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こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第100回目は、行動力と直感力の身につけ方についてお話ししたいなと思います。
もうこれやってもらうと、どっちも漏れなくガンガンと育っていきます。 これすごーく簡単なことなんですけども
注意深く自分に向き合わないといけないかもしれないです。 でもね、すっごくすっごくやり始めると、もう楽しいでしかないと思うので、自然と続いてしまうんじゃないかなと思っています。
私も見えないものを感じ取る力ですね。 それがもうめきめきと発達していったなというか、取り戻せていったなというふうに、もうね実感できるようになったのが、この方法になります。
まず私たちっていうのは、自分の感じたことを基本的にすぐに信じない、なかったことにしてしまうっていうところがあります。
本当にね、いろいろと大人になるにつれて、思考が話し始める言い訳だったり、正当化だったりとか、まあいろんな、つまり言い訳ですよね。
言い訳がね、どんどんどんどん行動とか直感というものにブレーキをかけてくるんですね。 まずそれは知っておかなくてはいけないです。
で、どうしたらいいのかっていうと、このしばらくしたら必ずやいや言ってくる、自分の癖、パターン、反射、そこを介入させないということですね。
なので、瞬発力って結構大事だったりします。そして初めに、最初に思い浮かんだこと、もう一つ目ですね、もう絶対一つ目です。
思い浮かんだこと、アイディア、やってみたいって思ったこと、それを必ず採用します。
でもの後の考えは、もうバッサリ切り捨ててください。これだけですね、ポイントは。
例えば、ではホロスコープをリーディングしていくというふうにします。
ホロスコープを人から自分に伝えられるでもいいですし、自分自身が誰かに伝える、または自分のチャートを読んでみるっていうふうにしますよね。
その際に、ホロスコープっていうのは、すべて象徴を読み解いていくことになります。
象徴っていうものは、抽象化、大元になればなるほど意味がもう一つしかない、みたいなことになるんですね。
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そして具体化させればさせるほど、その人それぞれにあった、違った意味合いが無限に出てきます。
ちょうど自分自身においても、タイミングとかその時年齢だったり状況、仕事内容、それぞれによって同じ解法性っていうものを、例えば読むとしても、
この特定する一つ、言語化するワードっていうのは変わってきます。文脈によってね、どんどん変わるものなんですね。
解法性、つまりその解法性、大元の本質、原理、原則、そういったエネルギーを掴んでいれば、実はどの行動をとっても同じことなんですよ。
っていうところはあります。ただし、今現時点で自分ができそうなこと、すぐにやれそうなことっていう風になると、これ限定されていくかなと思います。
本当にね、ざっくりと、例えばアドバイスとして、解法性的なことを今やるといいですよ、みたいな風に言われたとします。
で、そこで解法性のことを学んで知らない方だと、例えば解法性っていう象徴はこういった象徴なんですよ、ということを説明、解説を聞いたとします。
その時に自分の中から浮かんでくるもの、あ、じゃあこれかなっていう風にね、初めに思いついたもの、もうね、それをまず採用するっていうことをやってみてください。
ここからなんですね。で、目に見えないものをリーディングする、いろんなものをね、チャネルリングだったりアカシックリーディングだったり、それぞれいろいろね、
分野、分野というかね、あると思うんですけども、読む対象っていうもの。で、そういう人たちが共通して持っている、なんていうのかな、才能というか、
共通しているものっていうのは、自分の閃き、直感、それをもう全面的に当たり前に採用している、信じているっていうことにあります。
なのでまずは、本当かなっていう風にね、自分から湧いてきたもの、インスピレーション、そういったものがあった時に、すぐさまでもやっぱりっていう風にね、否定したりとか言い訳したりとか、なかったことにせず来ちゃったものは採用する。
そしてこの後がポイントなんですね。思いついたことを実行するっていうことです。
で、この実行するっていう時、それもね、もう今現在、自分ができる範囲で、サイズを小さくして、今ならこれができるかなっていうことをやります。必ずやります。
