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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。第73回目は、自分を発揮しようとする時に、阻むものの一つをお話ししたいなと思います。
これ本当によくあることなんですけども、結論から言いますと、誤ったセルフイメージになります。
本当はできるのに、できないと思い込んでいるっていうね。 本当はそれがすごく強みになるものなのに、コンプレックスのままのセルフイメージで止まってしまっているっていうことが本当によくあります。
で、わかりやすい天体では、度性の部分だったりしますね。
この度性っていうのは、社会天体であるがゆえに、特に若い頃、子供の頃はね、まだ自分で扱えないんですよ。扱えない天体がね、たくさんあります。
で、子供の扱えない天体っていうのは、人、親とかにね、やってもらうんですよ。
で、大人になったら、それは自分自身でね、扱っていくべきものなのに、そのまんま自分で子供のようにね、他の人にやってもらうっていうパターンを続けていることってね、結構あるんですよ。
これ、なんか解説だけ聞くと、何のこっちゃっていうふうに思われるかもしれないんですけども、ホロスコープの仕組み、天体の仕組み、エネルギーの仕組みみたいなものを少しずつ体験していく、理解していくと、ああ、そういうことかっていうふうにね、わかってもらえるようなことだと思うんですけども。
で、とにかくですね、この土星、特に土星がわかりやすいんで、土星を例に出したいんですけども、これは若い頃は自分で扱えないルールとかね、まだ備わっていないじゃないですか、社会的なルールとか、形にしていくとか、そういうもの、常識感覚とかね、そういうものは教わっていきます。
で、この土星のある箇所、特にハウスっていうのは、その人にとって、ここまでできないといけないっていうようなね、大人意識を持つような領域、ジャンルになるんですよ。
土星がないハウスに比べて土星が入っているハウスのことは、いや、こんなもんじゃ合格って言われないよな、みたいな、そういった基準が個人の中にあります。
ゆえに、他の人から見たら、もう十分だよっていうふうに思うことでも、いやもうなんかまだまだなんです、みたいなことをね、本人は思いがちなんですね。
そして、またできないっていうところで、コンプレックスをすごく抱きがちなジャンルになってきます。
で、これはそれゆえにすごくね、主にしっかりと取り組んでいくような事柄になってくるんですけども、この苦手意識、子供の時に抱いた苦手意識だったり注意されて、
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やっぱり自分はこれ苦手やわ、とかできないんだわ、自分っていうふうに、一回印象をついたものって、結構ね、そのまんまもうそれが自分なんだっていうふうに、セルフイメージ、これ誤ったセルフイメージですよね、ついたまんま今に至るっていうことが山ほどあります。
そんな感じで、勘違いしていることいっぱいあります。
で、ホロスコープでそれを見ていくじゃないですか、もう全然ね、いやいやいや、それはできる、すごく得意なことなんですよっていうことがたくさん出てきます。
もう自分が自分だって思っているセルフイメージって、まあ疑ってかかったほうがいいですね。
もうどれだけ自分のことを誤解して思って考えているのかっていう、これね、めちゃくちゃもったいないですよね。
もう私もどれだけあったか本当にわからないぐらい、でもこうやってね、ホロスコープ見て、あれって、私が私と思っていたものが、実は全然違うんじゃないかっていうことに、
もうポロポロポロポロ気づき、気づき始めたっていうかね、もう発見、発見ですね。
そして同時に0歳から1年ごとの自分っていうもの、覚えているもの、印象に残ったものとか、また覚えていない子供の頃のことは写真を見ながらとか、親にインタビューしてとかいうふうにね、現代まで書き出すっていうようなワークもしました。
そうすると、どんどんね、結構幼少期5歳以前のこともあんまり覚えていないなと思いきや、いろんなことをひも解き始めるとポロポロ出てきたりするんですよ。
そうすると、あ、そういえばあの頃ってもっとこういうことしてたよなぁとか、あれ、いつからこれ閉じちゃったんだろうみたいな、そういう様々なもともとの自分らしさっていうものにすごく再開していけるっていうところがありました。
で、そのあたりからですね、より一層自分のことだいぶ勘違いしている、これではもったいないぞというふうに思い始めてですね。
で、ホロスコープ、アスペクトとか学んでいくと、60度とか120度っていうアスペクトを組んでいるものは、もうね、絶対にスムーズにできる領域、才能なんですよ。
