション関係ない人もめっちゃ参考になるなと思って私は見てたんですよね。
ありがとうございます。本当にそういうふうに捉えていただけたらめちゃ嬉しくて、それが本当の目的というか。
そうですよね。なので、もちろんね、スタイリストになるにはどうしたらいいんだろうって思う人もいるとは思うんですけど、好きなことがファッション以外である場合っていうのに、時にどうやってやったらいいんだろうっていうのがわかんないっていう人が結構いると思うんですよね。
なんとなく趣味程度で終わっちゃうっていうか、そこからビジネスとして、かなり大きい規模でされてると思うんですけど、そこまでいける人って本当上位数パーセントとかだと思ってるんですね、私は。正直な話。だからそこにそういうふうになるにはどうしたらいいのかっていうところは知りたい人いっぱいいるんじゃないかなって思ってます。
ありがとうございます。なので一応、私もこうやって積み重ねていったなっていうのを、8万何千字だろう、ちょっと忘れましたな。そのくらいの文字数。
結構すごいめちゃめちゃ書かれてて、だけどなんか要所要所にデザインというかね、説明なんて言うんですかね、なんか事例を出してくださってたりとかするので、全体的にすごい私はね、わかりやすかったし、ワークも結構たくさん入ってますもんね。
はい、すごかったです、本当に。
で、やっぱり相手を決める、どういう人を相手にするかを決めるのが大事みたいなお話もあったと思うんですけど、なんかこの辺まさにっていう感じですよね。
そうですね、なんか私もかつてはそうだったんですけど、そこに来てSNS発信しなきゃとか、そのところが目的になっちゃってたんですよね。
そうなりますよね、なんかそういうシステムに飲まれてしまうっていうのはありますよね。
そうなんですよ、結局私全然うまくいかなくて、そこに紐解くと、やっぱり誰に対してどうなってほしいのかみたいなことが全くないまま闇雲に発信しようとしてて、みんなSNSやってるからSNSやらなきゃ。手段が無敵になっちゃってた。
そうですよね。これ結構みんな陥りがちなとこだしね、いろんな人が発信してることも見えたりとかもするんで、なんかとりあえずたくさん出さないととか、なんかいろんな人に見つかれないとみたいに、私とか結構思ってたような気がするんですけど、そういうことではないっていうことですよね。
誰かの損はあればって感じですね。
思ってた時ありましたね、なんか嫌われたくないというか、こういうこと言ったらこの人傷つけてしまうなとか、なんていうか、全方位取ろうとしてすごい抽象的なことを言ってしまってた時とかもあったなと思ったんですよ。
そうですね。
思い切って絞ろうとか、絞るとフォロワーさんとか増えないと思っちゃってたんですけど、でもここにも書いてるけど、やっぱりちゃんと誰っていうところの解像度を上げてあげる方が届くっていうようなお話もあって、本当にそうだなっていうか、そうだなとしか言えないっていう状態だったんですよね。
いやーでも、カリンさんにそう言っていただけるともうめちゃくちゃ心に入ってて。
はい。
そうなんですよ。だからこれ本当に私の発信をいつも聞いてそうだなと思ってくれる人には全員読んでほしいぐらいで、言葉選びもお客様の言葉でっていうのも本当にそうですよね。
言葉選びっていうのもやっぱりお客様によって響く言葉って違うじゃないですか。
同じことを言ってもみたいな。
ですよね。
そうですよね。
だからなんかこれぜひ見てほしいと思いながらも、今日はですね、なんかそういう本の題材もちょっと交えながら、今私のこのフォロワーさんっていうのは多くは30代、おそらく35歳以降ぐらいの方。
