はじめに:スペシャルライブの趣旨とゲスト紹介
はい、こんにちは、花凛です。今日はですね、スペシャルライブということでですね、12時から私がですね、昨年、昨年だったかな、昨年ですね、佐々木久野さんという企業家の方のですね、ビジネスアカデミーにね、通ってたんですけれども、そこのチームでご一緒だった、超売れっ子、スタイリスト、今はですね、ご自身でスクールもされているですね、
テッシーがわら、ゆうこさん、私テッシーという風にね、呼ばせていただいてるんですけれども、テッシーが最近本出されたということもありまして、それのお祝いというか、それをきっかけにですね、ファッション×本業イコール売れっ子スタイリストになるという本を出されてるんですけどね、この中で今の仕事にもう一つの得意とか、それを掛け合わせることによってダブルスキルできるよねと、
また新しい肩書きを手に入れられるよねと、そういう感じの本を出されていたのでですね、今日は働き方についてのね、少しお話をね、聞いていこうかなという風に思いますので、今これを聞いている方の中でですね、今後ね、何かファッション系のお仕事やってみたいなとか、自分でスクール運営してみたいなという方はもちろん、別にそのファッションとかじゃなくてもね、
今のキャリア、これまでのキャリアに何か自分の得意を掛け合わせて、全然違うね、新しい働き方を追求してみたいとか、で実際そういう風に思ってるんだけど、何から始めていいかわからないとか、売上が上がらない、そういう方に是非ね、今日の話は聞いていってほしいなと思います。
テシね、普段はYouTubeされたりとか、他の方のアカウント、インスタとかもそうなんですけど、そちらの方で大人気ということで、スタッフの方にはいらっしゃらず、そもそもこのアカウントもね、今日のライブのために作っていただいたような形になりますので、かなりレアになります。
はい、なのでこれ聞いた人は本当めちゃめちゃラッキーという感じになりますので、是非ね、今日の話一緒に聞いていっていただけたらなと思います。はい、それではですね、早速テシをお呼びしたいと思います。こんにちは、聞こえますか?
テッシーの出版とビジネスアカデミーでの繋がり
こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ご紹介ありがとうございます。
いいとんでもないです。ありがとうございます。よろしくお願いします。
スタッフって今回アカウントを作って初めてってことですよね?
えっとですね、一応アカウントは作ってました。
そうなんですね。
そうなんです。でももう大々的に更新をそんなにしているわけではないので、お邪魔させていただいて。
あ、嬉しいです。ありがとうございます。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、先ほどちょっとご説明もさせていただいたんですが、もともとね、ビジネスアカデミーの方でご一緒っていうことがあったんですけど、その後もあれですよね、私たちチームが終わっても、アカデミーが終わってもチームで月一ぐらいで打ち合わせ、打ち合わせっていうかなんか経営者ミーティングを続けてるっていう感じですよね。
ですよね。もう1年経ちましたもんね。
すごいですよね。考えるとね。
そうなんです。それで続けていく中で、私たち以外にもメンバーがいて、皆さんそれぞれもう自分の事業とかもたれて、すごいされてる方々なんですけど、なんか変化がすごい皆さん結構激しかったじゃないですか。
嬉しいですよね。
すごい激しくて、結構海外に行かれる方もいらっしゃったりね、海外なんか行って何か修行してる方もいらっしゃったりとか、いろいろあるんですけど、その中でレッシーが、もともとビジネスアカデミーの時に出版が決まったんですよね。
そうなんですよね。
あれすごい奇跡的な話でしたよね。
奇跡的でしたね。なんかちょうど出版の話をしてた時に。
そうです。そのビジネスアカデミーの教えるカリキュラムの中に、あれ最終日とかでしたっけ。
最終日でしたね。
そうですよね。最終日にたまたま出版についてのお話があったんですよね。
はい。
で、その時にそれを学んでる時に、レッシーがちょっと出版決まりましたみたいな感じだったんですよね。
びっくりって感じで。
すごいですよね。
で、その場でちょっと決まったみたいな報告をメンバーの方にもされて、パチパチパチみたいな、そんなシーンがあったというのを記憶してるんですけど。
あれはもう、世界に一発ですね。
そうですよね。しかも私とかはその後、出版スクールに行って、そのスクールに行ってその出版が決まったタイプなんですけど、
フィッシーはそうじゃなくて、自分で企画紹介ってそれで決まったっていう、なんかすごいパターンっていうか素晴らしいなと思ったんですけどね。
なんかね、ビジネスアカデミーとかでもこうやってちょっと書くんだよとかね、なんか言ってくださったところも参考にしながらやっててっていう形だったので。
でもその後、かりんさんも実は同じところで出版が決まったりしてね。
そうなんです。すごい偶然というか、ご縁をすごい感じまして。
だからその時は私本当に出版なんてすごい遠い話で、去年の2月とか、あれ2月、春ぐらいですよね。遠い話で、すごいフィッシーとかって思ってたんですけど。
で、今年ね、私も出版することに、去年の私は8月に決まって、私は5月の26日にこれから出るんですけど、フィッシーは今、ついさっき発売されたということで。
で、同じ出版社ということで、ちょっとご縁も感じて非常に応援してます。
今その本をね、実は見ながらライブしてます、私。
ありがとうございます。
そう、だからそういういろんなね、偶然とかもあって、今日こういうふうにライブをさせていただくことになりました。よろしくお願いします。
出版のきっかけと本の概要
これちなみに出版っていうのは、アカデミーに通う前からしたいなとかっていうのは思われてたんですか?
思ってました。
それはそうなんですね。
やっぱり記憶の外に置かれてたんですが、どうやら私は8年ぐらい前から出版をしたいなって思ってたらしく。
しかも8年前ではそうそうなんですね。
まだ会社員だった頃から。何かで出版できたらいいなって思って、それこそ企画書の書き方みたいなことを、お泊まりに行った記憶が思い出されました。
そっか、でもその時はまだ会社員っていうか、まだ今みたいな感じにはなってないから、学んだものをその時は何かどっかに提出したりとかしてないって感じなんですかね?
してなかったですね。
なるほど、なるほど。
やりたいって思ってても、何でしょうね、一言?半分一言?一発?みたいな感じだった。
いやー確かにそうですね。それ聞いてて私も思い出したんですけど、私も10年前ぐらいに一回この企画書とかなんか習いに行こうとか、それこそ私行った出版スクールって10年前にもあったんですけど、
10年前ぐらいに私セミナーに行ってるんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよ。だけどその時私も会社員で、かつ別に何をやりたいとかがあったわけじゃないので、なんかすごい遠い話になっちゃって、結局なんか終わってたんですよ。
じゃあ本当に今がコンビニだったんですね。
ね、とかっていうのもあるかもしれないですよね。
じゃあそんな感じで出版を決められて、実際に出てるっていう感じなんですけれども、これまず最初にちょっとだけ本の説明していただいてもいいですか?
