1. 口伝の星読み
  2. #82 アスペクト習得のコツと、..
#82 アスペクト習得のコツと、今のクレイドル配置
2026-07-17 11:04

#82 アスペクト習得のコツと、今のクレイドル配置

アスペクト習得のコツ。と、
本気度が試される今の星配置をお話しました!

本気で自己認識すると決めた方、
別の視点で星読み基礎を学び直したい方
是非星読みを一緒に学びましょう🔥

▼maico星読みスクールでは

・自分を知りたい
・自分を生かしてクリエイティブに生きたい
・他で学んだことがあるけれど、学び直したい

という方だけでなく

・占星術を副業にしたい
・今度こそ動き出したい
・タロットや他の占術と組み合わせたい

という方も、是非お越しください。
自己実現もしっかりしていけるよう、
全力で応援伴走します✴︎

そんな目的でもご利用ください。

その他セッションや講座メニューはこちら
https://tally.so/r/lbNkz6

【LINE公式】
https://lin.ee/yeVvv2V
 
#占い
#星読み
#西洋占星術





---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69c71c08062b1e814b14a5b2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第82回目になりました。
今日は、ちょっとね、アスペクトについて 時事ネタというか、今の配置も絡めて、つらつらとお話ししたいなと思うんですけども
アスペクトの学び方っていうのはね、 角度っていうものの性質の違いっていうのをきちんと抑えた上で、それぞれの天体を掛け合わせる。
ただですね、実際実践現場で扱うワードっていうのはね、 結構はじめ限られて、限っていても十分なんですね。
どこかでもお話ししてるんですけども、 日本語話すとき日常会話って、実際はそれほどいろんなバリエーションの語彙使ってないじゃないですか、私たちって。
本当に結構限られた簡単な単語を組み合わせて、 あの手この手でね、しゃべって会話をしているわけなんですよ。
西洋先生術も本当にそれと同じです。 もう言語を習得するのにすっごく似ていて。
始めからね、いろんな難しい言葉を扱って、組み合わせて、 読もうとしないっていうことが大事ですね。
アスペクトの種類によっての性質の違いっていう原理原則を学ばずに、 星読みを始めると、大体がいろんな本の同じこのアスペクトの解説。
この本ではどう書いてるかな、この本ではどう書いてるかなとか。
今だったら結構ネットで情報をバーってまとめてくれていたりするから、 インターネット検索で読まれたりとか調べられたりする方も多いかもしれないですね。
そういうふうに集めていると、私はいざ自分で読もうとした時に 言葉が出てこないっていうことにぶち当たりました。
実際に実践リーディングをする上で扱う言葉と本で解説されている言葉ってやっぱ違うんですよ。
それは英語学習をしたときに、何年も習ったじゃないですか。
私たち中学3年間、高校3年間って6年間みっちりやって英語ってね。
なのに英語アレルギーの人がめちゃくちゃ多いですよね。
いくら本で読めるようになっても、いざ口に出す、自分で文章を作るってなったら全然違う回路だったりするんですよね。
実践で使う言葉っていうのもやっぱり違ってきます。
このアスペクト、アスペクト集ですね。
なので、実践現場では言葉の言い回しって意外とパターンが限られていたりします。
03:06
初めは本当にそういう限られたパターンを使って、徐々にそこから呼び水として、自分から引き出されたワード、言葉っていうものを語彙、増やしていく、バリエーションを増やしていくっていうような手順がお勧めかなと思います。
起走コースのアスペクトの回のテキストにも、やっぱりワード集っていうのがあったらいいなと思って、途中から追加したんですね。
そこでは実際に私が実践現場で使っている言葉だけ、そしてその天体の組み合わせのイメージが湧きやすいものと、あとは文章に残してもまずくない表現だけを残してたりします。
そうしてテキストを作っています。初めそれをどんどんどんどん見ながら読んでいってもらいたいなって思うんですけども、本当はアスペクト回って何回もしたいぐらいですよね。
お伝えしたいことがいっぱいあって、アスペクトめちゃくちゃ面白いって思い始めたらもうこっちのもんだったりします。
実際ねめちゃくちゃ面白いんですよ。このね、クデンの星読みってポッドキャストタイトルつけてて、文字にするにははばかられるようなことを話しますっていう風にもね紹介書いてるんですけども、それでも言いづらいってことがね結構ありますね。