で、わーままさんとかでキャリアを変えたいとか、なんか会社員として働いてるんだけど、このままでいいのかなとか。
あと結構特技がたくさんあって、なんかいろいろやりたいことがあるんで、こうなんて言うんですかね、学びっぱなしみたいな。
それがなかなか形にならないみたいに思ってる方が結構多かったりするかなと思ってるんですね。
そういう方に向けてですね、この好きとキャリアで叶える30代からの新しい働き方ということで、ちょっと今日はテッシーの事例も交えながら、何かヒントを受け取ってもらえたらなと思ってます。
あおはるさんこんにちは。好きキャリア気になりますということで。
そうですよね。ありがとうございます。
今日の話はぜひおはるさんにも聞いてほしいです。
はい、なのでテッシーのキャリアが私的にはすごく面白いというか、なんか経営者ミーティングでとか、いろんな場所で結構細かく教えてもらったじゃないですか、テッシーのこれまでのキャリアとか。
そうすると結構いろいろ渡り歩いてるというか、そういう感じじゃないですか。
そうなんですよ。
渡り歩いた結果、今流れ着いたところが、スタイリストってお仕事っていうことだと思うので、そこの話を聞くだけで結構皆さんね、いろんな可能性感じるんじゃないかなと思ってるんで。
ちょっとその、なんていうんですかね、幼少期からというか、幼少期から言ったらあれなんですけど、今の働き方にたどり着くまでのところをちょっとね、今日中心にお話ししていけたらなと思うんですけど。
なるほど、でその後はまた日本に帰ってきたんですよね?
そうですね、中学校に日本に帰ってきて、中学校大学に行って、そういったことはちょっと忘れたと思って、
就職するときに何やりたいかと思ったときに、好きなこと、ファッションだからアパレル行きたいなって思ったんですけど、全部落ちたんですよね。
そうなんですね、だから一応そういう意味では最初の第一志望っていう感じではアパレルがそこにあったってことなんですね、落ちてはしまったけど。
そうです、いつもありました。でももう全部ダメで、本当に運よく拾ってくださったところが金融系だったので、
ちょっとこんなこと言うとあれかもしれないんですが、好きではないけど、でも与えられた環境でライスワークを頑張ろうっていう感じで会社に入りました。
なるほど、その後就職するけど、やっぱりファッションを仕事にしたいって言って、ファッション業界に進出するっていう感じなんですね。
そうなんですね、やっぱりこのまま60まで働くのってどうなんだろうって思って、
で、もう動くんだったら、今のうちにどうなるかわかんないけど動いてみようって思うに、アパレルの試験を受けて、アルバイトからだったんですけど、転職しましたね。
それは何歳ぐらいのときですか?
24とかですね。
なるほど、じゃあわりと新卒とかで入って、数年とかでそこ編み切りをつけてって感じ。
これは金融で働いてみて、やっぱ違うな感がすごい出てきたってことですか、その数年の間で。
そうなんですよね、出てきましたね。9時から5時までだったんですけど、結局24時間のうちの大部分を費やすっていう、本当に自分これやりたかったのかなみたいな感じ。
そうですよね、でもなんとなくそこでなんか違うかなって思いながら、一社目に結構5年とか10年とか居続けちゃう人もいると思うんですね、正直。
だけどやっぱそこで違うなって思ったのは、やっぱファッションやりたいなみたいな気持ちもあったからなんですか?