はい、ありがとうございます。今カリンさんにもご紹介いただいた通り、タイトルがファッション×本語イコールレポスタリストになる。
このタイトル、私が決めたわけではなく、編集の方が決めてくださったので。
そうなんですね。なんか私もこれからまだそういうのが決まっていく段階なんですけど、このデザインとかそのタイトルとかは基本全部出版社さんの権利っていう風に聞いてるんですけど、そういう感じですよねきっとね。
さすがに私の場合もその通りでした。なのでこのタイトルを一見すると、こう売れっ子スタリストになるぞみたいなそういう本で受け取られると思うんですが、もちろんこういった部分もあるんじゃないかなとは思うんですが、
もうちょっと内容を広げてみると、好きなことを仕事にしたいっていう方に対して、好きなことを仕事にするには、今の全く好きとは関係ない、例えば社会人としての経験とか、あるいは子育ての経験とか、そういったところも実は好きを仕事にするっていう意味においては役立てるんだよっていうのを伝えたくて、
そうやって掛け合わせて、自分の好きっていうのを価値という形に、なんかその基準を伸びているようなものになってますね。
そうですよね、なので私もこれ読ませていただいたんですけど、私スタイリストとかではないよなって、最初ちょっとちらっと思ったんですけど、だけどこの承立とか見させていただくと、その本業かける、この場合だとスタイリストのダブルスキルの活用みたいな話が書いてて、それがステップになってますよね、その設計図を作ってサービスの設計をしてとかマネタイズのやり方みたいな話があって、
最後発信でお客様とつながるっていうところは、今いろいろYouTubeとかインスタとかたくさんされてると思うので、なんかそういう話もあったので、これ全然ファッション関係ない人もめっちゃ参考になるなと思って私は見てたんですよね。
ありがとうございます。本当にそういうふうに捉えていただけたらめちゃ嬉しくて、それが本当の目的というか。
そうですよね。なので、もちろんね、スタイリストになるにはどうしたらいいんだろうって思う人もいるとは思うんですけど、好きなことがファッション以外である場合っていうのに、時にどうやってやったらいいんだろうっていうのがわかんないっていう人が結構いると思うんですよね。
なんとなく趣味程度で終わっちゃうっていうか、そこからビジネスとして、かなり大きい規模でされてると思うんですけど、そこまでいける人って本当上位数パーセントとかだと思ってるんですね、私は。正直な話。だからそこにそういうふうになるにはどうしたらいいのかっていうところは知りたい人いっぱいいるんじゃないかなって思ってます。
ありがとうございます。なので一応、私もこうやって積み重ねていったなっていうのを、8万何千字だろう、ちょっと忘れましたな。そのくらいの文字数。
結構すごいめちゃめちゃ書かれてて、だけどなんか要所要所にデザインというかね、説明なんて言うんですかね、なんか事例を出してくださってたりとかするので、全体的にすごい私はね、わかりやすかったし、ワークも結構たくさん入ってますもんね。
はい、すごかったです、本当に。
で、やっぱり相手を決める、どういう人を相手にするかを決めるのが大事みたいなお話もあったと思うんですけど、なんかこの辺まさにっていう感じですよね。
そうですね、なんか私もかつてはそうだったんですけど、そこに来てSNS発信しなきゃとか、そのところが目的になっちゃってたんですよね。
そうなりますよね、なんかそういうシステムに飲まれてしまうっていうのはありますよね。
そうなんですよ、結局私全然うまくいかなくて、そこに紐解くと、やっぱり誰に対してどうなってほしいのかみたいなことが全くないまま闇雲に発信しようとしてて、みんなSNSやってるからSNSやらなきゃ。手段が無敵になっちゃってた。
そうですよね。これ結構みんな陥りがちなとこだしね、いろんな人が発信してることも見えたりとかもするんで、なんかとりあえずたくさん出さないととか、なんかいろんな人に見つかれないとみたいに、私とか結構思ってたような気がするんですけど、そういうことではないっていうことですよね。
誰かの損はあればって感じですね。
思ってた時ありましたね、なんか嫌われたくないというか、こういうこと言ったらこの人傷つけてしまうなとか、なんていうか、全方位取ろうとしてすごい抽象的なことを言ってしまってた時とかもあったなと思ったんですよ。
そうですね。
思い切って絞ろうとか、絞るとフォロワーさんとか増えないと思っちゃってたんですけど、でもここにも書いてるけど、やっぱりちゃんと誰っていうところの解像度を上げてあげる方が届くっていうようなお話もあって、本当にそうだなっていうか、そうだなとしか言えないっていう状態だったんですよね。
いやーでも、カリンさんにそう言っていただけるともうめちゃくちゃ心に入ってて。
はい。
そうなんですよ。だからこれ本当に私の発信をいつも聞いてそうだなと思ってくれる人には全員読んでほしいぐらいで、言葉選びもお客様の言葉でっていうのも本当にそうですよね。
言葉選びっていうのもやっぱりお客様によって響く言葉って違うじゃないですか。
同じことを言ってもみたいな。
ですよね。
そうですよね。
だからなんかこれぜひ見てほしいと思いながらも、今日はですね、なんかそういう本の題材もちょっと交えながら、今私のこのフォロワーさんっていうのは多くは30代、おそらく35歳以降ぐらいの方。
で、わーままさんとかでキャリアを変えたいとか、なんか会社員として働いてるんだけど、このままでいいのかなとか。
あと結構特技がたくさんあって、なんかいろいろやりたいことがあるんで、こうなんて言うんですかね、学びっぱなしみたいな。
それがなかなか形にならないみたいに思ってる方が結構多かったりするかなと思ってるんですね。
そういう方に向けてですね、この好きとキャリアで叶える30代からの新しい働き方ということで、ちょっと今日はテッシーの事例も交えながら、何かヒントを受け取ってもらえたらなと思ってます。
あおはるさんこんにちは。好きキャリア気になりますということで。
そうですよね。ありがとうございます。
今日の話はぜひおはるさんにも聞いてほしいです。
はい、なのでテッシーのキャリアが私的にはすごく面白いというか、なんか経営者ミーティングでとか、いろんな場所で結構細かく教えてもらったじゃないですか、テッシーのこれまでのキャリアとか。
そうすると結構いろいろ渡り歩いてるというか、そういう感じじゃないですか。
そうなんですよ。
渡り歩いた結果、今流れ着いたところが、スタイリストってお仕事っていうことだと思うので、そこの話を聞くだけで結構皆さんね、いろんな可能性感じるんじゃないかなと思ってるんで。
ちょっとその、なんていうんですかね、幼少期からというか、幼少期から言ったらあれなんですけど、今の働き方にたどり着くまでのところをちょっとね、今日中心にお話ししていけたらなと思うんですけど。
テッシーのキャリアの原点:ファッションとの出会い
あれですよね。小学生の時にテッシーはアメリカに転校されたということで。
そうなんですよね。ちょうど3年生の時、8歳の時に。
そこで、その時に今のオシャレをすることとかファッションが人生を変える力を持つっていうふうに実感するような出来事があったと思うんですよね。
はい、そうなんです。それがですね、どんな出来事だったかと言いますと、英語を喋れないまま行ってしまったので、期間満載だったんですね。
そうですよね。しかも小学生だから何か、余計怖いというかドキドキしますよね。
そうなんですよ。で、実は毎日とりあえず頑張って学校行ってたんですけど、日本に帰りたくて、昼休み一人で泣いてたんですね、すると。
周りのクラスメイトもどういうふうに私を扱っていいか分かんないみたいな感じで、
だんだん学校行くのにやんなっちゃって、行かない時もあったんですけど、でも幼な心でもこのままじゃまずいなって思っていて、
で、何をしたかと言うと、自分の気持ちを盛り上げるしかないなっていうことで、今自分が思っているオシャレをして投稿をしたんですね、勇気出して。
なるほど、なるほど。
そしたら周りのクラスメイトのみんながなんか近寄ってきて、何言ってんのか分かんないけど、なんか喜んでくれて。
喜んでたんですね、何かを。英語で何かを言って。
分かんないけど、なんかそれで仲良くなった、距離感が一気に縮んだっていうのがあったので、
洋服ってコミュニケーションの一つだなって思って、言語が分かんなくてもつきあえるすごい素敵なものだなって思って、
大人になったら何かそれで誰かの役に立てたらいいなっていうのが、今これをやってる。
ポイントというか、現代芸術で言いますね。
じゃあそれでオシャレしてかっこいいって、よく分かんないけど友達が喜んでくれたっていう、あとはなじめるようになったってことなんですか?
