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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。
第83回目は、なぜあなたの行動は止まってしまうのかについてお話ししたいなと思います。
これは自分の反射とか反応を乗り越えるということでもあります。 つまり、ホロスコープでいうところの天体の突きの部分ですね。
これはコンフォートゾーンを乗り越えるということでもあります。
このコンフォートゾーンを乗り越えるっていうのは、つまり、突きの部分ですね。 ホロスコープの突きにもっともっと詳しくなる。
自分の突きの部分をもっともっと知っていくっていうことを、それをやればいいんだよということになります。
あと、無自覚のパターン、無意識で発動しやすいのは、1ハウスの部分ですね。 1ハウスにある天体だとか、アセンダントの部分になります。
で、突きっていうのは無意識っていう風にも言われてるんで、その名の通り、もう意識できないものなのかっていう風に思われるかもしれないんですけども、決してそんなことはないです。
無意識に意識を向けていくということで、自分がとっさに反射的に返してしまうやり取りだったりとか、反射の癖っていうのは、これ訓練というか、訓練ですよね。
意識を続けるっていうことはあるし、これはもう修行であり訓練になってくるので、それは必要になるんですけども、ずっとずっと続けていくことで、
一泊置いて自分を眺めることができるっていうようになっていきます。
で、この繰り返してしまっている癖とか反射のことを知らないと、やっぱりね、進もうと思ってもストップがかかってしまったりとか、引き戻されてしまうんですよ。
で、突きの理解に最も大切なのが、それを矯正したりとか、正そうとか、直そうとは思わないことですね。
で、これ例えばですね、私はすごいもう、これは絶対に一生直せないっていうような自覚している癖があります。
たくさんあるんですけども、その中でも困ったなーってよく思うのが、思ったことをすぐにパッと話せない時ですね。
特に先輩とか、上司とか、新しく所属するチームとか、またもう未知の店員さんとかもそうですかね、特に自分より年上の人が多いかな、
これ言ったら怒られるかなっていうのを、本当に反射的に考えます。
で、これはもう理由がわかってるんですけども、私物心ついた頃、もう3歳ぐらいから口止めをよくされてたんですね。
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これを言ったら怒られるっていう経験をすごくたくさんしてきました。
で、そのうち目配せとかされたりして、あ、このことは喋ったらあかんのかーとか、初めはね、子供だから区別がつかないじゃないですか。
で、とっさに今日お母さんとこんなところ行ったとかね、会ったこととか、もうみんなに聞いてほしいからね、お父さんとかに言うんですけども。
で、それは母にとっては知られてはいけないことだったりしたんですね。
なんせね、もう父親が非常に、あの今スレッツで父親のこの生態というかやってきた行いを書き連ねたら袋叩きにあうようなそんなタイプの人だったんで、
っていう背景がね、まあ母親にもあります。
で、そういうところからもう私はこれは癖づいています。
トラウマっていうふうに言ったりもすると思うんですけども、矯正したりとか直したりとかなくそうっていうふうにしようと思わないっていうことですね。
これは月の理解にすごく大切。
こんな自分が嫌やなーって、うわまたこんな思ってるって、たとえこう自覚できたとしても、その先にこの癖を直そうっていうふうに思ったりとか反射を嘆いたりとかするっていうことは、
それこそまあ自分責めしてるっていうことになるんですよ。
で、もうね、この傷も一緒に生きていくっていう感じですね。
しょうがないです。もう出るもんは出るから。
そう、やっぱりねめちゃくちゃ羨ましいですよ。
何も考えずに本邦に話しかけられる人とか。
でもまあこれが私の体だからっていう感じですね。
もう理解して寄り添って生きていくっていうふうに捉えます。
ホロスコープの月の部分っていうのは。
ただこれがね、一呼吸おいて感じられるようになっている。
それはものすごく大きなことで。
月っていう癖は本当に無自覚なことが多いので、飲み込まれていると、同化しちゃっていると、これを切り分けて考えることができないんですね。
そうするとどうなるかというと、もう反射反応で気づかないうちにもう閉ざしていたりとか、
自分の挑戦というものを阻んでしまいます。
分けて考えられるようになると、こういうふうに出てきてるな、また考えてるなっていうふうにね、ちょっと距離を置いて冷静に考えることができます。