だと思います、やっぱり。
で、そこでじゃあアパレルの方の試験受けて、返信して、アルバイトからのスタートじゃないですか。
はい。
それはどうだったんですか、実際入ってみて。
実際入ってみて、本当にありがたかったり、何にもできない自分を受け入れてくれたり、本当にありがたかったんですが、やっぱり自分のスキル的にできることが全然ないんですよ。
アパレルの商品のタグがあるじゃないですか、タグを発行するとか、お店の方がこのタグないんですけど、じゃあ一枚発行して送りますねとか、そういうことしかできないんですよね。
なるほど、はいはいはい。
で、そう思うと、私お洋服して、小学校の時のゲイン体験があって、お洋服で何かしたいんだけど、なんかやれることがないなって思って、もっと自分の中でお洋服に関してより身近なところで伝えられるような人になりたいなって思い、
その後、アパレルのポイント、パターンとかをよく作るような夜間の学校に通いました。
夜間の学校、これあれですよね、ファッション業界に転身して20年間、要はセレクトショップとかハイブランドとかで、いろいろ販売戦略とかいろんな分析とかされてたって言うんですけど、夜間に通ってたのはこの20年間の間に通ってたってことですか。
そうです。
すごいですよね。なるほど、そこで修行したわけですね、そこで。
それは何年目ぐらいのことなんですか?その20年間ぐらい、ファッション業界に立っている話だったと思うんですけど。
それも20代だったかもしれない。
20代すごい、忙しいですよね、20代そしたら結構。
そうですよね、瞑想。
すごいですよね、瞑想の振り幅っていうか、行動力がすごいですね。
おはるさんね、テッシーの行動力本当にすごいんですよ。
だって、言ったらその美術アカデミーで学んでるときに、出版のこと学んだりとか色々してるときに、その時に企画書を作って出すって出版まで決まるっていうのも相当すごいですよね。
いやー、どうなんでしょうね。
思ってからやるのが多分めちゃめちゃ早いんでしょうね。
なんか迷ってると気持ち悪くなるんですか?
そこはね、上人は迷ってる方が楽だからね、迷ったりとか、でもこれやったら失敗するんじゃないかとか、不安の方が多分勝ってね、行動しない人の方が多分多いと思うんですよ。
そこが違いってことですよね。
確かに、ただ起業するときはさすがに不安でしたけどね。
なるほどね。ただそういう自分にとって次これやってみようっていうのが見つかったら、サッとやってたっていうことなんですね。
そうですね、サッとやってましたね。
それで、じゃあもうちょっとバックオフィス系とか戦略系とかそちらに行ってみたら向いてたってことですね。
そうですね、あんまり表に自分が出て何かを言うよりとか、
どちらかというと、後ろの方で支えるっていう方が正に合ってるんですよ、もともと。
なので、バックオフィスで何か分析してとか、
欲しいものを形にしていくみたいな方がやっぱり合ってるなっていうのはすごい気づいたので、そこでもうちょっとキャリアを積んでみようっていう風になりました。
なるほどね。そこで外資のハイブランドで、日本に1人しかいないMD計画のポジションにつき売り上げのプラス成長に貢献って書いてるんですけど、
これは転職した後の話ですか?
そうです。一番最後の。私本当に会社時代は続かなくてですね。
なので、そこを多分7回ぐらいしてるんです。
まあまあ多いですよね、7回ってね。
この最後の会社は、イギリスが本社にある、筒とバックをメインにしたブランドなんですけど、
そこは新たな本社で、新たなポジションを募集するっていうのが、
MD計画のポジション。
うんうんうん。
そういうふうに運よく参加させていただくことができて、
はい。
そしてトレンドの募集とか、それの最後の。
なるほどね。だからそのファッションというものに、
前は最初は夜間の学校っていうのは自分が作る方で行ってたわけですよね。
作ることを習いに行ってたけど、もう作るその側じゃなくて、
ちょっとそれを後ろから支える側に行ってみようと思って、
そっちの方でちょっとまた花開いてきた感があるっていうのが、
この20年間の最後の方の話っていう感じなんですかね。
そうなんです。
うんうんうん。そっからどうなるんですか?さらにその後は。
そっからですね、またわがままの時に、
ダイヤファンをやってますと会社で。
で、皆さんにも少しずつ認められるようになってきて、
そこはすごいありがたかったんですが、
そこでまたこれファッションの仕事をしたいって言ってたけど、
これ本当に私やりたいことかなって思って。
なるほどなるほど。ちょっとそこでまた立ち止まったわけですよね。
そうなんです。
で、やっぱりないものねだれかもしれないんですけど、
なんか目の前の方に喜んでいただけるようなことを
ご用心してできないかなっていうふうに思っちゃったんですけど。
なるほど。確かにね、この組織の中で、しかもバックオフィスって言ったら、
なかなかお客さんと一対一で関わるとか、
ありがとうって言われるとかないですもんね。
会務で。
会務ですもんね。
そうです。
直接そういったこと、コミュニケーションをとってはダメだよっていうふうに
やっぱり言われてたんですけど、
組織としてもお店の販売されている方々としてはやっぱり
コミュニケーション取れなかったっていうのが。
そうですよね。
そうじゃないのがいいなと、もっとファッションって人生変えてくれたものだから、
やっぱりそこにもっと直で関わりたいなみたいな感じだったんですね。
そうなんです。
すごいですよね。とりあえず挑戦してみるかっていうので。
その趣味を仕事にできないかっていうので。
なのであれですよね、最初これ副業でされてたんですよね。
そうですそうです。
これ副業でされてたっていうのは、その20年間の会社員生活を終わって、
一回会社辞めた後っていうかその前からやってたってことですか?