そうですね、なじめるようになって。
すごい力ですよね、だとしたらすごい力ですよね、それね。
そうですよね、多分自分に自信ができたんでしょうね、多分。
そうですね、そうやって言ってくれるようになるから、なんかこっちからちょっと話しかけに行くとか、
あと表情がなんか変わるとか、いろいろ多分あったってことなんですよね、きっとね。
そうです、学校も楽しくなって、通えるようになったし。
アパレル業界への挑戦とキャリアチェンジ
なるほど、でその後はまた日本に帰ってきたんですよね?
そうですね、中学校に日本に帰ってきて、中学校大学に行って、そういったことはちょっと忘れたと思って、
就職するときに何やりたいかと思ったときに、好きなこと、ファッションだからアパレル行きたいなって思ったんですけど、全部落ちたんですよね。
そうなんですね、だから一応そういう意味では最初の第一志望っていう感じではアパレルがそこにあったってことなんですね、落ちてはしまったけど。
そうです、いつもありました。でももう全部ダメで、本当に運よく拾ってくださったところが金融系だったので、
ちょっとこんなこと言うとあれかもしれないんですが、好きではないけど、でも与えられた環境でライスワークを頑張ろうっていう感じで会社に入りました。
なるほど、その後就職するけど、やっぱりファッションを仕事にしたいって言って、ファッション業界に進出するっていう感じなんですね。
そうなんですね、やっぱりこのまま60まで働くのってどうなんだろうって思って、
で、もう動くんだったら、今のうちにどうなるかわかんないけど動いてみようって思うに、アパレルの試験を受けて、アルバイトからだったんですけど、転職しましたね。
それは何歳ぐらいのときですか?
24とかですね。
なるほど、じゃあわりと新卒とかで入って、数年とかでそこ編み切りをつけてって感じ。
これは金融で働いてみて、やっぱ違うな感がすごい出てきたってことですか、その数年の間で。
そうなんですよね、出てきましたね。9時から5時までだったんですけど、結局24時間のうちの大部分を費やすっていう、本当に自分これやりたかったのかなみたいな感じ。
そうですよね、でもなんとなくそこでなんか違うかなって思いながら、一社目に結構5年とか10年とか居続けちゃう人もいると思うんですね、正直。
だけどやっぱそこで違うなって思ったのは、やっぱファッションやりたいなみたいな気持ちもあったからなんですか?
だと思います、やっぱり。
で、そこでじゃあアパレルの方の試験受けて、返信して、アルバイトからのスタートじゃないですか。
はい。
それはどうだったんですか、実際入ってみて。
実際入ってみて、本当にありがたかったり、何にもできない自分を受け入れてくれたり、本当にありがたかったんですが、やっぱり自分のスキル的にできることが全然ないんですよ。
アパレルの商品のタグがあるじゃないですか、タグを発行するとか、お店の方がこのタグないんですけど、じゃあ一枚発行して送りますねとか、そういうことしかできないんですよね。
なるほど、はいはいはい。
で、そう思うと、私お洋服して、小学校の時のゲイン体験があって、お洋服で何かしたいんだけど、なんかやれることがないなって思って、もっと自分の中でお洋服に関してより身近なところで伝えられるような人になりたいなって思い、
その後、アパレルのポイント、パターンとかをよく作るような夜間の学校に通いました。
夜間の学校、これあれですよね、ファッション業界に転身して20年間、要はセレクトショップとかハイブランドとかで、いろいろ販売戦略とかいろんな分析とかされてたって言うんですけど、夜間に通ってたのはこの20年間の間に通ってたってことですか。
そうです。
すごいですよね。なるほど、そこで修行したわけですね、そこで。
ファッション業界での経験と転機
そうなんです。好きなことはあるんですけど、何でやりたいかっていうのがわからなかったんですよ。ファッションが好きしかなかった。
確かにファッションって結構広いですもんね。
ですよね。
うんうんうん。
ずっと探し続けてたって感じです。
なるほどね。
すごいですよね、小春さん、この行動力が。普通の人は多分そこでよくわからなくて、ぼーっとやりたいと思って多分終わるんですよね、それで。
そのファッションっていうのは要は、自分はその中の何がやりたいんだろうみたいな、解像度を上げに行ってるみたいな行動をしてるってことですよね、多分。
まさにカリンさんが言った、そんな感じです。
すごいですね、それは夜間の学校に通って何かそこ勉強したら、さらにこのやりたいことが特定できるんじゃないかって思ってたってことですよね、きっと。
そう思って期待して行ったんですけど、結局はまた打ちのめされるわけですね。
あそこで。
私本当に不器用なんで、作れないんですよ、服が。作り方を教わったとて、なんかうまくできなくって、先生に、あなた向いてないね、みたいな。
苦しいですよ、それね。
ですよね、みたいな感じで。
で、そんな会話もあり、そしたらその先生が、お洋服の仕事を作るだけじゃないよ、自分の仕事あるよ、例えば広報とか、戦略とか、そういったバックオフィス系のできるやり方もあるから、
なんかそういうのも、候補の一つとして考えたらいいんじゃないのっていう風に言ってくださって、結構転機になって、次そういったところに転職をしたって感じですね。
すごいですよね、だからまたそれで諦めずに、そこで言われたことも踏まえて、よりそれにフィットする先に転職してみたってことなんですね。
そうなんです。
MD計画ポジションと新たな目標
それは何年目ぐらいのことなんですか?その20年間ぐらい、ファッション業界に立っている話だったと思うんですけど。
それも20代だったかもしれない。
20代すごい、忙しいですよね、20代そしたら結構。
そうですよね、瞑想。
すごいですよね、瞑想の振り幅っていうか、行動力がすごいですね。
おはるさんね、テッシーの行動力本当にすごいんですよ。
だって、言ったらその美術アカデミーで学んでるときに、出版のこと学んだりとか色々してるときに、その時に企画書を作って出すって出版まで決まるっていうのも相当すごいですよね。
いやー、どうなんでしょうね。
思ってからやるのが多分めちゃめちゃ早いんでしょうね。
なんか迷ってると気持ち悪くなるんですか?
