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こんにちは。口伝の星読みチャンネル、第55回目になりました。今日はですね、星読みの習得の仕方についてリクエストいただいたのと、
あとこれね、実はもうずっと話したいな、話したいな、書きたいなっていうふうに思ってたことなんですよ。
なので、発信していない方法があるので、それについてお話をしようかなと思います。
今日はちょっと長くならないように、端的に説明をしてみたいんですけども、
まず決め手となったのは、本から学ぶことをやめたことですね。ちょっと逆というか、もう結論からお伝えすると、
基礎はスクール2つ通っています。 その2つのところの教えだけを扱っています。
いまだに。 朱牌っていう言葉知ってますか?
何かをね、体得するとき、武術とかね、武道とか。 まずはね、先生からこう、漢字で言うと朱牌の朱は守る。
朱牌の刃は破る。 朱牌の利は離れる。
ですね。まずはね、徹底的に学んだことをね、全部もう守るんですよ。先生の言うことを。これをやり始めてから本当に伸びました。
で、あれこれね、いろんな本をちょこちょこ読みながら、結局そのどれが正解やろうっていうか、もう読めば読むほど、自分で扱えなくなっていってたんですね。
なのでたくさん本も持っていましたが、全部電子書籍化して処分はしていないんですけども、もう手元には、
そうだな、ないかな。 スクールで学んだテキストしか置いていません。
で、それでそれを扱っているっていうのと、あとは実践です。
とにかくマンツーマン、スクールでね、基礎をしっかりと一旦知った後は、
個人の個別のセッションをひたすらずっと先生から受けています。これ未だに続いてるんですけども、
あのね、やっぱり本とかそのテキストの進行だけだと入ってこないものがあるんですよ。
実践をね、たくさん重ねられている先生だからこその、こういう時はそういうワードになるのかとか、
アスペクトの読み方とかね、やっぱり本のものをそのまんま暗記してたらまあ使えない、こんな言い方になるんだっていうことがね、本当にたくさんあります。
なので実際にね、自分のチャットを毎回題材にしてもらいながら、自分のものをリーディングしてもらいながら、
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時にはね、テーマ決めて別のことを学んだりもするんですけども、そういうのをね、2、3ヶ月ごとに実はずっと先生についてやっています。
で、そのやりとりですね、結局だから個人セッション、個人セッションで全部落としていった、
読めるようになったって言えるところまで来たっていうのが、まあ実は本当のところです。
で、私全部ね、文字起こしするんですよ。じゃないと聞いたことってね、本当にほとんど流れていってしまいます。
この文字起こししたことだけでも、1時間のレッスンでもね、ものすごい情報量なんですよ。
それを10年前のものも未だに読み返したりとか書き出したりとか、録音があるものだったら再度聞いて、
で、それを今自分の言葉でノートにまとめたりして、もうね、以前よりすっごく理解できていることが増えているので、
なので徹底的に私もスクールで提供しているような内容っていうのは、主張りの主です。
一つのスクールじゃないです。3人の先生から学んだことで、そしてさらにそのベースっていうのは松村清志先生にあります。
私が先生術やってるのは、松村清志先生の先生術が好きだから、もうそれに尽きるんですよ。
目指しているものは、もう松村清志先生の世界観のみです。
ちょっとね、卑怯的、エソテリック的なものがすごくね、私にはあっているというか、
まあ、そのために星読み合ってるっていうところがあります。
で、電子化した書籍でも、未だにちょっと読み返すのは、もう松村清志先生の本だけになります。
人それぞれなのかもしれないですけども、私の場合はやっぱりね、もうあれこれあれこれ、見比べたりするっていうのは、
ちょっとね、入ってこないですね。
とはいえ誰にでも共通する大事なことは、まずは主張りの主かなっていうふうに思います。
もうとにかく、基礎、基礎の部分を学んだことだけで、その先生からの教えだけで、一旦はね、ものにする。
使えるようにする。
