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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。第96回目は、前々回に引き続き、行動と挫折を繰り返してしまうシリーズ3になります。
1回目、どうして私たちは行動と挫折を何度も繰り返してしまうんだっていう、そこの解決策、理由として一つ目は、
理想が高すぎる問題っていうのをご紹介しました。 そして第2弾、前回は、
完璧主義であるっていうことをお話ししました。 そして今回はまあ3つ目で、
まあ主に3つかなっていうふうに言った通り、 これがまあ最後の取り手かなと思っています。
あの完璧主義のところでもね、これラスボス感ありますって言ったんですけども、いや、 ちょっとそれは訂正でこっちかなぁ
っていう思う内容になりますね。 はい、で早速結論なんですけども、それは私たちは正しくなければいけないというふうに思っている
っていうところにあります。 つまり正解があると思ってるんですよ、この世界に、この世に。
あのいきなりちょっと話が壮大になってしまったんで、ちょっと噛み砕いてお伝えしたいんですけども、
そう、間違いたくないですよね。例えば発信する時は特にこれが、 知らず知らずね、自分のこと、自分を占めてると思うんですね。
批判されないように、正しい情報とか考え方を扱わなくてはいけない。
で、正しいことを発信しなくてはならないっていうふうに、 そう思いがちであります。
で、これは裏を返せば正解っていうものがあると思ってるんですよ。 で、これは自分自身に限らず多くの人がやっぱりそう思ってるから、
人をね、批判したりとか、 球団したりとか、攻め立てたりとか、ずっとずっとするわけですよね。
自分が正しいということもありますけども、正解があるだろう、これが正しいだろうって、それぞれみんなが持っているわけですね。
で、それぞれ持っているだけなら、私もやっぱり国とか地域とか、集合意識的に多くの現代人が一般的には普通はこれが当たり前だろうって思うこと、これもそうですよね。
当たり前でしょう、っていうようなことって、それが正しいに決まっているって、裏を返せばそういうことを思っているっていうところがあります。
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やっぱりね、批判されるっていうことは怖かったり、SNS上ではよくそれを見聞きするわけですよね。
SNSに限らず、そういったものが出る前か以前から、スキャンダルですよね。ニュースとかでも、ちょっとそうだなぁ
世の中で良しとされていないことをした場合に、国民層で、国民って大げさですよね。でもそのテレビ局が主となって叩くっていうことが、
いつからですか?もうね、ずっとこれはもう時代関係なく行われてきたんじゃないかなと思います。
そしてこれに関しては、どうしてもこの義務教育、日本の義務教育の弊害っていうこともありますね。
正解を出す、そういった問題が作られているわけですよね。1たす1はで2、2を書かないと罰、そういったことを長年毎日毎日繰り返してきているっていうところから、問題には答えが絶対にある。
しかも正解がある。間違いは罰っていうものは、どうやってもね、やっぱり真面目な人であればあるほどしっかりと根付いているかなと思います。
人の評価とか、まあ学校答案用紙の点数とかも全然どうでもいいみたいにね、あのむしろそういったふうに気にも止めずにやれているっていいなぁって私はね、結構最近まで思ってたりしました。
それぐらいね、何かを発信しよう、何かを主張しようとした時に、これってあってるかなぁとか、これって正しいこと言ってるのかなぁってね、もう本当にいつだって確認してるわけですよ。
もう無自覚レベルなんですけども、正しいかなって自分でまた考えてるなっていうことはさすがにね、気がつき始めていました。
でも、だからといってすぐにどうにかできるものじゃなかったから、何度もこう自分の、自己主張ですね、自分っていうものをそのまま表現したいと思っても、え、これどう思われるかなぁとか、そういうことが気になって、もうやり切るっていうことがなかなかできてこなかったっていう経緯があります。
これは発信に限らずですね、やっぱり集団とかオンラインコミュニティの場で、例えば自分がね、何かを発言するっていう場合に、これはもうね、きついんですけど知らず知らず、先生に褒められるような言葉を選んでるっていうのはね、だいぶ経たないとわからなかったですね。
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模範回答をしようとしてる。
自分の意見を、これ言って褒めてもらえるのかどうか、そこが長年軸になっていたっていうところに、まあ気がついたわけですね。
