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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第48回目は、昨日のね、人によって正解はもう全員まるで違うっていう、それの続きのお話をしたいなと思います。
一言で言うと、察するのをやめようっていうようなことです。
ほんとね、人によって
生まれてきた目的、人生の目的、
正解不正解は全く違うんですね。
なので、人とね、日々やりとりする時に、きっとこの人こう思うだろうなぁとか、言うのはね、思うのはね、もう本当に無駄なんですよ。
自分自身の予想は、まるで当てはまらないですから。
で、こういうふうに思うだろうっていうのは、すべて過去からの自分のね、過去からの経験と、あと自分の考え方の癖とか、思い込みとか、そういうものが表に出てるだけなんですよ。
なので、繰り返しになるんですけども、こう思うだろうなぁ、みたいなことを考えるのはまずはね、意識的にストップかけるっていうことが、すっごい大事ですね。
自分の思い込みの世界から抜け出すには、これしかないんですよ。
で、意識してみると、日々の生活の中で常にこれやってますね。
もうね、無自覚なレベルで、意識にも上らないぐらいに、当たり前のように外側の世界を見て、
会社でとか、通勤の間とか、いろんな人を見て、いろんなものを眺めて、全部全部自分の思い込みの世界が展開されていきます。
そういう感想をね、常に抱き続けている。
まあ、いわゆるジャッジをし続けているっていうことですよね。
で、きっとこう思うだろうなぁっていうののほか、こう思われるかもしれないなぁも無駄です。
それもやめる。
で、憶測、つまり憶測をやめるってことなんですね。
で、そこから察するっていうのももうやめます。
よくね、日本人の美徳だっていうふうに言われるし、実際にそういうふうにね、やっぱちょっと思っているんですよ。
言わなくてもわかってくれるっていうのが良しとされている。
それが愛に感じたりとか、言って、すべて口でね、説明してやってもらうとか、意味がないっていうふうにね、結構思ってないですか?
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私だいぶ思ってたんですよ。
これ、えっと、主婦とかね、女性あるあるだったりもしますよね。
もうね、めんどくさいってのもあるし、こんなに一緒にいてるんやから、分かってるやろ?分かってて当然じゃない?みたいなね、前提ができてくるんですよ。
余計、こう、近しい人ほど、親子とかね、夫婦とかパートナーとか、彼氏彼女とか、上司部下とか、これもね、えっと、まあつまり対満なんですよね。
言わなくても別れっていうようなね。
で、これも無駄です。
なので、全部やめます。
これをね、一回ね、ストップしていくんですよ。
してみるんですよ。
常に気づいて、あ、今こう思われるかもしれんなーって自分は思ってたなーとか、
あ、また相手を決めつけてるなとか、
ほんと一生やってますからね。
あの、ジャッジ。
これを一個ずつ気づいていく。
で、ストップをかける、そこで。
ね、意図的に止めていくんですよ。
でね、いわゆる、こう、空気を読んでしまう人とかね、その場所のムードとか、すごく気になるタイプの人っているじゃないですか。
例によって私がものすごくこれで苦労して、息づらさを抱えて生きてきたんですけども、
ちょっとね、不機嫌そうな人を見ると、あれ、今日機嫌悪いのかなーっていう風にね、憶測したりとか、
あと急にね、なんかちょっと言い方がきつくなったりとかしたら、
あれ、私なんかしちゃったかなーとか、
言っちゃったかなーみたいな風にね、
思ってしまうんですよ。
で、そういう捉え方をする人と、なんとも思わない人とね、いるんですよ。
この捉え方っていうのもね、その人の癖がすごく現れていますよね。
で、このね、ついつい、こう思ってそうやなーみたいな感じで、
ね、あの、とっさに思ってしまうっていうのは、
ある意味ね、ある意味というか、ある程度は、
小文とかね、やっぱりそういう置いた地、
周りの空気を読まないとちょっと生き残りづらいような、
そういった環境に置かれてたとか、いろいろあるんですけども、
ホロスコープではね、やっぱりそういうところは体質としても出ていたりとかするんですよ。
例えば、やっぱり水のエレメントがすごく過剰だったり、
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あと海洋性が個人天体、月とか金星とかに効いているとか、
アセンダントがウォーザだとか、月と金星がハードだとか、
いろいろ見れるところっていうのはあるんですけども、
そのあたりのね、個人差はもうしょうがないとして、
それはそれとして、意図的にね、それも止めていくということをするのがすごく大事です。
これね、小文とか気質っていうのは工夫をする必要はありますね、人よりもね。
で、この工夫ね、私がやり続けているのは、
都度自分に集中するんだということを思い出す。
またこう思ってるのかな、思われてないかなっていうことを考えてたなって、
とっさに、繰り返せばね、気づけるようになっていくんですね。
その都度、こうね、考えてもしょうがないことだから、
自分の中心に戻るっていうこと、それを意識するっていうことを繰り返すうちに、
すぐに戻れるように、整えるようになってきます。
で、このね、すぐ戻っていくとかいうのも、
自分を知っておく、自己認識ができていればいるほど、
すぐにスーッとセンターに戻っていくことができます。
センターがどこなのかっていうのもね、知らないとセンターに戻れなかったりするんですよ。
これも結構訓練かなと思いますね。
家帰ってきて眠る前にね、しっかり静かに座ってみるとか、
自分の整っているノイズが少なくてリラックスしていて、
自分らしくある状態を味わっておく。
あ、これ、この感覚だなっていうのをね、覚えておく。
それを引っ張り出すみたいなイメージをやっています。
人は本当に偏見とか思い込みまみれで、
それを外側に当てはめて見ていくということをやってしまうので、
その修正みたいなものを知っておいて、