そこはね、上人は迷ってる方が楽だからね、迷ったりとか、でもこれやったら失敗するんじゃないかとか、不安の方が多分勝ってね、行動しない人の方が多分多いと思うんですよ。
そこが違いってことですよね。
確かに、ただ起業するときはさすがに不安でしたけどね。
なるほどね。ただそういう自分にとって次これやってみようっていうのが見つかったら、サッとやってたっていうことなんですね。
そうですね、サッとやってましたね。
それで、じゃあもうちょっとバックオフィス系とか戦略系とかそちらに行ってみたら向いてたってことですね。
そうですね、あんまり表に自分が出て何かを言うよりとか、
どちらかというと、後ろの方で支えるっていう方が正に合ってるんですよ、もともと。
なので、バックオフィスで何か分析してとか、
欲しいものを形にしていくみたいな方がやっぱり合ってるなっていうのはすごい気づいたので、そこでもうちょっとキャリアを積んでみようっていう風になりました。
なるほどね。そこで外資のハイブランドで、日本に1人しかいないMD計画のポジションにつき売り上げのプラス成長に貢献って書いてるんですけど、
これは転職した後の話ですか?
そうです。一番最後の。私本当に会社時代は続かなくてですね。
なので、そこを多分7回ぐらいしてるんです。
まあまあ多いですよね、7回ってね。
この最後の会社は、イギリスが本社にある、筒とバックをメインにしたブランドなんですけど、
そこは新たな本社で、新たなポジションを募集するっていうのが、
MD計画のポジション。
うんうんうん。
そういうふうに運よく参加させていただくことができて、
はい。
そしてトレンドの募集とか、それの最後の。
なるほどね。だからそのファッションというものに、
前は最初は夜間の学校っていうのは自分が作る方で行ってたわけですよね。
作ることを習いに行ってたけど、もう作るその側じゃなくて、
ちょっとそれを後ろから支える側に行ってみようと思って、
そっちの方でちょっとまた花開いてきた感があるっていうのが、
この20年間の最後の方の話っていう感じなんですかね。
そうなんです。
うんうんうん。そっからどうなるんですか?さらにその後は。
そっからですね、またわがままの時に、
ダイヤファンをやってますと会社で。
で、皆さんにも少しずつ認められるようになってきて、
そこはすごいありがたかったんですが、
そこでまたこれファッションの仕事をしたいって言ってたけど、
これ本当に私やりたいことかなって思って。
なるほどなるほど。ちょっとそこでまた立ち止まったわけですよね。
そうなんです。
で、やっぱりないものねだれかもしれないんですけど、
なんか目の前の方に喜んでいただけるようなことを
ご用心してできないかなっていうふうに思っちゃったんですけど。
なるほど。確かにね、この組織の中で、しかもバックオフィスって言ったら、
なかなかお客さんと一対一で関わるとか、
ありがとうって言われるとかないですもんね。
会務で。
会務ですもんね。
そうです。
直接そういったこと、コミュニケーションをとってはダメだよっていうふうに
やっぱり言われてたんですけど、
組織としてもお店の販売されている方々としてはやっぱり
コミュニケーション取れなかったっていうのが。
そうですよね。
そうじゃないのがいいなと、もっとファッションって人生変えてくれたものだから、
やっぱりそこにもっと直で関わりたいなみたいな感じだったんですね。
そうなんです。
パーソナルスタイリストへの転身と副業開始
それ思った時ってそこでまた動くんですか、次に。
それでまた動くんですね。
そういう仕事ないかなっていうんで、いろいろ探したんですよ。
どうやら個人の方にファッションをアドバイスするスタイリストというお仕事があるらしいぞっていうのを
ネットで検索して知りました。
今って結構スタイリストってね、知名度というか認知度があるんで、
私とかも全然詳しくないけどスタイリストってわかるけど、
当時で言ったら多分まだそんなにメジャーではなかったって感じなんですかね。
パーソナルスタイリストとかって。
だと思いますね。
2012年とか。
だいぶ違いますよね、今とそしたらね。
そうですね。
こういうのあるんだ、やってみたいなって思って、
自分のライフスタイル的にそのくらいの時に結婚した気がしますね。
このプロフィール上で見たら結婚を得て趣味を仕事にできないかってなってるんで、
ワンクッション挟んでるような気がしますね、結婚を。
多分そういう自分のライフステージの変化っていうところも重なったんだと思います。
結構最後の会社とかも忙しかった。
自分で時間をコントロールする。
難しいですもんね。
それをやっぱ60歳で同じとこでやるのはちょっと体力的に厳しい。
どっか長期で旅行行きたいなって思っても、60歳過ぎていけないみたいな。
それまで持つの?
いや、そうですよね。確かに。
だって定年したらもう60ですもんね、言ったらね。
だから会社無事退職したらとかって言ったら、
もうあと20年とか30年とかあるっていう感じだったってことですもんね。
ではれば元気なうちに今やりたいことをやりたいなっていうのがあるので、
しかもなんか私が今一番自分の心にフィットするような働き方あるの?
って思って、じゃあとりあえず挑戦してみるかみたいな感じで仕事を始めたっていう。
副業の壁とマネタイズへの挑戦
すごいですよね。とりあえず挑戦してみるかっていうので。
その趣味を仕事にできないかっていうので。
なのであれですよね、最初これ副業でされてたんですよね。
そうですそうです。
これ副業でされてたっていうのは、その20年間の会社員生活を終わって、
一回会社辞めた後っていうかその前からやってたってことですか?
前からです。最後の20年のうちの最後の1年間ぐらいは副業と本業と両方やってた。
なるほどね、そうなんですね。そっちの方を本業にやってみようって思ったわけですね。
そうなんです。
これ副業歴は8年ぐらいでしたっけ?
