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こんにちは、maicoです。口伝の星読みチャンネル、第6回目。今日は、敏感すぎて生きづらいっていうことをお話ししようと思います。
これは、星読みのリーディング力にも結構、結構じゃない、ダイレクトに関連しています。
私自身も、これに関しては、長年、悩んで悩んで、悩み続けてきたわけなんですけども、
体質的にも、そうじゃなくなったっていうわけではないんですけども、でも、もう圧倒的に、今は生きやすくなりました。
というのも、もう分かりましたね。どうすればいいのか。結論からお話しすると、自分を知るです。
よくね、境界線引いた方がいいよとか、境界線って大事だよって言われるじゃないですか。
境界線ってどうやって引くのかっていうことなんですけど、これはもうただただ自己認識なんですよね。
自分を知らないと境界線は引けないんです。
これもアカシックレコードを初めて学んだとき、1回目に言われたことなんですけども、
アカシックレコード、アカシャですね。これって、自分のことを知らないと人のことなんて読めないよって、まず言われました。
その時は、どういうことやろうなっていうふうにずっと思ってたんですけども、
これはもう本当にそうですね。ホロスコープを通して、どんどん自分のことってはっきりくっきり分かるようになってくるんですね。
そうなって初めて、これまでいかに他人の感情を自分とごちゃ混ぜにして感じ、自分のものだと思って生きてきたものかと、本当によく分かるようになりました。
特にね、近しい人とか、親子夫婦、自分の母親とかですね、
そういった人たちの影響とか、一心同体座っていうのは、かなり深いことが多いんじゃないですか。
以前にすごく分かりやすい発見があったんですけども、あるとき、パートナーと音楽を聴きながらドライブしてたんですね。
2人ともあんまりベラベラと喋り合うようなタイプじゃなくて、音楽とかムードを共有して過ごすのがすごく好きなんですけども、
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あるとき、ある音楽を聴いてたときに、すごい強い感情が湧き上がったことがあったんですね。
息子の曲を聴いてたときなんですけども、ぐわってきて、瞬時に、
あ、違う、私やったらこんなことは考えない、思わないっていうことが分かって、
そこで初めて、あ、これ自分の感情じゃないわっていうことが判別ついたんですよ。
でも、今までこれくらいのレベル感で、ごちゃごちゃに相手のものを自分のことのように思って生きてきてたんだろうなっていうことが、
すっごい分かるようになってからは、いやー、ここまでかって思いました。
こんなふうに、自分と他人との区別がつかなくて、それで疲れやすい、人混みに行ったりとか、
人と会うと楽しいけど帰ったらくったりしてるみたいな、そういう人ってすごく多いと思うんですよ。
ホルスコープでは、例えば水のエレメントがすごく過剰多かったりだとか、
あと、寛容性が個人天体にすごくよく効いているとか、っていうのが代表的な見方になったりするので、
ちょっと自分がそういうことをすごく困るよっていう場合は、チェックしてみるといいかなと思います。
でも、とにかく結論をもう一度言うと、自分を知る、これに尽きるっていうことですね。
では、今日もお聞きくださりありがとうございました。