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こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。
第96回目は、星読みの始め方。
星を読む力をどんどん育てていくにはどうしたらいいのか、
ということについて、今日は短めでバッとお話ししたいなと思います。
はい、まず大前提として覚えておいて欲しいなと思うのは、
最初は、読める箇所から読むだけでいいです。
はじめは、ほんの一部分からでいいです。
で、多くの人が、こう挫折してしまう。
あー無理やーっていう風にね、思ってしまう要因の第一位が、
一気に読もうとしてしまうっていうところかなと思います。
そうしていると、もうね、読める気がしない。
もうめちゃくちゃ難しいですよ。
でも星読みって実際に基礎をきっちりと体系的に学ぶと、
少ない原理、原則っていうもの、それ自体はね、少なくなってきますよね。
象徴の大元ってどんどん数が減っていくので、
具体になればなるほど、そのバリエーション、言葉、読み方っていうのは増えていくんですけども、
その基礎部分、大元の部分だけを使って、
掛け合わせて、掛け合わせてって言ったらあれですね。
手順に従って、きちんと手順もあるんですよ。
ハウス、サイン、天体、アスペクト、主にこの4つを使って読み解いていきますが、
問いに対して、ではここからここをまず1個組み合わせ、
そしてこれをブレンドして、っていうような手順っていうのがあります。
公式みたいなものもね、特にアスペクトに関しては、
公式に当てはめて読んでいけば読めるっていうものがありますので、
それを一つずつ掴めて、言葉にできるところから言葉にするっていうことが重要です。
これを覚えておかないと、無理ですっていう風にね、
本当にやっぱりまた無理だっていう風になるんですよ。
これは見習いのお仕事、仕事のことをイメージしてもらったらすぐに分かってもらえるかなと思うんですけども、
今日から初めて新しい職場に行きましたっていう時は、
まずその業務を覚えるということから始めなくてはいけないわけですよね。
そこのパソコンを立ち上げるにしても、IDとパスワードも教えてもらって、
そして今は各会社でそれぞれのシステムがあったりとかすることが多いのかなと思うんですけども、
そのシステムの見た目になれたり操作になれたりとか、
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新しい携帯に変わった時に最初ってめちゃくちゃ触って覚えるじゃないですか。
そんな感じで、まるで教えてもらったことを一つずつ片付けるということしかできない状態ですよね。
それが1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月っていう風に進んでいくにつれて、
自分のやるべきことの全体像っていうものがつかめたりとか、
業務もしっかりと一個ずつ積み重ねて覚えていくことができて、
さらに自分の役割っていうのがしっかりと認識できるようになっていって、
自分の業務が他の人にはどういう風に映っているのか、
他部署の人からは私たちの動きがどうだった方が助かるって思ってもらえるんだろうなみたいな、
相手からどう見えるかっていうような方向から、ベクトルからも自分のことを考えられ始めて、
こんな感じで一つずつ見える部分、視野っていうものが広がっていくイメージわかりますでしょうか。
こんな感じでしっかりと業務を覚えて、それに慣れたら一気に捉えられる部分、考えることができる部分っていうのがバッと拡大していきます。
私たちは星読みを学んだ時、まずこの見習いの部分をすっ飛ばそうってしてるわけですよ。
それと同じことですね。見習い、すっ飛ばして先輩みたいにはできないです。
当たり前です。もうね、四五時期の憧れの先輩みたいには1ヶ月目は無理に決まっているじゃないですか。
なのでこの見習いっていう期間を大切にすることです。
で、前回までで3回シリーズで行動と挫折を繰り返してしまうのはなぜかっていうシリーズポッドキャストをやったんですけども、
まあこれはいきなり理想が高い完璧主義、そして正解いきなり正解不正解そこにこだわってしまうっていうところがあります。
新しく仕事を始めてそこの職場で仕事を覚えていくっていう段階だとそんなこと言ってられないんですよね。
もう本当このイメージなんですよ。だから誰だって見習いの格好悪いところは見せたくないし、いきなり憧れのすごいYouTubeでね、本当にもうなんでこんな当たる星の読み方ができるんだ。
どんなふうに読まれてるんだろうとか頭の中どうなってんだろうとかね。
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すごい表現力が素敵素晴らしいなって思うような人、そういったイメージがあって憧れがあるかもしれないですけども、やっぱりね一つずつ積み上げていく見習い機関っていうところはもう絶対に軽視してはいけないです。
というか飛ばすことはできないです。もうねこれを覚えておいてもらうだけでも第一関門突破で読めるようになると思います。
これはよく基礎の生徒さんにもお伝えするんですけども、もう本当に原理原則大元のそのワード、それら数少ないワードを使ってそれを組み立ててお伝えするだけでも十分なリーディングになってるんですね。
十分すぎるほど多くの情報っていうのがそうだな、例えばエレメントの偏りとかねサインの偏りその一部どこのハウスに固まっているのか、それだけでももう先生術を全く知らない人からするとそこのことを伝えてもらうだけでも自分にとって大きなヒントをたくさんもらえたっていう風に思うんですよ。
だからもうそれだけの情報を扱っているんだっていうこと。その情報の場をリーディングしているんだっていうことを認識してもらうっていうことがすごく大事です。読めている気がしないじゃなくて読んでいるんですよ。読んでいるのに読めている気がしないだともう残念ながらそれは読めていくっていうことにはならないんですね。
この認識できるかできないかが二手に大きく分かれていく分かれ道になっています。
なのでまずはそれぞれの天体、そしてサイン、ハウスっていうもののコアの象徴、大元の意味っていうものを知る。
それを代表するキーワードっていうのはそんなに多くなくて、多く扱わなくてもいいんですよ。
