焦燥感からの解放:すでにあるものに気づく力
こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第84回目になりました。今日は
焦燥感からの解放脱出法をお話ししたいなと思います。 ものすっごく簡単で、かつめちゃくちゃ効果がある方法があります。
結論からお話しすると、これはすでにあるものに気がつく力。 これをつけていこうということです。
人は不足とか欠乏をしているものに対して意識が向かいやすいっていう、そういう生き物なんですね。
あるものに気づくっていうのは、文章にしてみたら、なんかそんなに難しくないように思うじゃないですか。
ですが、これがもう全然ですね、多くの人が自分のできていない部分、至らない部分っていうようなところにばっかり気を取られているわけですね。
まだまだこんなんじゃダメだ。今の自分でいいとは思えない。 これはすべてが足りないところに意識が向かっている状態ですよね。
この気がつける力って本当に大事で、これがないと大きな結果を受け取る、得るっていうことは絶対できないんですよ。
そしてチャンスをつかめる人とつかめない人の差っていうのもここに結構出てきます。
じゃあどうやったらこのすでにあるもの、そういったことに気がつける力を高めていけるのか。
「スリー・グッド・シングス」ワークの実践方法
というとですね、スリー・グッド・シンクスというワークになります。
これ聞かれたことありますかね。手帳好きとかジャーナリング好きな方は一度は聞かれたことがあるかもしれないんですけども、本当にすごくシンプル。
その日の良かった3つのことをノートに書き出して、そして眠る。それだけのワークになります。
これは2週間も続けたらもうあっという間に脳のサーチ機能が変化してくるっていうのがもうね、すぐに体感できると思います。
この書く内容、得意な人もいれば、なかなか見つけられないっていう人もいるかもしれないですね。
書く内容ってね、本当にささやかなことでいいんですよ。
今日飲んだコーヒー本当においしかったなぁとか、今日は一つものを整理できてよかったとか、いつもより千歩多く歩けたやったみたいなね、本当に日常のささやかなこと。
むしろこういう小さなことを拾い上げられるっていうことが大事になってきます。
このね、3 Good Things 書くのって5本もかかんないです。
だけどあるものに気がつくっていう、そういう脳の使い方、意識の使い方に変えていくにはもう十分すぎる時間なんですね。本当に大切です。
1日の締め方が人生の締め方につながる
私はできれば1日を終えるタイミングでこのワークをするのがおすすめだなと思っていて、
それはなぜかというと1日の締め方ですね。
それがものすごく大切だからです。
1日の締め、それは次の日のスタートにそのままダイレクトに影響してきます。
どういうふうに閉じたか閉めたか、その時の感情とか状態が次のスタートに影響してきます。
これは1日の終わりっていうのは小さな死なんですね。
この一生のうち死っていうものは訪れるじゃないですか。
人がその死の間際に一体どういうふうに思うのか。
自分自身はこのいろいろある人生を最終的にどう結論づけるのか。
そこにまでつながっていく小さな積み重ねになります。
本当に大げさではなくて、1日の締め方と一生の締め方はイコール、そのままイコールです。
そういう訓練を毎日毎日積み重ねておくっていうことでもあるんですよね。
なんか壮大な話に聞こえるかもしれないんですけども、同じことです。
一生、今回の人生を大切にするには毎日を粗末に扱わない、毎日を大切に扱う。
でも日々ね、日中とかもうやらないといけないことに追われていてそれどころじゃないじゃないですか。
けれどせめて最後1日を締める時は自分でしっかりと自分の意思で終える。
そして自分でしっかりと結論づける。
ワーク実践による変化と効果
私は寝起きがめちゃくちゃ悪いタイプなんですね。
その上朝起きた時からもうその日に絶望する、絶望とともに目が覚めるっていうのをもう最近まで送っていました。
すっごい嫌いなんですよ、起きるのが。
嫌いってなんなんて感じかもしれないんですけども。
でもそれだけじゃなくて、朝から絶望なんで本当そんな状態で1日始めたら、それはね、残念じゃないですかね。
でそれがこのスリー・グッド・シングス始めて、私は本当あっという間でしたね。
もうそれこそ1週間もかかんなかったんじゃないかなって思うんですけども。
1日の締め方を変えたことで1日のスタートがもうまるで反転しました。
もうこれまでとはまるで違う1日のスタートを切るっていうことは、その1日も全く違うものになっていくんですね。
もう前提が違うんですよ。
ワークのまとめと占星術との関連
はい、ということで、今日は焦燥感からの解放脱出の方法として、既にあるものに気がつける力をつけよう。
そしてこれをつけるためには、1日の終わりに今日良かった3つのことを書き出すことがすっごく簡単なのに効果が絶大です。
というお話でした。
これによって、脳がどんどんありがたいこととか嬉しいこととかを探し出すんですよ。
本当にね、もう体験してみてください。ぜひという感じですね。
ちなみに、この既にあるっていうことに気がつける力は天体でいうと木星だったりします。
この木星は年齢期が45歳から55歳にあてがわれているように、若い時にはなかなか認識しづらい。
ありがたいなあっていうのって、ある程度年を重ねてから感じたりするじゃないですか。
木星もなかなか奥深き天体になります。
その他ハウスでいうと、受け取る力っていうのは8ハウスに相当したりします。
そこからも自分の才能を使って収入を得たいよとか、お金が欲しいっていう場合は、
2ハウスだけじゃなくて、この受け取る力の8ハウスも見ていくことになります。
ちょっと今回は天体とハウスのことは省略するんですけども、こんな感じで、
今日お伝えしたワークっていうのは木星の理解にも通じてきますし、
また受け取る力っていうのにも関連してきます。ダイレクトに。
はい、ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。