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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。
第85回目は天体の開放性についてお話ししたいなと思います。 天体シリーズです。
開放性は本当1回、2回、3回お話しするくらいじゃ全然伝えきれない天体の一つなんですね。
特にトランスサタニアンっていうのは、
現実、見える物質、世界、地球の常識外のエネルギーに相当しているので、
1回で理解できるものじゃないし、また常識感覚を横に置いておかないと、ちゃんとね、理解しきれない、そういったエネルギーになります。
先生術を学ばれたいっていう方とか、占いに関連関わられている方、
あとエネルギーワーカーさんとか、またセッションに来てくださる方もそうですね。
やっぱりね、開放性がものすごく効いている。
効いているっていうのは、つまりホロスコープですごく個人、自分自身に影響が強いっていうような配置を形成していたりとか、
または開放性の影響が強まっているトランジットの時を迎えているとか、やっぱりそういう方がすごく多いです。
できるだけ開放性って詳しくなるといいよっていうところがあります。
今回、月と開放性のアスペクトについて特にテーマにしていこうかな、事例にしていこうかなって思って、
久しぶりにネット上とかで月と開放性のアスペクトバーっていう風に見てたんですね。
そしたらまあいろんなことが書かれているじゃないですか。キーワードだけじゃなくて、キーワードっていうよりかは文章ですよね。
久しぶりにね、こういうのを見ていると、いやこれ自分で読まれへんなるな、読みにくくなるなってすっごい思いましたね。
多くの人が初めのうちってね、この部分はどういう意味かなって調べて、
じゃあここの部分はどういう意味かなっていう風にバラバラに書き集めて、
ここはこうか、ここはこうかっていう風に読んでいって当てはめていくことになると思うんですけども、
今回例えば月と開放性が5の場合、スクエアの場合とかいうのを読んでたんですけども、
読みながら確かにこういうところある、こういうことか、当たってるみたいな、そういう風な読み方をするわけですよね。
そういう風に断片的にいろんなことを寄せ集めていくと、自分で連携して接続して統合的に読んでいく、
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つまりシナプスが開通しないっていう感じですね。
つまりでこの結論って全然説得力がないですかね。シナプス繋がらない。
なんて言ったらいいんでしょうかね。でもまあ自分で繋いで読んでいくっていうことは難しくなるなというふうに思いました。
で、いったんね、これは止めた方がいいです。学び始めた時は。
いろんな表現ができなくてもいいから、各天体のコアの性質っていうものをちゃんと理解するんですね。
一つずつ、性質さえつかめたら、あとはその天体と天体組み合わせた時に、じゃあどういう風に化学反応が起こるのだろうか。
どういう風に作用するのかな。この大きい天体が、光天周期の長い天体が、近い天体の方に影響を与えるとしたらっていう風にね。
やっぱり自分の頭の中で、いったんちゃんと考えてみるっていうことですね。
その時にいろんな単語とか言い回しを使えなくても、もう全然いいんですよ。
本当に限られたものだけでパーツを組み合わせていって、自分で組み合わせていって、それを言語化する。
私がぐんと伸びたなって、自分で読めるようになったなって感じたのは、いったん本を封じたっていうのがあります。
そして私はスクール2つ通っていて、そのスクールのテキストだけを使って、組み立てて読み始めました。
あとはもう定期的にずっと先生から、先生に個人的にセッションを受けながら、実践で教わってるんですね。
実践リーディングで、こういう時ってこんな風に組み合わせて読むのかっていうのを、ずっとずっと見せていただいて。
そして落とし込んでいったっていうところで、長らく検索するとか、新しい知識を入れることは禁じていましたね。
それが突破口になったと思っていますし、実際生徒さんですごく上手に読まれていく方っていうのは、
一旦学んだこと、それだけをしっかりとつかんで、それを使いながらどんどん基礎を落とし込んでいくっていうことをされるのが本当にお上手だなというふうに思います。
基礎の最後に統合読みっていうふうに、これまでの断片を実際にリーディングする時にどういう手順で読んでいくのかっていうことを、本当に細かくチャートを使いながらやっていくんですね。
その時に使う知識っていうのは、もう基礎の部分だけになります。