前からです。最後の20年のうちの最後の1年間ぐらいは副業と本業と両方やってた。
なるほどね、そうなんですね。そっちの方を本業にやってみようって思ったわけですね。
そうなんです。
これ副業歴は8年ぐらいでしたっけ?
副業は4年ですね。
4年か、なるほど。
4年やってから、それを形にしていくってことだと思うんですけど、
ここでやっぱり普通の人は多分壁があって、好きお仕事にとか得意お仕事にとかって、
女性特に目の前の人を喜ばせたいって気持ちが強いから、すごい憧れると思うんですよ。
だけど、なかなかお客さんがそんなに集まらないとか、お金をたくさんいただけないとか、
いろんなブロックがあって、趣味レベルでそこから成長させるのが結構難しい人多いと思うんですね。
そこの壁みたいなのっていうのは何かありました?
壁だらけですよね。
そうですよね。
もともとは服が好きすぎて言いたいみたいな感じだったから、
いざやりたいって言ってるのに、お金をいただいてコーディネートを提案するっていうところが、
自分の中でやっぱり最初踏み落ちないんですよね。
月でやってることを、なぜお金をいただいてやるんだろう?みたいな。
そうですよね。最初はそこの抵抗まずありますよね、きっとね。
そこののほんとにありましたし、あとは募集しても来ないから、一人でお好みが?
めちゃくちゃ募集して誰も来ないのかな?
誰も来ない。
おはるさん、好きからのマネタイズブロックっていうのでね。
おはるさんもこれ本当によく聞いといた方がいいですよ。
おはるさんっていうのは私の今やってる授業とかの、結構ウェブデザインとかそれだけじゃなくて、
いろんなイベントの運営とか、すごく右腕的に働いてくださってる方なんですよ。
それこそ今副業しながらやってくださってるんですけどね。
そっからのさらに拡大っていうところをぜひ聞いてほしいなと思ったんで、
すごいいいタイミングで聞いてくれてよかったです。
なのでぜひ教えてください、そこのところを。
募集だからかけてもゼロ人だった時代もあったってことですよね。
全然ありました。
集客ゼロってことですよね。
はい、全然ありました。
そっからどうやって趣味レベル以上になるんですかっていうのは、
これ多くの人が聞きたいとこだと思うんですよ。
そうですね。最初はもうとりあえず、発信したらいいんでしょう?ぐらいな感じだったんですよ。
ちょっとすっごい雑な言い方なんですけど、とりあえずインスタやればいいんでしょう?