副業は4年ですね。
4年か、なるほど。
4年やってから、それを形にしていくってことだと思うんですけど、
ここでやっぱり普通の人は多分壁があって、好きお仕事にとか得意お仕事にとかって、
女性特に目の前の人を喜ばせたいって気持ちが強いから、すごい憧れると思うんですよ。
だけど、なかなかお客さんがそんなに集まらないとか、お金をたくさんいただけないとか、
いろんなブロックがあって、趣味レベルでそこから成長させるのが結構難しい人多いと思うんですね。
そこの壁みたいなのっていうのは何かありました?
壁だらけですよね。
そうですよね。
もともとは服が好きすぎて言いたいみたいな感じだったから、
いざやりたいって言ってるのに、お金をいただいてコーディネートを提案するっていうところが、
自分の中でやっぱり最初踏み落ちないんですよね。
月でやってることを、なぜお金をいただいてやるんだろう?みたいな。
そうですよね。最初はそこの抵抗まずありますよね、きっとね。
そこののほんとにありましたし、あとは募集しても来ないから、一人でお好みが?
めちゃくちゃ募集して誰も来ないのかな?
誰も来ない。
おはるさん、好きからのマネタイズブロックっていうのでね。
おはるさんもこれ本当によく聞いといた方がいいですよ。
おはるさんっていうのは私の今やってる授業とかの、結構ウェブデザインとかそれだけじゃなくて、
いろんなイベントの運営とか、すごく右腕的に働いてくださってる方なんですよ。
それこそ今副業しながらやってくださってるんですけどね。
そっからのさらに拡大っていうところをぜひ聞いてほしいなと思ったんで、
すごいいいタイミングで聞いてくれてよかったです。
なのでぜひ教えてください、そこのところを。
募集だからかけてもゼロ人だった時代もあったってことですよね。
全然ありました。
集客ゼロってことですよね。
はい、全然ありました。
そっからどうやって趣味レベル以上になるんですかっていうのは、
これ多くの人が聞きたいとこだと思うんですよ。
そうですね。最初はもうとりあえず、発信したらいいんでしょう?ぐらいな感じだったんですよ。
ちょっとすっごい雑な言い方なんですけど、とりあえずインスタやればいいんでしょう?
とりあえずブログやればいいんでしょう?って思って。
とりあえずやってる仕事みたいな、とりあえず発信だけはできてた。
だけど、最初の話に戻っちゃうんですけど、
結局のところ、誰に対してどうなれるかみたいなところが、
全然曖昧なままやってた。
それで、一回リセットして、自分は誰に対して何を伝えたいのか。
ターゲット設定と発信戦略の転換
あとは神様のところはやってましたけど、
そんなに気に入られるんじゃなくって、
嫌われてもいいから、自分の思うことを改めてしっかり伝えようみたいな。
もっと一言で言うんだったら、自分のコンセプトをちゃんと設計し直したみたいなところですかね。
なるほどね。確かに誰に届けたいか。
何を伝えるかより誰に届けたいかみたいなお話が本の中でも出てきたと思うんですけど、
誰に届けたいかが曖昧だから、伝えたいことが曖昧なんだよみたいな話がここにあって、
詳しくは皆さん本で読んでほしいんですけど、本当にそうだなと。
だから実はこの本の中の第5章のところが、ベースとしてはすごい大切だなと私は思ったんですよね。
この発信でお客様とつながるっていう部分。
そうですよね。とりあえずつながればいいんでしょみたいに思いがちなんですけど。
とりあえず大量にね、いろんな媒体で発信しておいたらいいんでしょとか、
あと当時なんか昔その企業女子ブームみたいなのがあった時とかは、
とりあえずFacebook1日3回とか、なんかわけわかんないロジャーみたいなやつとかあって、
それで死んでる人いたんですよね。朝投稿してまた昼のこと考えなきゃいけないしみたいなね。
でもそういうこと言ってる人もいたと思うんですよね。
とにかく頻度ですとか、とにかく顔を知ってもらいましょうとか。
でもそれだとやっぱりなかなか難しかったってことですね。
そうですね。難しかったですね。
それを全部誰に届けたいかとかいうことを結構絞ったというか、ターゲットをキュッとしたってことですよね、そこで。
絞りました。もっと具体的に言うならば、僕が副業してた当時って結構カラー診断をしますとか、
骨格を見ますっていう方がやっぱり今も多くいらっしゃる。
そうですよね。
それがメジャーだったんですよね。
そこに対して、私がそれをしてもらった方で、
組み起こせてない人とか、着こなしを工夫したい人いませんか?みたいな感じで行っていったっていうのもありますね。
だからそういう流れを組むというか、
例えばそういう世の中にいろんなサービスとか出てるじゃないですか。
結局その穴を見るとか、この講座受けても現実その変わってない人とか、ここがエラーだからとかっていうことってあったりするじゃないですか。
だからそこを見に行ったっていうのは非常にいいなと思いますね。
ただ自分がこれ出したいから出すとかじゃないってことですよね。
本当おっしゃる通り、まとめてくださった通り、そうです。
抜け道というか、そこないかなってのを見ますかね。
それはそういうところがないかなっていうのを探しに行った感じですか?
世の中いろんなサービスとか見たりとか、それ受けてる人を見たりとかして。
そうですね。探しに行ったっていうのもあるし、
あとはいろんな方の声を聞いた?一緒か。
それは声っていうのは、どういうふうにその声を拾いに行くんですか?
