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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第28回目は、本来のパワフルな自分を取り戻す、ということについてお話ししたいと思います。
今日も群馬県から移動して、今は栃木県にいます。 今回の旅のメインの目的地ですね、そこの地面を踏んできました。
ちょうど丸5年前の今日、一人巡礼旅をスタートさせたんですよね。 この場所も5年前に初めて訪れています。
この場所、ちなみに日光東照宮なんですけども、私のこの身体、身体感覚意識のゆかりの地になります。
初めて訪れた時は、生まれて初めての体験をしました。 ちょっと言葉にならないものなんですけども、今回5年ぶりに、原点回帰っていうことをテーマに場所をサーチしてた時に、
もう一回は訪れておこうかなというふうに思いついて、ここをめがけて今回の旅を組むことにしました。
実際に今日降り立った時に、連れてきてくれてありがとうというふうに言われて、いやとんでもないですみたいな、そういうやりとりがありました。
本当にこの自分の体と魂っていうのは、二人羽織りみたいなもんだなというふうに思うんですよね。
やっぱり別なんです。なんか不思議ですよね。 ここを知っておかないとちょっと混乱しちゃいますよね。混乱しながら生きてきて、
この世界のことを理解が深まったから、混乱が解けてようやくちゃんと普通に生きていけるようになってきたところなんですけども、私自身としては。
そんな感じでもうめちゃくちゃ喜んでた。 なんか、そんなに?みたいな。でも本当に嬉しいって言うんですよね。
このね、ちょっと言えないんですけども、なんかね、信仰してたことが本当に信じている自分自身っていうことを、それを再認識できたっていう満足感。
自分は本当は裏切ったなぁみたいな感想を勘違いして持っていたっていうところがあって、裏切りでもなんでもないんですけども、
なんかね、やり抜けてない感っていうのがちょっとあったんですよね。あったんでしょうねっていう。そこがもうね、本当に本当にただただ満足みたいになりました。
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この二人羽織りの部分の調和をとるっていうのは、コツが結構必要だったなってまで時間がかかったんですけども、ホロスコープの部分にもかなりそのヒントが書かれています。
体っていうのは、ツキの部分を見ます。ツキのアスペクトでその人の思い込みだったりとか、繰り返しているパターンっていうのは、もうそのまんまリアルに描かれているんですけども、その他はハードアスペクトの部分とか、
インターセプトの部分っていうのが葛藤として人が認識してしまいやすい部分になります。なので、この部分をチェックすることで、自分自身の葛藤、この人の葛藤っていうのが浮き彫りになるんですね。
悩みの根源っていうのは、もう多くがこの葛藤なんですよね。なので、ここの部分を特定してあげるとすごく早いなって思います。
認識するだけなんですよ、そこで。ただそうとか、矯正しようとかしないで全然いいんです。ただ見て、見えるじゃないですか。ホロスコープってね、もう見えるからめちゃくちゃ便利だなっていつも思うんですけども。
で、こういう部分がある、こういう部分があるっていうふうに認識するだけで、自分責めだったりとか、自己犠牲とか、自己憐憫というものが次々と終わっていくことに繋がっていきます。
すると、開放っていうものが起き始めるんですね。こうやって未消化の部分をある意味一つずつ消化していくっていうことを、これらを通して本来のパワフルな自分というものが取り戻されていくんじゃないかなと思います。
人間ってほんとユニークな存在だなぁなんてことを、毎日考えていたりします。
では、なんかね、めっちゃ雨が降ってきました。
今日はこのあたりで。
今日もお聞きくださりありがとうございました。