とりあえずブログやればいいんでしょう?って思って。
とりあえずやってる仕事みたいな、とりあえず発信だけはできてた。
だけど、最初の話に戻っちゃうんですけど、
結局のところ、誰に対してどうなれるかみたいなところが、
全然曖昧なままやってた。
それで、一回リセットして、自分は誰に対して何を伝えたいのか。
あとは神様のところはやってましたけど、
そんなに気に入られるんじゃなくって、
嫌われてもいいから、自分の思うことを改めてしっかり伝えようみたいな。
もっと一言で言うんだったら、自分のコンセプトをちゃんと設計し直したみたいなところですかね。
なるほどね。確かに誰に届けたいか。
何を伝えるかより誰に届けたいかみたいなお話が本の中でも出てきたと思うんですけど、
誰に届けたいかが曖昧だから、伝えたいことが曖昧なんだよみたいな話がここにあって、
詳しくは皆さん本で読んでほしいんですけど、本当にそうだなと。
だから実はこの本の中の第5章のところが、ベースとしてはすごい大切だなと私は思ったんですよね。
この発信でお客様とつながるっていう部分。
そうですよね。とりあえずつながればいいんでしょみたいに思いがちなんですけど。
とりあえず大量にね、いろんな媒体で発信しておいたらいいんでしょとか、
あと当時なんか昔その企業女子ブームみたいなのがあった時とかは、
とりあえずFacebook1日3回とか、なんかわけわかんないロジャーみたいなやつとかあって、
それで死んでる人いたんですよね。朝投稿してまた昼のこと考えなきゃいけないしみたいなね。
でもそういうこと言ってる人もいたと思うんですよね。
とにかく頻度ですとか、とにかく顔を知ってもらいましょうとか。
でもそれだとやっぱりなかなか難しかったってことですね。
そうですね。難しかったですね。
それを全部誰に届けたいかとかいうことを結構絞ったというか、ターゲットをキュッとしたってことですよね、そこで。
絞りました。もっと具体的に言うならば、僕が副業してた当時って結構カラー診断をしますとか、
骨格を見ますっていう方がやっぱり今も多くいらっしゃる。
そうですよね。
それがメジャーだったんですよね。
そこに対して、私がそれをしてもらった方で、
組み起こせてない人とか、着こなしを工夫したい人いませんか?みたいな感じで行っていったっていうのもありますね。
だからそういう流れを組むというか、
例えばそういう世の中にいろんなサービスとか出てるじゃないですか。
結局その穴を見るとか、この講座受けても現実その変わってない人とか、ここがエラーだからとかっていうことってあったりするじゃないですか。
だからそこを見に行ったっていうのは非常にいいなと思いますね。
ただ自分がこれ出したいから出すとかじゃないってことですよね。
本当おっしゃる通り、まとめてくださった通り、そうです。
抜け道というか、そこないかなってのを見ますかね。
それはそういうところがないかなっていうのを探しに行った感じですか?
世の中いろんなサービスとか見たりとか、それ受けてる人を見たりとかして。
そうですね。探しに行ったっていうのもあるし、
あとはいろんな方の声を聞いた?一緒か。
それは声っていうのは、どういうふうにその声を拾いに行くんですか?