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で、多くの人が、こう実行しないんですよ。思いつく、これかなって、イメージが浮かぶ、そこまでは多くの人がね、体験するんですけども、で、ここでストップさせています。止まってるんですよ。
実行に移さない。思い浮かんだまんまにしている。ね、みんなこれの繰り返しなんですよね。それが非常にもったいないですし、結局そのままだと検証ができないんですね。
それはどうだったのか、何につながっているのか、もちろん現実っていうのも動かないですし。で、初めのうちは自分自身が想像できる範囲のことっていうことしかね、やっぱり自分っていうのは思いつけなかったりするんですね。
で、連想してるんじゃないかな、自分が勝手に作り上げてるんじゃないかなっていう風に、そのビジョンのことを疑ったりっていうことをね、最初してしまうものなんですけども、いいです。自分で作っていくものでいいんですよ。
いずれにしろ必ずやってきたことを、もう何回も言いますけども実行です。で、それを繰り返せば繰り返すほどに、そのインスピレーションなのか、そうだな、その順度っていうのかな、その違いが明確に自分自身で区別がつくようになってきます。
で、わかりやすいのがね、旅先、旅の行き先だったりしますね。これもね、問いを放っている、意図を放っている、無自覚で放たれていたりとかするんですけども、それをね、意識的に放ってみるんですね。
例えば自分にとってね、今こういうことを目指している、それにちょうどいい応援してもらえるようなエネルギーのある土地はどこなんだろうなーみたいな感じでね、問いを持ったとします。
で、そしたらね、必ず問い、意図っていうのを放つと、答えっていうのは絶対に来るんですよ。できてるはずです。それがキャッチできるのか、気づけるのか、気づけないかだけの違いなんですけども。
で、これでね、もうすぐさま来る場合と忘れた頃に浮かぶ場合とかね、まあいろいろあると思うんですけども、まあいずれにしろ、ここの土地行ってみたいなーみたいな感じでね、行ってみたいなー、もう何も、それすらなく地名だけポンって出てくる時とか、まあそういったなんかね、映像的なものが浮かぶ時とか、いろいろあると思うんですけども、
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そこで、大概ね、まあ忙しい、合間する、してしまうっていうことが多いんですけども、来たらやる、実行するっていうことを、ちょっとね、ゲーム的にね、やってみてほしいなと思います。
旅の場合は結構、じゅじゅつなぎにその土地踏んだら、行ってみて、扉が開くみたいな、あ、こういうことか、これで来たのかっていうことが、まあ分かったりとか、そうすると次の扉が開いて、また次の場所を案内されるとかいうことがね、もう立て続けに起こってき始めたりすると、旅が終わらないっていうね、
ことにも、まあこれはね、グランドトラベラーあるあるな、だったりするんですけども、どんどんね、あーここ来たら次あそこ行かないとなー、みたいなことが思い浮かんだりしてきてしまいます。
で、さすがにこの距離いつ行くよーとかね、めちゃくちゃお金かかるやんとか、やっぱりね、普通の思考っていうのは言い始めるんですね。でもこれをできる限り実行していくと、必ずね、あーそういうことでここかーとかね、すぐに答えが解けない。
たぶんね、生きてる間に解けないこともあるかもしれないですけれども、そこから行動力、直感力っていうのは、もう本当に飛躍的に高まっていきますし、そして自分でもやっぱり区別がつくようになります。
これまで自分のインスピレーションっていうものが何かがわからなかったとしても、もうね、あの、信じられるようになっていくんですね。で、ちょっと別の話なんですけども、ホロスコープを読むときにすごくね、才能がある人ですね。
これまでに営業さん、たくさんの営業さんにリーディングさせていただいてたんですけども、その中でもやっぱりすごくセンスがあるなーっていうふうに思われる方っていうのは、
象徴をお伝えするときに、例えばこの天体、この配置ってこういう感じの意味があるんですよっていうふうにね、解説したときに、そのセンスある方々っていうのはすぐに、
あ、あの時にこういうことがあって、これってそのこと言ってますか?とか、ポンと出てくるんですね。自分の中から具体的な例が思いつきます。
あ、それなら私これしようと思ってたんだけど、これがあってそうだなーみたいな感じで、もう自分の中からポンポンと答えが出てくるんですね。