で、とにかく徹底的に、教わったことだけをしっかりと繰り返し繰り返し復習して、その中だけで言葉を組み立てるっていうことをしながら、
日々トランジットで自分との日常体験、体感というものを検証して、実験して、常に観察を繰り返して、まあ10年15年経つと、ある程度ね、
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もう、自分流っていうか、体験が積み上がってくるんですね。いろんな方からのフィードバックもいただきつつなんですけども。
で、私はその先生術ともう一つアカシックレコードっていうのも、一人の先生からしっかりと教わっているので、その概念も混ざってきています。
なので、ここに来てようやく朱梁の破る、ちょっとね、破るに入ってきてるかなっていうふうには思います。
でも先生術のね、ホロスコープリーディングすることにおいては、まだでもやっぱり徹底的にしようかな、自己流とかはやっていないですね。
全部教わったことだけ、教わった言葉だけですね。
で、あとたまに語彙を、やっぱりね、語彙が固まってきてしまうんですよ。限定されてくるので、それを更新し続けるためにも、先生と3ヶ月に一度セッションお願いして、個別でお勉強をして、で、増やしたりとか、そこはちょっと違うっていうね、訂正いただいたりとかし続けています。
で、私がこのスクールの基礎と中級に入れているテキストっていうのは、私はやっぱりあの卑怯的、エソテリック的であり、あと発展先生術っていうね、
やっぱり松村教師先生の考えがベースになってますね。全惑星統合っていうね、意識。で、全部の惑星をしっかり統合した上で自分で扱う。で、対応意識を獲得して、さらにはその発展系としてね、これは基礎では入ってないんですけども、ゴールとして、ミッションとしては、ヘリオ人間、ヘリオ視点っていうものを入れています。なのでそういう構成になっていたりとか、
私がテキストには載せてないけども、解説していく日々ね、発信してしゃべったりとか書いたりとか、SNSで、そういったものはだいたいね、このヘリオ視点、ヘリオ人間としての星読みの扱い方っていうところから来ているかなと思います。
で、まとめると、個人的にお勧めなんですけども、お勧めの星読みの習得法は、一度しっかりとね、体系的にちゃんと学ぶってことですね。
本質、原理、原則、そこは外さない。これタロットカードとかでも本当そうなんですね。やっぱりなんとなく絵柄を見てとかじゃなくって、イメージじゃなくって、ここにはね、しっかりとした学問としての体系があるんですね。そこがすごく大事です。
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で、それをしっかりと網羅しているようなテキスト、スクールがあるところで、ちゃんと学んだ上で、あとは徹底的にそれが使えるようになる、片言でもいいから、子供がね、日本語を2語分、3語分っていう風にしゃべれるようになって、小学校入学ぐらいのね、言語力が身につくぐらいまで、
その学んだことだけを何度も何度も何度も復習する。そこの中だけでしっかりと構築していく。
で、それができたらようやく新しいスキルに手を伸ばしていく。小惑星だったり、いろんな技法があるんですよ。ホロスコープには、星読みには、めっちゃ面白いものがね。
どうしてもね、それやっていきたくなるんですけど、ちょっとつま、初めのうちはね、つまみ食いばっかりしちゃうと、読めた感、トータル的に、では、いざ、今からリーディング始めますってなった時に、セッションができないんですよね。つまんでいるだけだと自信を持って。
なのでちょっとね、まず小学生ぐらい、片言ぐらい話せるようになるっていうところを目指すのが大事かなって思っています。それだけでもう十分使いこなせてるっていう風に見せます。
言っていいと思います。だってね、もう小学校1年生の子ってね、言語力としては、個人差もちろんあるにしても、この世界でね、一応やっていけるじゃないですか。お腹が空いたっていう風にも言えますし。
特に読み書きは2年生ぐらいかな。そんな細かいことはどうでもいいかもしれないけど、でもやっぱひらがな、カタカナ、漢字を徐々に書けるようになった後に、細かいスキルっていうのをね、どんどんどんどん発達させていくじゃないですか。天体で言うと彗星なんですけどね。