例えば、知り合いでも友達でもいいんですけど、もしそういうサービスを受けたことがあって、
何かどのふうに思ったのかとか、気合いにしたりとか、
今って情報ってあふれてますよね。
あふれてますよね。取ろうと思ったらどこからでも取れますもんね。
そうですそうです。そうしてました。
確かにそれめっちゃ大事ですよね。だから私それめっちゃ言いたくて、
今ってすごいいろんなサービスが何でもとりあえず出てるじゃないですか。
ファッションでもそうだし、例えば企業とか副業のコンサルとか、SNSのコンサルとかでも、
いろんな人がいて、一見飽和状態に見えるんですけど、
自分とちょっと似たような範囲の仕事をしている人のところとかをよく見てみると、
絶対に穴みたいなところとか、逆に私だったらこうしないとか、
私だったらこうするみたいなのって絶対あると思うんですよ。
ありますよね。
ありますよね。だからそこを見に行かないとダメなんじゃないかなって思うんですよね。
実際そこでどうなっているのかとか、受けた人が満足度が高いこともありますけど、
その次に困ることとかもあるわけじゃないですか。
そういうのを聞きに行ったって感じなんですね、きっと。
まさにそうです。なのでちょっと視点をやっぱり変えたんでしょうね。
これまでってなんか、こんなにたくさん同じことをやっている方がいる、
その中で私なんてみたいな、そういう目で見てたんですけど、
もうちょっとそこに来て、そうなんだけれども、その中でも私が言えることってなんだろうとか、
かな?受け漏れって言ったらあれですけど、どこにあるのかなみたいな、そんな視点を。
でもあれですね、マインド的には私なんてってなると、たぶん私ができることを探そうってならないですよね。
ならないですよね。勝手にどうしているというかね。
そうですよね。だけど、そんな私でも言えることがなんかあるんじゃないかとか、できることがあるんじゃないかと思って、
いろいろ眺めたら、たぶん気づくこととか増えていくとかはあるんだろうなって思いました、なんとなく。
ね、ありますよね。
そこでいろんな方の話とかを聞いて、そういうふうな着こなしの工夫だったりとか、
その診断とかは受けてるんだけどっていう人向けに出していったってなったと思うんですけど、
そうすると反応とかって変わってきたんですか、その後は。
変わってきました。もう本当に不思議なんですけど、ちゃんと自分の立ち位置っていうのを明確にして、
それこそブログとかメルマガジンのツイッターにあってから、お茶会募集したら、なんか来てくれたみたいな。
すごい。
あ、埋まったっていうのが起こるようになりました。
いやすごいですよね。で、それってちょっとずつ起こっていくことだったりしますよね。
なんかすごいドカンっていう場合もあるけど、なんか人来てくれたなみたいな感じから始まってみたいな。
うんうんうん。
ね、青春さん、なるほど。地点の転換退治、そっから自分のポジションが見えてくる。
そうですね。だからなんか落ち込んでる場合じゃないなとも思います。
例えばなんか集客ゼロで落ち込む人とかすごいいるんですよ。
うん。で、もちろんそれも落ち込んじゃうのわかるんだけど、なんか理由があるはずじゃないですか。
そうですよね。
で、この方向が違ったとかいうことがわかったってことだと思うので、
なんかその時にどうやって発想を転換できるかっていうところが結構みんな難しいと思ってるんだろうなと思います。
そこがないのも反応ですからね。これ以外のことやればいいじゃん。
確かに確かに。反応だという反応ですよね。
なるほど、なるほど。
しかもあれですよね、自分でスクールとかコミュニティも運営されてて。
時間ってどうやって使ってるんですか?1日の。
1日は、ほぼ大体お仕事を始めるのが8時台から。
早いですよね、8時台って。
早い。
いやすごいなと思って。8時台から何時までやってるんですか?
8時から、休憩挟みますけど、たぶん17時とかそんぐらい。
なるほど。
その間に買い物を売ったりとか、運動しに行ったりとか、ちょいちょい間は何か。
でもなんかテッシーすごいたくさんやってる気がするんですよ、私から見たら。
本当ですか?
本当です。
私の中ではかりんさんの方がすごい。
そんなことないですよ。私結構ダラダラしちゃうんで、今年反省してるんですけど、すごいスケジュールで動いてるなと思って。
結構集中してやってるってことですよね、たぶん。ダラダラしたりしてないってことですよね、たぶん。
集中はしてるんだと思う。
なるほどね。
あとは、悩むね。悩まない。
確かに。悩む時間があったらもうやるってことですよね。
そうですそうです。
これ大事ですよね。結構悩んでる時って実は何もしてない時だったりしますもんね。
そうなんですよ。
それ大事かもしれないですね。
でもそこで独立してやるしかないって言って、いろいろ行動していった結果、そこから次の分岐点ってどこになるんですか?