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もうそこです。で、象徴っていうのは本当にたくさん具体に落とし込めるので、実際にその本人が今すぐできることだったりとか、今思い当たること、それがすべて答えになってきます。
で、その方はね、その営業さんは本当に成功もされていて、また自分の基準値がすごく明確だったので、つまり一番大切なものをわかっている方だったんですね。
成績ね、もうフルコミッションのお仕事なので、本当にすごく営業さん同士の、ある意味ね、すごく切磋琢磨というか、バトルっていうようなね、そういったシーンもたくさんあるんですけども、
結構ね、多くのお悩みが、やっぱり家庭とお仕事の両立っていうところで葛藤抱かれている方が多い中、その方はそもそも家庭、子供が大事である、そういった中のお仕事だっていう順位付けを決して間違えない、忘れないっていう方だったので、
本末転倒なお仕事に、そうだな、目の前のことに振り回されずに、なおかつ大切なものを大切にして、そして成績もすごくね、良い売上をキープし続けるっていうような方でした。
で、その、これが、この象徴、じゃあこういうことかもしれないなっていうふうにね、ご自身の中から浮かんだその具体例を、そしてすぐさま必ず全て実行されるんですね。
アドバイスをもらって、「あ、わかりました。」って言って、結局ね、実行しないっていうことはもう私も含めて、多くの方があるあるじゃないかなっていうふうに思うんですね。
なんか占いしてもらって、リーディングしてもらって聞いて満足、あ、そういうことだったのかっていうふうにね、聞くだけでも面白かったりするじゃないですか。
でも、まあ、それならあんまり意味がない。その方はね、ヤギ座が大変強い方だったんでね、まあヤギ座ってね、三区分で言うと活動級っていうところで、具体策ですね。
そういった課題をどうやったら解決できるかっていう改善策が思い浮かんだら、もうすぐさま絶対実行、そして結果にするっていうところが、もうお見事だなというふうに思いました。
で、こういうふうにね、ちょっと話が逸れるかもしれないんですけども、優先順位ですよね。しっかりと自分の中で何を大切にしたいのかっていうものを間違えない、しっかり定まっているっていう場合、これはもうね、
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逆に定まっていない場合は、葛藤っていうふうになります。お金がいる、でもお金を追いかける、仕事ばっかりすると子どもと家族の時間がなくなるっていう、でもお金が必要だってね、これよくある、私もすごく経験があるんですけども、
日数増やすと、家のことに支障が来てしまうし、でもお金も欲しいし、みたいな、これはつまり葛藤なんですね。葛藤っていうのはどっちつかずの状態だっていうことになります。
そしてこの葛藤やどっちつかずの状態を抱いたままする行動っていうのは、やっぱり非常にエネルギーが分散してしまうんですね。当然なんですけども、1つ、1点にしっかりと集中定めて動く人とはパワフルさ、エネルギー量、全く違います。
はい、ちょっと二重の2種類お話ししてしまったんですけども、まとめますと直感力をどんどん身につけていこう、そしてそれと共に行動力も一緒に飛躍的に身についていける方法っていうのは、自分が最初にふと思ったこと、それを1個ずつ余すことなく頑張って実行に移し続けるっていうこと、これを大変お勧めします。
ふと思い浮かぶことってやっぱりね、やりたいことっていうか好奇心の種だったりするんですよ。それをね、一つ残らず自分の中から湧いた好奇心をしっかりと捉えて、できる範囲でしっかりそれを実行していく。
するとものすごく自分自身が満足していく、満足できていくっていうのも漏れなく感じられると思います。そこによる癒し、ヒーリング、癒し効果ですね。もうこれはね、本当に一言で言い表せないです。
そしてですね、採用していくっていうことを通してやってみるとね、必ずどうだったかっていう、そういった結果が手に入ります。なんかよくわかんないけど、やってみるんですよ。それやって何になるんやろって思うようなことほど大人の私たちはぜひやってみたいところですね。
お羊座的な実験、やってみて体験して知る。これをね、どんどんどんどん、こう土生お羊座シーズン、この1年間で身につけていきたいところであります。
はい、ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。