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本当にシンプルなものを扱うだけでも、しっかりと多くの情報を得ているんですね。
これがね、なんかすごいシンプルすぎて、これは自分で読めているっていう自覚がないですね。
ここがすごくポイントなんじゃないかなっていうのが最近ますますわかってきて、これは読んでいるんですっていうリーディング、もうすでにこれがリーディングっていうことを自覚する。
つまり、許可する、認めるっていうことですね。
これ読めてる気がしない、読んでいないっていうふうに、なぜかね、まだまだこんなので読んでるって言えないっていうふうに思っちゃうのかなって思うんですね。
実際でも私もそうだったんですよ。これぐらいだと、やっぱりね、あの理想とするイメージするのは、もうすらすらとものすごく難解ないろんなテクニック使いながら読む、大御所の先生とか本を出版されているような先生がちょっとイメージにあるじゃないですか。
そこからすると、もうまるで赤ちゃんが言葉を覚えたてで2、5分喋ってますぐらいにしか喋れてないっていうふうに思っちゃうんで、とてもじゃないけど読めてるっていう許可を出さないんですよね。
で、ここを許可するかしないか、認めるか認めないかが、読んでその後読めるようになる人と挫折してしまう人の大きな差になってくるんじゃないかなっていうふうに思いました。
で、これは自分がなかなか読めるようにならなかった時、後、行動してみても挫折してやめてしまうということを繰り返してた時のすごく大きな特徴、これは多くの人に当てはまる特徴なんですけども、そこに完璧主義っていうのがあります。
後、いきなり完成を目指しているっていうところですね。でも誰にだって初め1年目とかはね、見習い段階でたどたどしい段階っていうのがあるんですよ。
で、SNSで発信し始めた時もやっぱりね、最初ハードルになったのが恥ずかしいっていう思いでしたね。でも初めからね、もう何年も何年もされている人みたいな洗練された発信なんてできないし、そういうねセッションとかリーディングっていうのはできなくて当然なんですよね。
で、なかなかこのね行動っていうものが伴わなかった時は、もうこれが大きな要因になってました。完璧主義、完璧思考っていうものが邪魔をして、新しい挑戦っていうものをストップさせてしまうんですね。
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リーディングするっていうのも初めからやっぱりね、すごい姿を見せたいというところがあったりとか、すごいと思われたいっていうのが人は承認要求ですね。絶対にあるんですよ。
で、最近集中的に発信しているのが獅子座に関してなんですね。木星が獅子座にここから1年間滞在するっていうのと、ちょうど今日7月23日に太陽も獅子座に移動しているっていうところで、ものすごくねピックアップされるテーマになってくるんですね。
この獅子座の純粋なエネルギーっていうのは、まあ結構勘違いされているんですね。だからここ本当に知っていただきたいなーっていう獅子座のピュアな表現要求っていうものがあるんですけども、そうじゃない場合のこの承認要求っていうものは、多くのこじらせてしまう、自分っていうものの本質から外れた行動をしてしまう要因になってくるんですよ。
だからこの獅子座の1年間、獅子座の季節に、すごいって思われなくてもいいっていう風に純粋な表現っていうものを思い出していくっていうことがすっごく大切になってくると思います。
それは本当の自分を生きていく上でも、ホロスコープリーディングができるようになる上でも。
はい、ということで、今日ね、海洋性の話ししますとか言いながら、結局どうやったらリーディングできるようになるかっていうようなテーマに変わってしまいました。
で、ここからね、長くなったんで、海洋性お花畑話は、もう喋りたかったけど次回にしようかなと思います。
海洋性の話ね、私何回も言ってるかもしれないけど、好きなんですよ。
で、ホロスコープとかね、先生術、占いに興味持たれている方は絶対に海洋性マストじゃないですか。絶対みんな好きなんですよ。だから、勘違いとかしてほしくない天体ですね。
はい、ということで、今日は、星、ホロスコープをリーディングしていくには、もうとにかく基礎の原理原則の性質、性質をちゃんと一個ずつ確実に理解していくことと、自分の言葉で組み立てていくと、
面白いように自分の中から湧き上がる、自分の感性が出てくるっていうことに繋がっていくと思います。ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。