で、ここを越えていくには、どうしても必要になってくるものがあります。
というか、もうこれが必要不可欠だなぁって思うのがあって、それは何かというと、自分の信念、そして理念、自分の価値観ですね。
どこまで行っても自分というものをつかめていないと、やっぱりちょっとした人の一言でブレたり左右されたりとか、自分がわからなくなったりしていくんですよ。
だから当たり障りのない、責められないような模範回答、正確さ、正しさっていうものを、おのずと求めていくっていうことに、もうなってくるんですけども。
で、こうしてね、誰かが言った正解、誰かに褒められそうな考え、そういったものを疑う、一旦疑った上で、
自分が本当に大事にしたいものとか、大事にしているものは何だろうっていうのはね、もうこれは不可もっていく、自己認識をとにかく日々目指していく、自分をつかんでいくっていうことでしか成し得ないかなと思います。
で、それだけ、それと同時に、この世界にね、正しいとか正解ってないんだって。
すぐにそういうふうに、もう理解しなかったとしても、そうかもしれないって仮定した上で進めていくっていうのは一つの手になると思います。
で、正しくなければいけないっていうふうに思ってやる発信、そして行動と、私は正しくあるっていうふうに思ってそれを軸にしてやる発信行動っていうのは、
似て非なるものになります。
ここで気づかれているかもしれないんですけども、どうしてこういうふうに正しくありたいのかっていうふうに思うのか、私の事例でもお話ししたように、実は根本のところには承認欲求というものがあります。
もう大元も大元なんですね。
で、これに関しては改めてポッドキャストでまとめてお話ししたいなと思っているんですけども、
インスタグラムの初期の方、星読みに特化させてから初期の方に聞く星読み、ラジオリールっていうものをね、しばらくアップしてたことがあるんですね。
それの本当に初めの方にこれだけはもうまず知っておいて欲しいっていう人間の葛藤のダイナミクスについてお話ししています。
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タイトルはね、嫌われる勇気とか人生に革命が起きる自分の捉え方、人間は二重構造である、でこの辺りでお話をしています、解説しています。
はい、ということでまとめますと、行動と挫折を繰り返してしまうシリーズ3回に分けてお話ししました。
で、こんな風にまぁ西洋先生術はじめ色々ね、学問とか学びをしていると解釈の違いっていうものがね、あって当然ですよね。
で、学んだものと自分自身がね、違う考え方、そして否定とかね、強い言葉を用いて発信されているSNS、ブログ、本もそうかな、そういったものをね、見聞きする機会があると思うんですよ。
で、特に学び中の方は、自分が言ってることを学んだことって間違ってるかもしれないなぁとか、そこで正解不正解探しっていうのは少なからずあるかなと思います。
例えば、そうだな、すごくわかりやすい例で言うと、5度前ルール、天体、ハウスの5度前ルールっていうものがあるんですね。
で、この5度前ルールに関して、取り入れるのか取り入れないのかっていうのも、割と流派というか、二手に分かれることだったりします。
で、それに関して自分が学んだ後に違う意見とかを聞くと、あれ?どっちが正しいの?っていう風にね、考えてしまうかなと思うんですね。
で、これやりだすと本当に距離がないっていうところがあって、私としてはまずつまみ食いせずに学んでいくっていうことがおすすめになります。
あとは私がそのね、ご質問よくいただくんですけども、レッスンだったりセッションでお話をお伝えするのは、私自身はこれ、5度前ルールは採用しています。
なぜなら自分が5度前の天体を持っていて、どっちのハウスのこともすごく理解できるし、5度前だなーっていう実感があるからです。
それと自分、いろんな方をリーディングさせていただいて、自分的には採用っていう風に決めています。
っていうのをお伝えした上で、一旦はね、それを理解して、一旦はそれを学んだ上で、よくよく自分でリーディングをたくさん重ねていく中で、検証してみたらいいんです。
で、よくね、こういった術を自分のものとして習得していく上での考え方、手張りっていう言葉聞かれたことあるかなと思うんですけども、
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私自身はまだまだ手張りの刃に入りかけぐらい、入り切ってもいない状態だというふうに思っているんですね。
なので、2人、Cとして学ばせていただいた先生がいて、その大元は松村清志先生なんですけども、今は混乱するというふうに分かっているので、ほぼ学んだスクール、そして先生をトレースして、
特にスクール、私の星読みスクールでは、そのまんまをお伝え、受け継いでお伝えしているっていうような形になります。