例えば、知り合いでも友達でもいいんですけど、もしそういうサービスを受けたことがあって、
視点の転換と行動力の重要性
何かどのふうに思ったのかとか、気合いにしたりとか、
今って情報ってあふれてますよね。
あふれてますよね。取ろうと思ったらどこからでも取れますもんね。
そうですそうです。そうしてました。
確かにそれめっちゃ大事ですよね。だから私それめっちゃ言いたくて、
今ってすごいいろんなサービスが何でもとりあえず出てるじゃないですか。
ファッションでもそうだし、例えば企業とか副業のコンサルとか、SNSのコンサルとかでも、
いろんな人がいて、一見飽和状態に見えるんですけど、
自分とちょっと似たような範囲の仕事をしている人のところとかをよく見てみると、
絶対に穴みたいなところとか、逆に私だったらこうしないとか、
私だったらこうするみたいなのって絶対あると思うんですよ。
ありますよね。
ありますよね。だからそこを見に行かないとダメなんじゃないかなって思うんですよね。
実際そこでどうなっているのかとか、受けた人が満足度が高いこともありますけど、
その次に困ることとかもあるわけじゃないですか。
そういうのを聞きに行ったって感じなんですね、きっと。
まさにそうです。なのでちょっと視点をやっぱり変えたんでしょうね。
これまでってなんか、こんなにたくさん同じことをやっている方がいる、
その中で私なんてみたいな、そういう目で見てたんですけど、
もうちょっとそこに来て、そうなんだけれども、その中でも私が言えることってなんだろうとか、
かな?受け漏れって言ったらあれですけど、どこにあるのかなみたいな、そんな視点を。
でもあれですね、マインド的には私なんてってなると、たぶん私ができることを探そうってならないですよね。
ならないですよね。勝手にどうしているというかね。
そうですよね。だけど、そんな私でも言えることがなんかあるんじゃないかとか、できることがあるんじゃないかと思って、
いろいろ眺めたら、たぶん気づくこととか増えていくとかはあるんだろうなって思いました、なんとなく。
ね、ありますよね。
そこでいろんな方の話とかを聞いて、そういうふうな着こなしの工夫だったりとか、
その診断とかは受けてるんだけどっていう人向けに出していったってなったと思うんですけど、
そうすると反応とかって変わってきたんですか、その後は。
変わってきました。もう本当に不思議なんですけど、ちゃんと自分の立ち位置っていうのを明確にして、
それこそブログとかメルマガジンのツイッターにあってから、お茶会募集したら、なんか来てくれたみたいな。
すごい。
あ、埋まったっていうのが起こるようになりました。
いやすごいですよね。で、それってちょっとずつ起こっていくことだったりしますよね。
なんかすごいドカンっていう場合もあるけど、なんか人来てくれたなみたいな感じから始まってみたいな。
うんうんうん。
ね、青春さん、なるほど。地点の転換退治、そっから自分のポジションが見えてくる。
そうですね。だからなんか落ち込んでる場合じゃないなとも思います。
例えばなんか集客ゼロで落ち込む人とかすごいいるんですよ。
うん。で、もちろんそれも落ち込んじゃうのわかるんだけど、なんか理由があるはずじゃないですか。
そうですよね。
で、この方向が違ったとかいうことがわかったってことだと思うので、
なんかその時にどうやって発想を転換できるかっていうところが結構みんな難しいと思ってるんだろうなと思います。
そこがないのも反応ですからね。これ以外のことやればいいじゃん。
確かに確かに。反応だという反応ですよね。
なるほど、なるほど。
コンサルタントとの出会いと副業の成長
ちくぜんにさんもこんにちはです。ありがとうございます。
そっか、そこから立ち位置を変えていろいろ発信もやってみてっていうので、
ちなみにこれ組み立て直すときは誰かコンサルとか入ってもらったんですか?
そうですね。私、プロジェクトの中で出演をしたりとかオフでコンサルをするのがすごい苦手だったんですよ。
今は得意な人はないので、たぶんね、ある一人の方がいる。
ワンツーマンで教えてもらってました。
あ、そうなんですね。その人はどうやって見つけ出したんですか?そのワンツーマンの人は。
なんかね、フェイスブックの中で、私の知り合いの方がその方とのコミュニケーションを上げていらっしゃって。
あー、そうなんですね。
どんな方なんだろうって思って、ドラえもんマガとか登録して、
個人的に教えてもらってましたね。たぶん今その方は全然フェイスブックとかにも現れないんで。
あー、そうなんですね。
でもその方から着実に学んで、内容とかも変えて立ち位置も変えてやってってなると、やっぱり副業は育っていったんですか?その後。
そうですね。それで育っていきました。
で、なんですけど、また新たな過程が。
独立への葛藤と決断
またまた来るんですね。そうなんですね。
独立したいんだけど、怖いみたいな。
独立したいんだけど?
怖いなって。
怖いね。
本業を手放すの怖いなって。
あー、そうですよね。
思いましたね。
それ、悩んでどのくらい怖いってなってから、実際独立するまでどのくらいかかったんですか?時間は。
たぶん1年くらいはかかってますね。
いやー、でもかかりますよね。
ますよ。
でもそのくらい悩んでから決めるからこそ、なんか頑張れるっていうのもなんかあるなと思うから、結構必要な期間かなと思ったりもするんですけどね。
そうですね。
そうなんですね。
でも1年くらい怖いって思って、でも結果独立するわけじゃないですか。
それは何か心境の変化とかあったんですか?その中で。
はい。やっぱり現実をずっとモヤモヤしているんですよね。
チェックアウトみたいな感じになってて。
もう4年くらい服従しているから、疲れてきたよっていうのがあります。
いや、わかります。それもわかります。結構疲れますよね。やっぱパワーも使うし。
もういいかみたいな感じになってきますよね。
そうです。だんだんもういいかみたいになっちゃってきて。
あとは、やっぱりいろんな方が言われますけど、まず先に決めることだよっていうところかなっていうのがあって。
確かに決めないと本当に何にも動かないですもんね。
そうですよね。何にも手に入れられないとか。
自分を鼓舞するために何の変化もないし、あれなんですけど、
とりあえず私1年後に独立するねっていうふうに、会社で一緒に残業してた男に突然宣言をさせてもらって。
ちょっと相手もびっくりしますよね。そうなんですか?みたいな。
でも私の中ではすごい大きなポイントというか。
確かに。それしかも決めて他の人に言ってるわけですもんね。
そうです。
で、実際にその1年後に辞めるみたいな感じなんですか?
辞めました。
辞めた時点では、副業はかなり軌道に乗ってたんですか?
それとも自分が求めるレベルには達してなかったって言ったらこれどっちですかね?
そうですね。100%は全然叶ってなかったりとか。
なので売上とかはいただいてましたけど、独立するんだったらもっといただきたいなっていうレベルでは。
なるほど。それで独立しても安心できるっていうレベルじゃないけど辞めたってことですよね?
そうです。もう自分で自分のお尻を叩きました。
もうやるしかないぞと。
そうですそうです。
独立後の加速と出版準備
なるほど。それからどうなったんですか?そこから今までで何年ですかね?
その時何年前ですか?それは。
それは2017年、18年かな?
なるほど。はいはいはい。
そうです。
自分で自分のお尻を叩いて独立して、でも本当にやるしかないから、それでもっと加速しましたね。
自分の行動とかも。
確かにテッシーの行動量すごいですよね。
私はあれなんですよね。本当は何もしたくないし、めんどくさがれだし、何もしなくていいよだったらしたくないんですね。
そうとは思えない動きをしてるような気がするんですけどね。
それやるともうダメ人間じゃないですか。
分かります。でも私もそれ分かります。
なので何かがあった方が動きやすいっていうのがある。
だってこの出版が決まって、実際に出版ですよってなった時に、結構いろいろ準備しなきゃいけないっぽかったじゃないですか。
特典とか。
あれとかもすごい短期間で、なんかめっちゃ動いてませんでした?