そうですね。でも時間ができるじゃないですか、独立して。
できますね。
でなると、今度はいろんな人と会う時間を取るようになったんですね。
大事ですよね。
大事です。
自分のことを知っていただかないとっていうんで、そういう行動に出たら今度は本当に時間がなくなっちゃうかもしれない。
いやいや、難しいですよね。時間って本当に難しい、不思議なもんですよね。時間ってね。
本当に難しい。
それで、本来自分がやるのはスタイリングの仕事とかスクールとかそっちなのに、別のところにすごく時間を使っていて、
平気平している自分に気付いて、どうしてこうかなって時に、でも自分もどんどん年を重ねていくと、元気もなくなってくるし体力もなくなってくるから、
もうちょっと仕組みを作りたいなと思って、
スクールをこれまでマンツーマンでリアルでやってたのをオンラインにしていこうっていうのを決めて、
一気にカジキリをしたっていうのも一つの。
なるほどね。そっか、今までリアルでやってたってなったらね、スタイリストさんは確かにそこでマンパワーめちゃめちゃ使うところもありますもんね。
はい。
でもそれのオンライン化っていうのも結構難しくないですか?買ったじゃないですか、その時はね。
難しかったですね。
そうですよね。それをいろいろコンテンツ化していく時っていうのはどうやってやったんですか?
これはもう難しく考えるとほぼ難しくなるから。
そうなんですよ。いくらでも難しくなりますよね、いろんな理論とかね。
なので、自分にできる範囲でやろうっていうマインドで、これこそこれまでリアルでマンツーマンでお伝えしていた資料をそのままオンラインコンテンツに変えて、
テキストとして動画をどんどんどんどん作って、仕組みを作って、
簡単な感じだから、本当に自分の場合はあんまり考えずに答えになってない。
そうなんですね。でも仕組み化って私の中でコツコツしてる人じゃないとできないっていうイメージめっちゃあって、流れを作っていくみたいな感じじゃないですか。
だからそれをコツコツコツコツ、要は作れたってことですよね、動画とかも。
そうですね、たぶんこの両方が好きなのかもしれないですね。
ね、なんかそういうのすごい、それもなんかすごい向いてることが一つな気がしますよね。実際今もそういうことも教えられてますよね、きっと。
そうですよね。
なんかそれすごいやっぱり、なんていうかな、適正にあったことをやるの、そこもすごい大事だなって思いました。
そうですね、そうです、本当に。私はどっちかというと大人数の方に対して何かお伝えをしていくっていうよりかは、裏でこそこそコンテンツを作って、
裏でこそこそね。コツコツってことですよね。
コツコツがそう。なので、切っちゃったってことかもしれないですね、自分の得意な方に。
なるほどね。でもいいですよね。だからそういう感じで、軌道に乗ってきて、今もいろいろコミュニティとかスクールとか運営されながら、
YouTubeも撮られてるし、いろんなメディア掲載とかもあるし、本もあるしとかって、今結構忙しいですか、毎日。
やることはあるし、やりたいことはたくさんありますけど、いつも折り合いをつけて。
そうですよね、そういう感じですよね。だからね、すごくテッシーを見てるとですね、
やっぱすごく、自分のキャリアというか、自分のやりたいことをずっと諦めなかったキャリアなんじゃないかというふうに私は思っていて、
常人というか普通の人は途中でどっかで諦める気がするんですよね。これでいいかとか。
だけどいつもそこで夜間のスクール行ったりとか、どうしたらできるかみたいな方に動いているわけじゃないですか。
その辺が大事なのかなってお話聞いてて思ったんですけど、今これ聞かれてる方の中にも、結構やっぱ30代とかってキャリアに迷いやすいタイミングだったり、
あと小さいお子さんとかがいるとね、なかなか自由に動けない人とかもいると思うんですけど、だけどその働き方変えていきたいって人はやっぱめっちゃいるわけですよ。