この表現はめちゃくちゃ面白いやつですね。そういうのはさすがに基礎コース、スクールの方、特に中級コースとかでいろいろご紹介したいなって思っていたりしています。
アスペクトはね、他の学び方のおすすめとしては、やっぱりトランジットをかけていくこと、トランジットで練習していくことなんですよね。
今ね、ちょうど少し前から形成されている、クレイドルっていう複合アスペクトがあります。これ今月の末ぐらいまで続くんですけども、自分自身のホロスコープだとアスペクトって限られてくるじゃないですか。
たくさんいろんなバリエーションのアスペクトがあるよっていうホロスコープの方もいらっしゃれば、私みたいにオポジションもトライもありませんみたいな。
天体が一箇所にギューって固まっちゃうと、そんな感じで、こじんまりしたアスペクトだけになるんですよ。
06:01
その場合も、欠けている部分っていうものを注目していったりとか、いろんな読み方があります。
ないアスペクトパターン、これがないからこそこういう特徴が出るよっていうような読み方もご紹介していくんですけども、
にしても、いくらなんでももうアスペクトを見終えたわっていうことになってくるんで、日々のトランジットを追っかけていくのがおすすめになります。
そしたら、特に月とかは2日半で1つのサインを巡っていくんですね。経過していきます。
次々といろんな天体とアスペクトを組みながら移動していって、そしてゆっくり進む、後天周期の遅い天体もどんどん新たな、自分のネイタルには決してないようなユニークなアスペクトを組んでいきます。
カイトとか、今はね、クレイドルっていうゆりかごとも言われるんですけども、そういった複合アスペクトができています。
これは7月の下旬、今月の末まで続くんですけども、この天体の組み合わせからも、やっぱりもうこの日本大丈夫?みたいなね、ちょっと心配になってしまうようなこともやっぱりあったりもするんですけども、
ただですね、個人においては、しっかりともう本当の自分というか、自分の価値観がしっかり明確にあって、コミットするものがあって、こういうふうに進めていきたい。
こういうビジョンがあるっていうふうに定まっている人にとっては、一気にその力をグーンと出していくこと、押し進めていくことができるような、そういった配置でもあるんですよ。
ここがね、ちょっと一言では言えないんですけども、なんていうのかな、例えばそれが全然定まっていなくて、本当にもう迷っているような人にとっては、逆にこの配置っていうのは、もうここからはね、すっごく大変踏ん張って、
なんとか何かをつかまなくてはいけないなっていうふうに思うような、ちょっと焦りを伴うような、そういったエネルギーになるかなと思います。
同じエネルギー一つとっても、自分の心がどういうところにあるのか、心が決まっているのか決まっていないのか、揺れているのか定まっているのか、そういうあり方で、まるで受け取り方っていうのはね、変わってきてしまうんですよ、活用の仕方。
なので、どこまで行っても、やっぱり自分というものをまず知って知って知り尽くすというところですね。もう対応をとにかくつかむということが重要になってきます。
09:04
今こういう星配置ができているからっていうのもあるんですけども、この時期に学び、星読みスクールに申し込んでくださる方、学び始めてくださっている方で中級に進んでくださる方っていうのは、すごくね、覚悟がしっかり定まっているなというふうに本当に思います。
もうこれを使ってこういうものを身につけていくんだっていうものがね、はっきりとされてるんですよ。
もう間違いなくグーンと押し進めていかれるんだろうなというふうに思っています。
いやー、このトランスサタニアンの小三角が形成されながらまだ数年間移動していくんですね。天皇星、海王星、冥王星の小三角です。
で、そこに対して、そう、それがね今ぴったりと同じ4度、4度っていうところにあるんですね。
一度の誤差もなく綺麗な小三角っていう三角形を形成しているって、もうこれ眺めてるだけでも、いやーもうね、乗っかっていこうっていうふうに思います。
やっぱりもう明らかに天体たちがこの地球をどういうふうに押し進めていくのか、時代がどういうふうに流れていくのかっていうのが見て取って、そこの流れに自分の理想とする姿っていうのを沿わせていく、乗っけていくってものすごくスムーズに進んでいくことになります。
もうね、ワクワクでしかないですよ、これはっていう感じなんですよね。
はい、ということで今日はこのね、アスペクトについてちょっと時事ネタ絡めてつらつらとお話ししてみました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
11:04

コメント

スクロール