意識してストップですね。
人と接する時に、やっぱり常に意識したいのは、
まっさらな状態であるということですね。
特にね、毎日一緒に暮らす相手とか親子とかね、
すごく難しかったりするじゃないですか。
同じことの繰り返しをね、その人たちの中で行うから、
自然とパターン化してくるというところがありますね。
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で、同じことを繰り返しているから、やっぱり、
これ前も言ったよな、とか、だから、みたいなね、
そういう思考にハマりやすいというところがあります。
これもすっごく工夫した方がいいなって思っていて、
とにかくまっさらな状態、子供のような純粋な目で、
この世界を眺めるということをしていきたいというところから、
日常から離れる時間を持つっていう工夫を、
すっごくした方がいいなって思います。
現代人は本当に忙しすぎる、やらないといけないということだけに、
忙殺されているっていうことがほとんどだったりするので、
リフレッシュさせるために自分の目を、
常にいつもと少し違うことを取り入れ続けるっていうね、
そういう工夫が必須になってくるなと思います。
本当にルーティンだけをこなしていると、
あっという間に人って繰り返しのパターンにハマり込んでいくんですよ。
眠りについてしまうというようなイメージで埋没しちゃうから。
ということで、一言で集約すると、察するのをやめようです。
これの効果はもう計り知れないです。偉大ですよ。
簡単なところから言うと、パートナーとか一緒に暮らしている人がいる人は、
その人相手に始めるといいなと思います。
まずは言わなくてもわかるだろう、一切やめてみるんですよ。
めんどくさいんですけどね。めちゃくちゃ。
本当にね、私喋るのが全然好きじゃないんですよ。
日常的にね。日常会話とか用事とか、いわゆる報告、連絡、相談、これあんまりやらなくて。
私たち元夫婦は、そこが2人とも極端に嫌いなんですよ。
全然喋らない。めんどくさくて。
長年それをできてこなかったことで、本当にお互いがちょっと察する系の、それを美徳とするようなタイプなので、
まあこじれにこじれましたね。
でも最終的には、言わなわからんに行き着いたんですよ、2人で。
ちゃんとね。
で、理解したんです。
やっぱりいくら、もう分かり合い切れてるって思っている2人でも、
全然予想していないことを考えていることはザラなんだっていうことがね、思い知ったんですね。
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そこから2人でね、すっごく喋るようになりました。
本当ね、子供以上に子供かっていうぐらい、たどたどしくね、2人で会話するんですよ、いまだに。
でもね、そこに行き着いたきっかけっていうのは、もうね、私から変わったことですね。
自分からお願いしたりとかね、頼んでやってもらっても意味がないっていうか、
ちょっとこのことを話すとね、また長くなっちゃうんで、
この女性が抱きがちなね、負けたくないっていうような、ちょっとこじれた強がりっていうのがあるんですよ。
で、これはちょっとね、置いておいて。
そういうところを自覚した上で、もうね、ちゃんと言葉に出してやってほしいこととか伝えようっていうふうにし始めました。
そこからあっという間に変わりましたね。
ちゃんと自分の気持ちを出すようにしたんですよ。
これは私嫌だなとか、これは私はすごく嬉しいとか、今はこれをやってほしいとかね。
で、うまく伝わらないことももちろんね、たくさんあるんで、それはもう気にしないですよ。
なかなかね、全部を伝え切るっていうこととか、全部を理解させようなんてことはできないんですから。
これね、ちょっとパートナーよりももしかしたらね、自分の子供とかに対しての方がやりがちなのかなって思うんですけども、
子供に対してもやっぱりね、同じですね。
一対一の別々の人として、やっぱり尊重し合って暮らすっていうこの意識がないと、すごく難しい、共同生活ってね、本当に難しいですね。
工夫が常に必要。
で、ちなみに私は全体制で生きるっていう13チャクラ探求をね、なりわい、これ人生のね、もう終なんですね。
実はこの探求の方が、そのために生まれてきて、この人生を終えるんですけども、
ここではね、見えている肉体以外の7つのボディを拡大するっていうことを目指してるんですけども、
で、内側から自分自身の肉体、これ見えているものですね。
で、その外側にオーラみたいなイメージ呼ばれているエーテル体っていうものがね、あります。
で、その外側にアストラル体、で、もう一つ外側にはメンタル体ってね、こんな風に層になっているっていう風にね、みなしているんですよ。
で、今回のね、察するのをやめていくっていうね、自分の思考にずっと気づき続けるっていうことは、メンタル体の意識、メンタル体に手をかけているっていうような感じになってきます。
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ここではね、思考をずっと観察するっていうのが宿題として出されました。
で、これをやり始めてからあっという間にね、一気に人生が変わりましたね。
ものすごく教わって本当に良かった。
で、これはね、一生続けることになっていきますね。
もう自分が今何を思ったのか、何を考えたのか、何を考えたのかを永遠に観察するっていうね。
はい、ではね、なんかちょっと今日、めっちゃ長いやん。15分になってるやん。めっちゃ喋ったかな、なんか。
で、なんか、あの、まあ集約するとですね、一言でまとめると、まあ察するのをやめよう。
これをとにかくちょっとね、合言葉にしてやっていきたいなと私は続けていこうと思います。
リーダーとしてもすっごく大切な設定、マインドセットになってきますね。
察するのをやめるっていうことは、フラットであろう、フラットだっていうことですね。
そこからでしかまともなリーディングってやっぱりできないから、常に訓練が必要になってくるっていうところだなと、はい、思っています。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。