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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。第60回目の放送、今日はですね
恋人・恋愛の相性はここを見て、っていうようなね、あのちょっと楽しい話題をお話ししたいなと思います。
はい、相性ね、奥が深いですよ。やっぱり自分のことだけじゃなくて相手っていうものがね、入ってくるといろんな科学反応の
置き方があるんですよ。とはいえ、ベーシックな組み合わせっていうのはあります。
これね、もう本当にベタなんですけども、近性と過性の組み合わせになります。近性は女性性、過性は男性性。
で、人格化しても近性は若い女性で、過性は若い男性。 別の見方をすると、近性は楽しみや感性やセンス。
過性は取りに行く、そういった能動性ですね、行動力。 そしてこの近性と過性の組み合わせは、男女の関係を見るときにはよく使います。
男女の関係性じゃなかった場合は、創作力っていうふうにもね、よく読みます。これがイコールなんだっていうふうに思うと、そこからも自然と紐解けるこの宇宙の法則、自然の法則っていうのが
勝手に見つかってくるっていう面白いところなんですけども、この近性と過性、相性を見るときは2つのチャートを20円とかにして重ね合わせて見るっていう方法が一つあります。
これね、親子関係でも近性と過性のアスペクトが形成されていると、恋愛の相性があるよっていうふうに読むんですよ。
これね、ちょっと身の回り、身近な人と20円にしてみてね、どの人と近性と過性のアスペクトを組んでるかなっていうのをね、チェックしてみて、感じてみるとすぐにね、感覚がつかめるかなと思います。
あ、やっぱりかっていうのがね、あると思うんですよ。
うち子供が5人いて、上3人が男の子、下2人が女の子なんですけども、私とこの子供たちの相性を見たときに見事にね、5人とも近性と過性の組み合わせがありました。
私、基本的に太陽も月も彗星も、火のエレメントであるイテザーなんですね。
なのでね、そのあたりはちょっと大変雑味を帯びているんですよ。
かなりね、お父さんみたいな感じですよね、どっちかって言ったら細やかさに欠けて、面白い楽しいけれども、お母さん求めるときはちょっとなぁみたいなキャラなんですけども。
幸いですね、私の近性と過性が、近性はサソリ座、過性はヤギ座っていう、地と水っていうエレメントなんですね。
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なのでね、結構どっちにも対応できるんですよ。
火と風の相性と、地と水の相性。
これがかなり、みんなね、めちゃくちゃ楽しいです。
親子っていうより本当にね、恋人感っていうのは感じます。
それは、息子を娘て男女関係なくすっごくノリがあったりとか、ただ単に楽しいだけじゃないんですよね。
ちょっと惹きつけ合うっていうような相性になるかなと思います。
きっとね、みんなお母さん、私ですね、私のことめっちゃ好きでいてくれてるんじゃないかなって思うんですよ。
本当にね、それぞれがまたバラバラでね、しみじみと楽しい相性になっています。
そう、とはいえね、相性ってね、全てがめちゃくちゃいいとかね、絶対もちろんないんですよ。
ここは合うけれど、この天体とこの天体はバチバチとかね、相反するから葛藤が起こりやすいよとかっていうのは必ずあります。
そういう場合はですね、やっぱり合う部分っていうのをよりピックアップして、お互い工夫し合うっていうことがすごく大事になってきます。
そして中には、どうしても激しい相性ってあるんですね。
一方の月に対してね、激しい火星とか、冥王星とかがね、ハードとかで投げかけているっていう相性、必ずあるんですよ。
それっていうのは特に近ければ、月だからね、日常生活の月っていうところで近ければ近いほど、その月側のリラックスっていうのはちょっと損なわれていきます。
なのでこういう時どういうふうに工夫するかというと、あまり近づきすぎないっていうのと、
月はね、プライベート領域なので、月じゃなければ外側のね、大人と大人、一対一の社会人として付き合うとすっごく合うよとかね、そういう部分があるのであれば、
できるだけね、こう吸って気が抜けた状態で一緒にいるっていうことを減らすっていうことは必要になってくるかなと思います。