その上で乗り越えるっていうことをしていくっていう感じなんですね。
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乗り越えていくときはどうするかというと、やっぱりなだめるっていう言い方が近い、感覚が近いのかなって思うんですけども、
なんで怖がって行動を止めてしまうのかというと、その反射反応っていうのはね、生存に関わってくるからなんですよ。
嫌われたら、怒られたら、もうね、生きていけないっていうふうに本能、体っていうのは考えます。
なので、それを理解できている大人である私は、大丈夫、もう死なないよっていうふうに言い聞かせる、なだめながら、
大丈夫、大丈夫、やるねっていうふうに一つずつ乗り越えていくっていうようなそんなイメージです。
こういう言葉にもならない癖とか反射ってもういくらでもあるんですよ。
その部分によって私たちの行動っていうのは決まっているし、私たちは形成されているので、とにかくそこに気づくっていうのが第一に大切なことになります。
この無意識無自覚のパターンに気づくのにコツがあります。
それは、疲れていないっていうことです。
やっぱりね、肉体が疲れている時って想像してもらったらわかると思うんですけども、全然疲れてなくてご機嫌だったら、あんな言い方パートナーにしなかったのに、喧嘩にならなかったのに、みたいなことを子どもにもそうですね。
疲れているからポンってきつく言っちゃうことって、もう日常茶飯事じゃないですか。
ご機嫌だったらいつもだったら喧嘩にならないようなこともなってしまう。
それは肉体であるツキの部分ですね。そこが疲れちゃっている。そうすると切り分けて考えることっていうのはね、できなくなっちゃうんですね。
だからもう日常に、できるだけやらないといけないことに追われないようにして、やることをもうね、どんどんどんどん手放していって、余白とかね、余裕っていうものを作るのがものすごく大事になってきます。
疲れないように生きていく。疲れることをできるだけしないっていうとこですね。
これはね、大きなバロメーターじゃないかなって思うんですよ。
無理をしていない生き方をすると、疲れたっていう言葉が出てこなくなります。
疲れたなっていうふうには思わないんですね。
実際に山登りとかしてね、無理にっていきなり体を動かして、体がくたくたや疲れたっていうのはまた別ですね。
そうじゃなくて気づかれだったりとか、神経を酷使した疲れ。
いわゆる今で言うと脳疲労っていうふうに言われたりするんじゃないかなって思うんですけども、
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それって自分が無理をしている、疲れるような嫌なことをしているっていうバロメーターになると思います。
その言葉出てくるのか出てこないのかっていうところが。
はい、でまとめますと、どうして自分の行動が止まってしまうのかっていうところのヒントは、
月の反射、反応、ここにたくさん詰まっています。
いや、もうほぼここです。
で、ここのコアっていうものは実は生存本能になります。
生き延びなくちゃいけない。
愛されなくてはいけない。
嫌われてはいけない。
嫌われてしまうと生きていけない、死んでしまうっていうふうにね、
体っていうのはそういうのがDNAに組み込まれてしまっているっていうことを理解して、
死なないんだっていうことを理解して乗り越えていくですね。
だからよく、怖いことこそやる。
それが正解だっていうふうにね、聞かれるかなと思うんですけども、
いやもう本当、残念ながらそうだなって。
ほんまにそうやったなって思います。
はい、ということで、
今日はなぜあなたの行動は止まってしまうのかっていうところから、
自分の反射反応をしっかりと理解すること、そして理解した後、
それを絶対に責めない、そして無理に変えようとしない。
ただただ、まあ知る。
ああ、こういうところあるんだなっていうふうに。
で、ああ出てるなぁ、癖やなぁ、みたいなふうに、ちょっとね外側から眺める、冷静に眺める。
眺められるように、疲れないようにする。
無理をしないってことです。
ちなみに、これは月に限ったことじゃないです。
例えば、火星土星のハードアスペクトがあるよとか、土星天皇星とか、
まあ激しいね、ハードアスペクトがあるよっていうのは、それはもう結構ね、
まあ癖、いや、ホロスコープ全部が癖、パターンなんですよね。
どこも否定しない、これは月に限らないです。
ちょっと、まあこれ以上話すと、なんかややこしくなっちゃうかなと思うんで、
今日はここまでにしたいと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。