彗星を本格的に発達させていく自分のものとしてね、扱っていくのは、やっぱり読み書きができてからじゃないとね、これ無理なんですよ。
はい、こんな感じが、星読みの私のお勧めする習得方法になります。
どうしてもね、とはいえ、何万件単位っていう実績と積み重ねのある先生にはね、もう到底かなわないんですね。
その先生からしか知り得ないこと、本だけじゃ知り得ないことってね、山のようにあるので、私は継続的に先生、そういった常に実践をされ続けている現場でね、いろんな方を見られている先生の蓄積っていうもののエッセンスもいただいています。
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で、私はその基礎コースとか中級コースではそれをふんだんにね、扱わせてもらって、その中でもすっごい大事だなっていう思うエッセンスの部分を抽出して、散りばめてレッスン進めています。
本当に私は習得がめちゃくちゃ物覚えが悪すぎるんですよ。物覚えが悪いし、あと、融通がきかないところがあるんですね、本当に。
そう、なのでね、人よりめちゃくちゃ物になるのに期間がかかりました。すっごい苦労しました。
だからあっという間に学んですぐにね、使えるようになったタイプじゃないんですよ。
なのでどういったところでつまずいてしまうのか、進まなくなってしまうのかっていうのは、できが悪い分ね、すっごくよく私は分かっているのが、まあ今となってはね、ちょっと強みっていうふうに思っています。
あ、そう、忘れてましたが、もう一つすっごい習得の役に立っている、今のすべてのベースになっているのが、アカシックレコードリーディングの先生からもセッションをね、私は定期的に受けてるんですよ。
その際のね、質問の仕方、質問力、あと問いに対してどういうふうに答えられるのかっていうこのやり取り、これも全部私は文字起こししてるんですけども、これもかなり力になったなとなっていると思います。
先生との対話、まあマンツーマンのセッションです。
私の場合はそうなんですよ。
なのでね、しばらくは基礎コースも中級コースも、私はマンツーマンでやっていきたいなっていうところがあります。
ちょっとね、もしグループになってもまずは2人グループとか、そんな感じでやり取りとか、実際の先生のこのリーディング過程とか、チョイス、言葉のチョイスとか、こういう状況の時はどういうふうにビビビってこう掴んでいく、情報を扱っていくのかっていうところが垣間見れるようなこと、そういったことを大事にしたいなって思っています。
はい、伝わりましたかね。こんな感じでどうだろう。
ちなみになんですけども、こういう特にポッドキャスト、句伝の星読みっていうところでね、話している内容に関しては、もちろんね、先生術の話をするときは原理原則っていうのは外さないようにはしているんですけども、それ以外の句伝的なところは全部ね、精神、哲学の方がちょっと聞き換えしてみたらめちゃくちゃ入ってるなっていうのを改めてさっきわかりました。
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だからね、この話している部分に関しては、もう自分でその天体とかにね、もうつながって下ろしてきているものもかなり多くなってるかなってところですね。
そしてね、構成につながるっていうのは日々ね、探究でレッスンやってるんですよ。
本気の修行として、13チャクラ探究っていうものを先生から学んで、呼吸法、瞑想法っていうものも学びつつ、肉体外の次元にアプローチしていくっていうところかな。
それと先生術を紐付けながら、下ろして喋っているところがあるので、それに関してはちょっと朱梁の朱じゃなかったなって、ちょっと付け加えておきます。
ちょっとこのあたりもね、質問いただいたんですよ。今回ね、2人の方から同じような時期にご質問いただいたんですけども、書いていることとテキストにしていること、あとクレンの星読みで話していること、私の口から出てくるものっていうのはこんな感じになってます。
はい、では星読みの習得法、私の考えるお勧めの方法、基本的なことと、私自身の発信している内容はどこから来ているのかっていうこのご質問にお答えしてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。