そういう人にもし何かアドバイスというかね、何か言うとしたら何かありますか。
私は多分諦めが悪すぎたっていうのはあるので、でも本当にこれだけは言えるのは、諦め悪いといいこと結構あるよっていうところ。
確かに。諦め、そこまでしぶとい人ってなかなかいないっていうのはありますよね。
でも私いつも清岡さんとかと話してて、やっぱみんな相当諦め悪くてしぶといなと思うんですよね。
だからうまく、1回くらいうまくいかなくても諦めないで、そういうことでこの間私たちのチームメイトのお一人とかも取材獲得のためにすごい動いたりしてたじゃないですか。
そうですよね。
だから何かあのしぶとさ大事だなって結局獲得してましたしね。
だからベタベタなやり方とかでも何でもいいから、とりあえず何か泥臭くいくっていうのは大事なんだろうなっていうのはすごい感じました。
ほんとですね。ほんと泥臭く。ダメだって思った時がスタートみたいな。
そうですね。そこからがスタートですよね。ダメだがスタートですよね。
そう。
そう、だからてし一見そういう感じしないっていうか、なんかもっとスマートにいろいろやってるように見えるんですけど、
でもやっぱりそこの諦めの悪さみたいなところがやっぱり、なんかいい意味ですごいやっぱり特徴的っていうか、なんかずっと諦めてないみたいな感じですよね。
ありがとうございます。でもほんとにもうそれしかないですね。
だから諦めないしちょっと嫌なこととかちょっとうまくいかなくても、どうしたらいいんだろうってちょっと考えてやってみるってことと、
あと今その趣味レベルでやってる人とかもいると思うんですよ。
てしとかって今もう本当にね、すごい売上とかも立たれてたりとかするから、
これ聞かれてる方にするとちょっと遠い存在に見えちゃうところもあると思うんですけど、
かつてのてしが副業でやってた時代とか、本当にまだお客さん数人とか、そのぐらいのレベル感の人もきっといると思うんですね。
そういう人ってそこからレベルアップしていくにはどうしたらいいと思いますか。
いくつかあるんですけど、まず一つ目は、とはいえ目の前のお一人に120%喜んでもらうっていうところに焦点を当てる。
100%じゃなくて120%目指すわけですね。
そうです。もう予想外に喜んでもらうように。
だから相手の期待を裏切るんじゃない、上回っていくってことですよね。
そうです。できるかできないかどうでもいいんですけど、気持ちはもうそれで。
そうすると、よく喜んでくださって、またその方が別のお客様を連れてきてくださったりするわけですよね。
確かに確かに。
外を見がちなんですけど、まずは目の前にいる方を幸せにするっていうところに、まずはセンタピーを置く。
確かに確かに。なんかよくありがちな不安で、私も昔やってたのが、
集客とか例えばうまくいかないとかあるとするじゃないですか。
そしたらもっとこれ届けないとと思って、SNS鬼更新したりするんですよね。
でも誰もいなくて逆にフォロー解除されたりするんですよ、うるさいから。
だからむしろ失ってるんですよ、フォロワーとか全部いろいろ。
こういうのはなんかでも、やっぱり目の前の人見れてなかったなってすごい反省なんですね。
とか、例えば1人でも2人でも集まってくれてるんだったらそれでいいじゃないですか。
なのに、例えば横の人が10人とか20人来てたら、なんかそっちに張り合っちゃうみたいなこととかやってたような気するんですよ。
でもそうじゃないってことですよね。
そうです。
目の前の人に120%。
それが一番って感じですかね、まずは。
一番です。
でも確かにそれをやり続けていくと、お客様がどこで喜んでくれたのかとか、いろんなポイントの解像度がやっぱり上がっていきますよね。
いきますよね。それでまた新しいアイデアが生まれたりも。
そうですよね。
だからやっぱり目の前の人をどんどん大切にしていきながら、商品の質を高めていったりとか。
そういうことが初期の段階ではやっぱりすごい大事なのかなっていう感じですかね。
そうですね。