これね、辛抱すると結構きつかったりしますよ。でもどっちが悪いとかね、そういう問題じゃないんですよ。エネルギー関係になってくるので。
親子ってね、相性厳しいっていうのはね、全然普通によくあります。
親側の度性とか、推定とかね、やっぱ子供の推定を抑えてたりっていうのはね、もうこれは当たり前なんですよ。やっぱりしつけっていうものが必要になってくるので。
なので子供にとっては居心地がいい、家ばっかりじゃないし、それでよかったりします。
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あの生存ですね、安心して暮らせるっていう、私の考えですけども、遺食獣っていうものが確保されて、
なんかね、外で大変なことがあっても帰ってきたらホッとできるっていう場を自分なりにですよ、作って心がけていたら、
それに対してどう思うかっていうのは、もう子供次第になってくるんですね。
それ以上のことはね、親はできないので、自分のできる範囲でそれを整えておいてあげる。
それでもなおね、やっぱり相性としてはバチバチだったりとかってもう全然よくあるので、そしたらね、もうこんな実家早く出ていきたいとかね、そういうふうに思ったらいいんですよ。
まあ、そうやって子供っていうのは両親から分離していくっていうのが自然な成長の流れになってくるので、だからね、相性って良ければいいってもんじゃ全然ないし、
親側がそれに対して罪悪感を抱くとか、ましてや気を使うということはしてはいけなかったりします。
親が気を使うと子供も気を使う子になってしまいます。もちろんそうなりますね。
なのでね、一緒にいる親は親で、自分っていうものをね、人に媚びたりとかないものにせずに全うする、そういう姿である。
自分の親は親の人生をしっかりと突き進んでいる姿を見せるっていうのが、私の思う親の務めというかあり方かなというふうに思います。
それこそもうね、自分で決めて自分で動いてできるような年齢になったら、親がする責任ってまあほぼない。
親が背負わなくてはいけない責任はないっていうふうに思います。
どう感じるかはね、すべて自由意志があるんで、どっちがどう思ってもそれはいいんです。
ということでね、相性って複雑だったりしますけども、このね、近性化性の恋人アスペクトがあるとやっぱり楽しいよっていうところですね。
これ親子で見ましたけども、夫婦とかね、男女の恋人とかでも見ます。
そしてね、やっぱりハード。ハードであればあるほど刺激的なんですね。恋愛にはハードの方が良かったりします。
調和的な普通のアスペクトだったらね、そこから何かがバチって火花散ったりとか起こったり始まったりしない。
勝ったりもするんですよね。恋愛ですよ。恋愛に対してね。
恋愛と愛、あの夫婦関係っていうのはね、また全部違ったものになってくるんで、見方としては。
相性ね、本当は面白いんですけども、まずはやっぱり一重円を見てからというところになりますが、ネイタルをある程度読めるようになったらね、本当に相性、特に一緒に暮らしている人の相性は一部分だけ読めるだけでもすごく役に立つので、ぜひここまで発展して読んでもらえたらなと思います。
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すごくね、お互いちゃんと工夫するっていうことができてきますし、しょうがないなっていうのもわかりますしね。
相手の特徴をね、しっかり捉えることができて、しかも悪気がなくてもそういうね、化学反応っていうか、まあ波動の法則じゃないですけども、起こってくるんですよ。
そういうところがね、もうなんか理解できていたら、相手に必要以上に求めたりコントロールしようっていうところからはね、解放されていきやすいんですね。
理解するっていうだけで。
はい、ということで今日は近世化性の相性っていうのをお話ししてみました。
相性ね、喋らないようにしてたけど、してたっていうか、喋りたいこと山ほどありすぎてたどり着いてなかっただけなんですけども、
これはこれでめちゃくちゃ広げ、いっぱい喋りたくなっちゃうなぁ。
そう、すっごいね、実は得意なんですよ。
いっぱい検証してきたんで、恋愛活動にもそうだし、親子関係とかね、めちゃくちゃ見てきたんで。
はい、では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。