ちょっとね、セッションは、私の体験とか経験とか試験とか、そういったものもちょっと組み込まれてきてはいるんですけども、スクールに関してはそのまんま、
ほぼ、原理原則、私が思う原理原則、伝えていただいた、学ばせていただいたことを地肉にするためにも、そのまんまをお伝えするっていうことに努めているところです。
で、またね、混乱してしまうっていうところがある。そこでね、正しいとか正しくないとかいうふうな、そういったことを悩みたくないので、今はその先生の発信、
あと、レッスン、さらに松村清志先生の本しか、私は今は読んでいないです。目にしないようにしています。
こんなふうにね、自分の軸が完全に出来上がる、これってまあ数年じゃあちょっと難しいかなって学問に関しては思うんですね。
その間は自分自身でその環境をしっかりと作る、セーブする、そういった環境に身を置くっていう工夫は必要かなと思います。
あと、そうですね、私がこう正しい正しくないっていうものをできるだけ気にせずに怖がらずに発信を、自分の考えを述べるっていうことができるようになったのは、
一切のね、同業者の方の発信を見なくなった、見ないようにしています。
これがね、インプット9、アウトプット1だった、自分のやり方を全く真逆にして、インプット1、アウトプット9っていうふうに振り切ったし、
それをね、今もすごくお勧めしているところですね。
これね、本当の目的としてはこうしてブレたくなかった、そして私は私の考えを当たり前に発信できる自分っていうものを作っていきたかったっていう目的によるところがあります。
で、私ね、発信歴だけは本当に長いんですよ。
次男が赤ちゃんの時からホームページビルダーでホームページ作って、全然有名にとかね、なってないんですけども、細々と自然育児、おむつとかハンドメイド、主体な教育とか幼児教育、そういったものを発信ずっとしてたんですね。
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で、あの当時から知ってくれているネットの友達っていうのもね、結構未だに見てくれてたりするんですけども、その友達たち、そして私をずっと見てた家族が口をそろえて、
あ、舞子ここから変わったなっていう風にね、言ってくれるポイント、タイミングっていうのが私自身がもう正しくあろうとせずに自分を発する、出すっていうことをしたタイミングでした。
もうまさにこのシリーズ3ですね、正解不正解、そこにこだわらないように言い聞かせながら勇気を持って発信を始めたっていう時になります。
で、こうやってね、振り返ってみると、当時は自分に張り付いていて全然気づかなかったんですけども、ものすっごく生きづらかったんだなーっていうことがよくわかるようになりました。
それだけ本当に生きやすい、生きやすいなという今日この頃です。
この三部作シリーズ3つっていうのは、インスタグラムの初期の方でもすぐに、一番初めにこれを発信したいというふうに思って、人間存在、人間は二重構造であるっていうところ。
どうして承認欲求があるのか、人はどうして愛されないといけないと思っているのかっていう、人の原点、そして原理原則、動物としての本能的なことについてお話ししてるんですけども、改めてこうやってまとめ直すことができて、ちょっとね、ようやく話せたなーっていうふうに私自身も思っています。
で私、これはね、人間だからゼロとかにならないですよ。正解とか正しくありたいと思うのは、本能的な欲求だっていうふうに思っていてください。
だからいつだって忘れずに、自分というものを見つめ直したりとか、これはもう承認欲求、他者承認を得たいがための行動なのか、それとも本当に自分自身の本音で動いているのかっていうところの点検チェックっていうのは欠かせないのかなというふうに思います。
で、あともうすぐ数日したら太陽は獅子座から乙女座に移動するんですけども、この太陽入ったあたりですね、今年はすごくね、
言葉にはならなかったかもしれないですけども、承認欲求っていうものがテーマとなって問題として感じられた方って多かったんじゃないかなという印象、そういったお悩みセッションでも多かったなというふうに思っています。
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木星は引き続き獅子座に滞在し、来年の夏まで1年間滞在しますので、えっとそうですね、獅子座の裏テーマだというふうにお伝えしているんですけども、それは他者承認欲求認めてもらうということに関してですね、
これちょっとピックアップテーマとして自分に問うっていうことをテーマにされるといいのではないかなと思っています。はい、ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。