これは私が言ってたんですけど、出版が5つ発売ですよって聞いたのが、発売する日の1ヶ月くらい前だったんですよ。
それ私死んじゃいそうな気がするんですけど、そこの間にやるべきことをめっちゃやったってことですよね。
はい。でも時間ないから、とりあえず最低限やろうかなみたいな。
皆さんこれ聞いてる方でね、1ヶ月前あったらいいでしょって思うかもしれないんですけどね。
結構タイトだと思いますよ。自分のプロフィールとかも考えたりとか、特典のやつをつけたりとか。
他にもいろいろね、プレスリリースとか。
そうですね。
結構いろいろ動くことありますよね。っていうのを自分が今関わっていて、すごい思うんですよ。
これもやんだ、これもやんだみたいな。細かいことがいろいろあるみたいな。
ですよね。
日々の時間の使い方と仕組み化
しかもあれですよね、自分でスクールとかコミュニティも運営されてて。
時間ってどうやって使ってるんですか?1日の。
1日は、ほぼ大体お仕事を始めるのが8時台から。
早いですよね、8時台って。
早い。
いやすごいなと思って。8時台から何時までやってるんですか?
8時から、休憩挟みますけど、たぶん17時とかそんぐらい。
なるほど。
その間に買い物を売ったりとか、運動しに行ったりとか、ちょいちょい間は何か。
でもなんかテッシーすごいたくさんやってる気がするんですよ、私から見たら。
本当ですか?
本当です。
私の中ではかりんさんの方がすごい。
そんなことないですよ。私結構ダラダラしちゃうんで、今年反省してるんですけど、すごいスケジュールで動いてるなと思って。
結構集中してやってるってことですよね、たぶん。ダラダラしたりしてないってことですよね、たぶん。
集中はしてるんだと思う。
なるほどね。
あとは、悩むね。悩まない。
確かに。悩む時間があったらもうやるってことですよね。
そうですそうです。
これ大事ですよね。結構悩んでる時って実は何もしてない時だったりしますもんね。
そうなんですよ。
それ大事かもしれないですね。
でもそこで独立してやるしかないって言って、いろいろ行動していった結果、そこから次の分岐点ってどこになるんですか?
そうですね。でも時間ができるじゃないですか、独立して。
できますね。
でなると、今度はいろんな人と会う時間を取るようになったんですね。
大事ですよね。
大事です。
自分のことを知っていただかないとっていうんで、そういう行動に出たら今度は本当に時間がなくなっちゃうかもしれない。
いやいや、難しいですよね。時間って本当に難しい、不思議なもんですよね。時間ってね。
本当に難しい。
それで、本来自分がやるのはスタイリングの仕事とかスクールとかそっちなのに、別のところにすごく時間を使っていて、
平気平している自分に気付いて、どうしてこうかなって時に、でも自分もどんどん年を重ねていくと、元気もなくなってくるし体力もなくなってくるから、
もうちょっと仕組みを作りたいなと思って、
スクールをこれまでマンツーマンでリアルでやってたのをオンラインにしていこうっていうのを決めて、
一気にカジキリをしたっていうのも一つの。
なるほどね。そっか、今までリアルでやってたってなったらね、スタイリストさんは確かにそこでマンパワーめちゃめちゃ使うところもありますもんね。
はい。
でもそれのオンライン化っていうのも結構難しくないですか?買ったじゃないですか、その時はね。
難しかったですね。
そうですよね。それをいろいろコンテンツ化していく時っていうのはどうやってやったんですか?
これはもう難しく考えるとほぼ難しくなるから。
そうなんですよ。いくらでも難しくなりますよね、いろんな理論とかね。
なので、自分にできる範囲でやろうっていうマインドで、これこそこれまでリアルでマンツーマンでお伝えしていた資料をそのままオンラインコンテンツに変えて、
テキストとして動画をどんどんどんどん作って、仕組みを作って、
簡単な感じだから、本当に自分の場合はあんまり考えずに答えになってない。
そうなんですね。でも仕組み化って私の中でコツコツしてる人じゃないとできないっていうイメージめっちゃあって、流れを作っていくみたいな感じじゃないですか。
だからそれをコツコツコツコツ、要は作れたってことですよね、動画とかも。
そうですね、たぶんこの両方が好きなのかもしれないですね。
ね、なんかそういうのすごい、それもなんかすごい向いてることが一つな気がしますよね。実際今もそういうことも教えられてますよね、きっと。
そうですよね。
なんかそれすごいやっぱり、なんていうかな、適正にあったことをやるの、そこもすごい大事だなって思いました。
そうですね、そうです、本当に。私はどっちかというと大人数の方に対して何かお伝えをしていくっていうよりかは、裏でこそこそコンテンツを作って、
裏でこそこそね。コツコツってことですよね。
コツコツがそう。なので、切っちゃったってことかもしれないですね、自分の得意な方に。
諦めないキャリアとリスナーへのアドバイス
なるほどね。でもいいですよね。だからそういう感じで、軌道に乗ってきて、今もいろいろコミュニティとかスクールとか運営されながら、
YouTubeも撮られてるし、いろんなメディア掲載とかもあるし、本もあるしとかって、今結構忙しいですか、毎日。
やることはあるし、やりたいことはたくさんありますけど、いつも折り合いをつけて。
そうですよね、そういう感じですよね。だからね、すごくテッシーを見てるとですね、
やっぱすごく、自分のキャリアというか、自分のやりたいことをずっと諦めなかったキャリアなんじゃないかというふうに私は思っていて、
常人というか普通の人は途中でどっかで諦める気がするんですよね。これでいいかとか。
だけどいつもそこで夜間のスクール行ったりとか、どうしたらできるかみたいな方に動いているわけじゃないですか。
その辺が大事なのかなってお話聞いてて思ったんですけど、今これ聞かれてる方の中にも、結構やっぱ30代とかってキャリアに迷いやすいタイミングだったり、
あと小さいお子さんとかがいるとね、なかなか自由に動けない人とかもいると思うんですけど、だけどその働き方変えていきたいって人はやっぱめっちゃいるわけですよ。
そういう人にもし何かアドバイスというかね、何か言うとしたら何かありますか。
私は多分諦めが悪すぎたっていうのはあるので、でも本当にこれだけは言えるのは、諦め悪いといいこと結構あるよっていうところ。
確かに。諦め、そこまでしぶとい人ってなかなかいないっていうのはありますよね。
でも私いつも清岡さんとかと話してて、やっぱみんな相当諦め悪くてしぶといなと思うんですよね。
だからうまく、1回くらいうまくいかなくても諦めないで、そういうことでこの間私たちのチームメイトのお一人とかも取材獲得のためにすごい動いたりしてたじゃないですか。
そうですよね。
だから何かあのしぶとさ大事だなって結局獲得してましたしね。
だからベタベタなやり方とかでも何でもいいから、とりあえず何か泥臭くいくっていうのは大事なんだろうなっていうのはすごい感じました。
ほんとですね。ほんと泥臭く。ダメだって思った時がスタートみたいな。
そうですね。そこからがスタートですよね。ダメだがスタートですよね。
そう。
