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#62 リーディング力に不可欠な要素と、星的幸せな状態と
2026-06-08 07:52

#62 リーディング力に不可欠な要素と、星的幸せな状態と

ホロスコープ、占星術的に幸せな状態を解説。
本当に星読みできるようになるには?
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サマリー

西洋占星術の観点から、真の幸せとは、ホロスコープ全体を統合し、自分自身を多角的に理解した状態であると解説。葛藤や生きづらさの原因をホロスコープから読み解き、自分自身の内なる監督者である太陽を中心に、10の要素を調和させることで、外的要因に左右されない安定した幸福感を得られると述べている。

過去の生きづらさと現在の幸福感
こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第62回目になりました。
今日は、先世術、ホロスコープの観点から、どうやって幸せを感じて生きていけるのか、 どういう状態が幸せなのか、というようなことについてお話ししたいなと思います。
本当に毎日、ただただ幸せっていう状態になってから、 いかにこれまでがものすごく焦燥感にまみれていて、またあと欠乏感を感じて、
感じてっていうかね、うーん 欠乏感を私は感じているっていう、そういう認識もなかったですね。
ただただ本当に、うーん、もやもやしているっていう状態ですかね。
で、そうじゃなくなってから初めて、 あの時の私ってすごく生きづらかったんだ、ということも認識できるようになりました。
その真っ只中の時は、あれが生きづらさなのかっていうことすら分かんなかったんですよ。 もう自分にとってはそれがデフォルトすぎて、
長年、それこそも物心ついた頃から、 そのキャラクター、その状態、周りの空気を読んでとか、
人のことを気にしながら生き続けるっていうことをやってきたので、 それが生きづらさの正体かっていうこともね、分かんないんですよね。
で、今はただただ、もうね、 何があってもなくても、
朝起きて、 目が覚めたなって思ったら、そこからもう無条件に太陽の日の光を浴びる前から、
もうね、なんか活力がみなぎってくるっていう状態になっているんですね。 この状態に加速していったのは、明らかに自分自身のこのリーディング力が上がっていってからになりますね。
ホロスコープ読解の限界と全体像の重要性
星読み、どんどん読める箇所が増えて、 本当にいわゆる自分でも、あ、もうこれ先生術できるようになったって言えますっていうふうな状態ですね。
その頃にはやっぱり自分のホロスコープ、隅々までよく理解できている状態になっているんですね。
このホロスコープを一つずつ読んでいくっていうときに、 多くの人がされたことあるかもし、星が読めるようになりたいなって思っている人は、
いろんな本でキーワードを寄せ集めて、太陽何座だから何だろうとかね、こうバラバラな状態で部品を一つずつ説明書を読んでいくみたいな感じで、
だいたいは、まずホロスコープを読んでみようってされると思うんですね。
そうしていると、やっぱり一つのものとして立体的に捉えるっていうことは結構難しいというか、やっぱり限界があると思います。
どうしてもこのホロスコープ全体の仕組みを知る必要っていうのがあります。
西洋宣誓術っていうものの体系的に全体を網羅した上で、人の心理とか魂の仕組みとか、また人間の脳の癖とか、人の発達についてとか、
そういうものを含めた上で、含めて学んでいくっていうようなところが本当に重要かなって思います。
そこでようやく立体的になって、自分というものを本当に多角的に捉えるっていう視点が得られると思っているんです。
ホロスコープの10天体と葛藤の読み解き
自分自身がやっぱりそうでした。
言ってみたら統合的な宣誓術なのかな。
本当バラバラじゃなくて、基礎コースの中でも結構しょっちゅうしょっちゅう言っちゃうんですけども、本当にこのホロスコープの10点体っていうのは自分の中に存在しているチームなんですね。
自分の中に10の意識、10の生命体が一緒に生息、生存しているっていうような状態で、いかにこの10のチームみんなのことをよく知って、またやっぱり中心の太陽っていうのがとにかく監督になってくるので、
この太陽が行方不明だと、本当に自分の中の監督者、合礼出してくれる人がいないっていうところで、さまよってしまうっていう感じにはなってきます。
あとホロスコープでやっぱりすごく目安になってくるのが葛藤の有りかですね。
生きづらさとか、幸せじゃないとか、生きてる心地がしないとか、何らかのフラストレーションを感じているっていう時に、やっぱり一目見てこの葛藤の有りかっていうのがホロスコープはすぐにつかめるんですね。
そこの勘違い、多くは勘違いなんですよ。自分に対していろんな勘違いを抱いている、思い違いだったりとか、あまりにも外側の物差しに合わせてきたから、自分のことをよくわかっていないし、なかなか暴けないっていうところがあるんですけども、
そういうところもホロスコープは一目瞭然ですぐに気づくことができたりします。
真の幸せの状態と外的要因への非影響
まとめますと、幸せである状態っていうのは、ホロスコープ、先世術の観点から説明すると本当にシンプルです。
ただ全部を自分ごととしてしっかりと統合させた状態であるっていうところになります。
なので自分自身の生まれ持った価値観や信念のこともしっかり理解できているし、どうして生まれてきたのか、何をしたくてここにいるのか、目的は何なのか、目標は何なのか、そういったことが全部明らかになっています。
そうなるとどんな時代であろうが、どんどん時代って自分がコントロールできないところで動いていくじゃないですか。
それがみんなにとっていいって言われるようなものとは限らない。
そんな風にどんな時代になったとしても、周りの環境がどうであろうがなかろうが、そこに振り回されるっていうことは一切なくなる状態になります。
これは天体全天体を統合した状態で、松村旧先生の言葉で言うと全惑星意識、そして太陽意識の獲得状態というところになります。
占星術による自己理解とセッション・講座
これは先生術ってすごく目安になるので、とっても便利になります。
あと何かが足りない、でも何かがわかんないって時に、金星のアプローチだなとかね、赤星の部分がくすぶってるなとか、そういう感じでね。
あと一星っていう時もすぐに特定することができたりするんですね。
もう自分のことが本当スケルトンで見えているみたいな、そんな感覚になってきます。
星に詳しくなっていくと。
日々そういうことをセッションとか講座の方、スクールの方で学んだりしていっています。
ということで先生術、ホロスコープ的な幸せである状態とは、人の幸せってどんな感じなのかっていうことについてお話ししてみました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
07:52

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