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こんにちは口伝の星読みチャンネル第61回目になりました。 今日はご機嫌な人とそうでない人の思考回路の違いについてお話ししたいなと思います。
このこともね、もちろんホロスコープの扱い方に繋がってくるんですけども。 これね、もう結論から言うとですね、たった一つなんですけども
同じ物事、出来事に対してそれを嫌なことだっていう風にネガティブに感じるのか そうではないかっていうところの違いが大きいです。
もうこれが結論じゃないかなって思うんですけども。 例えばですね、今ね、もう
24節記では、あと一つの節記でね、月始点を迎えるというね、もう夏が盛ってくるような時なんですけども、ここからあっという間にね、また多くのお母さんたちが
あの嘆く、夏休みがやってくるっていうね、シーズンに突入しますよね。 で、夏休みってね、毎年やってくるじゃないですか。
だいたい何月何日から何月何日まで夏休みですっていうのが決まっている。 にもかかわらず、この夏休みが来るってなった時に、ああもうどうしよう最悪、こんな長期休暇やってきてっていう風に嘆いたりとかね、不満が出てくる人と、もしくは長い休みだから、どんな風に遊ぼっかなっていう風にね、捉えて考える人と別れるのかなって思うんですけども。
で、ここだけ見ても、これがストレスになっているのか、ノンストレスかっていうのが見えてきますよね。で、これはもうまさに息づらさの一つの正体になります。
こうやってね、一つずつの出来事に対して、毎日1日単位1時間単位と、おびただしい数の嘆きとか反射反応っていうのを繰り返しているのが、私たち人間なんですね。
で、その反応の返し方がね、ネガティブなことの連続であればあるほど、それはね、ご機嫌とは真反対、真逆っていうことになりますよね。
そしてね、これってやっぱり多くの人にとってはね、癖、パターン化しちゃっていることだったりするんですね。
同じ出来事を目にしても、人の反応ってバラバラだったりするんですけども、大体がその人にとってはワンパターン化しています。
で、ホロスコープの天体っていうものをね、自分の中にあるホロスコープの10個の天体、10のパーツ、すべてが自分ごととして馴染んでいる状態、よくすべての天体のことが理解できている状態。
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こういう状態になると、人生って実は楽しいしかないんですよ。すべてを楽しめるっていうような状態になります。
それはね、いいことばっかり起こるとかそういうんじゃなくて、どんなことがあってもなくても、大変なことがやってきたとしても、すべて楽しめる、そういった能動性が備わっている状態っていうふうに言えるんですね。
一瞬ね、問題っていうふうに感じるようなことが起こったとしても、それはただ超えるべき自分の課題みたいな、そういうゲーム感覚だったりもします。
なので、同じこと、出来事に対して楽しめている人、ご機嫌な人っていうのは、人生を主体的に捉えることができて、楽しむ力があるんだっていうことですね。
そうしたらね、常に不平不満を抱えている状態なのか、もしくはその真逆なのかで、見える世界、存在する世界、この世っていうのは全く違ったものになりますよね。
どうしてもこの反射反応っていうのは、癖だったりもするので、自分がやりがちなパターン、癖っていうのを探る、突き止めるっていうのがセッションになります。
ここのね、人それぞれ違う反射反応の仕方、そこの原因が分かると、対策って立てやすくなります。
それに、ホロスコープを活用すると、自分ではなかなか気づけないようなくせに、あっという間に簡単に見つけることができるんですね。
ホロスコープってね、視覚化されてるじゃないですか、見事に。
それがとても便利なところなんですね。
で、それを知った上でですね、そこでね、やっぱり人によってキャパって全く違うんだっていうことも分かってくるんですよ。
だから多少のことは平気で、気にも止まらないような人もいれば、細かいことがすごく気になるとかね、そこの性質っていうのはだいぶ違います。
それは比較するべきことではないんですね。
その上で、自分にとってより楽になる、疲れないようにするにはどうしたらいいのかっていう、そこに能動的な能動性、工夫っていう力が生まれてくると、人生はあっという間にご機嫌なことだけで構成させることができます。
あのね、母親が疲れていない状態を作るっていうのがもう一番大事ですね、私たちが。
で、とにかくね、疲れることを一つずつやめていくっていうのが、もう第一にやらなくちゃいけないことになります。
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で、これは何年かかってもいい、いや何年もかかるんですよ、何年もかかるんだけども、やりたくないのに無理してやっているっていうことをやめること、そこに本当に頑張ったほうがいい、いいです。
で、大体がね、ご機嫌じゃない時っていうのは、もう余裕がない時なんですよね。
とにかく余裕、余白っていうものが、最も重要になってくるんですよ。
で、そう人と比較して、これはしないといけないとかね、そういう測り方はもうほんとね、すぐにやめたほうが良くて、
自分の中で今はマックスどれぐらいまでいっちゃってるんだっていうね、10割あったら10割、もう無理して、もういっぱいいっぱいのことをやっているとすれば、
せめて自分の中であと2割は空白を作ろうっていうふうにね、どうやったらその2割空けることができるのか、何をやめていけばいいのか、何をやめることができるのかっていうのに真剣に取り組んでいくんですね。
で、これって人によって全然違うじゃないですか、なんか3つ4つ同時進行しても全然平気な人もいれば、
一つのことをね、こう丁寧にやっている時に横から何か差し込まれると、途端にね、すごいパニックになって、もう余裕がなくなってしまうっていうね、
それぞれのキャラクター手法っていうのがあるので、そこは決して比較はせずに、自分にとって無理していることをとにかくやめていく。
母親たるものこうすべきっていうね、潜入感、思い込みがあまりにも私たちの中に刻まれすぎているので、そこをね、もうそろそろその呪いっていうのを解いていかないといけないなって思います。
そんなにも母親一人がやらなくてもいいんですよ。そして、背負わないリスモ方法ってね、あるんですよ、探せば。
で、まずそこのロックを外すっていうのもちょっとね、大事にはなってきますね。
はい、まとめますと、毎日ハッピーな人はどんな思考回路をしているのかというと、工夫する力がすごくあるっていうところです。
そのためには、ホロスコープのね、自分の反射反応しやすい部分とか、葛藤になりやすい部分、そういったものを把握しておくっていうこと。
そしてそれぞれをね、余すことなく、どこか一部を否定することもなく、しっかりとホロスコープを自分ごととして扱っていくっていうことが、主体性っていうものの獲得につながっていきます。
で、これをやることで、比較からも解放されていくんですね。
もう全てそのままでいいっていうふうに思えることに、当然つながってくるんで。
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それが自然と、母親の呪いのロックっていうものも外す、そこをね、ギュって、強く結ばれているね、その結び目がふわって緩んでくるっていうことになってきます。
これね、まあだから結局のところ、自分を徹底的に知って、自分を知ることで、呪い解かなくちゃとかね、背負いすぎないようにしなくちゃっていう、そういう手法が必要なくなってくるんですよ。
やっぱりたった一つかな、自分というものをそのままを見れるようになること、自分というものをそのものを知っていけることですね。
それによる恩恵っていうのは多岐にわたってきます。
あれもこれもね、やっぱり難しいから、それだけでいいかな、いいんじゃないかなって思いますね。
いろんなことに波及していきます。
はい、では今日も最後までお聞きください。
ありがとうございました。