そう、だからてし一見そういう感じしないっていうか、なんかもっとスマートにいろいろやってるように見えるんですけど、
でもやっぱりそこの諦めの悪さみたいなところがやっぱり、なんかいい意味ですごいやっぱり特徴的っていうか、なんかずっと諦めてないみたいな感じですよね。
ありがとうございます。でもほんとにもうそれしかないですね。
だから諦めないしちょっと嫌なこととかちょっとうまくいかなくても、どうしたらいいんだろうってちょっと考えてやってみるってことと、
あと今その趣味レベルでやってる人とかもいると思うんですよ。
目の前の人を120%喜ばせることの重要性
てしとかって今もう本当にね、すごい売上とかも立たれてたりとかするから、
これ聞かれてる方にするとちょっと遠い存在に見えちゃうところもあると思うんですけど、
かつてのてしが副業でやってた時代とか、本当にまだお客さん数人とか、そのぐらいのレベル感の人もきっといると思うんですね。
そういう人ってそこからレベルアップしていくにはどうしたらいいと思いますか。
いくつかあるんですけど、まず一つ目は、とはいえ目の前のお一人に120%喜んでもらうっていうところに焦点を当てる。
100%じゃなくて120%目指すわけですね。
そうです。もう予想外に喜んでもらうように。
だから相手の期待を裏切るんじゃない、上回っていくってことですよね。
そうです。できるかできないかどうでもいいんですけど、気持ちはもうそれで。
そうすると、よく喜んでくださって、またその方が別のお客様を連れてきてくださったりするわけですよね。
確かに確かに。
外を見がちなんですけど、まずは目の前にいる方を幸せにするっていうところに、まずはセンタピーを置く。
確かに確かに。なんかよくありがちな不安で、私も昔やってたのが、
集客とか例えばうまくいかないとかあるとするじゃないですか。
そしたらもっとこれ届けないとと思って、SNS鬼更新したりするんですよね。
でも誰もいなくて逆にフォロー解除されたりするんですよ、うるさいから。
だからむしろ失ってるんですよ、フォロワーとか全部いろいろ。
こういうのはなんかでも、やっぱり目の前の人見れてなかったなってすごい反省なんですね。
とか、例えば1人でも2人でも集まってくれてるんだったらそれでいいじゃないですか。
なのに、例えば横の人が10人とか20人来てたら、なんかそっちに張り合っちゃうみたいなこととかやってたような気するんですよ。
でもそうじゃないってことですよね。
そうです。
目の前の人に120%。
それが一番って感じですかね、まずは。
一番です。
でも確かにそれをやり続けていくと、お客様がどこで喜んでくれたのかとか、いろんなポイントの解像度がやっぱり上がっていきますよね。
いきますよね。それでまた新しいアイデアが生まれたりも。
そうですよね。
だからやっぱり目の前の人をどんどん大切にしていきながら、商品の質を高めていったりとか。
そういうことが初期の段階ではやっぱりすごい大事なのかなっていう感じですかね。
そうですね。
経験を活かすことと自信の持ち方
そう、なんかやっぱりなかなか好きを仕事にっていうのがハードルが高いからね、自分とは違うんじゃないか、自分にはできないんじゃないかって思う人がやっぱりね、たぶんすごい多いんですよ。
そこはもうやっぱ諦めの悪さで、諦めの悪さですかね。
そうですね、諦めの悪さと。
私もそうだったんですけど、新しいこととか好きを仕事にするって考えると、ここまで自分が持っている経験とかをゼロにして、新しいものを全部見えないといけないみたいに思っちゃう。
思いますね。だから勉強しようとしたりとか、新しいものめっちゃ得ないと得ないとみたいになるって感じですね。
そうです。
自分には何もないっていう視点で物事を見ちゃうから、余計自分のできなさに漠然として自信のないままやろうとする。
自信なくて知識を取り入れながら学びながらやろうとするから、すごい時間もなくなるし、ボロボロになりながらやってる人とかいますからね。
そこもすごい大事だなと思って、もちろん新しい情報とか、新しい知識は大事なんですけど、取り組み方っていうのが、自分は何もないからやりたいんじゃなくて、
今持っているものを最大限生かすために新しい知識を得ようみたいな、そんな意識でいくっていうのもすごい大事だなと思いますね。
そうですね。だから全部、今までのものとかをゼロにしないっていうのは大事ですね。
実際ゼロなわけじゃないんですけど、意識としてゼロになっちゃったら活用できなかったりもしちゃうじゃないですか。ゼロと思ってるからみたいな。
そうですよね。だからぜひその辺も意識しながらね、皆さんぜひやってみてほしいなと思いますし、
新刊紹介とリスナーへのメッセージ
今日お話ししたような話っていうのも、このテッシーの新刊にね、全部入ってますので、本当にこれスタイリストじゃない人なくても全然関係ないですよね。
そうですね。スタイリストじゃない方でも得るポイントあるかなと思いますので。
そうですよね。かつこれって今スクールとか、どっかで多分講座とかの中では有料で教えてないよとかですよね、多分絶対。
そうですね、その部分。
そうですよね。だからそういう意味では、本ってね、この本も1600円プラス税なんでね、2000円出したら買えるわけですよ。
だけど実際に教えようと思ったらやっぱり、講座としてはもっともっと高い金額になると思うので、まずこういうのでね、自分でやってみるっていうのもすごいいいかなと思います。
ワークが本当にいっぱいあるんでね。
はい、そういうことで。なんかテッシー最後に何か一言ありますか?
本のことでもいいですし、何かこれ聞かれてる方へのメッセージでもいいですし。
ありがとうございます。なんかコメントもいろいろしてくださって、楽しくタリンさんも盛り上げてくださって。
なんでもないです。
ぜひぜひ、やっぱりこのバブルスキルという、今の自分の持っているものを最大限活かすっていうところが、やっぱり人を仕事にしていく上でも最大のポイントでもあると思うので、
自信持って、私もなんですけど、みんなで成長してあげたらなと思っておりますので、ありがとうございました。
そうですね。本当に皆さんまだまだいけますんで、とりあえずまずは目の前の人120%というのとね、諦めの悪さというのをね、特に今日学びましたんで。
そんなテッシーが書いてる本も読みながら、皆さんぜひね、新年度入りますしね、なんかこういうのを読みながらね、ゆっくり考えてみたらいいんじゃないかなと思います。
私とかもね、なんかこういうワークとかね、なんかもう一回やってみようかなと思ってますからね、今ね。
だからぜひ皆さんこれおすすめなので、できたら書店に行ってほしいんですけど、書店が難しいときはこのアマゾンの方で買ってくださいということで、お伝えしておきます。
はい、じゃあテッシー今日は本当に来ていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
皆さんも来ていただいて本当にありがとうございました。
まだまだこれからですね、一緒にいろいろ目指していけたらいいですよね。
はい、それでは本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。