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で、特に60度っていうセクスタイルっていうアスペクトなんですけども、これは一方、天体に働きかける、動きをつけることで活性していくっていうね、どんどんどんどん成長していくようなアスペクトになるんですけども、
その中で私自身、長年すごく苦手意識を持っていた、書くとか話すとか、そういう彗星関連のことを、まあね、もともとホロスコープ的には全然苦手じゃないんですよ。むしろやればできるみたいなアスペクトを持っていて、
で、それに気がついて意識してみようって思ったんですよ。まあ、書いてあるし、実は苦手じゃないかもしれないぞっていうふうにね。そして、また同じ頃に定期的にセッション受けているアカシックリーディングで、
過去、いろんなね、転生があるんですけども、そのうち今の自分にすごく活かせるものっていうのを毎回いくつか教えてもらっているんですね。そのうちの一つが文章力っていうふうに言われたんですね。
結構、これは最近かな、で、え?って思ったんですけども、いくつもの人生で物語を書いていたっていうことがすごく多いらしくて、それもすごく楽しく書いていたっていうところから、あ、そうなんだ、じゃあそういうふうにちょっと採用してみようって思ったんですね。
でも確かに、伝えたいことをいい感じでまとめられたときに、めっちゃ楽しいっていうふうなのは常々思っていて、好きは好きだなっていうのはうっすら思っていました。
それにホロスコープでもね、ちゃんと配置があるもんだから、もういいや、私はこれがきっと得意だし、これが武器になるんだっていうふうにもう完全に認めたんですね。そこからは信じて疑いもせず楽しむっていうことを再開し始めました。
それきっかけに、もっともっとホロスコープのことをそのまんま、まあこれ私得意なんだっていうふうに苦手意識を持っていた。その勘違いをどんどん解いていくっていうことをし続けています。
自分のことって本当に張り付いているみたいなもので、なかなか気づけないですね。得意なことも自分にとって当たり前すぎて、無自覚だっていうことも本当に多いです。
自分というものを活かしていきたいってなったときに、そもそも自分がどんなことが得意で、どんなものを提供できるのか、どういうことを求めていただけるのかっていうことをしっかりとわかっていないと活かすっていうことがね、やっぱりできないんですよね。
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そういった意味でも本当に自分が、自分だからこそできること、特にこれからの時代はもっともっとAIというものが当たり前になってくると思われるので、そうなったらAIじゃできないことってなんだろうっていうふうに改めて自分をよく観察して自分のことを知っている必要っていうのはどうしたって出てきますよね。
個人セッションでもやっぱりすごくもともとお得意なことだったりとか、ご本人がもう勘違いされている苦手だと、いやいや違います、それは間違い、間違ったセルフイメージですっていうふうなことをお伝えする機会はものすごく多いです。
誤解を解かないとね、こんなもったいないことってないんですよ。もうね、誤解しまくりです。多くの人が自分に対して。これはね、自分のことも他の人のこともあんまりね、みんなまともに見れていないんですよ。
大体はもう色、眼鏡とかね、これまでの自分を守るための生き抜くための、誤ってつけてしまった信念っていうものが関係してきていますよね。それによって物事とかの本質をそのまままっすぐ捉えられないっていうふうなことが私たちのデフォルトですよね。
はい、ちょっとこれ長くなりそうなので、もう強制的に言っちゃおうと思います。まとめようと思います。ということで、とにかくほとんどみんな誤ったセルフイメージを持ったまんまです。
そして、トランジットでね、例えば1ハウス。1ハウスってもうセルフイメージのお部屋なんですよ。そこに大きなね、女性とかがやってきたり、また天皇性とかね、やってくると、まあ海洋性もそうですけど、ちょっとこのセルフイメージを書き換えるみたいなイベントが起こったりするんですよね。
たくさんチャンスが巡ってきます。本当のそれは自分に戻っていくための計らいというか、チェックポイントというか、思い出すためのポイントを設定してくれてたりするんですよ。
これ自分で知ってるものもありますけどね。アカシックレコードの世界で言うと、避けられない出来事っていうやつです。
はい、というわけで、もうどんどんどんどんホロスコープを使って偽のセルフイメージっていうものをもう砕いていきましょうというお話でした。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。