そしてアスペクトに関しては公式があります。そこの公式にはめていくっていうところですね。ここだけでも随分と一部分、一つずつ読めることっていうのがあります。
より洗練されたリーディング、その人のお悩みに答えていく、その人が本当に聞きたい問いに対するリーディングをしていくっていう場合には聞き取りだったりとかやり取り。
そしてこのある意味ねやっぱ象徴って具体的な言葉に落とし込もうとするとすごくバリエーションが増えてくるんですね。
例えばその方がいくつであるのか、何歳、子供さんなのか、大人なのかで、同じ天体でも伝える言葉って変わってくるじゃないですか。
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事務職をされているのか、現場仕事をされているのか、営業さんなのかっていうところでそこも言葉選びっていうのが変わってきます。
そういう時に感覚とか頭で捉えたこの象徴のミックス、そういったものを言語化していくということ、この言語化力を磨いていくということが大切になってきます。
この言語化っていう言葉って最近すごく流行ってると思うんですよ。この10年ぐらいなのかなって思うんですけど。
いつからあるんだろうっていうふうに調べてみたら、戦前から学術語としてすでにあったみたいですね。
実際この言葉って皆さんがイメージしている通りの簡単な意味なんですけど、沸き上がってくる観念とか思考、感情を人にも理解できるように言葉として表出すること、それを言語化っていうふうに言いますね。
このさらに星読みの能力力っていうものを磨いていきたい場合に同時にこの言語化を磨くっていうことがマストになってきます。
この言語化に関しては各文章ですね。文章と口から出す言葉って結構ね、皆さん感じられると思うんですけど違った回路なんかなってやっぱり思いますよね。
私もね文章は慣れていたので、全然学んだこととか自分の文章力なんてあるなんて一切思えてなかった、自信なんてなかったですけど、
でも今昔のブログとか読み直すと20代の頃とかですかね、意外とちゃんと書いてるんだなーって結構ね思いました。
当時はめちゃくちゃ未熟で下手くそで、まあとにかくね何もかもに自信がないタイプだったので、
全然自分の文章力に自信なんて持ったことはなかったんですけども、意外とすっごいよくわかるようにちゃんと書けてるっていうのにね結構最近びっくりしました。
ただジャーナリング、今でいうジャーナリングは私15歳で初めて恋愛した時から今までもう欠かすことなくやり続けているので、
自分が思ったこととか感じたことっていうものを文章化する単語にする言葉にするっていうことはまあ慣れている方なのかなと思いました。
英語評論、映画評論とかね、読書感想文とかなったらまたそれはそれで別の技術が必要になってくるんですけども、
感じたことをね文章にするんだったら割と量はこなしてきましたので慣れている方です。
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ただいかんせん言葉にするですね、口で音を発するっていうことは一切してこなかったんですよ。
夫婦とかね人と会話するのもめちゃくちゃ少ないですね。
なのでこれも慣れるのにやっぱり発してみるっていうのが必要になるかなと思います。
別の回路なんですよ。これはねもともと喋る方が得意だわっていう人も多いんじゃないかなって思います。
ただこの象徴を言語化するってなったら世間話とか日常会話とはまた違った回路が必要となってくるんだけども、
これも回数、数ですね、トレーニングですぐに育っていくものになります。
なのであとはとどめですよね。正解不正解を気にしないっていうところ。
もう結局このどんな学びに関しても学問ですね、だけじゃないかな。
挫折しない、行動しきる、身につけて習得していくということに必要なのは前回お話ししたシリーズ3つの
理想の高すぎ、完璧主義、そして正解不正解にとらわれない。
この3つを忘れないことかなと思います。
それはこの星読みの能力を高めていく上でも、星が読める状態に本当になっていく。
これをまた仕事として価値提供していける状態にしていくのに必要不可欠な3つ。
忘れてはいけない3原則かなと思います。
発信活動、言語化に関してなんですけども、
これもついでにお話ししてしまうと、日記、記録から脱する勇気っていうのが必要になるかなと思います。
ここが大きな違いですね。
星読みをするときに伝えるということが必要になってくるんですけども、
伝えたいことがないと伝わらないんですよ。
一体自分は何を伝えようとしているのか。
相手に伝わるにはどういうふうな伝え方をしたらいいのかっていうような
ちょっとしたプラスアルファの少しの意識。
これで届き方っていうのはまるで違ってきます。
何を発信したらいいのかわからない人へっていうポッドキャストでお話ししたのは、
まず自分のやりたいことであることが重要ですっていうことをお話ししたんですけども、
そこからより自分自身を生かしていきたい。
価値提供できるように、価値循環できるようにしていきたい。
そして仕事として自分自身自立していきたいっていうふうに考える人は、
その自分のやりたいこと、喜びっていうものを発しつつ、
少しの意識ですね。
目にしてくれた人が役に立つ発信である。
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そういう意識を加えることでグンと変化してくると思います。
伝わり方っていうものがまるで違ってくるんですよ。
その自分がもうワクワクして発したくて、
自分から湧き起こるそういった表現活動、発信活動に、
そのやりたいこと、仕事っていうものがうまく絡み合って、
連動して、連携して、
混ざり合って、一体化する。
そうするともうどんどんどんどんね、これは天体の太陽ですよね。
太陽化してくることになります。
最後は乱暴に太陽化してきますで終わっちゃうんですけども、
ちょっと長くなってしまったので、テキスト2の天体のところですね。
10天体のチームワーク、そして太陽のページのことをお話ししましたので、
お持ちの方はよかったら復習がてが読み直してみてください。
ということで、星読みのリーディングは今、
目の前の読めるところだけ、その一部分だけを読むっていうところから
スタートをさせていきましょう。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。